基本的な日課と家族 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: A beginner practices six useful English phrases about basic routines and family..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

基本的な日課と家族を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 자러 가요.

チョヌン チャロ カヨ 私は寝ます。
B

저는 일찍 일어나요.

チョヌン イルッチギロナヨ 私は早く起きます。
A

저는 일하러 가요.

チョヌン イルハロ カヨ 私は仕事に行きます。
B

저는 학교에 가요.

チョヌン ハッキョエ カヨ 私は学校に行きます。
A

저는 가족과 함께 있어요.

チョヌン カジョックァ ハムッケ イッソヨ 私は家族と一緒にいます。
B

이 사람은 제 친구예요.

イ サラムン チェ チングエヨ この人は私の友達です。

文の説明

  1. 저는 자러 가요.

    私は寝ます。

    저는
    私は
    자러
    寝に
    가요
    行きます
    詳しい説明

    저는 は「私は」に当たります。저 は話し手を指すへりくだった一人称代名詞で、는 は話題を示す助詞です。したがって、話し手を話題として提示しています。相手や場面によっては、くだけた一人称として 나 を使い、話題助詞を付けて 나는 とすることもあります。 자러 は「寝るために/寝に」という目的を表します。基本形は 자다(寝る)で、語幹 자- に目的を表す -러 が付いた形です。-러 は通常、目的地への移動を表す動詞と組み合わせます。例:공부하러 가요. —「勉強しに行きます。」 가요 は 가다(行く)の丁寧な現在形です。가다 の語幹 가- に -아요 が付き、母音が縮まって 가요 になります。この文では単に場所へ移動するというより、前の 자러 と結び付き、「寝るために行く」から自然な意味として「寝に行く、寝ます」を表します。例:집에 가요. —「家に帰ります/行きます。」 全体では、저는(私は)+ 자러(寝に)+ 가요(行きます)という構成です。直訳に近い「私は寝に行きます」が、自然な日本語では「私は寝ます」となります。-러 가다 は「〜しに行く」という再利用しやすい型です。

  2. 저는 일찍 일어나요.

    私は早く起きます。

    저는
    私は(話題)
    일찍
    早く
    일어나요
    起きます
    詳しい説明

    저는 は、話し手自身を指す一人称代名詞 저 に、話題を示す助詞 는 が付いた形です。저 は自分を控えめに表す形で、親しい相手とのくだけた表現では 나 が使われます。ここでは「私は」という話題を提示しています。 例:저는 학생이에요.(私は学生です。) 일찍 は「早く」という副詞です。時刻や行動の早さを表し、動詞を修飾します。反対に「遅く」は 늦게 です。 例:일찍 와요.(早く来ます。) 일어나요 は「起きます」という意味で、基本形 일어나다(起きる)からできた、丁寧な 해요 体の現在形です。ここでの現在形は、現在の習慣や予定された行動も表せます。일어나다 は「立ち上がる」という意味でも使われますが、この文では文脈と訳に合う「起きる」です。 例:매일 일찍 일어나요.(毎日早く起きます。) 저는 が「私は」という話題を示し、일찍 が起きる時期を「早く」と限定し、일어나요 が丁寧な「起きます」を表します。したがって文全体は「私は早く起きます」となります。

  3. 저는 일하러 가요.

    私は仕事に行きます。

    저는
    私は
    일하러
    仕事をしに
    가요
    行きます
    詳しい説明

    저는 は「私は」に当たり、저(私)に主題を示す 는 が付いた形です。저 は話し手を指す丁寧な一人称で、くだけた形は 나 です。는 は主題を示しますが、必ずしも対比を表すとは限りません。 일하러 は「仕事をしに」という目的を表します。動詞 일하다(働く)の語幹 일하- に、移動動詞とともに目的を示す -(으)러 が付いた形です。母音で終わる語幹の後では -러、子音で終わる語幹の後では通常 -으러 を使います。たとえば 공부하러 가요 は「勉強しに行きます」です。ここでは 일하러 自体が「働くために」という意味を持ち、後ろの 가요 と結び付いています。 가요 は「行きます」で、動詞 가다(行く)の丁寧な現在形です。가다 は母音語幹なので、丁寧な -아요/-어요 形では 가요 になります。過去形は 갔어요(行きました)です。 全体では、저는(私は)+ 일하러(働きに)+ 가요(行きます)となり、「私は仕事に行きます」という意味です。韓国語では、目的の移動を 동사語幹 + -(으)러 + 가다/오다 の形で表せます。

  4. 저는 학교에 가요.

    私は学校に行きます。

    저는
    私は
    학교
    学校
    에
    〜へ
    가요
    行きます
    詳しい説明

    저는 は「私は」に当たる部分です。저 は話し手自身を指す、へりくだった一人称代名詞で、는 は話題を示します。したがって、저는 は「私は」という話題提示になります。例:저는 학생이에요. —「私は学生です。」 학교 は「学校」という名詞です。場所を表す名詞として、後ろに場所・方向の助詞を付けて使えます。例:학교가 가까워요. —「学校は近いです。」 에 はここでは、移動の到着先・方向を示す助詞です。학교에 で「学校へ/学校に」となります。場所に「いる・ある」ことを表す場合にも使われますが、この文では後ろの移動動詞と結び付き、行き先を示しています。例:집에 가요. —「家に行きます。」 가요 は動詞の基本形 가다(行く)の丁寧な現在形です。この形は、現在の習慣や、文脈によって近い予定・意志にも使われます。この文では日本語訳に対応して「行きます」という意味です。例:매일 학교에 가요. —「毎日学校に行きます。」 全体では、저는(私は)+ 학교에(学校へ)+ 가요(行きます)という構成で、「私は学校に行きます。」となります。는 が話し手を話題として示し、에 が行き先を示し、가요 が移動を表しています。

  5. 저는 가족과 함께 있어요.

    私は家族と一緒にいます。

    저는
    私は
    가족
    家族
    함께
    一緒に
    있어요
    います
    詳しい説明

    저는 は「私は」に当たり、話し手自身を指す一人称代名詞 저 に、話題を示す助詞 는 が付いた形です。저 は 나 よりへりくだった形で、丁寧な場面でよく使われます。는 は話題を示すため、저는 ... は「私は……」という話題の提示になります。 가족 は「家族」という名詞です。ここでは、話し手が一緒にいる相手・集団を表します。韓国語では名詞の後ろに 과/와 を置いて「〜と」を表し、 받침のある 가족 には 과 が付きます。したがって 가족과 は「家族と」です。 함께 は「一緒に」という副詞です。人や物が同じ行動・同じ場所を共有することを表します。같이 も「一緒に」という近い意味で使えますが、この文では 함께 が使われています。 있어요 は動詞 있다 の現在の丁寧な話し言葉の形です。ここでは「いる」「滞在している」という意味で、人がある場所や相手と共に存在することを表します。있다 の丁寧な別の形には 있습니다 がありますが、있어요 のほうが会話で自然です。例えば、집에 있어요 は「家にいます」です。 가족과 함께 있어요 では、가족과 が「家族と」、함께 が「一緒に」、있어요 が「います」を表します。全体として、저는(私は)を話題にし、「家族と一緒にいます」という意味になります。したがって、この発話は「私は家族と一緒にいます。」です。

  6. 이 사람은 제 친구예요.

    この人は私の友達です。

    이
    この
    사람
    人
    은
    話題を示す助詞
    제
    私の
    친구
    友達
    예요
    です
    詳しい説明

    이は、話し手から近い対象を指す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 사람 と結びついて「この人」です。単独で「これ」を表す指示代名詞として使う形とは区別します。例: 이 책 —「この本」。 사람は「人」という名詞です。이 사람で「この人」という名詞句になります。複数を明示したい場合の一般的な形は 사람들(人々)ですが、この文自体は人数を追加で述べていません。 은は話題を示す助詞で、ここでは 이 사람은(この人は)を作ります。사람の末尾は子音なので 은 が付き、母音で終わる名詞の後では通常 는 を使います。話題を示すことと、主語を示すことは文脈によって重なり得ますが、ここでの助詞の形は 은 です。 제は「私の」を表す所有表現です。저(私)のへりくだった形に、所有を示す 의 が付いた 저의 が縮まった形です。したがって 제 친구 は「私の友達」です。내(私の)は、よりくだけた場面で使われる別の形で、제と同じ形として扱いません。例: 제 이름은 민수예요. —「私の名前はミンスです。」 친구は「友達」という名詞です。ここでは 제 によって所有関係が示され、제 친구で「私の友達」になります。친구は母音で終わる名詞なので、後続の指定詞形は 예요 になります。 예요は、名詞の内容を「です」と述べる丁寧な文末形です。名詞が母音で終わる場合に使われ、子音で終わる場合は通常 이에요 を使います。例えば 친구예요 は「友達です」、학생이에요 は「学生です」です。ここで 예요 が受ける名詞は 친구 であり、直前の 제 ではありません。 全体では、이 사람은(この人は)を話題として、제 친구예요(私の友達です)と説明しています。そのため、固定された訳は「この人は私の友達です。」となります。

文法ポイント

V-(으)러 가다

저는 자러 가요.

チョヌン チャロ カヨ

私は寝に行きます。

目的を表し、「〜しに行く」という意味です。動詞の語幹に -러 を付けて 가다 と使います。

N은/는

저는 일찍 일어나요.

チョヌン イルッチギロナヨ

私は早く起きます。

話題を示す助詞です。저 の後ろでは 저는 のように 는 を使います。

韓国語の単語

가다 動詞
カダ 行く 가요

저는 자러 가요.

가족 名詞
カジョク 家族

저는 가족과 함께 있어요.

사람 名詞
サラム 人

이 사람은 제 친구예요.

이 限定詞
イ この

이 사람은 제 친구예요.

일어나다 動詞
イロナダ 起きる 일어나요

저는 일찍 일어나요.

일찍 副詞
イルッチク 早く

저는 일찍 일어나요.

일하다 動詞
イルハダ 仕事をする 일하러

저는 일하러 가요.

있다 動詞
イッタ いる、ある 있어요

저는 가족과 함께 있어요.

자다 動詞
チャダ 寝る 자러

저는 자러 가요.

저 代名詞
チョ 私 저는

저는 자러 가요.

학교 名詞
ハッキョ 学校

저는 학교에 가요.

함께 副詞
ハムッケ 一緒に

저는 가족과 함께 있어요.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は寝ます。

答えを見る저는 자러 가요.

私は早く起きます。

答えを見る저는 일찍 일어나요.

私は仕事に行きます。

答えを見る저는 일하러 가요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

起きる

答えを見る일어나요

早く

答えを見る일찍

いる、ある

答えを見る있어요

寝る

答えを見る자러