Excusez-moi
「Excusez-moi」は、相手に丁寧に声をかけるときの「すみません」です。Excusez は excuser の命令形で、moi は「私を」を表します。人に質問や説明を始めるときに、Excusez-moi, + 文の形で使えます。
je
je は「私」を表す主語の形で、この会話では自分の考えや行動を述べています。je crois や je dois のように、後ろに動詞を続けます。自分の意見や予定を伝える場面で使います。
crois
crois は、この会話の je crois で「思います、そう考えます」という意味を表します。crois は croire の je に対応する形で、je crois que + 文にすると内容を続けられます。確信しすぎずに自分の判断を伝える場面で使います。
que
que は je crois que では、後ろに「何を思うか」という内容をつなぐ「〜と」に当たります。また、parce que と Est-ce que では、それぞれ理由や疑問を作る表現の一部です。je crois que + 文、parce que + 文、Est-ce que + 文という形で使います。
la
la は la file では女性単数の名詞を限定する「その/その〜」に当たる定冠詞です。一方、Je la vois では file を受ける目的語代名詞で、「それを見ます」という意味になります。名詞の前の la file と、動詞の前の Je la vois の両方をこの会話で確認できます。
file
file はこの会話で、人が順番を待つ「列、行列」を表します。la file や le bout de la file のように使い、列の始まりや最後尾を説明できます。公共の場所で順番待ちの位置を確認するときに使います。
commence
commence は「始まる」で、la file commence では「列が始まる」という意味です。commence は commencer の現在の形で、la file commence derrière cette femme のように始まる場所を続けられます。道や列などの始点を説明する場面で使います。
derrière
derrière は「〜の後ろに、〜の後ろで」という位置を表します。この会話では derrière cette femme で「あの女性の後ろから」という意味です。derrière + 名詞の形で、人や物の後ろの場所を示せます。
cette
cette は、目の前で指し示す女性単数の名詞に付く「この/その」に当たる形です。cette femme で「あの女性」を指し、femme を限定しています。人や物を指すときに、cette + 名詞の形で使えます。
femme
femme は「女性、女の人」を表します。この会話では cette femme で、列の始まりの位置を示す目印になっています。人を指す cette femme や derrière cette femme のような形で使えます。
n’avais
n’avais は avoir の半過去形 avais に否定の ne が付いた形で、n’avais pas compris の一部です。pas と compris と組み合わさり、「理解していなかった」という過去の状態を表します。je n’avais pas + 過去分詞の形で、以前の時点でしていなかったことを説明できます。
pas
pas は n’avais pas compris の中で否定を表す語です。n’avais の ne と pas が組み合わさって、理解していなかったことを表します。ne ... pas の形で動詞の内容を否定するときに使います。
compris
compris は「理解した、分かった」に当たる形で、n’avais pas compris では「理解していなかった」という意味になります。compris は comprendre の過去分詞で、n’avais pas と組み合わさっています。J’ai mal compris la situation のように、理解の結果を述べる場面でも使えます。
tout le monde
tout le monde は全体として「皆、全員」を表します。tout が全体を示し、le が定冠詞として monde を限定し、monde がここでは人々全体を指します。Tout le monde faisait la queue や Tout le monde attend son tour のように、皆の行動を述べる主語として使えます。
faisait la queue
faisait la queue は全体で「列に並んでいた」を表す表現です。faisait は faire の半過去形、la は定冠詞、queue は「列」で、組み合わせによって列に並んでいることを表します。faire la queue という形で、列に並ぶ行動を説明できます。
C’est
C’est は「それは〜です、〜です」と状況を説明する表現です。ce と est が縮まった形で、この会話では C’est un peu difficile à voir と続きます。C’est + 形容詞の形で、見たことへの評価や状態を述べられます。
un
un は un peu の中で「少し」という量を作る語です。この会話では un peu difficile で、「少し分かりにくい」と評価を和らげています。un peu + 形容詞の形で、程度を控えめに表せます。
peu
peu は un peu の中で「少し」という量を表します。un と組み合わさった un peu difficile は、「少し難しい、やや分かりにくい」という意味です。un peu + 形容詞で、程度を小さく示すときに使えます。
difficile
difficile は「難しい、分かりにくい」を表し、この会話では列の位置を見分けにくいという意味です。difficile à voir で「見分けるのが難しい」という形になっています。être difficile à + 不定詞の形で、何かをする難しさを説明できます。
à
à は difficile à voir の中で、「見ることが」という関係を作ります。形容詞 difficile と不定詞 voir をつなぎ、全体で「見分けるのが難しい」となります。形容詞 + à + 不定詞の形で、行動のしやすさや難しさを表せます。
voir
voir は「見る、見える」を表す不定詞で、difficile à voir では「見分けるのが難しい」という意味です。à の後ろに voir が続いています。列の位置や目印を見つけることについて話す場面で使えます。
parce que
parce que は全体で「〜なので、〜だから」という理由を導く表現です。parce が理由を示す部分で、que が後ろの文をつなぎます。parce que + 文の形で、C’est un peu difficile à voir という理由を説明できます。
les
les は les gens の前に置かれ、複数の人々をまとめて指す定冠詞です。この会話では les gens で「人々」を表します。les + 複数名詞の形で、特定の複数の人や物を指します。
gens
gens は「人々」を表し、les gens sont espacés で「人々が離れて立っている」という意味です。les gens のように定冠詞 les と組み合わせて使います。集団の人々の状態を説明する場面で使えます。
sont
sont は「〜である、〜にいる」に当たる形で、les gens sont espacés では人々の状態を示します。sont は être の現在の形で、主語 les gens とともに使われています。les gens sont + 状態を表す語の形で、人々の様子を説明できます。
espacés
espacés は、人々が互いに「離れている、間隔を空けている」状態を表します。les gens sont espacés では、列の人々が密着せずに立っていることを説明しています。sont espacés の形で、人や物の間隔が空いている状態を述べられます。
Est-ce que
Est-ce que は文の前に置いて、答えを求める疑問文を作る固定表現です。Est-ce が疑問の枠を作り、que が後ろの文をつなぎます。Est-ce que je dois aller au bout de la file, alors ? のように、相手に行動の確認をするときに使えます。
dois
dois はこの会話の je dois aller で、「〜すべきです、〜しなければなりません」という必要性を表します。dois は devoir の je に対応する形で、後ろに aller のような不定詞を続けます。自分が取るべき行動を確認するときに使えます。
aller
aller は「行く」を表す不定詞で、dois aller では「行かなければならない/行くべきだ」となります。この会話では aller au bout de la file で列の最後尾へ行くことを示します。aller + 場所の表現で、移動先を述べられます。
au
au は à と le が縮まった形で、au bout de la file では「列の最後尾へ/で」という位置を作ります。à + le が au になっています。au bout de + 名詞の形で、何かの端や最後の場所を示せます。
bout
bout はこの会話で「端、最後」を表し、au bout de la file では「列の最後尾」という意味です。au bout de la file や Le bout de la file のように、列の終わりを指します。物や場所の端を示す au bout de + 名詞の形でも使えます。
de
de は au bout de la file の中で、「何の端か」を示します。bout と la file をつなぎ、列の端、つまり列の最後尾を表しています。名詞 + de + 名詞の形で、対象との関係を示せます。
alors
alors はこの質問の文末で「では、それなら」という流れを表します。Est-ce que je dois aller au bout de la file, alors ? では、説明を受けた結果としてどうすればよいかを確認しています。相手の説明を受けて次の行動を尋ねるときに使えます。
Oui
Oui は「はい」と答えて、相手の提案や確認に同意する語です。この会話では Oui, allez-y と続き、最後尾へ移動することを認めています。質問への肯定の返答や、同意を示す場面で使えます。
allez-y
allez-y はこの会話で「はい、そうしてください」「どうぞ進んでください」という意味です。allez は aller の命令形で、y は「そこへ/そのことを」を指し、全体で相手に行動を促します。相手がしてよいか確認した後に、Allez-y と許可や促しを伝えられます。
attend
attend は「待つ」で、Tout le monde attend son tour では「皆が自分の順番を待っている」という意味です。attend は attendre の現在の形で、待つ対象として son tour が続いています。人が順番や機会を待っていることを説明する場面で使えます。
son
son は son tour の中で、「その人の、自分の」という所有関係を表します。ここでは tout le monde が待っている順番を指し、son tour で「自分の順番」となります。attend son tour の形で、順番を待つことを表せます。
tour
tour はこの会話で「順番」を表し、son tour では「その人の番、自分の順番」という意味です。Tout le monde attend son tour で、列にいる人々が順番を待っていることを説明しています。attendre son tour の形で、順番を待つ場面に使えます。
vais
vais は je vais aller の中で「〜するつもりです、これから〜します」という予定を表します。vais は aller の je に対応する形で、後ろに aller の不定詞が続いています。je vais + 不定詞の形で、すぐに行う予定を伝えられます。
simplement
simplement はこの会話で「ただ、単に」という意味で、見落としたことを意図的な行動ではなく説明しています。Je n’avais simplement pas vu où la file commençait では、理由を控えめに補足しています。動詞の内容に「単に」「ただ」を加えて事情を説明する場面で使えます。
vu
vu は「見た、気づいた」に当たる形で、Je n’avais simplement pas vu où la file commençait では列の始まりに気づいていなかったことを表します。vu は voir の過去分詞で、n’avais pas と組み合わさっています。場所や目印を見落としたことを説明するときに使えます。
où
où は「どこで、どこから」を表し、où la file commençait では列がどこから始まっていたかを導入します。où + 主語 + 動詞の形で、文の中に場所についての疑問内容を組み込めます。位置や始点が分からなかったことを説明する場面で使えます。
commençait
commençait は「始まっていた、始まりかけていた」という意味で、où la file commençait では列の始点を表します。commençait は commencer の半過去形で、過去の状況の中の始まりを説明しています。où la file commençait の形で、過去の時点での始まる場所を述べられます。
Le
Le は le bout de la file の前に置かれ、「その最後尾」を指す男性単数の定冠詞です。この会話では Le bout de la file が文の主語になっています。Le + 名詞の形で、特定の場所や物を指せます。
est
est は「〜です、〜にあります」を表し、Le bout de la file est juste après ces personnes では最後尾の位置を説明します。est は être の現在の形で、主語 Le bout de la file と組み合わさっています。場所を Le bout de la file est ... の形で伝えられます。
juste
juste は juste après の中で「すぐ、ちょうど」という位置の近さを表します。juste après ces personnes で「あの人たちのすぐ先」という意味です。juste après + 名詞の形で、何かのすぐ後ろや先を示せます。
après
après は「〜の後、〜の先」を表し、juste après ces personnes では人々の少し先の位置を示します。après の後ろに ces personnes が続いています。場所や順序を après + 名詞の形で説明できます。
ces
ces は、見えている複数の人を指す「これらの/あの」の形です。ces personnes で、話し手が指し示している人々を表します。ces + 複数名詞の形で、特定の複数の人や物を指せます。
personnes
personnes は「人々、人たち」を表し、ces personnes では話し手が指している人たちを意味します。Le bout de la file est juste après ces personnes で、列の最後尾の位置を説明する目印になっています。人の集まりを指すときに ces personnes のように使えます。
vois
vois は「見える、見つける」という意味で、Je la vois maintenant では列を今は見つけられたことを表します。vois は voir の je に対応する形で、la が見ている対象を指しています。Je la vois maintenant のように、対象を確認できたことを伝える場面で使えます。
maintenant
maintenant は「今、今では」を表す時間の語です。Je la vois maintenant では、以前は分からなかった列が今は見えているという変化を示します。動作や状態が現在の時点で成り立つことを伝えるときに使えます。
J’attendrai
J’attendrai は「私は待ちます、待つつもりです」という未来の約束や予定を表します。J’ は je の省略形で、attendrai は attendre の単純未来の形です。J’attendrai là-bas のように、これから取る行動と場所を伝えられます。
là-bas
là-bas は「あそこ、あちら」を表す場所の語です。J’attendrai là-bas では、列の最後尾として示された場所で待つことを伝えています。すでに話題になった少し離れた場所を指すときに使えます。
Ainsi
Ainsi は「このようにして、それで」という意味で、前の行動から生じる結果を示します。Ainsi, l’ordre devrait rester clair では、正しい位置で待つことで順番が分かりやすくなるとまとめています。Ainsi, + 文の形で、方法や結果を簡潔に結び付けられます。
l’ordre
l’ordre は「順番、秩序」を表し、この会話では列の順番を指します。l’ は le の省略形で、ordre とともに l’ordre となっています。l’ordre devrait rester clair のように、順番がどうなるかを説明できます。
devrait
devrait は「〜になるはずです、〜であるべきです」という見込みを表します。devrait は devoir の条件法の形で、l’ordre devrait rester clair では、順番が明確な状態に保たれる見込みを述べています。devrait + 不定詞の形で、予想や控えめな判断を伝えられます。
rester
rester は「保たれる、〜のままでいる」を表す不定詞で、rester clair では「明確なままでいる」という意味です。devrait の後ろに rester が続き、予想される結果を作っています。rester + 状態を表す語の形で、状態が続くことを説明できます。
clair
clair は「明確な、分かりやすい」を表し、l’ordre devrait rester clair では列の順番が分かりやすい状態を指します。rester clair の形で、明確な状態が続くことを表しています。順番や説明が理解しやすいことを述べる場面で使えます。
J’ai
J’ai は「私は〜した、私は〜を持っている」に当たる形で、J’ai mal compris では完了した理解の結果を表します。J’ は je の省略形で、ai は avoir の現在の形ですが、ここでは過去分詞 compris とともに過去の出来事を作っています。J’ai + 過去分詞の形で、自分がしたことを報告できます。
mal
mal は J’ai mal compris の中で「間違って、うまく〜できずに」という意味を加えます。compris と組み合わさって、「誤解した、間違って理解した」となります。自分の理解や判断が正しくなかったことを認める場面で使えます。
situation
situation は「状況」を表し、J’ai mal compris la situation では、列をめぐるその場の状況を指します。la situation のように定冠詞と組み合わせ、comprendre la situation で状況を理解することを述べられます。自分の判断が間違っていた対象を説明するときに使います。
mais
mais は「しかし、でも」を表し、前の誤解と後の対応を対比させます。J’ai mal compris la situation, mais je peux corriger ça では、誤解したが修正できるという流れです。文や節を mais でつなぐと、反対方向の内容を続けられます。
peux
peux は je peux corriger の中で「〜できます」という能力や可能性を表します。peux は pouvoir の je に対応する形で、後ろに corriger の不定詞が続きます。je peux + 不定詞の形で、これからできる行動を伝えられます。
corriger
corriger は「正す、修正する」を表す不定詞で、corriger ça では今の状況を直すことを指します。peux の後ろに corriger が続き、修正することが可能だと述べています。間違いや問題を直す場面で、corriger ça のように使えます。
ça
ça は corriger ça の中で、直す対象である「それ、このこと」を指します。この会話では、列に割り込んでしまった状況や自分の誤解を受けています。corriger ça のように、直前に話題になった事柄を繰り返さずに指せます。