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このレッスンについて
指さしと持ち物を表す基本表現を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
이건 뭐예요?
イゴン ムォエヨ これは何ですか?그건 뭐예요?
クゴン ムォエヨ それは何ですか?저 사람은 누구예요?
チョ サラムン ヌグエヨ あの人は誰ですか?어느 것이 당신 거예요?
オヌ ゴシ タンシン ゴエヨ どれがあなたのですか?이건 제 거예요.
イゴン チェ ゴエヨ これは私のです。저건 당신 거예요.
チョゴン タンシン ゴエヨ あれはあなたのです。文の説明
이건 뭐예요?
これは何ですか?
- 이건
- これは
- 뭐예요
- 何ですか
詳しい説明
이건は、指示代名詞 이것(これ)に話題を示す助詞 은 が付いた 이것은 の縮約形です。ここでは「これは」という話題を示します。이것が指す具体的な物は、この文だけでは特定されていません。例:이건 책이에요. — これは本です。 뭐예요は、ここでは「何ですか」という丁寧な疑問表現です。뭐(何)に、名詞などについて「〜です」を表す丁寧な 이에요/예요 が続いています。直前の語が終声(最後の子音)を持つ場合は 이에요、持たない場合は 예요 を使います。뭐は母音で終わるため、ここでは 예요 になります。例:이름이 뭐예요? — 名前は何ですか。 全体では、이건で「これは」を話題にし、뭐예요?でその正体や名称を尋ねています。そのため、文全体は「これは何ですか?」という丁寧な質問になります。
그건 뭐예요?
それは何ですか?
- 그건
- それは
- 뭐예요?
- 何ですか?
詳しい説明
그건は、指示語の 그것(それ)に主題を示す 은 が付いた形で、ここでは「それは」を表します。그것은 が会話で縮まった形です。이건 は「これは」、저건 は「あれは」に当たります。指示語が指す具体的な物は、この一文だけでは特定されていません。 뭐예요?は「何ですか?」という丁寧な質問です。뭐は「何」で、무엇の会話的な形です。예요は「です」に当たる丁寧な現在形で、名詞などについて「〜ですか?」と尋ねる形を作ります。例:이건 뭐예요?—「これは何ですか?」。ここでは 뭐 と 예요 が結び付き、「それは何ですか」という意味になります。 全体では、그건(それは)と 뭐예요?(何ですか?)を組み合わせて、「それは何ですか?」と、指示した対象の正体や名称を丁寧に尋ねています。
저 사람은 누구예요?
あの人は誰ですか?
- 저
- あの
- 사람
- 人
- 누구예요
- 誰ですか
詳しい説明
저は、話し手からも聞き手からも離れたものを指す指示語です。ここでは後ろの 사람 と組み合わさって「あの人」を表します。近くのものなら 이(この)、聞き手の近くや既知のものなら 그(その)という対比があります。指している人物そのものは、固定訳に基づいて「あの人」と理解できます。 사람は「人」という名詞です。人を表す基本語で、複合語にもよく使われます。たとえば 한국 사람 は「韓国人」、좋은 사람 は「よい人」です。ここでは 저 사람 で「あの人」という名詞句になります。 사람の後ろの 은 は話題を示す助詞です。사람은 で「あの人について言えば」という形になり、文の話題を提示します。名詞の最後に子音がある場合の話題助詞が 은、母音で終わる場合は 는 です。 누구예요は「誰ですか」に当たる表現です。누구が「誰」という疑問代名詞で、名詞を尋ねます。人以外の物を尋ねるときの 뭐(何)や、選択肢の中から尋ねる 어느 것(どれ)とは使い分けます。 누구예요では、누구に丁寧な名詞述語の形 예요 が続いています。예요は、母音で終わる名詞の後で使われる丁寧な「です」に当たる形です。子音で終わる名詞の後では 이에요 を使います。たとえば 학생이에요 は「学生です」です。ここでの 요 は丁寧さを示します。 全体では、저 사람은(あの人は)+누구예요?(誰ですか)となり、「あの人は誰ですか?」という、人物の身元や名称を丁寧に尋ねる疑問文になります。
어느 것이 당신 거예요?
どれがあなたのですか?
- 어느
- どの/どれ
- 것
- もの
- 이
- が
- 당신
- あなた
- 거
- もの
- 예요
- です
詳しい説明
어느は、後ろの名詞を限定して「どの」と尋ねる語です。名詞を伴わずに「どれ」と訳せる場合もありますが、この文では것を伴っています。例:어느 책이에요?(どの本ですか)。これは学習用の例です。 것は「もの」です。어느 것で「どのもの」、つまり「どれ」となります。것이の縮約形は게です。したがって、어느 것이は어느 게とも言えます。例:어느 게 좋아요?(どれがいいですか)。これは学習用の例です。 이はここで主語を示す助詞です。前の것に付いて것이となり、「どのものが」という形を作ります。ここでの이は、前の名詞の一部ではありません。 당신は、固定訳に対応して、この文では「あなた」を表します。後ろの거と結び付いて、所有者を示す당신 거(あなたのもの)になります。 거は、話し言葉で使われる것(もの)の形です。당신 거では「あなたのもの」という所有関係を表します。거自体が「あなた」を意味するのではなく、所有者は前の당신です。例:文脈の이건 제 거예요.(これは私のものです)。 예요は、名詞相当の語に続く丁寧な「です」です。ここでは거の後ろにあり、거예요で「ものです」となります。거は母音で終わるため、この形では예요が使われます。子音で終わる名詞の後では、一般に이에요が使われます。例:책이에요.(本です)。これは学習用の例です。 全体では、어느 것이(どれが)と당신 거예요(あなたのものです)が組み合わさり、「どれがあなたのものですか?」という丁寧な質問になります。
이건 제 거예요.
これは私のです。
- 이건
- これは
- 제
- 私の
- 거예요
- ものです
詳しい説明
이건は、指示語 이것(これ)に話題を示す助詞 은 が付いた 이것은 の縮約形です。것 が省略されるのではなく、것은 が縮まって 건 になっています。이 系の指示語は、話し手の近くの物や、会話で「これ」と指す対象に使えます。은/는 は話題を示す助詞で、前の音節の終わり方に応じて 은 または 는 を使います。 제は「私の」という所有表現です。저(私)の所有形 저의 が縮約した形で、へりくだった一人称に対応します。日常的な別形として 내(私の)もありますが、제 は 저 に対応します。例:제 책이에요. は「私の本です」です。この文のように、所有される物を別の名詞で繰り返さず、제 だけで「私のもの」を表せます。 거예요は、것이에요 が縮約した表現です。것 は「もの・こと」を表し、ここでは所有物を指します。이에요/예요 は「です」に当たる丁寧な述語で、名詞に続いて名詞述語を作ります。したがって 제 거예요 は「私のものです」となります。거예요? のように疑問の形で使えば、「ものですか?」と尋ねられます。 全体では、이건(これは)+ 제(私の)+ 거예요(ものです)で、「これは私のです」となります。所有者を名詞ではなく所有表現で示す言い方です。
저건 당신 거예요.
あれはあなたのです。
- 저건
- あれは
- 당신
- あなた
- 거예요
- ものです
詳しい説明
저건 は 저것은 が縮まった形で、「あれは」を表します。저것 は話し手と聞き手の双方から離れたものを指し、은 は話題を示します。近くのものには 이것、聞き手側にあるものや文脈上の対象には 그것 が使われます。例えば 저건 책이에요. は「(あれは)本です」です。 당신 は二人称代名詞で、この文では固定訳どおり「あなた」を表します。韓国語の会話では、당신 は場面によって使い方に注意が必要ですが、ここでは所有者として示されています。 거예요 は口語的な 것이에요 に対応する形です。것 は「もの」を表す名詞で、이에요 は名詞に付く丁寧な「です」です。것이에요 は縮まって 거예요 になります。これは、것 が母音の後だから 예요 になるという規則ではありません。例えば 그건 가방이에요. は 그것은 가방이에요 の縮約形で、「それはかばんです」です。 당신 거 は「あなたのもの」という名詞句です。ここで 거 は 것 の口語形で、所有者を表す 당신 과組み合わさっています。全体は 저건(あれは)+ 당신 거(あなたのもの)+ 예요(です)という構成で、「あれはあなたのです」となります。丁寧な文末によって、所有関係を丁寧に述べています。
文法ポイント
名詞・代名詞+예요
뭐예요?
ムォエヨ何ですか?
韓国語では名詞や代名詞の後ろに예요を付けて、「です」の意味を表します。
韓国語の単語
어느 것이 당신 거예요?
어느 것이 당신 거예요?
그건 뭐예요?
저 사람은 누구예요?
어느 것이 당신 거예요?
이건 뭐예요?
저 사람은 누구예요?
어느 것이 당신 거예요?
이건 뭐예요?
저 사람은 누구예요?
저건 당신 거예요.
이건 제 거예요.
クイズ
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次の単語を正しい順序に並び替えてください。
これは何ですか?
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이건 뭐예요?それは何ですか?
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그건 뭐예요?あの人は誰ですか?
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저 사람은 누구예요?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
誰ですか
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누구예요それは
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그건あれは
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저건何ですか