借りたのこぎりの損傷に責任を持つ | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a shared space, one adult explains damage to a borrowed saw and agrees to replace the blade before returning it..

JA → FR / レベル: B1

このレッスンについて

借りたのこぎりの損傷に責任を持つを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Je dois être honnête au sujet de la scie que j’ai empruntée.

ジュ ドワ ゼートル オネト オ スュジェ ドゥ ラ スィ ク ジェ ザンプルンテ 借りたのこぎりについて、正直に話す必要があります。
B

Pouvez-vous m’expliquer ce qui s’est passé ?

プヴェ ヴ メクスプリケ ス キ セ パセ 何が起きたのか説明してもらえますか。
A

La lame a été endommagée pendant que je coupais du bois épais.

ラ ラム ア エテ アンドマジェ パンダン ク ジュ クペ デュ ブワ エペ 厚い木を切っている間に、刃が傷んでしまいました。
B

Le bois était-il trop épais pour cette scie ?

ル ブワ エテティル トロ エペ プール セット スィ そののこぎりには木が厚すぎたのでしょうか。
A

Probablement, et j’aurais dû demander avant d’essayer.

プロバブロマン エ ジョレ デュ ドゥマンデ アヴァン デセイエ おそらくそうです。試す前に聞くべきでした。
B

J’apprécie que vous me l’ayez dit franchement au lieu de le cacher.

ジャプレシ ク ヴ メ レイエ ディ フランシュマン オ リュ ドゥ ル カシェ 隠さずに率直に話してくれたことに感謝します。
A

Je peux organiser une réparation ou remplacer la lame.

ジュ プ オルガニゼ ユヌ レパラシオン ウ ランプラセ ラ ラム 修理を手配するか、刃を交換できます。
B

Remplacer la lame devrait suffire.

ランプラセ ラ ラム ドヴレ スュフィール 刃を交換すれば十分なはずです。
A

Je m’en occuperai aujourd’hui.

ジュ マン ノキュプレ オジュルデュイ その件は今日、私が対応します。
B

Dites-moi quand elle aura été remplacée, avant de rapporter la scie.

ディット ムワ カンテル オラ エテ ランプラセ アヴァン ドゥ ラポルテ ラ スィ のこぎりを返す前に、刃の交換が終わったら教えてください。

単語解説

Je 「Je」は、この対話で話し手自身を指す一人称の主語で、「私」に当たります。「Je dois être honnête」や「Je peux organiser」のように、主語として動詞の前に置きます。自分の意見や予定を伝える場面で使います。
dois 「dois」は、ここでは「~する必要がある」「~しなければならない」という意味で、正直に話す必要を表します。「Je dois être honnête」のように、後ろに動詞の原形を置きます。責任や必要な行動を伝える場面で使えます。
être 「être」は、ここでは「正直である」という状態を表し、「dois」の後ろで「~である必要がある」という形を作っています。「être honnête」のように、状態や性質を表す語と組み合わせます。
honnête 「honnête」は、ここでは「正直な」という意味で、話し手が率直に話す態度を表します。「Je dois être honnête」のように、être の後ろで人の状態や性質を説明します。事実や問題を隠さず伝える場面で使えます。
au sujet de 「au sujet de」は、ここでは「~について」「~に関して」という意味です。「au」は à と le が結び付いた形、「sujet」は話題、「de」はその話題を導く部分で、「au sujet de la scie」で「のこぎりについて」となります。ある問題や話題について説明するときに使えます。
la 「la」は、ここでは「la scie」や「La lame」の前に置かれる、女性単数の定冠詞です。文頭では大文字の「La」になります。名詞を特定して「そののこぎり」「その刃」と指すときに使います。
scie 「scie」は、この対話で借りた「のこぎり」を指します。「la scie」や「rapporter la scie」のように、冠詞と一緒に使われます。道具について説明したり、返却したりする場面で使えます。
que 「que」は、ここでは「la scie」と「j’ai empruntée」をつなぎ、「私が借りたのこぎり」という関係を作っています。「la scie que j’ai empruntée」のように、名詞の後ろにその名詞を説明する節を置くときに使います。
j’ 「j’」は「je」が母音の前で短くなった形で、ここでは「私」を表します。「j’ai」のように、母音で始まる形の前に置かれます。
ai 「ai」は、ここでは「j’ai empruntée」の中で、過去の「借りた」という出来事を作る助動詞です。「j’ai empruntée」のように、主語 j’ と過去分詞の間に置かれます。
empruntée 「empruntée」は、ここでは「借りた」という意味で、「la scie」を説明しています。「que j’ai empruntée」では、女性単数の scie に合わせた形になっています。借りた物について説明するときに使えます。
Pouvez 「Pouvez」は、ここでは「~できますか」と相手に能力や可能性を尋ねる形の一部です。「Pouvez-vous m’expliquer」のように vous と組み合わせ、後ろに動詞の原形を置きます。丁寧に説明を求める場面で使えます。
vous 「vous」は、ここでは相手を指す「あなた」に当たり、丁寧な相手への呼びかけとして使われています。「Pouvez-vous」や「vous me l’ayez dit」のように、主語としても使われます。丁寧な会話や複数の相手への発話で使えます。
m’ 「m’」は「me」が母音の前で短くなった形で、ここでは「私に」という意味です。「Pouvez-vous m’expliquer」では、説明を受ける人を示しています。母音で始まる動詞の前に置かれる形です。
expliquer 「expliquer」は、ここでは「説明する」という意味で、「Pouvez-vous」の後ろに置かれています。「m’expliquer ce qui s’est passé」のように、説明を受ける相手と説明する内容を続けられます。起きたことや手順を尋ねる場面で使えます。
ce 「ce」は、ここでは「ce qui s’est passé」の中で、具体的な内容を受ける部分です。「ce qui」全体で「何が」「起きたこと」という意味になり、後ろの出来事を指します。何が起きたのかを尋ねる表現で使えます。
qui 「qui」は、ここでは「ce qui s’est passé」の中で、起きたことの主語を示す関係代名詞です。「ce qui」で「何が起きたのか」という内容を作ります。
s’ 「s’」は、ここでは「s’est passé」の中で、母音の前に置かれた短い代名詞です。「s’est passé」全体で「起きた」という意味を表し、s’ はその表現の一部です。
est 「est」は、ここでは「s’est passé」の中で、起きた出来事を表す形を作る助動詞です。「ce qui s’est passé」で「何が起きたのか」となります。
passé 「passé」は、ここでは「s’est passé」の中で「起きた」という意味を担う形です。「ce qui s’est passé」のように、起きた出来事について尋ねる表現で使われます。
lame 「lame」は、この対話でのこぎりの「刃」を指します。「La lame a été endommagée」や「remplacer la lame」のように使われます。道具の刃の状態や交換について話す場面で使えます。
a 「a」は、ここでは「a été endommagée」の中で、刃が損傷したことを表す形を作る助動詞です。「a été endommagée」で「傷んだ」「損傷した」となります。
été 「été」は、ここでは「a été endommagée」の中で、損傷が刃に起きたことを表す受け身の形の一部です。「a été endommagée」で「損傷させられた状態になった」という内容を表します。
endommagée 「endommagée」は、ここでは「損傷した」「傷んだ」という意味で、lame の状態を説明しています。「La lame a été endommagée」では、lame に合わせた女性単数の形です。物の破損を説明する場面で使えます。
pendant 「pendant」は、ここでは「~している間に」という時間を表し、「pendant que je coupais」で木を切っていた間を示します。「pendant que」の後ろには出来事を表す節を置きます。ある出来事が起きた時間を説明するときに使えます。
coupais 「coupais」は、ここでは「切っていた」という継続中の動作を表し、刃が損傷したときの背景を説明しています。「pendant que je coupais du bois」のように、pendant que の後ろで使われています。ある出来事が起きている間の動作を説明するときに使えます。
du 「du」は、ここでは「du bois」の中で、木という物質を表す「いくらかの」「木を」という意味を作っています。de と le が結び付いた形で、物質を表す名詞の前に置かれます。「du bois」のように材料や量を特定せずに述べるときに使います。
bois 「bois」は、この対話で厚い「木」を指します。「du bois épais」のように、材料を表す語として使われています。切断する材料について話す場面で使えます。
épais 「épais」は、ここでは木の「厚い」という性質を表します。「du bois épais」では bois を説明する形で使われ、「trop épais」では厚すぎるという意味になります。物の厚さを説明するときに使えます。
Le 「Le」は、ここでは「Le bois」の前に置かれる男性単数の定冠詞で、「その木」を指します。文頭にあるため大文字で書かれています。特定の物について状態や性質を尋ねるときに使います。
était 「était」は、ここでは木がそのとき「~だった」という状態を表し、「était-il trop épais」で厚すぎたのかを尋ねています。「Le bois était-il trop épais」のように、状態を表す形容詞と組み合わせます。
il 「il」は、ここでは「Le bois」を受ける「それ」で、「Le bois était-il」の疑問文の中に置かれています。名詞を先に示したあと、疑問の形でその名詞を受ける使い方です。
trop 「trop」は、ここでは「~すぎる」という意味で、「trop épais」で「厚すぎる」となります。「trop + 形容詞」の形で、程度が過剰であることを表します。
pour 「pour」は、ここでは道具に対する適合性を示し、「trop épais pour cette scie」で「こののこぎりには厚すぎる」となります。「形容詞 + pour + 名詞」の形で、何に対して適切かを述べられます。
cette 「cette」は、ここでは「cette scie」の前に置かれ、「こののこぎり」という意味を作る女性単数の指示限定詞です。女性単数の名詞を特定して指すときに使います。
Probablement 「Probablement」は、ここでは「おそらく」「たぶん」という意味で、木が厚すぎた可能性を認めています。単独で返答の冒頭に置くこともできます。確実ではない判断を控えめに伝える場面で使えます。
et 「et」は、ここでは「おそらくそうだ」と「試す前に聞くべきだった」という二つの内容をつないでいます。「Probablement, et ...」のように、関連する発言や考えを続けるときに使います。
aurais 「aurais」は、ここでは「j’aurais dû demander」の中で、過去について「~すべきだった」という反省の形を作る助動詞です。「j’aurais dû」のように dû と組み合わせます。実際にはしなかった望ましい行動を振り返る場面で使えます。
「dû」は、ここでは「j’aurais dû demander」の中で、「~すべきだった」という意味を担っています。後ろに「demander」のような動詞の原形を置き、過去の反省や後悔を表します。
demander 「demander」は、ここでは「尋ねる」という意味で、「j’aurais dû demander」で試す前に尋ねるべきだったという内容を表します。「demander avant d’essayer」のように、尋ねる内容や時点を続けられます。
avant 「avant」は、ここでは「~する前に」という時間を表し、「avant d’essayer」で試す前の時点を示します。「avant de + 動詞の原形」の形で、先に行うべき時点を述べます。
d’ 「d’」は、母音で始まる essayer の前で短くなった de です。「avant d’essayer」で「試す前に」という形を作り、後ろに動詞の原形を導きます。
essayer 「essayer」は、ここでは「試す」という意味で、「avant d’essayer」で実際に試す前の行動を表します。「avant de」の後ろに動詞の原形として置かれます。
apprécie 「apprécie」は、ここでは相手が隠さず率直に伝えたことを「ありがたく思う」「評価する」という意味です。「J’apprécie que vous me l’ayez dit」のように、ありがたく思う内容を que 以下で示します。相手の誠実な対応に感謝を伝える場面で使えます。
me 「me」は、ここでは「vous me l’ayez dit」の中で「私に」を表し、伝える相手を示しています。代名詞を動詞の前に置き、「me l’ayez dit」のように内容を表す l’ と並べられます。
l’ 「l’」は、ここでは「vous me l’ayez dit」の中で、話された事実や内容を受ける「それを」です。母音の前で短くなった直接目的語代名詞で、me の後、動詞の前に置かれています。
ayez 「ayez」は、ここでは「que vous me l’ayez dit」の中で、dit とともに「あなたが私にそれを伝えた」という内容を作る助動詞です。「J’apprécie que」の後ろで、相手 vous に対応する形として使われています。
dit 「dit」は、ここでは「l’ayez dit」の中で、「伝えた」「言った」という意味を表します。「me l’ayez dit」で「それを私に伝えた」となります。
franchement 「franchement」は、ここでは「率直に」「隠さずに」という意味で、伝え方を説明しています。「dit franchement」のように、話す動作を修飾します。問題や失敗を正直に伝える場面で使えます。
au lieu de 「au lieu de」は、ここでは「~する代わりに」「~せずに」という意味で、「au lieu de le cacher」で隠す代わりに率直に伝えたことを表します。「au」は à と le の結合形、「lieu」は場所、「de」は後ろの cacher を導く部分です。二つの行動を対比するときに使えます。
cacher 「cacher」は、ここでは問題や損傷を「隠す」という意味で、「au lieu de le cacher」でそれを隠す代わりに、という内容を表します。「le cacher」のように、目的語代名詞を前に置けます。
peux 「peux」は、ここでは「Je peux organiser」や「peux ... remplacer」の中で、「~できる」「~する用意がある」という意味を表します。「Je peux + 動詞の原形」の形で、可能な対応を申し出ます。
organiser 「organiser」は、ここでは修理を「手配する」という意味で、「organiser une réparation」となっています。「peux」の後ろに動詞の原形として置かれ、対応策を申し出る表現になります。
une 「une」は、ここでは「une réparation」の前に置かれる女性単数の不定冠詞で、「ある修理」「一つの修理」を表します。特定しない女性単数の名詞を初めて述べるときに使います。
réparation 「réparation」は、ここでは破損した道具の「修理」を指します。「organiser une réparation」のように、手配する対象として使われています。物の不具合に対する対応を話す場面で使えます。
ou 「ou」は、ここでは「organiser une réparation」と「remplacer la lame」という二つの対応策をつないでいます。「A ou B」の形で選択肢を示すときに使います。
remplacer 「remplacer」は、この対話では刃を「交換する」という意味です。「remplacer la lame」や「Remplacer la lame devrait suffire」のように、交換する対象を後ろに置きます。部品や物を新しいものに替える場面で使えます。
devrait 「devrait」は、ここでは「~であるはずだ」「~で十分だろう」という控えめな見込みを表します。「Remplacer la lame devrait suffire」で、刃を交換すれば十分だろうという判断になります。確定ではない見通しを伝える場面で使えます。
suffire 「suffire」は、ここでは「十分である」という意味で、「devrait suffire」で「十分なはずだ」となります。「devrait」の後ろに動詞の原形として置かれ、必要な対応の程度を述べます。
en 「en」は、ここでは「m’en occuperai」の中で、話題になっている修理や交換の件を受けています。この形全体で「その件に対応する」という意味になり、すでに話題に出た事柄を繰り返さずに指します。
occuperai 「occuperai」は、ここでは「m’en occuperai」の中で、話し手がその件に「対応する」「処理する」と約束する動作を表します。m’ と en と組み合わさって、今日その問題を自分で処理するという内容になります。
aujourd’hui 「aujourd’hui」は、ここでは「今日」という時間を表し、「Je m’en occuperai aujourd’hui」で対応する日を示します。予定や約束を伝える発言の末尾に置いて使えます。
Dites 「Dites」は、ここでは「教えてください」「言ってください」という丁寧な依頼を表します。「Dites-moi」のように、相手に知らせてほしい内容を続けます。丁寧な相手や複数の相手に情報を求める場面で使えます。
moi 「moi」は、ここでは「Dites-moi」の中で「私に」を表し、知らせる相手を示しています。命令や依頼の形の後ろに置かれる強勢形で、Dites とハイフンで結ばれています。
quand 「quand」は、ここでは「いつ」「~した時に」という意味で、刃の交換が終わった時点を導いています。「Dites-moi quand elle aura été remplacée」のように、知らせる時期を示す節を続けます。
elle 「elle」は、ここでは「lame」を受ける「それ」で、「elle aura été remplacée」で刃が交換された状態を表します。女性名詞である lame を代名詞で受けるときに使われます。
aura 「aura」は、ここでは「aura été remplacée」の中で、将来までに交換が完了しているという内容を作る助動詞です。「quand elle aura été remplacée」で、交換が終わった時点を表します。
remplacée 「remplacée」は、ここでは刃が「交換された」という意味で、「elle aura été remplacée」の中で受け身の内容を表します。elle や lame に合わせた女性単数の形です。
de 「de」は、ここでは「avant de rapporter」の中で、後ろの動詞 rapporter を原形で導いています。「avant de rapporter la scie」で「のこぎりを返す前に」となります。
rapporter 「rapporter」は、ここではのこぎりを「持って戻る」「返す」という意味で、「rapporter la scie」となっています。「avant de rapporter la scie」のように、返す対象を後ろに置いて使います。

文法ポイント

aurais dû + 不定詞

J’aurais dû demander.

ジョレ デュ ドゥマンデ

私は尋ねるべきだった。

過去にしなかったことへの後悔や反省を表す。

pendant que + 半過去

Pendant que je coupais le bois.

パンダン ク ジュ クペ ル ブワ

私が木材を切っている間に。

ある動作が続いている間に、別の出来事が起きたことを表す。

フランス語の単語

au sujet de 前置詞
オ スュジェ ドゥ 〜について

au sujet de la scie

bois 名詞
ブワ 木材、木

du bois épais

couper 動詞
クペ 切る coupais

je coupais du bois épais

emprunter 動詞
アンプルンテ 借りる empruntée

la scie que j’ai empruntée

endommager 動詞
アンドマジェ 傷める、損傷させる endommagée

La lame a été endommagée.

épais 形容詞
エペ 厚い

du bois épais

expliquer 動詞
メクスプリケ 説明する

Pouvez-vous m’expliquer ce qui s’est passé ?

honnête 形容詞
オネト 正直な

Je dois être honnête au sujet de la scie.

lame 名詞
ラム

La lame a été endommagée.

pendant que 接続詞
パンダン ク 〜している間に

pendant que je coupais du bois

scie 名詞
スィ のこぎり

la scie que j’ai empruntée

se passer 動詞
ス パセ 起こる、起きる s’est passé

ce qui s’est passé

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

刃を交換すれば十分なはずです。

答えを見るRemplacer la lame devrait suffire.

その件は今日、私が対応します。

答えを見るJe m’en occuperai aujourd’hui.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

説明する

答えを見るexpliquer

のこぎり

答えを見るscie

借りる

答えを見るempruntée

傷める、損傷させる

答えを見るendommagée