借りたバッグのファスナーの破損について話す | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: After borrowing a bag, one adult explains zipper damage and discusses repair or replacement with the owner..

JA → FR / レベル: B1

このレッスンについて

借りたバッグのファスナーの破損について話すを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Je dois vous dire quelque chose au sujet du sac que j'ai emprunté.

ジュ ドワ ヴ ディール ケルク ショーズ オ スュジェ デュ サック ク ジェ アンプランテ 借りたバッグについて、あなたに伝えたいことがあります。
B

Est-ce qu'il lui est arrivé quelque chose pendant votre voyage ?

エスキル リュイ エ タリヴェ ケルク ショーズ パンダン ヴォートル ヴワイヤージュ 旅行中に、そのバッグに何かあったのですか?
A

La fermeture éclair s'est bloquée et une partie s'est détachée.

ラ フェルムテュール エクレール セ ブロケ エ ユヌ パルティ セ デタシェ ファスナーが動かなくなって、一部が外れました。
B

La fermeture éclair était-elle déjà abîmée ?

ラ フェルムテュール エクレール エテテール デジャ アビメ ファスナーは、もともと傷んでいたのですか?
B

Ou est-ce qu'elle s'est cassée pendant que vous l'utilisiez ?

ウ エス ケル セ カセ パンダン ク ヴ リュティリジエ それとも、使っている間に壊れたのですか?
A

La fermeture éclair semblait en bon état avant, alors je veux prendre mes responsabilités.

ラ フェルムテュール エクレール サンブレ アン ボンネタ アヴァン アロール ジュ ヴ プランドル メ レスポンサビリテ 前はファスナーに問題がなさそうだったので、責任を取りたいと思います。
B

J'apprécie votre honnêteté. Elle est peut-être encore réparable.

ジャプレシ ヴォートル オネテ。エル エ プテートル アンコール レパラブル 正直に話してくれてありがとうございます。まだ修理できるかもしれません。
A

Je peux organiser la réparation ou remplacer le sac si nécessaire.

ジュ プゾルガニゼ ラ レパラシオン ウ ランプラセ ル サック シ ネセセール 必要なら、修理を手配するか、バッグを交換できます。
B

Emmenons-le dans un atelier de réparation avant de décider.

アンムノン ル ダン ザン ナトリエ ドゥ レパラシオン アヴァン ドゥ デシデ 決める前に、修理店に持って行きましょう。
A

Je suis désolé de ne pas vous l'avoir dit dès que c'est arrivé.

ジュ スュイ デゾレ ドゥ ヌ パ ヴ ラヴォワール ディ デ ク セ タリヴェ 私は、そのことが起きたときにすぐあなたにお伝えしなくて、申し訳ありません。
B

Vous m'en avez parlé maintenant, et cela m'aide. Nous verrons ce qu'ils diront.

ヴ ムナヴェ パルレ マントゥナン エ スラ メド。ヌ ヴェロン ス キル ディロン あなたは今そのことを話してくれたので、助かります。修理店の人が何と言うか見てみましょう。

単語解説

Je この対話の Je は、話し手が自分を主語として示す「私」です。再利用では、Je peux のように動作をする人を表します。自分の事情や意向を伝える場面で使います。
dois dois は、この対話で「伝えなければならない」という必要を表します。動詞 devoir の Je に対応する形で、Je dois + 動詞の原形という語順になります。何かを必ず伝える必要がある場面で使います。
vous vous はここで、伝える相手である「あなたに」を表します。Je dois vous dire のように、dire の前に置いて伝達の相手を示します。相手に丁寧に話しかける場面で使えます。
dire dire は、この対話で相手に何かを「言う、伝える」という動作です。Je dois dire のように、dois の後ろで原形のまま使われています。情報や事情を相手に伝える場面で使います。
quelque quelque chose の quelque は、内容を特定しない「何らかの」という意味を添えます。この対話では quelque chose で「何か、あること」を表します。何を指すかまだ明らかにしないときに使える組み合わせです。
chose chose は quelque chose の中で、特定されていない「こと、もの」を表します。quelque chose は Je dois vous dire quelque chose のように、伝える内容として使われています。具体的な内容を後から説明する場面で便利です。
au au sujet du sac の au は、話題を示す表現の一部で「〜について」を表します。au は à と le が結びついた形で、ここでは au sujet de というまとまりで使われます。ある話題について説明を始める場面で使います。
sujet au sujet de の sujet は、話す対象や「話題」を表します。この対話では au sujet du sac で「バッグについて」という意味になります。特定のテーマについて述べるときに、au sujet de + 話題の形で使えます。
du du sac の du は「そのバッグの、バッグについての」という関係を示します。de と le が結びついた形で、au sujet du sac という語順になっています。名詞の前で所属や話題との関係を示す場面で使います。
sac sac はこの対話で、借りた「バッグ」を表します。au sujet du sac や remplacer le sac のように、対象となる物として使われています。持ち物について説明する場面で使える語です。
que sac que j'ai emprunté の que は、先行する sac を説明する節を導きます。ここでは「私が借りたバッグ」という関係を作っています。名詞の後ろに置いて、その名詞について追加説明をするときに使います。
j'ai j'ai は、j'ai emprunté の中で「私は〜した」を作る形です。je と avoir の形が結びつき、後ろの emprunté とともに「借りた」という過去の出来事を表します。過去の自分の行動を述べるときに、j'ai + 過去分詞の語順で使います。
emprunté emprunté は、この対話でバッグを「借りた」ことを表します。j'ai emprunté というまとまりで、過去に借りた行為を示しています。物を借りた経験や事実を説明する場面で使います。
Est-ce Est-ce は、後ろの内容を質問にする表現の始まりです。Est-ce qu'il lui est arrivé quelque chose で「何かあったのですか」と尋ねています。相手に丁寧に事実を確認する質問で使えます。
qu'il qu'il は、Est-ce qu'il lui est arrivé quelque chose の中で、質問の内容を導く que と il が結びついた形です。ここでの il は、起きた出来事を述べる構文上の主語として使われています。Est-ce qu'il + 文の形で、相手に出来事を確認できます。
lui lui はこの対話で、何かが起きた対象であるバッグを指し、「それに」を表します。il lui est arrivé quelque chose で「それに何かが起きた」という関係になります。出来事の影響を受けた相手や物を示す位置で使われます。
est est は、est arrivé の中で、起きた出来事を作る être の形です。il lui est arrivé quelque chose では、arrivé と組み合わさって「何かが起きた」を表します。出来事を過去として述べるときに、後ろの過去分詞とともに使われます。
arrivé arrivé は、この対話で「起きた、起こった」という出来事を表します。il lui est arrivé quelque chose の中で、何かがバッグに起きたことを述べています。予想外の出来事や変化を説明する場面で使えます。
pendant pendant は、出来事が起きた時間の範囲を示し、「〜の間に、〜中に」を表します。pendant votre voyage で「あなたの旅行中に」という意味です。ある出来事がどの期間に起きたか説明するときに使います。
votre votre は、聞き手に属する「あなたの」を表し、ここでは voyage を修飾します。votre voyage のように、後ろの単数名詞の前に置かれます。相手の予定や持ち物について丁寧に述べる場面で使えます。
voyage voyage はこの対話で「旅行」を表します。pendant votre voyage で、出来事が起きた期間を示しています。旅行中の経験や出来事を説明するときに使える語です。
La La は、話題になっている特定のファスナーを示す語です。La fermeture éclair のように、後ろの名詞と一緒に対象を示します。すでに分かっている物について話す場面で使います。
fermeture fermeture は、éclair と組み合わさった fermeture éclair の一部です。この対話では、fermeture éclair 全体で「ファスナー」を表します。バッグの開閉部分について説明するときは、このまとまりで使います。
éclair éclair は、この対話では fermeture éclair の一部として使われています。fermeture éclair 全体が「ファスナー」という意味になり、éclair だけでこの部品を表しているわけではありません。バッグや衣類のファスナーについて話すときは、fermeture éclair として使います。
s'est s'est は、s'est bloquée の中で、ファスナーが自分の状態として変化したことを示します。se と est が結びついた形で、後ろの bloquée とともに「動かなくなった」を表します。物の状態変化を説明するときに、s'est + 過去分詞の形で使われます。
bloquée bloquée は、この対話でファスナーが「動かなくなった、詰まった」状態を表します。La fermeture éclair s'est bloquée で、ファスナーが途中で動かなくなったことを説明しています。機械や開閉部分が動かなくなった場面で使えます。
et et は、s'est bloquée と s'est détachée という二つの出来事をつなぎ、「そして」を表します。La fermeture éclair s'est bloquée et une partie s'est détachée のように、関連する事実を続けて述べます。複数の出来事を順に説明する場面で使います。
une une は、partie の前で「ある一つの部分」を示します。une partie s'est détachée で、全体ではなく一部分が外れたことを表します。物の一部を特定せずに述べるときに使います。
partie partie は、この対話でファスナーの「一部、部分」を表します。une partie s'est détachée で、その一部が外れたことを説明しています。物全体ではなく一部分の状態を述べるときに使えます。
détachée détachée は、この対話で一部分が「外れた」ことを表します。une partie s'est détachée の中で、partie に起きた変化を説明しています。部品や一部が本体から外れた場面で使えます。
était-elle était-elle は、La fermeture éclair était-elle déjà abîmée ? の中で「それはすでに傷んでいたのですか」と尋ねる形です。était と elle が倒置され、ファスナーの以前の状態を確認しています。過去の状態について質問するときに使えます。
déjà déjà は、この対話で「すでに、もともと」を表します。était-elle déjà abîmée で、使用前から損傷していた可能性を確認しています。ある状態が特定の時点より前から存在したか尋ねるときに使えます。
abîmée abîmée は、ファスナーが「傷んだ、損傷した」状態であることを表します。La fermeture éclair était-elle déjà abîmée ? では、損傷が以前からあったかを尋ねています。物の外観や機能が悪くなった状態を説明するときに使えます。
Ou Ou は、前の可能性とは別の選択肢を示し、「それとも」を表します。Ou est-ce qu'elle s'est cassée で、損傷の原因や時点について別の可能性を尋ねています。二つの可能性を並べて確認する場面で使います。
qu'elle qu'elle は、Ou est-ce qu'elle s'est cassée の中で、質問の内容を導く que と elle が結びついた形です。elle はここで fermeture éclair を指します。Est-ce qu'elle + 文の形で、物について状態を確認できます。
cassée cassée は、この対話でファスナーが「壊れた、破損した」ことを表します。elle s'est cassée で、使っている間に壊れた可能性を尋ねています。物が壊れた時点や原因を説明する場面で使えます。
l'utilisiez l'utilisiez は、pendant que vous l'utilisiez の中で「あなたがそれを使っていた」を表します。l' はファスナーを指し、vous l'utilisiez でそのファスナーが付いたバッグを使っていた状況を示します。ある動作をしている間に別の出来事が起きたことを述べるときに使えます。
semblait semblait は、この対話でファスナーが以前は問題なさそうに「見えた、思われた」ことを表します。La fermeture éclair semblait en bon état で、話し手の当時の判断を述べています。見た状態から判断したことを控えめに説明する場面で使います。
en en bon état の en は、物の状態を示す表現の一部です。en bon état で「良い状態で、問題なく」という意味になります。物の状態を評価するときに、en + 状態の表現として使います。
bon bon は、en bon état の中で状態が「良い」ことを表します。ここでは単独でバッグやファスナーを評価するのではなく、en bon état というまとまりで使われています。物が正常そうだと説明する場面で使えます。
état état は、en bon état の中で物の「状態」を表します。この対話では、ファスナーが以前は良い状態だったという説明に使われています。物の品質や損傷の程度を述べるときに使えます。
avant avant は、この対話で「以前は、前に」を表します。semblait en bon état avant で、今回の損傷が起きる前の状態を指しています。現在と過去の状態を比べる場面で使えます。
alors alors は、前に述べた理由を受けて「だから、それで」を表します。semblait en bon état avant, alors je veux prendre mes responsabilités で、以前は問題なさそうだったことから責任を取りたいという意向につないでいます。理由から判断や行動へ話を進めるときに使えます。
veux veux は、この対話で話し手の「〜したい」という意向を表します。je veux prendre mes responsabilités のように、後ろに動作を表す原形を置きます。自分が進んで何かをする意思を伝える場面で使います。
prendre prendre は、prendre mes responsabilités の中で責任を「引き受ける、取る」という動作を表します。この表現全体で、損傷について責任を負う意思を示しています。veux の後ろに置いて、したい行動を表しています。
mes mes は、話し手に属する複数の「私の」を表し、responsabilités を修飾します。prendre mes responsabilités で「自分の責任を取る」という意味になります。自分が負う複数の責任について述べるときに使います。
responsabilités responsabilités は、この対話で損傷についての「責任」を表します。prendre mes responsabilités というまとまりで、修理や対応の責任を引き受ける意思を示しています。自分の行動の結果に対応すると伝える場面で使えます。
J'apprécie J'apprécie は、この対話で相手の正直さを「ありがたく思います、評価します」と伝えます。J'apprécie votre honnêteté のように、評価する対象を後ろに置きます。相手の率直な説明や協力に感謝を示す場面で使えます。
honnêteté honnêteté は、相手が正直に話したことについての「正直さ」を表します。J'apprécie votre honnêteté で、相手の正直な対応を評価しています。率直な説明や誠実な対応に感謝するときに使えます。
Elle Elle は、この対話で前に出た fermeture éclair を受けて「それは」を表します。Elle est peut-être encore réparable で、修理できるかもしれない対象がファスナーであることを示します。すでに話題になった女性名詞を受けて述べるときに使います。
peut-être peut-être は、この対話で「〜かもしれない」と可能性を示します。peut と être が組み合わさった形で、断定を避けて、修理できる可能性があると述べています。判断がまだ確定していない場面で、文全体の可能性を示すために使います。
encore encore は、この対話で「まだ」を表します。Elle est peut-être encore réparable で、現在の時点でも修理できる可能性が残っていることを示しています。以前の状態が今も続いている可能性を述べるときに使えます。
réparable réparable は、ファスナーが「修理可能な」状態かもしれないことを表します。être encore réparable のように、対象の状態を述べる語として使われています。壊れた物について、交換ではなく修理できるか検討する場面で使えます。
peux peux は、この対話で話し手が修理の手配や交換を「できる」と表します。Je peux organiser や remplacer のように、後ろに動作の原形を置きます。自分が対応できることや申し出を伝える場面で使えます。
organiser organiser は、この対話で修理を「手配する」ことを表します。Je peux organiser la réparation のように、手配する対象を後ろに置きます。修理や予定などを自分が準備すると申し出る場面で使えます。
réparation réparation は、この対話で必要になる「修理」を表します。organiser la réparation で、修理そのものを手配することを示しています。壊れた物への対応として修理を検討するときに使います。
remplacer remplacer は、この対話でバッグを「交換する、取り替える」ことを表します。Je peux organiser la réparation ou remplacer le sac で、修理とは別の対応策を示しています。物を新しい物や別の物に替える提案をするときに使います。
le le は、この対話では二通り使われています。remplacer le sac では「そのバッグ」を示す語で、Emmenons-le ではバッグを受ける「それを」という代名詞です。既に話題になった sac を繰り返さずに指すときに使えます。
si si nécessaire の si は、「もし〜なら」という条件を示します。si nécessaire で「必要なら」となり、対応を行う条件を添えています。提案や申し出に条件を付ける場面で使えます。
nécessaire nécessaire は、この対話で修理や交換が「必要な」場合を表します。si nécessaire で「必要なら」という条件のまとまりになります。状況に応じて対応すると伝えるときに使えます。
Emmenons-le Emmenons-le は、この対話で「それを持って行きましょう」と提案する表現です。Emmenons と le がハイフンで結びつき、le はバッグを指します。相手と一緒に物をどこかへ運ぶ提案をするときに使えます。
dans dans は、この対話でバッグを修理店の中へ「〜に、〜へ」持って行くことを示します。dans un atelier de réparation で、持って行く先を表しています。物を場所へ運ぶ場面で、dans + 場所の形で使えます。
un un は、atelier の前で「ある一つの、ある」を表します。dans un atelier de réparation で、特定の店名を挙げずに修理工房を指しています。まだ特定していない単数の場所や物を述べるときに使います。
atelier atelier は、この対話で修理を行う「工房、作業場」を表します。un atelier de réparation で「修理店、修理工房」という場所になります。専門家に物を修理してもらう場所を説明するときに使えます。
de de は、この対話では二つの関係を示します。atelier de réparation では「修理の工房」、avant de décider では「決める前に」というつながりを作っています。名詞同士の関係や、avant の後ろの動作を示すときに使えます。
décider décider は、この対話で修理か交換かを「決める」ことを表します。avant de décider で「決める前に」となり、判断の前に修理店へ行く順序を示しています。対応を選ぶ前の判断について話す場面で使えます。
suis suis は、Je suis désolé の中で話し手の状態を「私は〜です」と表します。後ろの désolé と組み合わさって、謝罪の表現を作ります。自分の気持ちや状態を相手に伝える場面で使えます。
désolé désolé は、この対話で相手に「申し訳ない」と謝る気持ちを表します。Je suis désolé de ne pas vous l'avoir dit で、伝えるのが遅れたことを謝っています。自分の行動について謝罪するときに使えます。
ne ne は、ne pas と組み合わさって否定を作ります。ne pas vous l'avoir dit で「あなたにそれを伝えなかったこと」を表しています。単独ではなく、pas とともに動作を否定する位置で使います。
pas pas は、ne と組み合わさって「〜ない」という否定を完成させます。Je suis désolé de ne pas vous l'avoir dit では、伝えなかったことを否定しています。ne pas + 動詞の形で、しなかった行為を述べるときに使います。
l'avoir l'avoir は、l' と avoir が結びついた形で、この対話では「それを伝えたこと」を表します。ne pas vous l'avoir dit の中で、l' は先に話題になった出来事を指し、avoir dit とともに過去の行為を示します。何かを相手に伝えなかったことを述べるときに使えます。
dit dit は、l'avoir dit の中で「言った、伝えた」という動作を表します。ne pas vous l'avoir dit では、出来事をすぐに相手へ伝えなかったことを述べています。伝達の完了した行為を avoir とともに表す形で使われます。
dès dès は、この対話で「〜するとすぐに」という時間の起点を示します。dès que c'est arrivé で、出来事が起きた直後を表しています。何かが起きた直後の行動や時点を述べるときに使います。
c'est c'est は、dès que c'est arrivé の中で、話題の出来事が「起きた」ことを表します。ce と est が結びつき、arrivé とともに「それが起きた」となります。直前に話した出来事を受けて、その発生時点を述べるときに使います。
m'en m'en は、vous m'en avez parlé の中で「私にそのことを」を表します。m' は話し手を、en はすでに話題になった損傷のことを指し、全体で「そのことを私に話した」となります。既に出た内容について話したことを述べるときに使えます。
avez avez は、vous m'en avez parlé の中で、vous に対応する avoir の形です。後ろの parlé と組み合わさって、相手が「話してくれた」という過去の行為を表します。相手の過去の行動を述べるときに、avez + 過去分詞の語順で使います。
parlé parlé は、この対話で損傷のことを「話した」ことを表します。vous m'en avez parlé で、相手が今その件を話してくれたことを述べています。ある話題について相手に話す行為を表すときに使えます。
maintenant maintenant は、この対話で「今、現在」を表します。Vous m'en avez parlé maintenant で、話し手がこの時点で事情を伝えたことに触れています。過去の時点ではなく、現在のタイミングを強調するときに使います。
cela cela は、直前に述べた「今そのことを話してくれたこと」を受けて「それは、それが」を表します。cela m'aide で、その行動が話し手の助けになっていることを示しています。前の文や出来事全体を指して述べるときに使えます。
m'aide m'aide は、me と aide が結びついた形で「私を助ける、私の助けになる」を表します。cela m'aide では、相手が話してくれたことが話し手の助けになっているという意味です。誰かの行動が自分に役立つと伝える場面で使えます。
Nous Nous は、この対話で話し手と相手を合わせた「私たちは」を表します。Nous verrons ce qu'ils diront で、二人で修理店の判断を確認することを示しています。相手と共同で行うことを述べるときに使います。
verrons verrons は、この対話で「見るだろう、確認しよう」という今後の行動を表します。Nous verrons ce qu'ils diront で、修理店の人の返答を後で確認する意向を示しています。将来の確認や判断を述べる場面で使えます。
ce ce は、ce qu'ils diront の中で、後ろの内容を受けて「〜すること、何を」を表します。ce qu'ils diront 全体で「彼らが何と言うか」という意味になります。相手の発言内容を、まだ具体化せずに指すときに使います。
qu'ils qu'ils は、ce qu'ils diront の中で、内容を導く que と ils が結びついた形です。修理店の人たちが言う内容を後ろに続けています。ce qu'ils + 動詞の形で、「彼らが〜すること、彼らが何を〜するか」を表せます。
diront diront は、この対話で修理店の人たちが「言うだろう」ことを表します。ce qu'ils diront で、彼らの返答の内容を指しています。今後分かる相手の発言や判断を述べる場面で使います。

文法ポイント

dès que + futur simple

Dès qu'ils diront quelque chose, nous verrons.

デ キル ディロン ケルク ショーズ、ヌ ヴェロン

彼らが何か言ったらすぐに、私たちは確かめます。

未来のことを表す場合、dès que の後ろにも未来形を置き、「〜するとすぐに」を表します。

se + verbe au passé composé avec être

La fermeture éclair s'est bloquée.

ラ フェルムテュール エクレール セ ブロケ

ファスナーが動かなくなりました。

代名動詞の複合過去は être を使い、女性名詞が主語なら過去分詞に -e を付けます。

フランス語の単語

arriver 動詞
アリヴェ 起こる、起きる est arrivé
au sujet de 前置詞
オ スュジェ ドゥ 〜について
dire 動詞
ディール 言う、伝える diront
emprunter 動詞
アンプランテ 借りる emprunté
fermeture éclair 名詞
フェルムテュール エクレール ファスナー、ジッパー
partie 名詞
パルティ 一部
pendant 前置詞
パンダン 〜の間、〜中に
quelque chose 代名詞
ケルク ショーズ 何か、何かあること
sac 名詞
サック バッグ、かばん
se bloquer 動詞
ス ブロケ 動かなくなる、詰まる s'est bloquée
se détacher 動詞
ス デタシェ 外れる、取れる s'est détachée
voyage 名詞
ヴワイヤージュ 旅行

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

旅行

答えを見るvoyage

言う、伝える

答えを見るdiront

借りる

答えを見るemprunté

〜の間、〜中に

答えを見るpendant