Je
「Je」はこの文で「私」を表し、「Je ne sais pas」で自分の判断や認識を述べています。自分の状態や意見を伝えるときに、動詞の前で使います。
ne
「ne」はこの文で否定を作る語で、「pas」と組み合わさって「Je ne sais pas」を「分かりません」とします。通常、「ne + 動詞 + pas」の形で否定を表します。
sais
「sais」はこの文で「知っている、分かっている」という意味を表し、「Je ne sais pas」で「分かりません」となります。動詞 savoir に由来する形で、知識や判断が分からないことを述べるときに使います。
pas
「pas」はこの文で否定の意味を完成させ、「Je ne sais pas」を「分かりません」とします。「ne」と一緒に使って、動作や状態を否定します。
si
「si」はここで「〜かどうか」を導き、「si cette réparation relève de ma responsabilité」で「この修理が私の責任に当たるかどうか」を表します。判断や確認の対象を述べるときに、si + 文の形で使えます。
cette
「cette」はここで後ろの「réparation」を指して「この」と表します。「cette + 名詞」で、話題になっている特定のものを指し示せます。
réparation
「réparation」はこの文で、責任の対象となっている「修理」を表します。「cette réparation」のように、修理の内容や案件を指す名詞として使えます。
relève de
「relève de」はここで「〜に該当する、〜の範囲に属する」という意味で、「cette réparation relève de ma responsabilité」は「この修理は私の責任に当たる」となります。「relève」が該当するという働きをし、「de」が該当先や範囲を導きます。責任や分類を述べるときは「relève de + 名詞」の形で使えます。
ma
「ma」はここで後ろの「responsabilité」と結びつき、「私の」を表します。「ma responsabilité」のように、自分に属する責任や事柄を名詞の前で示します。
responsabilité
「responsabilité」はこの文で、修理を負担・対応する「責任」を表します。「ma responsabilité」のように、誰に責任があるかを述べるときに使えます。
Cela
「Cela」はここで前に述べた事柄を指して「それ、そのこと」を表します。「Cela dépend de ...」で、「それは〜による、〜次第だ」と判断の条件を述べられます。
dépend
「dépend」はここで、判断がある条件によって決まることを表します。「Cela dépend de + 名詞」で、結果や判断が何によるのかを示します。
de
「de」はここで「dépend de」の一部として、判断が依存する対象を導きます。「Cela dépend de la question ...」のように、何によって決まるかを続けます。
la
「la」はここで後ろの「question」を特定し、「その問い、問題」を表す名詞句を作ります。「la + 名詞」で、話題になっている特定の事柄を指せます。
question
「question」はここで単純な質問というより、判断すべき「問題、論点」を表します。「la question de savoir si ...」で、「〜かどうかという問題」を導く形で使えます。
savoir
「savoir」はここで「知る」を表し、「la question de savoir si ...」の中で「〜かどうかを知ること」という内容を導きます。「de savoir si + 文」で、確認や判断の対象を示せます。
les
「les」はここで後ろの「dégâts」を特定し、「その損傷」を表します。「les + 名詞」で、文脈上すでに話題になっているものを指します。
dégâts
「dégâts」はこの文で、器具に生じた「損傷、被害」を表します。「les dégâts sont dus à ...」のように、損傷の原因を説明できます。
sont
「sont」はここで「les dégâts」と「dus à un usage normal」を結び、「損傷は通常の使用によるものだ」と述べます。「sont dus à + 原因」で、複数の損傷の原因を説明できます。
dus
「dus」はここで「〜による、〜に起因する」という意味を表し、「sont dus à un usage normal」で「通常の使用によるものだ」とします。原因を続ける「à」と結びついて使われます。
à
「à」はここで「dus à」の一部として、損傷の原因を導きます。「être dû à + 原因」で、何が原因なのかを述べられます。
un
「un」はここで「usage」を導き、特定されていない一つの使用の仕方を表します。「un + 名詞」の形で、ある事柄を初めて取り上げるときに使えます。
usage
「usage」はこの文で、器具の「使用」を表します。「un usage normal」のように、どのような使い方だったかを説明できます。
normal
「normal」はここで「usage」を説明し、「通常の、普通の」という意味を加えます。「un usage normal」で「通常の使用」を表します。
Le
「Le」はここで後ろの「dispositif」を特定し、「その器具」を表します。「Le + 名詞」で、話題になっている特定のものを指します。
dispositif
「dispositif」はこの文で、緩んだ「器具、装置」を表します。設備や部品など、具体的な対象を説明するときに使える名詞です。
s'est
「s'est」はここで「s'est desserré」の一部として、器具に緩む変化が起きたことを表します。単独で「した」と訳すより、「s'est desserré」というまとまりで「緩んだ」と理解します。
progressivement
「progressivement」はここで、器具が一度にではなく「徐々に」緩んだことを表します。変化が段階的に進んだことを説明するときに使えます。
desserré
「desserré」はここで「s'est desserré」の中にあり、器具が「緩んだ」ことを表します。「s'est desserré」のように、器具や固定具の緩みを説明する表現で使えます。
sans
「sans」はここで「〜なしに、〜することなく」を表し、「sans qu'aucune force inhabituelle ne soit exercée」で異常な力が加えられなかったことを示します。後ろに名詞や節を置いて、伴わなかった条件を説明できます。
qu'aucune
「qu'aucune」はここで「sans qu'aucune force inhabituelle ne soit exercée」の一部で、「どのような異常な力も〜ないこと」を導きます。「qu'」が後ろの節を導き、「aucune」が「どの〜もない」という否定を加えています。
force
「force」はこの文で、器具に加えられる「力」を表します。「aucune force inhabituelle」のように、どのような力が加わったかを説明できます。
inhabituelle
「inhabituelle」はここで「force」を説明し、「異常な、通常でない」という意味を表します。「force inhabituelle」で「異常な力」を指します。
soit
「soit」はここで「ne soit exercée」の一部として、力が加えられることを表します。「force soit exercée」のように、力や作用が加えられたかどうかを述べる節の中で使われます。
exercée
「exercée」はここで「force」が加えられることを表し、「aucune force inhabituelle ne soit exercée」で「異常な力が加えられない」となります。「force exercée」のように、力が加わる場面を説明できます。
Dans
「Dans」はここで「Dans ce cas」という表現の一部として、「この場合には」を表します。ある条件を受けて判断や対応を述べるときに使えます。
ce
「ce」はここで「cas」と結びつき、「この、その場合」を指します。「ce cas」で、直前に述べた状況を受けて指し示します。
cas
「cas」はここで「場合」を表し、「Dans ce cas」は「この場合には」となります。前に述べた条件や状況を受けて、次の判断を述べるときに使えます。
peut
「peut」はここで、「cela peut relever de l'entretien courant」の中で可能性を表し、「通常の保守作業に当たる可能性がある」とします。「peut + 動詞」で、可能性や見込みを控えめに述べられます。
l'entretien
「l'entretien」はここで「保守作業、メンテナンス」を表し、「l'entretien courant」で通常の保守作業を指します。「l'」は後ろの母音で始まる名詞を導く定冠詞です。
courant
「courant」はここで「entretien」を説明し、「通常の、日常的な」という意味を加えます。「l'entretien courant」で、定期的・通常の保守作業を表します。
préférerais
「préférerais」はここで、強制ではなく「〜していただけるほうを希望します」と控えめに希望を伝えます。「Je préférerais que + 文」で、相手にしてほしい対応を丁寧に述べられます。
que
「que」はここで「Je préférerais que l'évaluation soit consignée」の中で、希望する内容の節を導きます。「préférerais que」の後ろに、希望する対応や状態を続けます。
l'évaluation
「l'évaluation」はこの文で、修理についての「評価、判断」を表します。「l'évaluation soit consignée」で、その判断を記録に残すことを述べています。
consignée
「consignée」はここで「l'évaluation」が記録されることを表し、「l'évaluation soit consignée」で「判断が記録される」となります。「être consigné」の形で、判断や内容を記録に残すことを説明できます。
C'est
「C'est」はここで「それは〜だ」と述べ、「C'est logique」で相手の提案や考えに納得を示します。前に出た事柄を受けて評価するときに使える表現です。
logique
「logique」はここで、相手の希望が「もっともだ、筋が通っている」と評価しています。「C'est logique」で、理由があり納得できるという反応を表せます。
puisque
「puisque」はここで理由を導き、「puisque la responsabilité devrait être fondée sur la cause」で「責任は原因に基づくべきなので」と説明します。相手にも前提が共有されている理由を述べるときに使えます。
devrait
「devrait」はここで、責任の判断について「〜であるべきだ」という基準を表します。「devrait être + 過去分詞」の形で、望ましい状態や判断基準を述べられます。
être
「être」はここで「devrait être fondée」の一部として、責任がある基準に基づく状態であることを表します。「devrait être + 形容詞や過去分詞」で、望ましい状態を説明できます。
fondée
「fondée」はここで「être fondée sur la cause」の中にあり、「原因に基づいた」という意味を表します。「être fondée sur + 根拠」で、判断や責任の根拠を示せます。
sur
「sur」はここで「fondée sur la cause」の中で、判断の基盤を導きます。「être fondé sur + 名詞」で、「〜に基づいている」を表します。
cause
「cause」はこの文で、損傷や問題が生じた「原因」を表します。「fondée sur la cause」で、責任の判断を原因に基づけることを述べています。
peux
「peux」はここで「Je peux joindre des photos」の中で、写真を添付できるという可能性や能力を表します。「Je peux + 動詞」で、自分ができる対応を伝えられます。
joindre
「joindre」はここで、写真を依頼に「添付する、加える」という意味を表します。「joindre des photos à ma demande」のように、添付するものと添付先を続けて使います。
des
「des」はここで「photos」を導き、複数の写真を「いくつかの写真、写真を」と表します。「des + 複数名詞」で、特定数を示さず複数のものを取り上げます。
photos
「photos」はこの文で、修理依頼に添付する「写真」を表します。「joindre des photos à + 依頼」の形で、写真を依頼に添えることを述べられます。
demande
「demande」はここで、修理を求める「依頼」を表します。「ma demande de maintenance」で、「私の保守作業の依頼」を指します。
maintenance
「maintenance」はこの文で、修理や保守に関する「メンテナンス、保守作業」を表します。「demande de maintenance」で、保守作業の依頼を表します。
Veuillez
「Veuillez」はここで、相手に「どうか〜してください」と丁寧に依頼しています。「Veuillez + 動詞」の形で、案内や依頼を丁寧に伝えられます。
et
「et」はここで「Veuillez les joindre et décrire ...」の中で、写真を添付することと問題を説明することをつないでいます。複数の依頼や動作を並べるときに使います。
décrire
「décrire」はここで、問題がどのように変化したかを「説明する、記述する」と表します。「décrire comment + 文」で、変化や経過の内容を説明できます。
comment
「comment」はここで「comment le problème a évolué」として、「どのように」を表します。動作や変化の進み方を説明するときに「comment + 文」の形で使えます。
problème
「problème」はこの文で、修理の対象となった「問題」を表します。「le problème a évolué」で、問題がどのように変化したかを説明しています。
a
「a」はここで「a évolué」の一部として、問題の変化を述べる形を作っています。「a évolué」のように、問題や状況の変化を説明する表現で使われます。
évolué
「évolué」はここで「le problème a évolué」の中にあり、問題が「変化した、進展した」ことを表します。「décrire comment le problème a évolué」で、問題の経過を説明できます。