L’imprimante
「L’imprimante」は、この会話で問題の対象になっているプリンターを指します。定冠詞「L’」と名詞が結びついた形で、「L’imprimante continue de refuser mon fichier」のように機器を主語にできます。
continue
「continue」は、プリンターがファイルを受け付けない状態を繰り返していることを表します。「continue de refuser」のように、後ろに不定詞を置いて「〜し続ける」という内容を作ります。
de
「de」は、ここでは「continue de refuser」の中で、続いている行為を示します。「continue de refuser」のように、continue の後ろで不定詞 refuser と結びつきます。
refuser
「refuser」は、この文ではプリンターがファイルを受け付けず、拒否することを表します。「refuser mon fichier」のように、拒否する対象を後ろに置けます。
mon
「mon」は、話し手に属するファイルであることを示す「私の」です。「mon fichier」のように名詞の前に置きます。ここでは話し手の性別ではなく、後ろの名詞 fichier に合わせた形です。
fichier
「fichier」は、この会話でプリンターに送ろうとしているファイルを指します。「mon fichier」のように所有を表す語と一緒に使えます。
bien
「bien」は、ここでは「よく」という意味ではなく、que と組み合わさる「bien que」の一部です。「bien que le format soit pris en charge」で、形式が対応しているのに、という譲歩を表します。
que
「que」は、ここでは節を導く接続語です。「bien que le format soit pris en charge」では譲歩の節を導き、「plutôt que de refaire toute la présentation」では比較するもう一つの選択肢を導いています。
le
「le」は、ここでは「format」を特定する定冠詞です。「le format」のように名詞の前に置かれ、対象となる形式を指します。
format
「format」は、プリンターが対応しているファイルの形式を指します。「le format soit pris en charge」のように、対応の対象として使えます。
soit
「soit」は、ここでは「形式が対応されている」という内容を表します。「bien que」の後ろにあるため、事実を認めながら別の問題を述べる節で使われています。「le format soit pris en charge」というまとまりで理解できます。
pris en charge
「pris en charge」は、この文では形式が対応されている、つまりサポートされているという意味です。「pris」は扱われること、「en charge」は引き受けて対応することを示し、3語が組み合わさって対応・処理されるという表現になります。「le format soit pris en charge」のように、対応される対象と使います。
As
「As」は、ここでは avoir の形で、「vérifié」と組み合わさって確認したかを尋ねます。「As-tu vérifié si le document contient des images trop volumineuses ?」のように、tu に対する質問の冒頭に置かれます。
tu
「tu」は、話し手が一人の相手を「あなた」と呼ぶ形です。「As-tu vérifié」のように、相手にした行為を尋ねる文で使われています。
vérifié
「vérifié」は、文書の中身を確認したことを表します。「As-tu vérifié si ...」のように、確認したかどうかを尋ねる表現で使えます。
si
「si」は、ここでは「〜かどうか」を導入します。「si le document contient des images trop volumineuses」のように、確認したい内容を後ろに置きます。
document
「document」は、画像が含まれているかを調べる文書を指します。「le document contient des images」のように、内容を含むものを主語にできます。
contient
「contient」は、文書の中に画像が含まれていることを表します。「le document contient des images」のように、含むものを主語にし、含まれるものを後ろに置きます。
des
「des」は、複数の画像を特定せずに示す語です。「des images」のように複数名詞の前に置かれ、この文では文書に含まれるいくつかの画像を表します。
images
「images」は、文書に含まれている画像を指します。「des images trop volumineuses」のように、画像の大きさや容量を説明する語と一緒に使えます。
trop
「trop」は、画像が許容できる範囲を超えて大きいことを表します。「trop volumineuses」のように形容詞の前に置いて、「〜すぎる」という意味を加えます。
volumineuses
「volumineuses」は、この文では画像の容量やサイズが大きすぎることを表します。「images」に合わせた複数形で、「des images trop volumineuses」のように使われています。
C’est
「C’est」は、直前の可能性を受けて「それは〜だ」「それはあり得る」と述べる形です。「C’est possible」のように、ある見方や可能性を評価する時に使えます。
possible
「possible」は、この文では画像が原因である可能性を認める語です。「C’est possible」のように、相手の推測を受けて可能性を示します。
puisque
「puisque」は、話し手が理由として提示する内容を導き、「〜なので」「〜だから」を表します。「puisque la présentation contient plusieurs graphiques détaillés」のように、可能性を裏付ける理由を続けます。
la
「la」は、ここでは特定のプレゼンテーションを指す定冠詞です。「la présentation」のように名詞の前に置きます。
présentation
「présentation」は、この会話でグラフを含むプレゼンテーション全体を指します。「toute la présentation」のように、全体を表す語と一緒に使えます。
plusieurs
「plusieurs」は、グラフが一つではなく複数あることを表します。「plusieurs graphiques」のように、複数名詞の前に置きます。
graphiques
「graphiques」は、プレゼンテーションに含まれるグラフや図表を指します。「plusieurs graphiques détaillés」のように、数や詳しさを表す語と組み合わせます。
détaillés
「détaillés」は、グラフが多くの細部を含む詳しいものだと説明します。「graphiques」に合わせた複数形で、「plusieurs graphiques détaillés」と使われています。
Les
「Les」は、ここでは前に出た画像を指す複数の目的語代名詞で、「それらを」という意味です。「Les compresser」で「それらを圧縮する」となります。文頭にあるため大文字で書かれています。
compresser
「compresser」は、この文では画像のデータ量を圧縮することを表します。「Les compresser」のように、目的語代名詞を前に置いて「それらを圧縮する」と言えます。
pourrait
「pourrait」は、圧縮が役立つ可能性を控えめに述べる形です。「pourrait aider」のように、可能性のある対策や効果を提案するときに使えます。
aider
「aider」は、ここでは圧縮が問題解決に役立つことを表します。「pourrait aider」のように、ある方法が助けになる可能性を述べます。
sans
「sans」は、何かをしない状態であることを表します。「sans nuire à la qualité visuelle」のように、避けたい結果を起こさずに行うことを示します。
nuire
「nuire」は、この文では視覚的な品質を損なうことを表します。「nuire à la qualité visuelle」のように、影響を受ける対象を à の後ろに置きます。
à
「à」は、ここでは「nuire à la qualité visuelle」の中で、損なわれる対象を示します。「nuire à」のように、nuire と結びついて影響の向かう先を表します。
qualité
「qualité」は、この文では画像やプレゼンテーションの見た目の品質を指します。「la qualité visuelle」のように、どのような品質かを後ろの語で説明できます。
visuelle
「visuelle」は、品質のうち目で見たときのものだと説明します。「qualité」に合わせた形で、「la qualité visuelle」と使われています。
Je
「Je」は、選択について意見を述べる話し手を表す主語です。「Je préférerais cette solution」のように、自分の希望や好みを伝えます。
préférerais
「préférerais」は、別の方法よりこちらを選びたいという控えめな希望を表します。「Je préférerais cette solution plutôt que de refaire toute la présentation」のように、希望する選択肢と比較対象を示します。
cette
「cette」は、ここでは直前に話した圧縮という方法を指して「この解決策」「その方法」と示します。「cette solution」のように、女性単数名詞の前に置きます。
solution
「solution」は、この文ではプレゼンテーションを作り直す代わりの解決方法、つまり圧縮を指します。「cette solution」のように、話題になっている方法を示せます。
plutôt
「plutôt」は、ここでは「plutôt que」と組み合わさり、後ろの方法より前の方法を選ぶことを示します。「cette solution plutôt que de refaire toute la présentation」で、作り直すよりこの方法を選びたいという比較になります。
refaire
「refaire」は、この文ではプレゼンテーションを最初から作り直すことを表します。「plutôt que de refaire toute la présentation」のように、比較される別の行動として使われています。
toute
「toute」は、プレゼンテーションの一部分ではなく全体を指します。「toute la présentation」のように、女性単数名詞の前で「全体の」という意味を表します。
Envoie
「Envoie」は、相手にファイルを送るよう求める命令の形です。「Envoie-le」のように、目的語代名詞 le をハイフンの後ろに置いて「それを送って」と言います。
via
「via」は、送る経路や手段を示し、「〜経由で」という意味です。「via le dossier partagé」のように、利用する経路を後ろに置きます。
dossier
「dossier」は、この文ではファイルを共有するためのフォルダーを指します。「le dossier partagé」のように、共有状態を表す語と組み合わせます。
partagé
「partagé」は、複数の人が利用する共有フォルダーであることを表します。「dossier」に合わせた形で、「le dossier partagé」と使われています。
peux
「peux」は、話し手がファイルをテストする能力や可能性があることを表します。「Je peux le tester」のように、できる行為を後ろに置きます。
tester
「tester」は、この文では別のアカウントからファイルを試して問題を確認することを表します。「le tester」のように、目的語代名詞 le を前に置いて使えます。
depuis
「depuis」は、ここではテストを行う起点や使用元を示し、「〜から」という意味です。「depuis mon compte」のように、どのアカウントを起点にするかを表します。
compte
「compte」は、この文ではファイルをテストするためのアカウントを指します。「mon compte」のように、誰のアカウントかを所有表現で示せます。
Ça
「Ça」は、直前に述べた別のアカウントからテストする方法を指して「それが」「それによって」と受けています。「Ça m’évite de choisir des réglages au hasard」のように、方法の効果を続けて説明できます。
m’évite
「m’évite」は、話し手が何かをしなくて済むようにすることを表します。「Ça m’évite de choisir des réglages au hasard」で、「それによって設定を手当たり次第に選ばずに済む」となります。
choisir
「choisir」は、この文では設定を選ぶことを表します。「choisir des réglages」のように、選ぶ対象を後ろに置きます。
réglages
「réglages」は、プリンターなどで調整する設定を指します。「choisir des réglages au hasard」のように、選び方や状態を表す語と使えます。
au
「au」は、à と le が結びついた形で、ここでは「au hasard」という表現の一部です。「au hasard」は、決まった根拠なく無作為に行うことを表します。
hasard
「hasard」は、ここでは偶然や無作為さを表します。「au hasard」で、設定を根拠なく手当たり次第に選ぶという意味になります。
Une
「Une」は、ここでは fois と組み合わさる「Une fois」の一部です。「Une fois le fichier imprimé」で、ファイルが印刷できたらという時間の条件を導きます。
fois
「fois」は、ここでは「時」や「段階」を表し、「Une fois le fichier imprimé」で「いったんファイルが印刷できたら」という意味を作ります。
imprimé
「imprimé」は、ファイルが印刷された状態になったことを表します。「Une fois le fichier imprimé」のように、次の行動を始める条件として使われています。
on
「on」は、この会話では話し手と相手の二人を含む「私たちは」を表します。「on devrait documenter」のように、共同で行う提案の主語になります。
devrait
「devrait」は、解決方法を記録しておくべきだという提案を、強く言い切らずに表します。「on devrait documenter」のように、相手と共有する提案に使えます。
documenter
「documenter」は、この文では解決方法を後から参照できるように記録することを表します。「documenter la solution」のように、記録する内容を後ろに置きます。
pour
「pour」は、記録する目的や受け手を示し、ここでは「他の人のために」という意味です。「pour les autres」のように、誰のためかを後ろに置きます。
autres
「autres」は、ここでは「les autres」として、同じ問題に直面する他の人々を指します。「documenter la solution pour les autres」のように、記録の恩恵を受ける人を示します。