自習室を予約してルールを守る | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At a library desk, one adult reserves a study room for a group project and confirms the key and timing rules..

JA → FR / レベル: B1

このレッスンについて

自習室を予約してルールを守るを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

J'aimerais réserver une salle d'étude pour un projet de groupe.

ジェムレ レゼルヴェ ユヌ サル デテュード プール アン プロジェ ドゥ グループ グループプロジェクトのために自習室を予約したいです。
B

De quelle taille de salle avez-vous besoin ?

ドゥ ケル タイユ ドゥ サル アヴェ ヴー ブズワン どのくらいの広さの部屋が必要ですか?
B

Quand voulez-vous l'utiliser ?

カン ヴレ ヴー リュティリゼ いつ使いたいですか?
A

Nous avons besoin d'une salle calme pour quatre personnes cet après-midi.

ヌ ザヴォン ブズワン デュヌ サル カルム プール カトル ペルソン セタプレミディ 私たちは今日の午後、4人で使える静かな部屋が必要です。
B

Il y en a une de disponible pour deux heures cet après-midi.

イリヤナ ユヌ ドゥ ディスポニブル プール ドゥズール セタプレミディ 今日の午後、2時間使える部屋が一つ空いています。
A

Cela nous laisse assez de temps pour revoir les diapositives et décider qui présentera chaque partie.

スラ ヌ レス アセ ドゥ タン プール ルヴォワール レ ディアポジティヴ エ デシデ キ プレザンタラ シャク パルティ それなら、スライドを見直して、誰がそれぞれの部分を発表するか決める時間は十分あります。
B

Je vais la réserver sur votre compte de bibliothèque.

ジュ ヴェ ラ レゼルヴェ シュール ヴォートル コント ドゥ ビブリオテック あなたの図書館アカウントで予約します。
B

Vous pouvez l'annuler en ligne si vos projets changent.

ヴ プヴェ ラニュレ アン リーニュ シ ヴォ プロジェ シャンジュ 予定が変わったら、オンラインでキャンセルできます。
A

Est-ce que nous récupérons la clé à ce bureau ?

エスク ヌ レキュペロン ラ クレ ア ス ビュロ 私たちはこのカウンターで鍵を受け取りますか?
B

Récupérez-la ici, puis rapportez-la avant le début de la prochaine réservation.

レキュペレ ラ イシ ピュイ ラポルテ ラ アヴァン ル デビュ ドゥ ラ プロシェン レゼルヴァシオン ここで受け取って、次の予約が始まる前に返してください。
A

Nous garderons la salle propre et nous partirons à l'heure.

ヌ ガルドゥロン ラ サル プロープル エ ヌ パルティロン ア ルール 私たちは部屋をきれいにして、時間どおりに退出します。
B

Ainsi, le groupe suivant pourra commencer sans attendre.

アンシ ル グループ スュイヴァン プーラ コマンセ サンザタンドル そうすれば、次のグループは待たずに始められます。

単語解説

J'aimerais この文の「J'aimerais」は、丁寧に「予約したいです」と希望を伝える形です。「J'aimerais réserver」のように、後ろにしたい行動を表す動詞の形を続けます。図書館の窓口で希望を控えめに伝えるときに使えます。
réserver 「réserver」は、この文では自習室を「予約する」という意味です。「J'aimerais réserver」のように、希望を表す表現の後ろに置けます。部屋や席などを予約したいときに使います。
une 「une」は、女性名詞の「salle」に付く「1つの、ある」という語です。「une salle」で「1つの部屋」を表します。女性名詞を1つ取り上げるときに使います。
salle 「salle」は、この文では「部屋、室」を意味し、「une salle d'étude」で「自習室」です。「réserver une salle」のように、予約する対象として使えます。施設内の部屋を指す場面で使います。
d'étude 「d'étude」は、「自習の、勉強用の」という意味で、「salle」と合わせて「salle d'étude」というまとまりを作ります。d'はdeが母音の前で短くなった形です。「salle d'étude」のように、何のための部屋かを説明できます。
pour 「pour」は、この文では目的を示し、「〜のために」という意味です。「pour un projet de groupe」で「グループプロジェクトのために」となります。目的や用途を続けるときに使えます。
un 「un」は、男性名詞の「projet」に付く「1つの、ある」という語です。「un projet」で「1つのプロジェクト」を表します。男性名詞を1つ取り上げるときに使います。
projet 「projet」は、この文では「プロジェクト、計画」を意味します。「un projet de groupe」で、グループで行うプロジェクトを表します。学校や仕事の計画について話すときに使えます。
de 「De quelle taille de salle avez-vous besoin ?」の「De」は、「どのくらいの」と尋ねる形の一部です。また「projet de groupe」の「de」は、グループに関係するプロジェクトをつなぎます。名詞同士の関係や、質問の対象を示すときに使えます。
groupe 「groupe」は、「グループ」を意味し、「un projet de groupe」でグループで行うプロジェクトを表します。「de groupe」のように、別の名詞と組み合わせて所属や関係を示せます。複数人のまとまりについて話すときに使います。
quelle 「quelle」は、この文では「どの、何の」という意味で、「quelle taille」で部屋の大きさを尋ねます。女性名詞の「taille」に合わせた形です。「Quelle taille de salle」のように、種類や大きさを質問するときに使えます。
taille 「taille」は、この文では部屋の「大きさ、サイズ」を意味します。「De quelle taille de salle avez-vous besoin ?」で、必要な部屋のサイズを尋ねています。「la taille de」の後ろに対象を置いて大きさを尋ねられます。
avez-vous 「avez-vous」は、丁寧な質問の中で「あなたは持っていますか、ありますか」に当たる形です。この文では「avez-vous besoin de」となり、全体で「〜が必要ですか」と尋ねます。「Avez-vous besoin de」の後ろに必要な物を続けます。窓口で相手の必要を確認するときに使えます。
besoin 「besoin」は「必要」という意味で、「avoir besoin de」で「〜が必要である」という表現を作ります。この文の「avez-vous besoin de salle」は、必要な部屋の種類を尋ねています。「avoir besoin de」の後ろに必要な物や事を置きます。
Quand 「Quand」は、この文では「いつ」と時間を尋ねる語です。「Quand voulez-vous l'utiliser ?」で、いつ使いたいかを尋ねています。予定や利用時刻を確認する質問の先頭に置けます。
voulez-vous 「voulez-vous」は、丁寧な質問の中で「望みますか、〜したいですか」という意味を表します。「voulez-vous l'utiliser」で「それを使いたいですか」となります。後ろに行いたいことを表す動詞の形を続けます。
l'utiliser 「l'utiliser」は、「それを使う」という意味で、l'が対象を指し、utiliserが「使う」を表します。この文では、予約する部屋を使うことを指しています。「voulez-vous l'utiliser」のように、使いたい対象を代名詞で受けて表せます。
Nous 「Nous」は、この文の「Nous avons besoin d'une salle」では「私たちは」という主語です。「Nous avons besoin de」のように、複数人の必要や希望を述べられます。グループとして窓口で要望を伝えるときに使います。
avons 「avons」は、「Nous avons besoin de」の中で「私たちには〜が必要です」という表現を作る形です。単独で「持つ」と訳すより、後ろの「besoin de」と合わせて意味を取ります。「Nous avons besoin de」の後ろに必要な物を置きます。
d'une 「d'une」は、deとuneがつながった形で、この文では「1つの部屋の、ある部屋を」という関係を示します。「avons besoin d'une salle」で「1つの部屋が必要です」となります。女性名詞を「de」の後ろで示すときに使います。
calme 「calme」は、この文では「静かな」という意味で、「salle calme」で「静かな部屋」を表します。部屋の性質を説明する語として「salle」の後ろに置かれています。静けさが必要な場所を指定するときに使えます。
personnes 「personnes」は、この文では「人、人々」を意味し、「pour quatre personnes」で「4人用、4人のために」となります。人数を表す数の後ろに置けます。部屋の利用人数や席数を伝えるときに使います。
cet 「cet」は、この文の「cet après-midi」で「この、今日の」という時間を示します。母音で始まる「après-midi」の前に置かれています。「cet après-midi」のように、当日の午後について話すときに使います。
après-midi 「après-midi」は、この文では「午後」を意味し、「cet après-midi」で「今日の午後」を表します。時間を表す語として、利用予定の時期を示せます。
Il 「Il」は、「Il y en a une de disponible」の中で、空いている部屋の存在を示す構文の一部です。ここでは特定の人を指すのではなく、「あります、存在します」という内容を導きます。「Il y a」の形で存在する物を述べるときに使われます。
y 「y」は、「Il y en a une」の中で場所や存在を受ける代名詞で、ここでは「そこに、該当するものが」といった働きをします。「Il y en a」で、すでに話題になっているものがあることを述べます。存在を示す表現の中で使われます。
en 「en」は、「Il y en a une」の中で、すでに話題になっている部屋のうちの1つを受けています。全体として「そのうち1つがあります」という意味になります。「Il y en a」の後ろに数や数量を置いて、該当するものの数を示せます。
a 「a」は、「Il y en a une」の中で、該当する部屋が「ある」ことを表す形です。ここでは「Il y en a」の構文の一部として使われています。存在する物を数や数量とともに述べるときに現れます。
disponible 「disponible」は、この文では部屋が「利用可能な、空いている」という意味です。「une de disponible」で、空いている部屋のうち1つを指します。部屋や時間帯に空きがあるか伝えるときに使えます。
heures 「heures」は、この文では「時間」を表し、「pour deux heures」で「2時間」という利用時間になります。数の後ろに置いて時間の長さを示せます。予約や作業の所要時間を伝えるときに使います。
Cela 「Cela」は、この文では直前に示された2時間の空き時間を受けて、「それは、それなら」という意味で使われています。「Cela nous laisse assez de temps」で、その時間なら十分な時間が残ると述べます。直前の状況を受けて結果や見込みを述べるときに使えます。
laisse 「laisse」は、「Cela nous laisse assez de temps」の中で、「私たちに時間を残す、与える」という意味を表します。主語の「Cela」と「nous laisse assez de temps」を組み合わせて、利用可能な時間を説明します。「laisser assez de temps pour」の後ろにできる行動を置けます。
assez 「assez」は、この文では「十分に」という意味で、「assez de temps」で「十分な時間」を表します。「assez de」の後ろに十分だと考える量や物を置けます。
temps 「temps」は、この文では「時間」を意味し、「assez de temps pour revoir」の中で、何かをするのに足りる時間を表します。「avoir assez de temps pour」のように、行動に使える時間を述べられます。
revoir 「revoir」は、この文ではスライドを「見直す」という意味です。「assez de temps pour revoir les diapositives」のように、pourの後ろで行うことを示します。見た資料や内容をもう一度確認するときに使えます。
les 「les」は、複数の「diapositives」に付く語で、「そのスライドを、複数のスライドを」と表します。「revoir les diapositives」のように、特定の複数の対象を示します。
diapositives 「diapositives」は、この文では発表用の「スライド」を意味します。「revoir les diapositives」で、スライドを見直すことを表します。発表資料を確認するときに使います。
et 「et」は、この文では「revoir les diapositives」と「décider qui présentera chaque partie」という2つの行動をつないで、「そして」を表します。複数の行動や内容を並べるときに使えます。
décider 「décider」は、この文では誰が各部分を発表するかを「決める」という意味です。「décider qui présentera chaque partie」のように、決める内容をqui以下で続けられます。役割や方針を決める場面で使います。
qui 「qui」は、この文では「誰が」と尋ねたり示したりする語で、「décider qui présentera chaque partie」の中で発表担当者を指します。「qui + 動詞」の形で、誰が行うかを表せます。
présentera 「présentera」は、この文では「発表するだろう、発表することになる」という意味で、「誰が各部分を発表するか」を表します。「qui présentera」のように、担当者の後ろで予定される行動を示します。発表の担当を決める場面で使えます。
chaque 「chaque」は、この文では「それぞれの、各」という意味で、「chaque partie」で「各部分」を表します。後ろの単数名詞と組み合わせて、個々の対象を示します。作業を項目ごとに分けて話すときに使えます。
partie 「partie」は、この文では発表資料の「部分」を意味します。「chaque partie」で、資料のそれぞれの部分を表します。仕事や発表を複数の部分に分けて話すときに使えます。
Je 「Je」は、この文では「私は」という主語で、「Je vais la réserver」で予約する人を示します。「Je vais」のように、自分がこれからすることを述べられます。窓口の担当者が手続きを引き受けるときに使われています。
vais 「vais」は、「Je vais la réserver」の中で、これから予約するという予定や意志を表します。ここでは「行く」だけでなく、後ろの動詞とともにこれから行うことを述べています。「Je vais + 動詞」の形で直近の予定や意志を伝えられます。
la 「la」は、「Je vais la réserver」の中で、予約する対象の自習室を受ける女性形の目的語代名詞です。動詞「réserver」の前に置かれています。すでに話題になった女性名詞の対象を繰り返さずに指すときに使えます。
sur 「sur」は、「sur votre compte de bibliothèque」で、図書館のアカウント上で、またはそのアカウントに基づいてという関係を示します。「sur un compte」のように、アカウントやシステム上の登録先を続けられます。
votre 「votre」は、この文では「あなたの」という意味で、「votre compte de bibliothèque」で相手の図書館アカウントを指します。後ろの単数名詞「compte」を修飾しています。相手の所有する1つの物やアカウントを示すときに使います。
compte 「compte」は、この文では「アカウント」を意味し、「compte de bibliothèque」で図書館のアカウントを表します。「sur votre compte」のように、登録や予約の記録を置くアカウントを示せます。
bibliothèque 「bibliothèque」は、この文では「図書館」を意味し、「compte de bibliothèque」で図書館のアカウントを表します。「de bibliothèque」のように、アカウントがどの機関のものかを説明できます。
Vous 「Vous」は、この窓口で相手に丁寧に話しかける「あなたは、あなたたちは」を表します。「Vous pouvez l'annuler」で、相手ができることを伝えています。丁寧な案内や複数人への呼びかけで使えます。
pouvez 「pouvez」は、「Vous pouvez l'annuler」の中で「キャンセルできます」という可能を表します。後ろに行動を表す動詞の形を置きます。「Vous pouvez + 動詞」で、相手に可能な手続きや選択肢を案内できます。
l'annuler 「l'annuler」は、「それをキャンセルする」という意味で、l'がすでに話題になった予約を受け、annulerが「キャンセルする」を表します。「Vous pouvez l'annuler」で、予約をキャンセルできると案内しています。
ligne 「ligne」は、「en ligne」というまとまりで、この文では「オンラインで」を意味します。「annuler en ligne」で、オンラインでキャンセルすることを表します。ウェブ上で手続きできることを案内するときに使えます。
si 「si」は、この文では条件を示し、「〜なら、もし〜の場合」という意味です。「si vos projets changent」で、予定が変わった場合を表します。「si + 文」の形で条件を続けられます。
vos 「vos」は、この文では「あなたの」を表し、複数名詞の「projets」を修飾しています。「vos projets changent」で、相手の予定や計画が変わる場合を述べます。相手に関係する複数の物や事柄を示すときに使います。
projets 「projets」は、この文では「予定、計画」を意味し、「si vos projets changent」で予定が変わる場合を表します。「vos projets」のように、予定や計画を複数まとめて話せます。
changent 「changent」は、この文では「変わる」という意味で、主語の「vos projets」と結び付いています。「si vos projets changent」で、予定が変わった場合という条件になります。予定や計画の変更を述べるときに使えます。
Est-ce que 「Est-ce que」は、文全体を質問にする表現で、この文では「私たちは鍵を受け取りますか」と尋ねています。「Est-ce」は疑問の枠を作り、「que」はその後ろの文をつなぎます。「Est-ce que + 主語 + 動詞」の形で、丁寧な質問を作れます。
récupérons 「récupérons」は、「Est-ce que nous récupérons la clé」の中で、鍵を「受け取る、回収する」という行動を表します。ここでは「nous」と組み合わさり、私たちが鍵を受け取るかを尋ねています。「récupérer + 物」の形で、受け取る対象を続けられます。
clé 「clé」は、この文では「鍵」を意味し、「récupérons la clé」で鍵を受け取ることを表します。受付や窓口で受け取る物として使われています。
à 「à」は、この文では場所を示し、「à ce bureau」で「このカウンターで、この机で」という意味になります。受け取りや手続きが行われる場所を続けられます。
ce 「ce」は、「ce bureau」で「この」と場所を指し示す語です。後ろの単数名詞「bureau」を修飾しています。目の前にある場所や物を特定するときに使えます。
bureau 「bureau」は、この文では図書館の「カウンター、窓口」を意味します。「à ce bureau」で、鍵を受け取る場所を指します。窓口や受付の場所を指定するときに使えます。
Récupérez-la 「Récupérez-la」は、この文では「それを受け取ってください」という案内です。Récupérezが受け取る行動を示し、laが前に出た「clé」を指します。窓口で物を受け取るよう相手に指示するときに使えます。
ici 「ici」は、この文では「ここで、ここに」を意味し、鍵を受け取る場所が現在の窓口であることを示します。「Récupérez-la ici」で「ここでそれを受け取ってください」となります。
puis 「puis」は、この文では「それから、次に」という順序を示します。「Récupérez-la ici, puis rapportez-la」で、受け取った後に返すという手順をつないでいます。複数の手順を順番に説明するときに使えます。
rapportez-la 「rapportez-la」は、この文では「それを返してください」という指示です。rapportezが持って戻す行動を示し、laが鍵を指します。「rapportez-la avant le début」のように、返す期限を続けられます。
avant 「avant」は、この文では「〜前に」という時間関係を示します。「avant le début de la prochaine réservation」で、次の予約の開始前を表します。期限や締切を示すときに使えます。
le 「le」は、「le début」という男性名詞のまとまりで、「その始まり」を表します。「avant le début」のように、特定の出来事や時間の始まりを示します。
début 「début」は、この文では「始まり」を意味し、「le début de la prochaine réservation」で次の予約の開始を表します。「le début de」の後ろに、始まる予定や出来事を置けます。
prochaine 「prochaine」は、この文では「次の」という意味で、「prochaine réservation」で次の予約を表します。女性名詞の「réservation」に合わせた形です。次に予定されている予約や出来事を示すときに使います。
réservation 「réservation」は、この文では「予約」を意味し、「la prochaine réservation」で次の予約を表します。「le début de la réservation」のように、予約の開始時点を説明できます。
garderons 「garderons」は、「Nous garderons la salle propre」の中で、部屋をきれいな状態に「保つ、しておく」という意味を表します。「garder + 物 + 形容詞」で、物をその状態に保つことを述べられます。利用後の約束や方針を伝える場面で使われています。
propre 「propre」は、この文では「きれいな」という意味で、「garder la salle propre」で部屋をきれいな状態に保つことを表します。「garder + 物 + propre」のように、保つ状態を続けられます。
partirons 「partirons」は、「nous partirons à l'heure」の中で、私たちが「退出する、立ち去る」ことを表します。「à l'heure」と組み合わせて、時間どおりに退出するという約束になります。
à l'heure 「à l'heure」は、全体で「時間どおりに」という意味です。「à」が時間との関係を示し、「l'heure」が時刻を表します。「partir à l'heure」のように、予定された時刻に遅れず行動することを述べられます。
Ainsi 「Ainsi」は、この文では「そうすれば、そのようにして」という意味で、部屋をきれいにして時間どおりに退出することの結果を導きます。「Ainsi,」の後ろに、その行動によって起こる結果を続けられます。
suivant 「suivant」は、この文では「次の」という意味で、「le groupe suivant」で次に使うグループを表します。男性名詞の「groupe」を修飾しています。順番が次に来る人やグループを示すときに使います。
pourra 「pourra」は、「le groupe suivant pourra commencer」の中で、次のグループが「始められるだろう、始めることができる」という意味を表します。後ろに「commencer」のような行動を表す動詞を続けます。条件が整った結果として可能になることを述べるときに使えます。
commencer 「commencer」は、この文では次のグループが作業を「始める」という意味です。「pourra commencer」のように、可能を表す語の後ろに置かれます。会議や作業を開始する場面で使います。
sans 「sans」は、この文では「〜なしで、〜せずに」という意味で、「sans attendre」で「待たずに」を表します。「sans + 動詞の形」のように、行わない行動を続けられます。
attendre 「attendre」は、この文では「待つ」という意味で、「sans attendre」で「待たずに」となります。「sans attendre」のように、ある行動をせずに別の行動を行うことを表せます。

文法ポイント

futur simple : nous + terminaison -ons

Nous garderons la salle d'étude propre.

ヌ ガルドゥロン ラ サル デテュード プロープル

私たちは自習室をきれいに保ちます。

未来の予定や意志を表します。-er動詞では、nous形の語尾に -ons を付けます。

impératif affirmatif + pronom objet

Rapportez-la.

ラポルテ ラ

それを返してください。

肯定命令文では、目的語代名詞を動詞の後ろにハイフンでつなげます。

フランス語の単語

après-midi 名詞
アプレミディ 午後
assez 副詞
アセ 十分に、かなり
calme 形容詞
カルム 静かな
disponible 形容詞
ディスポニブル 利用できる、空いている
groupe 名詞
グループ グループ
heure 名詞
ウール 時間 heures
projet 名詞
プロジェ プロジェクト
réserver 動詞
レゼルヴェ 予約する
salle d'étude フレーズ
サル デテュード 自習室
taille 名詞
タイユ 大きさ、サイズ
temps 名詞
タン 時間
utiliser 動詞
ユティリゼ 使う、利用する l'utiliser

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

いつ使いたいですか?

答えを見るQuand voulez-vous l'utiliser ?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

予約する

答えを見るréserver

プロジェクト

答えを見るprojet

グループ

答えを見るgroupe

静かな

答えを見るcalme