診療受付でプライバシーを求める | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: At a clinic reception, one adult asks to discuss sensitive details privately and to share most background information on written forms..

JA → FR / レベル: B2

このレッスンについて

診療受付でプライバシーを求めるを通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Je ne suis pas à l'aise pour discuter de détails sensibles au comptoir d'accueil.

ジュ ヌ スュイ パ ザ レーズ プール ディスキュテ ドゥ デタイ サンスィーブル オ コントワール ダクイユ 受付窓口でデリケートな内容について話すのは気が進みません。
B

Nous pouvons nous installer dans un espace privé pour tout ce qui est personnel.

ヌ プヴォン ヌ ザンスタレ ダン ザン ネスパス プリヴェ プール トゥ ス キ エ ペルソネル 個人的なことについては、個室に移ることができます。
A

Cela m'aiderait, car la salle d'attente est juste à côté.

スラ メデレ カール ラ サル ダタント エ ジュスト ア コテ そうしていただけると助かります。待合室がすぐ近くにあるからです。
B

Le respect de votre vie privée est important, et ces détails ne devraient pas être discutés en public.

ル レスペ ドゥ ヴォトル ヴィ プリヴェ エ アンポルタン エ セ デタイ ヌ ドゥヴレ パ ゼートル ディスキュテ アン ピュブリク あなたのプライバシーは大切ですし、そのような内容は人前で話すべきではありません。
A

Pourrais-je plutôt inscrire la plupart des informations générales sur les formulaires écrits ?

プレ ジュ プリュト アンスクリール ラ プリュパール デザンフォルマスィオン ジェネラル スュール レ フォルミュレ ゼクリ 背景の大部分は、代わりに書面の用紙に記入してもよいでしょうか。
B

Vous pouvez le faire, même si le professionnel de santé peut encore vous poser des questions en privé.

ヴ プヴェ ル フェール メーム スィ ル プロフェスィオネル ドゥ サンテ プゥ アンコール ヴ ポゼ デ ケスティオン アン プリヴェ そうしていただけますが、医療担当者が個室で質問することはあります。
A

Cela rendrait la conversation beaucoup plus facile pour moi.

スラ ランドレ ラ コンヴェルサスィオン ボクー プリュ ファスィル プール ムワ そうしていただけると、私にとって会話がずっと楽になります。
B

Je noterai votre préférence avant qu'on vous appelle.

ジュ ノトレ ヴォトル プレフェランス アヴァン コン ヴ ザペル あなたが呼ばれる前に、ご希望を記録しておきます。

単語解説

Je Je は、この文で「私は」を表し、話し手を示します。通常、動詞の前に置いて主語になります。
ne ne は、suis と組み合わさって否定を作る要素で、「〜ない」を表します。この文では ne suis pas で「〜ではない」となります。否定文では動詞の前に置かれます。
suis suis は、この文で「〜である」を表し、Je とともに「私は〜ではない」という状態を示します。être の一人称単数形で、ne suis pas の一部として使われています。
pas pas は、ne と組み合わさって「〜ない」を表す否定要素です。この文では ne suis pas で、受付で気楽ではないという否定を作っています。
à l'aise à l'aise は全体で「気楽で、抵抗なく」という状態を表し、ここではデリケートな内容を話すことに抵抗があるという意味です。à はその状態にあることを示し、l'aise は気楽さを表します。être à l'aise pour + 動詞の形で、「〜することに抵抗がない」と再利用できます。
pour pour は、ここで後ろの discuter と結びつき、「〜することについて、〜するのに」という対象を示します。être à l'aise pour discuter のように、状態や感情の対象となる行為の前に置けます。
discuter discuter は、ここでデリケートな内容について「話す、話し合う」という行為を表します。pour の後ろに不定詞として置かれ、discuter de + 内容で「〜について話す」と使えます。
de de は、ここで discuter と détails を結び、「何について話すか」を示します。discuter de détails のように、話題の前に置かれます。
détails détails は、ここで話すことを避けたい「詳細、細かい内容」を表します。discuter de détails sensibles のように、de の後ろで話題を示せます。
sensibles sensibles は、détails を説明し、「慎重な扱いが必要な、デリケートな」という意味です。この文では個人的で人前で話しにくい詳細を指し、名詞の後ろに置かれています。
au au は、ここで受付窓口という場所を示し、「〜で、〜に」を表します。à と le が結合した形で、au comptoir のように場所の名詞の前に置かれます。
comptoir comptoir は、ここで診療所の「カウンター、受付窓口」を表します。comptoir d'accueil で、受付のカウンターという場所を示します。
d'accueil d'accueil は、comptoir を説明し、「受付の、来訪者を迎えるための」という意味を加えます。comptoir d'accueil のように、de によって場所の役割を示します。
Nous Nous は、ここで「私たちは」を表し、受付側を含む話し手側を主語として示します。動詞 pouvons の前に置かれています。
pouvons pouvons は、ここで「〜できる、可能である」を表し、個室へ移る選択肢があることを示します。pouvoir の Nous に対応する形で、後ろに nous installer のような不定詞を置けます。
installer installer は、ここで「身を置く、移って落ち着く」という動作を表します。nous installer dans un espace privé で、「私たちが私的な場所に移る」と再利用できます。
dans dans は、ここで移動先の空間を示し、「〜の中に、〜で」を表します。dans un espace privé のように、入る場所や身を置く場所の前に置かれます。
un un は、ここで特定されていない一つの場所を示し、「ある〜、一つの〜」という意味です。un espace のように、名詞の前に置かれます。
espace espace は、ここで「空間、場所」を表し、個人的な内容を話すための場所を指します。un espace privé のように、形容詞 privé と組み合わせて場所を具体化できます。
privé privé は、espace を説明し、「私的な、他人に聞かれにくい」という意味です。この文では個室に近い非公開の場所を表し、名詞の後ろに置かれています。
tout tout は、ここで tout ce qui est personnel というまとまりの中で、「個人的なことをすべて、あらゆるもの」を表します。ce qui est personnel と組み合わせて、個人的な内容全般を指します。
ce ce は、ここで ce qui est personnel の一部として、「そのこと、〜するもの」を受ける語です。qui と組み合わせて、後ろの内容をまとめて指します。
qui qui は、ここで ce qui est personnel の中で、前の ce が指すものについて説明を続ける関係語です。qui の後ろに est personnel のような説明が続きます。
est est は、ここで「〜である」を表し、何が personnel なのかを説明します。être の形で、主語 ce qui に続いて使われています。
personnel personnel は、ここで「個人的な、私的な」を表し、話す内容の性質を説明します。tout ce qui est personnel で、個人的な内容全般を指します。
Cela Cela は、ここで直前に提案された個室への移動を受けて、「それは、それが」を表します。Cela m'aiderait のように、前の行動や提案を主語として述べられます。
m'aiderait m'aiderait は、ここで「私の助けになるだろう、私にとって助かるだろう」を表します。me と aiderait が結びついた形で、aider の条件法により控えめな見込みや希望を示しています。
car car は、前の内容の理由を説明する「なぜなら、というのも」です。この文では、個室への移動が助かる理由を後ろに続けています。
la la は、ここで salle を特定する「その」を表します。la salle d'attente のように、名詞の前に置かれます。
salle salle は、ここで「部屋、室」を表し、待合室を指します。la salle d'attente で、待つための部屋という場所を示します。
d'attente d'attente は、salle を説明し、「待機の、待つための」という意味を加えます。salle d'attente で「待合室」という表現になります。
juste juste は、ここで場所の近さを強め、「ちょうど、すぐ」を表します。juste à côté で、すぐ隣にあることを示します。
à côté à côté は全体で「すぐ隣に、近くに」という場所を表します。à は位置関係を示し、côté は「側、隣」を表します。être juste à côté のように、何かが近くにあることを述べるときに使えます。
Le Le は、ここで respect を特定する「その」を表します。Le respect de votre vie privée のように、名詞の前に置かれています。
respect respect は、ここで「尊重、配慮」を表し、プライバシーを守ることの重要性を示します。le respect de + 名詞で、「〜の尊重、〜への配慮」と使えます。
votre votre は、ここで「あなたの」を表し、vie privée が相手に属することを示します。votre vie のように、名詞の前に置かれます。
vie vie は、ここで vie privée の一部として「生活、私生活」を表します。vie privée で、他人に公開したくない私生活やプライバシーを指します。
privée privée は、vie を説明し、「私的な、プライベートな」という意味です。vie privée で「私生活、プライバシー」を表します。
important important は、ここでプライバシーへの配慮が「重要な、大切な」ものであることを表します。Le respect de votre vie privée est important のように、être の後ろで状態を説明します。
et et は、ここでプライバシーが大切だという内容と、人前で話すべきではないという内容をつなぐ「そして、また」を表します。二つの文や内容を並べるときに使えます。
ces ces は、ここで前に話題になった détails を指し、「これらの、そのような」を表します。ces détails のように、複数の名詞の前に置かれます。
devraient devraient は、ここで「〜すべきだろう、〜であるべきだ」を表し、人前で話すことを避けるべきだという判断を示します。devoir の条件法の形で、être discutés と組み合わせて使われています。
être être は、ここで受け身の表現 être discutés の一部として、「話し合われる、話題にされる」という状態を作ります。devraient être discutés で、「話題にされるべきだろう」となります。
discutés discutés は、ここで détails が「話し合われる、話題にされる」ことを表します。être discutés という受け身の形で、人前で話す対象にしないという意味になります。
en en は、ここで public と結びつき、話す場所や状況を「〜で、〜の状態で」と示します。en public で「人前で、公の場で」という表現になります。
public public は、ここで en public の一部として「公の、人前の」を表します。en public で、周囲の人がいる公開された状況を指します。
Pourrais-je Pourrais-je は、ここで「〜してもよいでしょうか」と丁寧に許可を求めます。pouvoir の条件法と je の倒置による形で、相手に控えめに依頼するときに使えます。
plutôt plutôt は、ここで口頭で説明する代わりに書面へ記入するという選択を示し、「むしろ、代わりに」を表します。Pourrais-je plutôt + 動詞のように、希望する別の方法を提案できます。
inscrire inscrire は、ここで情報を用紙に「記入する、書き込む」という動作を表します。inscrire des informations sur les formulaires のように、記入する内容と用紙を続けて使えます。
la plupart la plupart は全体で「大部分、ほとんど」を表し、ここでは情報の大半を指します。la はまとまりを示し、plupart は大部分を表します。la plupart des + 複数名詞で「〜の大部分」と再利用できます。
des des は、ここで la plupart des informations の中で、「〜の」を表し、情報全体のうち大部分を示します。la plupart des informations のように、la plupart の後ろで複数の対象を導きます。
informations informations は、ここで用紙に記入する「情報」を表します。la plupart des informations générales のように、どのような情報かを後ろの形容詞で説明できます。
générales générales は、informations を説明し、「一般的な、背景に関する」という意味です。この文では、個別のデリケートな内容ではなく、背景情報を指します。
sur sur は、ここで情報を記入する対象となる用紙を示し、「〜に、〜の上に」を表します。inscrire des informations sur les formulaires のように、記入先の媒体の前に置けます。
les les は、ここで formulaires を特定する「その、これらの」を表します。les formulaires écrits のように、複数の名詞の前に置かれます。
formulaires formulaires は、ここで情報を記入する「用紙、フォーム」を表します。inscrire des informations sur les formulaires で、フォームに情報を記入することを示します。
écrits écrits は、formulaires を説明し、「書かれた、書面の」という意味です。les formulaires écrits で、口頭ではなく記入する書面のフォームを指します。
Vous Vous は、ここで相手を「あなたは」と丁寧に指す主語です。Vous pouvez le faire のように、受付担当者が相手に許可や可能性を伝える文で使われています。
pouvez pouvez は、ここで「〜できる、〜してよい」を表し、相手が用紙に記入できることを伝えます。pouvoir の Vous に対応する形で、後ろに le faire のような不定詞を置けます。
faire faire は、ここで le と組み合わさって、前に述べた記入を「する、行う」という意味を表します。pouvez le faire のように、行為を繰り返さず代名詞 le で受けられます。
même même は、ここで si と組み合わさって譲歩を強め、「〜であっても、〜ですが」を表します。même si の後ろに、例外となる内容を続けます。
si si は、ここで même と組み合わさり、「〜であっても、〜ですが」という条件・譲歩の内容を導きます。même si le professionnel de santé peut encore vous poser des questions のように、後ろに文が続きます。
professionnel professionnel は、ここで professionnel de santé の一部として「専門家、医療担当者」を表します。de santé と組み合わせることで、健康や医療の分野の専門家を指します。
santé santé は、ここで professionnel de santé の中で「健康、医療」の分野を示します。professionnel de santé で、医師などの医療担当者を表します。
peut peut は、ここで医療担当者が質問する可能性を示し、「〜できる、〜かもしれない」を表します。pouvoir の単数主語に対応する形で、後ろに poser des questions が続きます。
encore encore は、ここで質問が追加される可能性を示し、「まだ、なお」を表します。peut encore poser des questions で、「なお質問することがある」となります。
poser poser は、ここで質問を「する、尋ねる」という意味です。poser des questions という組み合わせで、質問を行うことを表します。
questions questions は、ここで医療担当者が尋ねる「質問」を表します。poser des questions で「質問をする」という自然な組み合わせになります。
rendrait rendrait は、ここで「〜を〜にするだろう」を表し、会話をより簡単にする結果を示します。rendre + 名詞 + 形容詞の形で、la conversation を facile にすることを表しています。
conversation conversation は、ここで「会話」を表し、受付や医療担当者とのやり取りを指します。rendre la conversation plus facile のように、会話がどのようになるかを説明できます。
beaucoup beaucoup は、ここで beaucoup plus facile の一部として比較を強め、「ずっと、大いに」を表します。beaucoup plus + 形容詞で、「ずっと〜になる」と程度を強調できます。
plus plus は、ここで facile と組み合わさって「より、もっと」を表します。beaucoup plus facile で、「ずっとより楽な、はるかに簡単な」という比較になります。
facile facile は、ここで conversation の状態を説明し、「楽な、容易な」を表します。beaucoup plus facile で、以前より会話がしやすくなることを示します。
moi moi は、ここで pour moi の形で「私にとって、私の立場では」を表します。pour moi は、述べた結果が誰にとって当てはまるかを示す表現です。
noterai noterai は、ここで「記録しておきます、メモします」を表します。noter の未来形で、相手が呼ばれる前に希望を記録する予定を示しています。
préférence préférence は、ここで受付担当者が記録する相手の「希望」を表します。noter votre préférence で、「あなたの希望を記録する」と使えます。
avant avant は、ここで記録する時点を示し、「〜の前に」を表します。avant que + 文で、後ろの出来事より前に何かを行うことを示せます。
qu'on qu'on は que と on が結びついた形で、ここでは avant que の後ろに「人があなたを呼ぶ」という内容を導きます。音の重なりを避けるため que は qu'on となり、avant qu'on vous appelle の形で使われています。
appelle appelle は、ここで相手を「呼ぶ、呼び出す」という動作を表します。qu'on vous appelle で、受付から相手が呼ばれる場面を示し、avant que の後ろで使われています。

文法ポイント

Même si + indicatif

Même si la plupart des informations générales sont en public, il est important de respecter la vie privée.

メーム スィ ラ プリュパール デザンフォルマスィオン ジェネラル ソンタ アン ピュブリク イル エ アンポルタン ドゥ レスペ ラ ヴィ プリヴェ

一般的な情報の大部分が公開されていても、プライバシーを尊重することは重要です。

「même si」は「たとえ〜でも」を表し、後ろには事実を述べる直説法を使います。

conditionnel présent : rendrait

Un espace privé rendrait plus facile de poser des questions en privé.

アン ネスパス プリヴェ ランドレ プリュ ファスィル ドゥ ポゼ デ ケスティオン ザン プリヴェ

個室があれば、非公開で質問しやすくなるでしょう。

「rendrait」は「〜にするだろう」という条件法で、控えめな提案や仮定を表します。

フランス語の単語

à l'aise 形容詞
ア レーズ 気楽な、快適な
comptoir d'accueil フレーズ
コントワール ダクイユ 受付窓口
détail 名詞
デタイ 詳細、細部 détails
discuter 動詞
ディスキュテ 話し合う、話す
espace privé フレーズ
エスパス プリヴェ 個室、プライベートな空間
juste à côté 副詞
ジュスト ア コテ すぐ隣に、すぐ近くに
personnel 形容詞
ペルソネル 個人的な
respect 名詞
レスペ 尊重、配慮
s'installer 動詞
サンスタレ 移動して落ち着く、場所を移す nous installer
salle d'attente フレーズ
サル ダタント 待合室
sensible 形容詞
サンスィーブル デリケートな、機微に関わる sensibles
vie privée フレーズ
ヴィ プリヴェ プライバシー、私生活

クイズ

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

個人的な

答えを見るpersonnel

詳細、細部

答えを見るdétails

話し合う、話す

答えを見るdiscuter

デリケートな、機微に関わる

答えを見るsensibles