Nous
「Nous」はこの文では「私たちは」を表し、提案の主語になっています。職場で一緒に何かをするときは、Nous + 動詞で「私たちは〜する」と言えます。
devrions
「devrions」はここで「〜したほうがよい」という提案を表します。原形は devoir で、Nous devrions + 不定詞という形で、同僚に行動を提案するときに使えます。
vérifier
「vérifier」はここで機器を「確認する」という意味です。devrions の後ろに置かれ、vérifier + 確認する対象という形で使われています。会議前の点検などで使える動詞です。
le
「le」は「le matériel」で、特定の機器を指す男性名詞単数の定冠詞です。文頭の「Le son」でも使われていますが、文頭では大文字になっています。
matériel
「matériel」はここでプレゼンテーションに使う「機器、機材」を表します。matériel de présentation のように、de の後ろに目的や種類を置いて具体化できます。
de
「de」は「matériel de présentation」で、機器とプレゼンテーションの関係を示す「〜の」に当たります。名詞 + de + 名詞で、種類や目的を表す形によく使われます。
présentation
「présentation」はここで「プレゼンテーション」を表し、どのような matériel かを説明しています。仕事の場では matériel de présentation のように機器の種類を示す語として使えます。
avant
「avant」はここで「〜の前に」という時間を表します。avant l'arrivée des clients のように、後ろに出来事や名詞句を置いて予定の前後関係を示します。
l'arrivée
「l'arrivée」はここでクライアントの「到着」を表します。母音で始まる arrivée の前では、定冠詞 la が l' になり、avant l'arrivée のように使われます。
des
「des」はここで「クライアントたちの」を表し、l'arrivée des clients という関係を作っています。この des は de と les が結合した形で、特定の複数の人や物との関係を示します。
clients
「clients」はここで会議に来る「クライアントたち」を表します。des clients のように複数の人を指し、到着する人として l'arrivée des clients に置かれています。
Je
「Je」は「私は」を表し、話し手ができることを述べる主語です。Je peux + 不定詞で、自分ができる作業を伝えられます。
peux
「peux」はここで「〜できる」という能力や可能性を表します。原形は pouvoir で、Je peux connecter のように後ろに不定詞を置きます。
d'abord
「d'abord」は作業の順序を示す「まず」です。Je peux d'abord connecter のように、最初に行う動作の前に置いて手順を示せます。
connecter
「connecter」はここでノートパソコンをプロジェクターに「接続する」という意味です。connecter X à Y の形で、接続するものと接続先を示せます。
l'ordinateur
「l'ordinateur」はここで「コンピューター」、文脈上はノートパソコンを表します。母音で始まる ordinateur の前では le が l' になり、後ろの portable と組み合わさっています。
portable
「portable」はここで ordinateur を修飾し、「持ち運べる、ノート型の」という意味です。ordinateur portable で「ノートパソコン」というまとまりになります。
au
「au」はここで「プロジェクターへ、プロジェクターに」を表し、à と le が結合した形です。connecter l'ordinateur portable au projecteur のように、接続先を示します。
projecteur
「projecteur」はここで映像を投影する「プロジェクター」を表します。connecter X au projecteur のように、接続先として使えます。
L'image
「L'image」はここで投影される「画像」を表します。L'image s'affiche のように、表示されるものを文の主語にできます。
s'affiche
「s'affiche」はここで画像が「表示される、映る」という意味です。L'image s'affiche のように、画面に現れるものについて述べるときに使います。
mais
「mais」は「しかし」として、画像が映っていることと、伸びて見えることを対比しています。前半を認めたうえで問題や例外を続けるときに使えます。
elle
「elle」はここで直前の L'image を受ける「それは」です。elle semble + 形容詞の形で、画像について見た印象を述べています。
semble
「semble」はここで「〜のように見える、〜と思われる」という控えめな判断を表します。elle semble un peu étirée のように、後ろに状態や性質を置きます。
un
「un」はここで peu と結びつき、un peu という「少し」という量の表現を作っています。un peu + 形容詞で、程度を弱めて述べられます。
peu
「peu」はここで un peu の一部として「少し」を表します。un peu étirée のように、形容詞の程度を小さくするために使われています。
étirée
「étirée」はここで画像が「伸びた状態である」ことを表します。elle semble étirée のように、表示された画像の見た目について状態を説明できます。
ajuster
「ajuster」はここで表示設定を「調整する」という意味です。peux の後ろに置かれ、ajuster + 対象という形で機器や設定の調整を述べます。
les
「les」は「les paramètres」と「les diapositives」で、特定の複数の設定やスライドを指す定冠詞です。複数の対象をまとめて述べる名詞の前に置かれます。
paramètres
「paramètres」はここで画面の「設定」を表します。paramètres d'affichage で表示に関する設定を示し、ajuster les paramètres のように使えます。
d'affichage
「d'affichage」はここで「表示の、表示に関する」を表し、paramètres の種類を説明しています。母音で始まる affichage の前では de が d' になっています。
et
「et」は「そして」として、ajuster と tester という二つの作業をつないでいます。同じ主語が続けて行う動作を並べるときに使えます。
tester
「tester」はここでスライドを「テストする」という意味です。tester les diapositives のように、テストする対象を後ろに置きます。
à
「à」はここで à nouveau という表現の一部です。à nouveau 全体で「もう一度、再び」を表し、同じ作業を繰り返す場面で使えます。
nouveau
「nouveau」はここで à nouveau の一部として「再び」という意味を作っています。à nouveau tester のように、動作をもう一度行うことを示します。
diapositives
「diapositives」はここでプレゼンテーションの「スライド」を複数表します。tester les diapositives のように、テストする対象として使われています。
Pourriez-vous
「Pourriez-vous」はここで「〜していただけますか」という丁寧な依頼を表します。Pourriez-vous + 不定詞の形で、職場の相手に作業を頼むときに使えます。
aussi
「aussi」はここで「〜もまた」を表し、すでに頼んだ確認作業に加えて別の確認も求めています。依頼文の中で、追加の作業を示すために使えます。
volume
「volume」はここでマイクの「音量」を表します。volume du microphone のように、どの機器の音量かを du 以下で示せます。
du
「du」はここで「マイクの」を表し、de と le が結合した形です。volume du microphone のように、音量と機器の関係を示します。
microphone
「microphone」はここで音声を拾う「マイク」を表します。volume du microphone で、確認する音量の対象を具体的に示しています。
son
「son」はここでマイクから出る「音」を表します。Le son est clair のように、音の聞こえ方や状態を説明する主語として使えます。
est
「est」はここで「〜である、〜です」として、音と clair を結びつけています。Le son est + 形容詞で、音の状態を述べられます。
clair
「clair」はここで音が「明瞭な、クリアな」状態だという意味です。Le son est clair のように、聞こえ方が問題ないことを伝えるときに使えます。
il
「il」はここで特定の男性を指す「彼」ではなく、il faudra という必要性を表す表現の主語です。後ろの faudra とともに、これから必要になることを述べています。
faudra
「faudra」はここで「〜する必要があるだろう、〜が必要になるだろう」を表します。原形は falloir で、il faudra + 不定詞の形で今後必要な作業を述べます。
peut-être
「peut-être」はここで「おそらく、かもしれない」と可能性を控えめに示します。il faudra peut-être augmenter のように、必要性を断定せずに提案できます。
augmenter
「augmenter」はここで音量を「上げる、増やす」という意味です。augmenter le volume のように、増やす対象を後ろに置きます。
pour
「pour」はここで後ろの列に聞こえるようにするという目的や対象を示しています。pour + 人やグループで、誰のための調整かを表せます。
dernier
「dernier」はここで rang を修飾し、「最後の」、文脈上は「後ろの」という意味です。le dernier rang で会場の後ろの列を指します。
rang
「rang」はここで座席の「列」を表します。le dernier rang のように、会場のどの列かを示すために使えます。
J'ai
「J'ai」はここで「私は〜した」という過去の行動を表す J'ai apporté の一部です。J'ai + 過去分詞で、すでに行ったことを伝えられます。
apporté
「apporté」はここでスライドを「持ってきた」という意味です。J'ai apporté X sur Y の形で、何をどの媒体に持ってきたかを説明できます。
sur
「sur」はここでスライドがバックアップ用ディスク「に保存されている、に入っている」ことを示します。データを保存した媒体を sur + 媒体で示す使い方です。
disque
「disque」はここでデータを保存する「ディスク、ドライブ」を表します。disque de sauvegarde で、バックアップ用のドライブを示します。
sauvegarde
「sauvegarde」はここで「バックアップ」を表し、disque の用途を説明しています。disque de sauvegarde のように、保存や予備用の媒体を示す名詞として使えます。
Faisons
「Faisons」はここで「〜しましょう」という提案を表します。faire の nous 形で、Faisons + 名詞のように一緒に行う活動を提案できます。
une
「une」はここで répétition の前に置かれ、「一つの、ある」という意味を添える女性名詞単数の不定冠詞です。une répétition のように、数えられる活動を一回分として示します。
répétition
「répétition」はここで発表前の「リハーサル、練習」を表します。Faisons une répétition のように、実際の本番前に一度練習する場面で使えます。
rapide
「rapide」はここで répétition を修飾し、「短い、手早い」という意味です。une répétition rapide で、時間をかけない簡単なリハーサルを表します。
avec
「avec」はここで最初のスライド「を使って」という意味で、練習に用いるものを示します。avec + 道具や教材で、何を使って行うかを表せます。
la
「la」は la première diapositive の前に置かれ、特定の女性名詞単数を指す定冠詞です。文頭の「La première diapositive」では大文字になっています。
première
「première」はここでスライドの順番が「最初の」だと示しています。女性名詞の diapositive を修飾し、la première diapositive というまとまりになります。
diapositive
「diapositive」はここで「スライド」を表し、première によって最初のスライドだと指定されています。発表やリハーサルで、一枚のスライドを指す語として使えます。
a
「a」はここで a bien fonctionné の一部として、スライドがうまく動いたという過去を作っています。avoir の形で、後ろの fonctionné と組み合わせて完了した動作を表します。
bien
「bien」はここで「うまく、問題なく」という意味で、fonctionné の状態を説明しています。a bien fonctionné のように、動作が成功したことを伝えるときに使えます。
fonctionné
「fonctionné」はここでスライドが「うまく機能した、動いた」という意味です。a bien fonctionné で、テスト結果が良好だったことを述べています。
donc
「donc」はここで「だから、それで」として、スライドがうまく動いたことから準備ができたという結果につないでいます。理由の後に結論を示すときに使えます。
tout
「tout」はここで機器や資料など「すべて」をまとめて指します。tout semble prêt のように、全体の状態について述べることができます。
prêt
「prêt」はここで「準備ができた」という状態を表します。tout semble prêt で、必要なものがすべて準備できているようだと伝えています。
maintenant
「maintenant」はここで「今は、これで」という現在の時点を示します。準備作業が終わった後の現在の状態を述べる文で使われています。
Cette
「Cette」はここで vérification technique を指す「この」です。女性名詞単数の vérification の前に置かれ、この機器チェックを特定しています。
vérification
「vérification」はここで機器を確認する「チェック、確認」を表します。Cette vérification technique のように、行った確認作業を名詞で述べられます。
technique
「technique」はここで vérification を修飾し、「技術的な」、文脈上は機器に関するという意味です。vérification technique で機器の動作確認を表します。
donne
「donne」はここで、この確認が私たちにもたらす効果を「与える、減らす」と表しています。donner quelque chose à quelqu'un の形では、誰かに何かを与える関係を示せます。
chose
「chose」はここで心配しなければならない「こと、もの」を表します。une chose de moins で、心配する対象が一つ少ないという意味になります。
moins
「moins」はここで「より少ない、減った」という意味で、chose の数が一つ減ったことを示します。une chose de moins à + 不定詞で、しなくてよいことが一つ減ったと表現できます。
faire
「faire」はここで、faire du souci という表現の中で「心配する」という意味に関わる不定詞です。à nous faire du souci のように、心配する対象が減ったことを述べています。
souci
「souci」はここで「心配」を表し、faire du souci で「心配する、気をもむ」という表現になります。une chose de moins à nous faire du souci のように、心配の対象について使えます。