Mon
「Mon document」では「私の」という所有を表します。男性単数名詞の前に置かれ、所有者が話し手であることを示します。「Mon + 名詞」という形で、自分の物や関係する物を述べるときに使えます。
document
「document」はこの場面では印刷しようとしている文書を指します。「Mon document est bloqué」のように、文書の状態を説明できます。図書館や仕事で扱う文書について話すときに使える語です。
est
「est bloqué」では、文書が詰まった状態であることを表します。être のこの形は、主語の状態や性質を説明するときに使われます。「X est bloqué」のように、物が止まっていることを述べられます。
bloqué
「est bloqué」では、文書が印刷待ちで止まっていることを表します。単に置かれているのではなく、処理が進まない状態を示します。機械や処理が止まっている状況を説明するときに使えます。
dans
「dans la file d'attente」では、印刷待ちの列の中にあることを表します。場所や状態の範囲を示す前置詞で、後ろに名詞を置きます。何かが特定の場所や入れ物の中にあると説明するときに使えます。
la
「la file d'attente」では、file という名詞の前に置かれる定冠詞です。ここでは特定の印刷待ちの列を指しています。「la file d'attente」のように、特定の女性名詞を指すときに使われます。
file
「file d'attente」では、印刷処理が順番を待つ列や待ち行列を表します。単独の列ではなく、d'attente と組み合わさって待機中の列という意味になります。処理や人が順番を待つ状況を説明するときに使えます。
d'attente
「file d'attente」では、印刷処理が待っていることを表し、全体で「印刷待ちの列」という意味になります。d' は de が母音の前で短くなった形です。「file d'attente」のように、待機の対象を示す表現で使われます。
de
「de l'imprimante」では「プリンターの」、「avant de renvoyer」では「送り直す前に」という関係を示します。名詞を結びつけたり、avant の後で不定詞を導いたりします。所有や動作の前後関係を表すときに使えます。
l'imprimante
「l'imprimante」は、ここでは印刷を行うプリンターを指します。l' は母音で始まる名詞の前で le または la が短くなった形です。「de l'imprimante」のように、プリンターとの関係を述べられます。
et
「et rien ne sort」では、前半の状態と後半の結果を「そして」でつないでいます。語や文を並べて情報を追加する接続語です。原因や状況に続けて、別の事実を述べるときに使えます。
rien
「rien ne sort」では「何も出てこない」という意味を表します。ne と組み合わさって、対象が一つもないことを示します。「rien ne + 動詞」で、何も〜しないという否定を作れます。
ne
「rien ne sort」では、rien と組み合わさって否定を作ります。ここでは後ろの sort とともに「何も出てこない」という意味になります。rien ne + 動詞という形で、何も起こらないことを説明できます。
sort
「rien ne sort」では、印刷物などがプリンターから出てくることを表します。sortir に関係するこの形が、主語の動作や変化を示しています。物が中から外へ出てくる状況を説明するときに使えます。
Vérifions
「Vérifions l'écran」は「画面を確認しましょう」と、一緒に確認することを提案しています。話し手を含む複数人に向けた提案の形です。問題に対して相手と共同で次の行動を始めるときに使えます。
l'écran
「Vérifions l'écran」では、プリンターの画面を指します。l' は母音で始まる écran の前で使われる定冠詞の形です。「Vérifions l'écran」のように、確認する対象として画面を示せます。
avant
「avant de renvoyer」では、送り直す動作より前の時点を表します。後ろに de + 不定詞を置いて、ある動作の前であることを示します。何かを再実行する前に確認や準備を促すときに使えます。
renvoyer
「avant de renvoyer」では、印刷ジョブをもう一度送り直すことを表します。不定詞のまま avant de の後ろに置かれています。「le renvoyer」のように、すでに話題になったものを送り直すことも述べられます。
le
「le travail」では、特定の印刷ジョブを指す定冠詞です。一方、「le renvoyer」では、すでに話題になったジョブを指す目的語として使われています。名詞の前でも動詞の前でも、文脈上の特定の対象を示します。
travail
「travail d'impression」では、印刷システムに送られたジョブや作業を表します。一般的な仕事というより、この場面では印刷処理を指しています。「un autre travail」のように、別のジョブを数えることもできます。
d'impression
「travail d'impression」では、どの種類の作業かを示し、全体で「印刷ジョブ」という意味になります。d' は de が母音の前で短くなった形です。作業やジョブの内容を具体的に示すときに使えます。
J'ai
「J'ai choisi」では、話し手がすでに選択したことを表します。avoir の形 J'ai と choisi が組み合わさって、完了した行動を述べています。自分が行った選択や操作を報告するときに使えます。
choisi
「J'ai choisi l'impression recto verso」では、両面印刷を選択したことを表します。choisir に関係する形で、J'ai と組み合わさって完了した選択を示します。設定や選択肢について、自分が選んだものを説明するときに使えます。
l'impression
「l'impression recto verso」では、印刷という作業や設定を指します。l' は母音で始まる impression の前で使われる定冠詞の形です。「l'impression recto verso」のように、印刷方法を具体的に述べられます。
recto
「recto verso」では、紙の表側を表します。ただし、この場面では verso と組み合わさって両面印刷という設定を示しています。印刷や紙の表裏を区別するときに使えます。
verso
「recto verso」では、紙の裏側を表します。recto と組み合わさることで、表と裏の両面を使う印刷を指します。紙の裏面や両面印刷の設定について話すときに使えます。
mais
「mais l'écran affiche une erreur」では、選んだ設定と画面に出た結果を対比し、「しかし」とつないでいます。前の内容とは異なる事実を導く接続語です。期待した結果と実際の結果が違うと説明するときに使えます。
affiche
「l'écran affiche une erreur」では、画面がエラーを表示していることを表します。afficher に関係するこの形は、画面や表示装置を主語にして使われています。「画面 + affiche + 表示内容」という形で、何が表示されているかを説明できます。
une
「une erreur」では、エラーを一つの事例として示す不定冠詞です。erreur の前に置かれ、特定されていない一つのエラーを指します。女性名詞を一つ取り上げるときに使われます。
erreur
「affiche une erreur」では、画面に表示されたエラーを指します。ここでは操作や設定に問題があることを知らせる表示です。機械やシステムが示す問題を説明するときに使えます。
Il
「Il y a peut-être un bourrage papier」では、人を指すのではなく、存在を示す決まった構文の一部です。y a と組み合わさって「〜があるかもしれない」と述べています。何かの存在や発生の可能性を示すときに使えます。
y
「Il y a」では、存在を表す決まった表現の一部です。この文では単独の「そこに」というより、「〜がある」という構文全体に貢献しています。「Il y a + 名詞」で、何かが存在することを説明できます。
a
「Il y a peut-être un bourrage papier」では、y と組み合わさって「〜がある」を表します。ここでは紙詰まりの存在を可能性として述べています。「Il y a + 名詞」で、場所や状況に何かがあることを示せます。
peut-être
「Il y a peut-être un bourrage papier」では、紙詰まりの可能性を示し、「かもしれない」と表します。断定を避けて、考えられる原因を提示する副詞です。原因がまだ確定していないときに使えます。
un
「un bourrage papier」では、紙詰まりを一つの可能性として示す不定冠詞です。特定の一つの詰まりを断定するというより、起きている可能性のある事象を取り上げています。男性名詞を一つ示すときに使われます。
bourrage
「bourrage papier」では、プリンター内で紙が詰まることや、その詰まりを表します。papier と組み合わさって、印刷機器の紙詰まりという具体的な意味になります。印刷や機械のトラブル原因を述べるときに使えます。
papier
「bourrage papier」では、詰まりの原因になっている紙を指します。bourrage と組み合わさって、一般的な詰まりではなく紙の詰まりを具体化しています。紙に関係する印刷トラブルを説明するときに使えます。
alors
「..., alors ne touchez pas aux commandes」では、紙詰まりかもしれないという理由から、「だから」と次の指示につないでいます。前の状況から導かれる結果や対応を示します。理由を述べた後に、取るべき行動を続けるときに使えます。
touchez
「ne touchez pas aux commandes」では、操作ボタンに触れる動作を指しています。ne と pas に囲まれて、相手に触れないよう指示する形になっています。機械の操作を一時的に止めるよう丁寧に指示するときに使えます。
pas
「ne touchez pas」では、ne と組み合わさって「触らないでください」という否定を作ります。ここでは touchez の動作を否定しています。ne ... pas と動詞を組み合わせて、しないことを指示できます。
aux
「aux commandes」では、操作ボタンや操作部に対する関係を示します。aux は à と les が結びついた形です。「触れる・関わる動作 + aux + 複数名詞」の形で、対象を示せます。
commandes
「ne touchez pas aux commandes」では、プリンターを操作するボタンや操作部を指します。複数形で、機械上の複数の操作箇所をまとめて示しています。機械の操作部分について注意を促すときに使えます。
pour
「pour le moment」では、「今のところ」「当面は」という時間的な範囲を表します。ここでは目的ではなく、現在の時点に限定する働きをしています。状況が変わるまでの暫定的な指示を述べるときに使えます。
moment
「pour le moment」では、現在の時点や今のところを表します。pour と組み合わさって、指示や状態が今だけ適用されることを示します。「pour le moment」は、当面の対応を伝える表現です。
Je
「Je ne veux pas」や「Je peux annuler」では、話し手を主語として示します。自分の希望や、自分にできる対応を述べるために使われています。自分の考えや行動を説明するときの基本的な主語です。
veux
「Je ne veux pas le renvoyer」では、印刷ジョブを送り直したくないという意思を表します。ne と pas に囲まれて、望まないことを示しています。自分がしたい、またはしたくない動作を不定詞とともに述べるときに使えます。
ajouter
「ajouter un autre travail à la file d'attente」では、印刷待ちの列に別のジョブを加えることを表します。不定詞のまま、望みや意図を表す表現に続いています。何かを既存の列や集まりに加える動作を説明するときに使えます。
autre
「un autre travail」では、すでにあるジョブとは別の、もう一つのジョブを表します。名詞 travail の前に置かれ、対象を区別しています。「un autre + 名詞」で、別の対象を示せます。
peux
「Je peux annuler」では、話し手がジョブを取り消すことができると表します。pouvoir に関係する形で、後ろに annuler が続いています。「Je peux + 不定詞」で、自分に可能な対応を述べられます。
annuler
「Je peux annuler le travail」では、失敗した印刷ジョブを取り消すことを表します。不定詞のまま peux の後ろに置かれています。予約や処理など、すでに進んでいるものを取り消す対応を説明するときに使えます。
qui
「le travail qui a échoué」では、前の travail を受けて「失敗したジョブ」と説明する関係代名詞です。qui の後ろに、そのジョブについての動作や状態が続きます。「名詞 + qui + 動詞」で、名詞を詳しく説明できます。
échoué
「le travail qui a échoué」では、印刷ジョブが失敗したことを表します。a と組み合わさって、そのジョブに起きた結果を説明しています。処理や試行がうまくいかなかったことを述べるときに使えます。
que
「avant que vous réessayiez」では、後ろに相手の動作を含む節を導き、「あなたがもう一度試す前に」という関係を作ります。avant と組み合わさって、節全体を時間の基準にしています。「avant que + 主語 + 動詞」で、ある動作の前を示せます。
vous
「avant que vous réessayiez」では、もう一度試す相手を主語として示します。「Pourriez-vous」や「s'il vous plaît」では、依頼の相手を指しています。相手一人への丁寧な呼びかけや、複数の相手を示すときに使われます。
réessayiez
「avant que vous réessayiez」では、相手がもう一度試すことを表します。avant que の後ろで、これから起こる可能性のある動作を示しています。前の試行がうまくいかなかった後に、再度試す場面で使えます。
Pourriez-vous
「Pourriez-vous vérifier l'imprimante ?」では、「プリンターを確認していただけますか」と丁寧に依頼しています。相手に負担をかけない形で可能かどうかを尋ねる表現です。図書館や窓口でスタッフに対応をお願いするときに使えます。
vérifier
「Pourriez-vous vérifier l'imprimante」では、プリンターの状態を確認することを表します。不定詞のまま、Pourriez-vous の後ろに置かれています。機械や情報を調べる依頼をするときに使えます。
j'envoie
「avant que j'envoie autre chose」では、話し手が別のものを送る動作を表します。j' は je が母音の前で短くなった形です。avant que とともに、自分が次の動作をする前の状況を説明しています。
chose
「autre chose」では、具体的に名前を挙げていない別のものを指します。この場面では、別の印刷ジョブなどをまとめて表しています。「autre chose」で、今話題にしているものとは別のものを示せます。
vais
「Je vais vérifier」では、話し手がこれから確認するつもりであることを表します。aller の形 vais と不定詞 vérifier が組み合わさっています。直後に行う予定や意思を伝えるときに使えます。
n'ouvrez
「n'ouvrez pas la machine」では、相手に機械を開けないよう指示しています。n' は ne が母音で始まる ouvrez の前で短くなった形です。機械を自分で開けないよう注意を促す場面で使われます。
machine
「la machine」では、ここではプリンター本体を指します。「n'ouvrez pas la machine」で、その本体を開けないよう指示しています。操作対象となる機械について話すときに使える語です。
vous-même
「n'ouvrez pas la machine vous-même」では、相手が自分自身で開けることを強調して禁止しています。単に開けないでというだけでなく、専門の人に任せるよう促す働きがあります。安全上、相手本人の行動を特に止めたいときに使えます。
s'il vous plaît
「s'il vous plaît」は、依頼や指示を丁寧にする「お願いします」です。s'il は si と il が結びついた形で、vous は相手を指し、plaît は相手にとって好ましいことを表す側の形です。依頼文の最後に置いて、丁寧な印象を加えられます。
J'attendrai
「J'attendrai ici」では、話し手がここで待つつもりだと表します。attendre に関係する未来の形で、これからの行動を示しています。相手の対応が終わるまで待つことを伝えるときに使えます。
ici
「J'attendrai ici」では、話し手が待つ場所を「ここ」と示します。話し手と聞き手がいる現在の場所を指す副詞です。その場を離れずに待つことを伝えるときに使えます。
pendant
「pendant que vous vérifiez l'imprimante」では、相手が確認している間という時間を表します。que の後ろに主語と動詞を置いて、別の動作と同時に続く時間を示します。「pendant que + 節」で、〜している間を説明できます。
vérifiez
「pendant que vous vérifiez l'imprimante」では、相手がプリンターを確認している動作を表します。主語 vous とともに使われ、待つ動作と同時に進む行動を示しています。確認の対象を後ろに置いて、相手の作業を説明できます。
Cela
「Cela nous aidera」では、直前に述べた、ここで待って確認を任せるという対応を指しています。前の状況や行動全体を受けて「それは」「それで」と述べる指示語です。直前の提案や行動がどんな効果を生むか説明するときに使えます。
nous
「Cela nous aidera」では、話し手と相手の双方を「私たちに」として示します。aidera の助けを受ける対象になっています。誰かの行動が自分たちに役立つことを説明するときに使えます。
aidera
「Cela nous aidera à régler le problème」では、前の対応が問題解決に役立つことを表します。aider に関係する未来の形で、これから得られる効果を示しています。「aider quelqu'un à + 不定詞」の形で、誰かがある行動をする助けになることを述べられます。
régler
「à régler le problème」では、印刷トラブルを解決することを表します。aidera à の後ろに不定詞として置かれ、役立つ具体的な行動を示しています。「régler le problème」のように、問題を処理して解決することを述べられます。
problème
「régler le problème」では、今回の印刷トラブル全体を指します。le とともに、すでに会話で共有されている特定の問題を示しています。問題を解決する対象として述べるときに使えます。
sans
「sans ajouter d'autres travaux d'impression」では、別の印刷ジョブを追加しないで、という意味を表します。後ろに不定詞 ajouter を置き、ある動作を行わない状態を示しています。何かをせずに別の結果を得る方法を説明するときに使えます。
d'autres
「d'autres travaux d'impression」では、すでにあるジョブとは別の、さらに追加されるジョブを表します。後ろの複数名詞 travaux と組み合わさって、複数の別の対象を示しています。「d'autres + 複数名詞」で、追加の対象や別の対象を述べられます。
travaux
「d'autres travaux d'impression」では、追加される複数の印刷ジョブを指します。travail の複数形が travaux で、ここでは一般的な仕事ではなく印刷処理を表しています。「travaux d'impression」のように、複数の印刷作業をまとめて示せます。