修理責任の確認と依頼内容の記録 | 日本語でフランス語を学習

French lesson set in a contemporary Paris everyday setting: In a housing office discussion, a tenant asks whether a gradually loosened fixture is routine maintenance and how to document the repair request..

JA → FR / レベル: B2

このレッスンについて

修理責任の確認と依頼内容の記録を通して、フランス語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

Je ne sais pas si cette réparation relève de ma responsabilité.

ジュ ヌ セ パ スィ セット レパラシオン ルレーヴ ドゥ マ レスポンサビリテ この修理が私の責任かどうか、よく分かりません。
B

Cela dépend de la question de savoir si les dégâts sont dus à un usage normal.

スラ デパン ドゥ ラ ケスチョン ドゥ サヴワール スィ レ デガ ソン デュザ ア アン ユザージュ ノルマル それは、その損傷が通常の使用によるものかどうかによります。
A

Le dispositif s'est progressivement desserré, sans qu'aucune force inhabituelle ne soit exercée.

ル ディスポズィティフ セ プログレシヴマン デセレ サン コキュヌ フォルス アンアビテュエル ヌ スワ エグゼルセ その器具は、異常な力を加えなくても、徐々に緩みました。
B

Dans ce cas, cela peut relever de l'entretien courant.

ダン ス カ スラ プ ルレーヴ ドゥ ラントルティアン クラン それなら、通常の保守作業に当たる可能性があります。
A

Je préférerais que l'évaluation soit consignée.

ジュ プレフェレレ ク レヴァリュアシオン スワ コンシニェ その判断を記録に残していただきたいです。
B

C'est logique, puisque la responsabilité devrait être fondée sur la cause.

セ ロジック ピュイスク ラ レスポンサビリテ ドゥヴレ エトル フォンデ スュル ラ コーズ 原因に基づいて責任を判断すべきなので、それはもっともです。
A

Je peux joindre des photos à ma demande de maintenance.

ジュ プ ジョワンドル デ フォト ア マ ドゥマンド ドゥ メンテナンス 修理依頼と一緒に写真を送れます。
B

Veuillez les joindre et décrire comment le problème a évolué.

ヴェイェ レ ジョワンドル エ デクリール コマン ル プロブレム ア エヴォリュエ 写真を添付して、問題がどのように進行したかを説明してください。

単語解説

Je 「Je」はこの文で「私」を表し、「Je ne sais pas」で自分の判断や認識を述べています。自分の状態や意見を伝えるときに、動詞の前で使います。
ne 「ne」はこの文で否定を作る語で、「pas」と組み合わさって「Je ne sais pas」を「分かりません」とします。通常、「ne + 動詞 + pas」の形で否定を表します。
sais 「sais」はこの文で「知っている、分かっている」という意味を表し、「Je ne sais pas」で「分かりません」となります。動詞 savoir に由来する形で、知識や判断が分からないことを述べるときに使います。
pas 「pas」はこの文で否定の意味を完成させ、「Je ne sais pas」を「分かりません」とします。「ne」と一緒に使って、動作や状態を否定します。
si 「si」はここで「〜かどうか」を導き、「si cette réparation relève de ma responsabilité」で「この修理が私の責任に当たるかどうか」を表します。判断や確認の対象を述べるときに、si + 文の形で使えます。
cette 「cette」はここで後ろの「réparation」を指して「この」と表します。「cette + 名詞」で、話題になっている特定のものを指し示せます。
réparation 「réparation」はこの文で、責任の対象となっている「修理」を表します。「cette réparation」のように、修理の内容や案件を指す名詞として使えます。
relève de 「relève de」はここで「〜に該当する、〜の範囲に属する」という意味で、「cette réparation relève de ma responsabilité」は「この修理は私の責任に当たる」となります。「relève」が該当するという働きをし、「de」が該当先や範囲を導きます。責任や分類を述べるときは「relève de + 名詞」の形で使えます。
ma 「ma」はここで後ろの「responsabilité」と結びつき、「私の」を表します。「ma responsabilité」のように、自分に属する責任や事柄を名詞の前で示します。
responsabilité 「responsabilité」はこの文で、修理を負担・対応する「責任」を表します。「ma responsabilité」のように、誰に責任があるかを述べるときに使えます。
Cela 「Cela」はここで前に述べた事柄を指して「それ、そのこと」を表します。「Cela dépend de ...」で、「それは〜による、〜次第だ」と判断の条件を述べられます。
dépend 「dépend」はここで、判断がある条件によって決まることを表します。「Cela dépend de + 名詞」で、結果や判断が何によるのかを示します。
de 「de」はここで「dépend de」の一部として、判断が依存する対象を導きます。「Cela dépend de la question ...」のように、何によって決まるかを続けます。
la 「la」はここで後ろの「question」を特定し、「その問い、問題」を表す名詞句を作ります。「la + 名詞」で、話題になっている特定の事柄を指せます。
question 「question」はここで単純な質問というより、判断すべき「問題、論点」を表します。「la question de savoir si ...」で、「〜かどうかという問題」を導く形で使えます。
savoir 「savoir」はここで「知る」を表し、「la question de savoir si ...」の中で「〜かどうかを知ること」という内容を導きます。「de savoir si + 文」で、確認や判断の対象を示せます。
les 「les」はここで後ろの「dégâts」を特定し、「その損傷」を表します。「les + 名詞」で、文脈上すでに話題になっているものを指します。
dégâts 「dégâts」はこの文で、器具に生じた「損傷、被害」を表します。「les dégâts sont dus à ...」のように、損傷の原因を説明できます。
sont 「sont」はここで「les dégâts」と「dus à un usage normal」を結び、「損傷は通常の使用によるものだ」と述べます。「sont dus à + 原因」で、複数の損傷の原因を説明できます。
dus 「dus」はここで「〜による、〜に起因する」という意味を表し、「sont dus à un usage normal」で「通常の使用によるものだ」とします。原因を続ける「à」と結びついて使われます。
à 「à」はここで「dus à」の一部として、損傷の原因を導きます。「être dû à + 原因」で、何が原因なのかを述べられます。
un 「un」はここで「usage」を導き、特定されていない一つの使用の仕方を表します。「un + 名詞」の形で、ある事柄を初めて取り上げるときに使えます。
usage 「usage」はこの文で、器具の「使用」を表します。「un usage normal」のように、どのような使い方だったかを説明できます。
normal 「normal」はここで「usage」を説明し、「通常の、普通の」という意味を加えます。「un usage normal」で「通常の使用」を表します。
Le 「Le」はここで後ろの「dispositif」を特定し、「その器具」を表します。「Le + 名詞」で、話題になっている特定のものを指します。
dispositif 「dispositif」はこの文で、緩んだ「器具、装置」を表します。設備や部品など、具体的な対象を説明するときに使える名詞です。
s'est 「s'est」はここで「s'est desserré」の一部として、器具に緩む変化が起きたことを表します。単独で「した」と訳すより、「s'est desserré」というまとまりで「緩んだ」と理解します。
progressivement 「progressivement」はここで、器具が一度にではなく「徐々に」緩んだことを表します。変化が段階的に進んだことを説明するときに使えます。
desserré 「desserré」はここで「s'est desserré」の中にあり、器具が「緩んだ」ことを表します。「s'est desserré」のように、器具や固定具の緩みを説明する表現で使えます。
sans 「sans」はここで「〜なしに、〜することなく」を表し、「sans qu'aucune force inhabituelle ne soit exercée」で異常な力が加えられなかったことを示します。後ろに名詞や節を置いて、伴わなかった条件を説明できます。
qu'aucune 「qu'aucune」はここで「sans qu'aucune force inhabituelle ne soit exercée」の一部で、「どのような異常な力も〜ないこと」を導きます。「qu'」が後ろの節を導き、「aucune」が「どの〜もない」という否定を加えています。
force 「force」はこの文で、器具に加えられる「力」を表します。「aucune force inhabituelle」のように、どのような力が加わったかを説明できます。
inhabituelle 「inhabituelle」はここで「force」を説明し、「異常な、通常でない」という意味を表します。「force inhabituelle」で「異常な力」を指します。
soit 「soit」はここで「ne soit exercée」の一部として、力が加えられることを表します。「force soit exercée」のように、力や作用が加えられたかどうかを述べる節の中で使われます。
exercée 「exercée」はここで「force」が加えられることを表し、「aucune force inhabituelle ne soit exercée」で「異常な力が加えられない」となります。「force exercée」のように、力が加わる場面を説明できます。
Dans 「Dans」はここで「Dans ce cas」という表現の一部として、「この場合には」を表します。ある条件を受けて判断や対応を述べるときに使えます。
ce 「ce」はここで「cas」と結びつき、「この、その場合」を指します。「ce cas」で、直前に述べた状況を受けて指し示します。
cas 「cas」はここで「場合」を表し、「Dans ce cas」は「この場合には」となります。前に述べた条件や状況を受けて、次の判断を述べるときに使えます。
peut 「peut」はここで、「cela peut relever de l'entretien courant」の中で可能性を表し、「通常の保守作業に当たる可能性がある」とします。「peut + 動詞」で、可能性や見込みを控えめに述べられます。
l'entretien 「l'entretien」はここで「保守作業、メンテナンス」を表し、「l'entretien courant」で通常の保守作業を指します。「l'」は後ろの母音で始まる名詞を導く定冠詞です。
courant 「courant」はここで「entretien」を説明し、「通常の、日常的な」という意味を加えます。「l'entretien courant」で、定期的・通常の保守作業を表します。
préférerais 「préférerais」はここで、強制ではなく「〜していただけるほうを希望します」と控えめに希望を伝えます。「Je préférerais que + 文」で、相手にしてほしい対応を丁寧に述べられます。
que 「que」はここで「Je préférerais que l'évaluation soit consignée」の中で、希望する内容の節を導きます。「préférerais que」の後ろに、希望する対応や状態を続けます。
l'évaluation 「l'évaluation」はこの文で、修理についての「評価、判断」を表します。「l'évaluation soit consignée」で、その判断を記録に残すことを述べています。
consignée 「consignée」はここで「l'évaluation」が記録されることを表し、「l'évaluation soit consignée」で「判断が記録される」となります。「être consigné」の形で、判断や内容を記録に残すことを説明できます。
C'est 「C'est」はここで「それは〜だ」と述べ、「C'est logique」で相手の提案や考えに納得を示します。前に出た事柄を受けて評価するときに使える表現です。
logique 「logique」はここで、相手の希望が「もっともだ、筋が通っている」と評価しています。「C'est logique」で、理由があり納得できるという反応を表せます。
puisque 「puisque」はここで理由を導き、「puisque la responsabilité devrait être fondée sur la cause」で「責任は原因に基づくべきなので」と説明します。相手にも前提が共有されている理由を述べるときに使えます。
devrait 「devrait」はここで、責任の判断について「〜であるべきだ」という基準を表します。「devrait être + 過去分詞」の形で、望ましい状態や判断基準を述べられます。
être 「être」はここで「devrait être fondée」の一部として、責任がある基準に基づく状態であることを表します。「devrait être + 形容詞や過去分詞」で、望ましい状態を説明できます。
fondée 「fondée」はここで「être fondée sur la cause」の中にあり、「原因に基づいた」という意味を表します。「être fondée sur + 根拠」で、判断や責任の根拠を示せます。
sur 「sur」はここで「fondée sur la cause」の中で、判断の基盤を導きます。「être fondé sur + 名詞」で、「〜に基づいている」を表します。
cause 「cause」はこの文で、損傷や問題が生じた「原因」を表します。「fondée sur la cause」で、責任の判断を原因に基づけることを述べています。
peux 「peux」はここで「Je peux joindre des photos」の中で、写真を添付できるという可能性や能力を表します。「Je peux + 動詞」で、自分ができる対応を伝えられます。
joindre 「joindre」はここで、写真を依頼に「添付する、加える」という意味を表します。「joindre des photos à ma demande」のように、添付するものと添付先を続けて使います。
des 「des」はここで「photos」を導き、複数の写真を「いくつかの写真、写真を」と表します。「des + 複数名詞」で、特定数を示さず複数のものを取り上げます。
photos 「photos」はこの文で、修理依頼に添付する「写真」を表します。「joindre des photos à + 依頼」の形で、写真を依頼に添えることを述べられます。
demande 「demande」はここで、修理を求める「依頼」を表します。「ma demande de maintenance」で、「私の保守作業の依頼」を指します。
maintenance 「maintenance」はこの文で、修理や保守に関する「メンテナンス、保守作業」を表します。「demande de maintenance」で、保守作業の依頼を表します。
Veuillez 「Veuillez」はここで、相手に「どうか〜してください」と丁寧に依頼しています。「Veuillez + 動詞」の形で、案内や依頼を丁寧に伝えられます。
et 「et」はここで「Veuillez les joindre et décrire ...」の中で、写真を添付することと問題を説明することをつないでいます。複数の依頼や動作を並べるときに使います。
décrire 「décrire」はここで、問題がどのように変化したかを「説明する、記述する」と表します。「décrire comment + 文」で、変化や経過の内容を説明できます。
comment 「comment」はここで「comment le problème a évolué」として、「どのように」を表します。動作や変化の進み方を説明するときに「comment + 文」の形で使えます。
problème 「problème」はこの文で、修理の対象となった「問題」を表します。「le problème a évolué」で、問題がどのように変化したかを説明しています。
a 「a」はここで「a évolué」の一部として、問題の変化を述べる形を作っています。「a évolué」のように、問題や状況の変化を説明する表現で使われます。
évolué 「évolué」はここで「le problème a évolué」の中にあり、問題が「変化した、進展した」ことを表します。「décrire comment le problème a évolué」で、問題の経過を説明できます。

文法ポイント

dépendre de + 名詞

L'évaluation dépend de la cause.

レヴァリュアシオン デパン ドゥ ラ コーズ

評価は原因によって決まります。

dépendre de は「〜による、〜次第である」という意味で、後ろに名詞を置きます。

Veuillez + 不定詞

Veuillez décrire le problème.

ヴェイェ デクリール ル プロブレム

問題を説明してください。

Veuillez に不定詞を続けると、丁寧な依頼や指示を表します。

フランス語の単語

dégâts 名詞
デガ 損傷、被害
dépend 動詞
デパン 〜による、〜次第である
dispositif 名詞
ディスポズィティフ 器具、装置
force 名詞
フォルス
inhabituelle 形容詞
アンアビテュエル 異常な、普通でない
normal 形容詞
ノルマル 通常の、正常な
progressivement 副詞
プログレシヴマン 徐々に、次第に
relève de ma responsabilité フレーズ
ルレーヴ ドゥ マ レスポンサビリテ 私の責任の範囲に入る
réparation 名詞
レパラシオン 修理
responsabilité 名詞
レスポンサビリテ 責任
s'est progressivement desserré 動詞
セ プログレシヴマン デセレ 徐々に緩んだ
usage 名詞
ユザージュ 使用

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

その判断を記録に残していただきたいです。

答えを見るJe préférerais que l'évaluation soit consignée.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

修理

答えを見るréparation

器具、装置

答えを見るdispositif

損傷、被害

答えを見るdégâts

〜による、〜次第である

答えを見るdépend