家の基本動作と選択 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: A beginner practices six useful English phrases about basic home actions and choices..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

家の基本動作と選択を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

문을 열어 주세요.

ムヌル ヨロ チュセヨ ドアを開けてください。
B

창문을 닫아 주세요.

チャンムヌル タダ チュセヨ 窓を閉めてください。
A

그것을 켜 주세요.

クゴスル キョ チュセヨ それをつけてください。
B

그것을 꺼 주세요.

クゴスル ッコ チュセヨ それを消してください。
A

이것을 저에게 주세요.

イゴスル チョエゲ チュセヨ これを私にください。
B

저는 이것을 가져갈게요.

チョヌン イゴスル カジョガルッケヨ 私はこれを持っていきます。

文の説明

  1. 문을 열어 주세요.

    ドアを開けてください。

    문
    ドア
    열어 주세요
    開けてください
    詳しい説明

    문は、ここでは「ドア」を表す名詞です。韓国語では文脈により「門」などを指すこともありますが、この文では固定訳に従ってドアです。例:문이 커요.(ドアが大きいです。) 열어 주세요は、相手に何かをしてくれるよう丁寧に頼む表現です。中心となる動詞の基本形は 열다(開ける)で、열어はその語幹に接続形が付いた形です。주세요は「ください」に当たり、動作を求める -아/어 주세요 で「〜してください」となります。例:창문을 닫아 주세요.(窓を閉めてください。)ここでは 닫다(閉める)が 닫아 になっています。 したがって、문(ドア)に目的格の助詞 을 が付き、열어 주세요(開けてください)が続いて、「ドアを開けてください。」という丁寧な依頼になります。

  2. 창문을 닫아 주세요.

    窓を閉めてください。

    창문
    窓
    닫아
    閉めて
    주세요
    ください
    詳しい説明

    창문は「窓」という名詞です。この文では、閉める対象を表します。複数を特に示す形ではなく、文脈に応じて「窓」または「その窓」と訳せます。例:창문이 커요.=「窓が大きいです。」 닫아は動詞닫다(閉める)の、この依頼表現で使われる形です。닫다の語幹닫-に、後続の주세요と結びつく-아が付いて닫아になります。ここでは「閉めて」という動作を表し、창문을がその対象です。例:문을 닫아 주세요.=「ドアを閉めてください。」 주세요は、前の動詞形に続いて丁寧な依頼を作る表現です。V-아/어 주세요で「Vしてください」と、相手に何かをしてくれるよう求めます。닫아 주세요全体で「閉めてください」となります。例:기다려 주세요.=「待ってください。」 全体では、창문을(窓を)+닫아 주세요(閉めてください)という構成です。助詞-을は動作の対象を示し、「窓を閉めてください」という丁寧な依頼になります。

  3. 그것을 켜 주세요.

    それをつけてください。

    그것을
    それを
    켜
    つけて
    주세요
    ください
    詳しい説明

    「그것을」は「그것(それ、その物)」に目的格助詞「을」が付いた形です。ここでは固定訳に対応して「それを」を表します。「을」は目的語を示し、子音で終わる名詞の後に付きます。母音で終わる名詞の後では通常「를」を使います。具体的に何を指すかは、この文だけでは特定しません。 「켜」は動詞「켜다(つける、電源などを入れる)」の語幹です。「켜 주세요」のように使うと、相手に何かをつけるよう丁寧に頼めます。例:「불을 켜 주세요。」は「明かりをつけてください。」です。反対の操作には「끄다(消す、電源を切る)」があり、「꺼 주세요」は「消してください」に当たります。 「주세요」は動詞「주다(与える)」に由来する依頼表現で、動詞の適切な語尾形に続いて「〜してください」という丁寧な依頼を作ります。「켜 주세요」の「켜」は「켜다」からできた形です。前の文の「닫아 주세요(閉めてください)」も同じ依頼パターンです。 全体では、「그것을(それを)」を目的語にし、「켜(つける)」と依頼表現「주세요」を組み合わせています。そのため、「それをつけてください。」という意味になります。

  4. 그것을 꺼 주세요.

    それを消してください。

    그것을
    それを
    꺼 주세요
    消してください
    詳しい説明

    그것을 は「それを」を表す。그것 は指示代名詞で、-을 は動作の対象を示す助詞である。그 は話し手から遠い物だけでなく、聞き手の近くにある物や、すでに話題になった物を指すこともあるので、この文だけから具体的な referent は特定しない。이것을 は「これを」、저것을 は「あれを」と表す。 꺼 주세요 は、相手に「消してください」と丁寧に依頼する表現である。動詞の基本形は 끄다(消す・電気などを消す)で、依頼の形 -아/어 주세요 が付く。끄다 は ㅡ で終わる語なので、活用時に ㅡ が落ち、끄어 から 꺼 になる。したがって、꺼 주세요 は 끄다 + -어 주세요 に対応する。たとえば 문을 열어 주세요. は「ドアを開けてください」である。 全体では、그것을(それを)と 꺼 주세요(消してください)が組み合わさり、「それを消してください」という依頼になる。前の文にも同じ 그것을 が現れているため、会話の流れではその対象について、ここでは消すことを求めている。

  5. 이것을 저에게 주세요.

    これを私にください。

    이것을
    これを
    저에게
    私に
    주세요
    ください
    詳しい説明

    이것을 は「これを」です。이것 は話し手に近い物を指す「これ、この物」で、ここでは固定訳どおり、渡してほしい物を指します。後ろの 을 は目的語を示す助詞です。이것 の末尾に子音があるため 을 が付きます。たとえば 이것을 읽어요 は「これを読みます」です。그것 は聞き手の近くの物や、すでに話題になっている物を指す「それ」、저것 は話し手と聞き手の両方から離れた物を指す「あれ」です。 저에게 は「私に」です。저 は自分をへりくだって言う一人称代名詞で、에게 は人などの受け手・到達先を示す助詞です。したがって、ここでは物を受け取る相手が「私」であることを表します。나에게 も「私に」ですが、나 はくだけた一人称なので、저에게 のほうが丁寧です。たとえば 친구에게 줘요 は「友だちにあげます」です。 주세요 は「ください」と頼む丁寧な表現です。動詞の基本形は 주다(与える、あげる)で、依頼では 주세요 の形を使います。単に物を与えるという叙述ではなく、相手に与える行為をしてほしいという依頼になります。たとえば 물 주세요 は「水をください」です。 全体では、이것을(これを)+저에게(私に)+주세요(ください)という組み合わせで、「これを私にください」となります。韓国語ではこの文のように、目的語と受け手を示した後に動詞を置きます。丁寧に何かを渡してもらいたいときに使える、再利用しやすい依頼の型です。

  6. 저는 이것을 가져갈게요.

    私はこれを持っていきます。

    저는
    私は
    이것을
    これを
    가져갈게요
    持っていきます
    詳しい説明

    저는 は、話し手自身を表す 저(へりくだった「私」)に、話題を示す助詞 는 が付いた形です。나는 はくだけた「私は」に当たり、저는 はより丁寧な自己表現です。ここでは「私は」を話題として提示しています。 이것을 は「これ」を表す 이것 に、目的語を示す 을 が付いた形です。을 は、後ろの動作の対象を示します。母音で終わる語には通常 를、子音で終わる語には 을 を使います。 가져갈게요 は、動詞の基本形 가져가다(持っていく、運んでいく)からできています。가져가다 の語幹 가져가 に、話し手の意志や申し出を表す -ㄹ게요 が付いた形です。したがって、単なる未来の予定というより、相手に向かって「私が持っていきますね」「持っていくことにします」という意志・約束を示します。-ㄹ게요 は語幹が母音で終わる場合の形で、子音で終わる場合には -을게요 になります。 例:제가 도와드릴게요. — 「私がお手伝いしますね。」話し手が相手のためにそうすると申し出る表現です。なお、가져오다 は基準となる場所へ「持ってくる」、가져가다 はそこから別の場所へ「持っていく」という方向の違いがあります。 全体では、저는(私は)+ 이것을(これを)+ 가져갈게요(持っていきますね)という組み合わせで、「私はこれを持っていきます」という意味になります。文末の -ㄹ게요 によって、話し手がこれからその行動をすると相手に伝える、丁寧で意志のこもった言い方になっています。

文法ポイント

명사 + 을/를

문을

ムヌル

ドアを

目的語を示す助詞です。받침がある名詞の後では「을」を使います。

동사 어간 + 아/어 주세요

열어 주세요

ヨロ チュセヨ

開けてください

相手に丁寧に依頼する表現です。動詞の語幹に「아/어 주세요」を付けます。

韓国語の単語

가져가다 動詞
カジョガダ 持っていく 가져갈게요

저는 이것을 가져갈게요.

그것 代名詞
クゴッ それ 그것을

그것을 켜 주세요.

끄다 動詞
ックダ 消す 꺼

그것을 꺼 주세요.

닫다 動詞
タッタ 閉める 닫아

창문을 닫아 주세요.

문 名詞
ムン ドア 문을

문을 열어 주세요.

열다 動詞
ヨルダ 開ける 열어

문을 열어 주세요.

이것 代名詞
イゴッ これ 이것을

이것을 저에게 주세요.

저 代名詞
チョ 私 저에게

이것을 저에게 주세요.

주세요 フレーズ
チュセヨ ください

이것을 저에게 주세요.

창문 名詞
チャンムン 窓 창문을

창문을 닫아 주세요.

켜다 動詞
キョダ つける 켜

그것을 켜 주세요.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

ドアを開けてください。

答えを見る문을 열어 주세요.

窓を閉めてください。

答えを見る창문을 닫아 주세요.

それをつけてください。

答えを見る그것을 켜 주세요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

持っていく

答えを見る가져갈게요

私

答えを見る저에게

閉める

答えを見る닫아

ください

答えを見る주세요