初めてのレッスンと先生 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before a language lesson, two adults meet, ask whether one person has been to class before, and talk about the teacher..

JA → KO / レベル: A1

このレッスンについて

初めてのレッスンと先生を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

만나서 반가워요.

マンナソ パンガウォヨ. はじめまして。
B

여기서 첫 수업이에요?

ヨギソ チョッ スオビエヨ? ここでのレッスンは初めてですか。
A

저는 전에 여기 왔어요.

チョヌン チョネ ヨギ ワッソヨ. 私は前にここへ来ました。
B

저는 여기 온 지 좀 됐어요.

チョヌン ヨギ オン チ チョム トェッソヨ. 私はここに来てからしばらくたちました。
A

선생님은 어떤 분이에요?

ソンセンニムン オットン プニエヨ? 先生はどんな人ですか。
B

선생님은 아주 친절해요.

ソンセンニムン アジュ チンジョレヨ. 先生はとても親切です。

単語解説

만나서 반가워요 「만나서 반가워요」は、初対面で「はじめまして」「お会いできてうれしいです」と伝える表現です。「만나서」は「会えて/会って」、「반가워요」は「うれしいです」という働きをします。初めて会った相手へのあいさつに使えます。
여기 「여기서」の「여기」は、この場面で「ここ」を表します。「여기서」では、場所を示す「서」と一緒に「ここで」という意味になります。話している場所を指すときに使えます。
「여기서」の「서」は、動作や出来事が行われる場所を示し、「で」に当たります。「여기」と結びついた「여기서」全体で「ここで」という意味になります。場所を表す語の後ろで使える助詞です。
「첫」は「最初の/初めての」という意味で、「첫 수업」のように後ろの名詞を修飾します。この場面の「첫 수업」は「初めてのレッスン」です。何かの最初について尋ねたり説明したりするときに使えます。
수업 「수업이에요」の「수업」は「授業、レッスン」を表します。「첫 수업」では「初めてのレッスン」というまとまりになります。授業やレッスンについて話す場面で使えます。
이에요 「수업이에요」と「분이에요」の「이에요」は、名詞の後ろで「です」を表します。この会話では、文末を上げて「ですか」と尋ねる形にもなっています。名詞について説明したり、名詞の内容を尋ねたりするときに使えます。
「저는」の「저」は、話し手が自分を指す「私」です。「는」と結びついた「저는」で「私は」という話題を示します。自分について丁寧に話す場面で使えます。
「저는」の「는」は、「저」を話題として示し、「私は」の「は」に当たります。「저는 전에 여기 왔어요」では、これから自分の経験を述べることを示しています。話題にする名詞や代名詞の後ろで使えます。
「전에」の「전」は、この場面で時間的な「前」や「以前」を表します。「에」と結びついた「전에」で「前に/以前に」という意味になります。過去の時点を示すときに使えます。
「전에」の「에」は、時間の時点を示し、「に」に当たります。「전」と結びついた「전에」で「前に/以前に」という時間表現になります。時間を表す語の後ろで時点を示す助詞として使えます。
왔어요 「왔어요」は、この会話で「来ました」を表し、「저는 전에 여기 왔어요」全体で「私は前にここへ来ました」と伝えています。これは「오다」からできた丁寧な過去の形です。「여기 왔어요」のように、来た場所と一緒に使えます。
「여기 온 지」の「온」は、「ここに来た」という過去の出来事を、後ろの「지」につなぐ形です。「여기 온 지」全体で「ここに来てから」という意味になります。来てからの経過時間を述べる表現で使えます。
「온 지」の「지」は、ある動作をしてから時間が経過していることを示します。「온 지 좀 됐어요」全体で「ここに来てからしばらく経ちました」という意味になります。動作を表す形の後ろで、経過時間を述べるときに使えます。
「온 지 좀 됐어요」の「좀」は、ここでは時間が「少し」ある、つまり「しばらく」という感じを表します。「온 지」と「됐어요」の間に入り、経過の程度を加えています。長さを厳密に示さず、ある程度の時間が経ったことを伝えるときに使えます。
됐어요 「온 지 좀 됐어요」の「됐어요」は、この場面で時間が「経ちました/なりました」という意味を表します。「온 지 좀 됐어요」全体で、ここに来てからしばらく経ったことを伝えています。動作の後に時間が経過したことを述べる表現で使えます。
선생님 「선생님은」の「선생님」は、相手に敬意を込めた「先生」という呼び方です。「은」と結びついた「선생님은」で「先生は」と話題にしています。先生について人柄や様子を話す場面で使えます。
「선생님은」の「은」は、「선생님」を話題として示し、「先生は」の「は」に当たります。この会話では、先生について質問したり説明したりすることを示しています。名詞を話題にするとき、その後ろで使えます。
어떤 「어떤」は、「어떤 분이에요?」で「どんな」という意味を表します。「어떤 분」で、先生がどのような人かを尋ねています。後ろの人や物を表す語と組み合わせて、性質や種類を尋ねるときに使えます。
「어떤 분이에요?」の「분」は、人を敬意を込めて表す「方、人」です。「어떤 분」全体で「どんな方」という意味になり、先生への敬意を保っています。相手や話題の人物を丁寧に指す場面で使えます。
아주 「아주」は、「아주 친절해요」で「とても」を表し、後ろの「친절해요」の程度を強めています。「아주 친절해요」全体で「とても親切です」という説明になります。人の性質や状態を強く表したいときに使えます。
친절해요 「친절해요」は、この会話で先生が「親切です」と説明する形です。「아주 친절해요」では、「아주」によって「とても親切です」という意味になります。人の性格や接し方を評価して伝える場面で使えます。

文法ポイント

V-(으)ㄴ 지 + 좀 + 되다

온 지 좀 됐어요

オン チ チョム トェッソヨ

来てからしばらく経ちました

「온 지」で「来てから」という経過時間を表し、「됐어요」で「経ちました」と表現します。

V-아서/어서 + 반갑다

만나서 반가워요

マンナソ パンガウォヨ

はじめまして/お会いできてうれしいです

「만나서」は「会って」という理由やきっかけを表し、あいさつの定型表現で使われます。

韓国語の単語

됐어요 動詞
トェッソヨ 経ちました
만나서 반가워요 フレーズ
マンナソ パンガウォヨ はじめまして/お会いできてうれしいです

初対面のあいさつ

선생님 名詞
ソンセンニム 先生
수업 名詞
スオプ 授業/レッスン
어떤 限定詞
オットン どんな
여기 副詞
ヨギ ここ
여기서 副詞
ヨギソ ここで

場所を表す

온 지 フレーズ
オン チ 来てから

動作や状態が始まってからの経過時間を表す

왔어요 動詞
ワッソヨ 来ました
전에 副詞
チョネ 前に
副詞
チョム しばらく/少し
限定詞
チョッ 初めての/最初の

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

はじめまして。

答えを見る만나서 반가워요.

ここでのレッスンは初めてですか。

答えを見る여기서 첫 수업이에요?

私は前にここへ来ました。

答えを見る저는 전에 여기 왔어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

経ちました

答えを見る됐어요

どんな

答えを見る어떤

前に

答えを見る전에

来ました

答えを見る왔어요