授業後の復習 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: After a language lesson, two adults talk about staying in the classroom and reviewing together..

JA → KO / レベル: A1

このレッスンについて

授業後の復習を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

수업 후에 뭐 해요?

スオプ フエ ムォ ヘヨ? 授業の後、何をしますか。
B

저는 여기 남아서 복습해요.

チョヌン ヨギ ナマソ ポクッスペヨ. 私はここに残って復習します。
A

우리 이 방을 조금 더 써도 돼요?

ウリ イ パンウル チョグム ト ッソド トェヨ? 私たちはもう少しこの部屋を使ってもいいですか。
B

수업 후에 우리는 여기 있어도 돼요.

スオプ フエ ウリヌン ヨギ イッソド トェヨ. 授業の後、私たちはここにいてもいいです。
A

그걸 알면 도움이 돼요.

クゴル アルミョン トウミ トェヨ. それを知ると助かります。
B

그럼 여기서 같이 복습해요.

クロム ヨギソ カチ ポクッスペヨ. では、ここで一緒に復習しましょう。

単語解説

수업 「수업」は、この会話では「授業」を表します。「수업 후에」で「授業の後に」という時間を示し、授業後の予定を話す場面で使われています。
후에 「후에」は、この会話では「〜の後に」という時間を表します。「수업 후에」のように、時間を表す名詞の後ろに置いて、その後の出来事を示します。授業後の行動や予定を伝えるときに使えます。
「뭐」は、「何」という意味で、「뭐 해요?」では相手が何をするのかを尋ねています。疑問詞の後ろに動作を表す表現を置く形で、相手の行動を聞くときに使えます。
해요 「해요」は、ここでは「します」または「するのですか」にあたる、丁寧な会話の形です。「뭐 해요?」では質問になり、「복습해요」では文脈に応じて行動を述べたり提案したりします。丁寧に動作を伝えたり尋ねたりする場面で使えます。
저는 「저는」は、この会話では「私は」という意味で、自分を話題にしています。「저는 여기 남아서 복습해요」のように、自分の行動を述べるときに使います。自分について説明する丁寧な会話で使える形です。
여기 「여기」は、「ここ」という意味で、この会話では話し手がいる教室を指しています。「여기 남아서」や「여기 있어도 돼요」のように、場所を表す表現と一緒に使えます。話し手のいる場所を示すときに使います。
남아서 「남아서」は、この会話では「残って、残ったまま」という意味で、ここに残ることと復習することをつないでいます。「여기 남아서 복습해요」のように、ある行動をした後の次の行動を続けて述べるときに使えます。授業後もその場に残って何かをすると伝える場面で使えます。
복습해요 「복습해요」は、2行目では「復習します」という意味で、自分がここに残って復習することを述べています。「저는 여기 남아서 복습해요」のように、復習する場所や前の行動と組み合わせて使えます。授業内容をもう一度確認すると伝える場面で使います。
우리 「우리」は、ここでは「私たち」という意味で、話し手と相手を合わせて指しています。「우리 이 방을 조금 더 써도 돼요?」では、二人で部屋を使えるかを尋ねています。相手を含めた行動を提案したり尋ねたりするときに使えます。
「이」は、「この」という意味で、話し手の近くにある部屋を指しています。「이 방을」のように、名詞の前に置いて対象を具体的に示します。目の前の物や今話題にしている物を指すときに使えます。
방을 「방을」は、この会話では「部屋を」という意味で、使う対象である部屋を示しています。「이 방을 조금 더 써도 돼요?」のように、動作の対象を表す名詞として使われます。部屋を使う許可を尋ねる場面で使われています。
조금 「조금」は、「少し」という意味で、「조금 더」では増やす量や時間を控えめに表しています。「조금 더 써도 돼요?」のように、もう少し何かをしたいと伝えるときに使えます。
「더」は、この会話では「もっと」や「さらに」という意味で、今より長く部屋を使うことを表しています。「조금 더 써도 돼요?」では、「少しさらに」という形で時間や量の追加を示します。何かを今より追加したいときに使えます。
써도 「써도」は、この会話では「使っても」にあたり、部屋を使うことを表しています。「써도 돼요?」全体で、部屋を使う許可を尋ねる表現になります。動詞の後ろに「〜てもいいですか」という許可の表現を続けるときに使えます。
돼요 「돼요」は、ここでは「いいです」や「許されます」にあたり、「써도 돼요?」で使用の許可を尋ねています。動作の表現と組み合わせた「〜てもいいですか」という形で使われます。何かをしてよいか確認する場面で使えます。
우리는 「우리는」は、この会話では「私たちは」という意味で、話し手と相手を話題にしています。「수업 후에 우리는 여기 있어도 돼요」のように、二人の行動について述べるときに使います。相手を含む予定や許可について話す場面で使えます。
있어도 「있어도」は、この会話では「ここにいても」にあたり、その場所にとどまることを表しています。「여기 있어도 돼요」で、ここにいてよいか、またはここにいてもよいという許可を表します。ある場所にとどまる許可を尋ねたり伝えたりするときに使えます。
그걸 「그걸」は、この会話では、直前に分かった「それ」を指し、「それを」という意味です。「그걸 알면 도움이 돼요」では、知る対象を示しています。すでに話題に出た事柄を目的語として指すときに使えます。
알면 「알면」は、この会話では「知ると」や「知れば」という意味で、知っていることを条件として示しています。「그걸 알면 도움이 돼요」のように、ある条件の結果を説明するときに使えます。
도움이 「도움이」は、この会話では「助けになることが」や「役に立つことが」という意味で、「도움이 돼요」の主語になっています。「도움이 되다」という表現で、何かが役に立つことを伝えます。情報や行動が役に立つと伝える場面で使えます。
그럼 「그럼」は、この会話では「では」や「それなら」という意味で、相手から得た情報を受けて次の提案へ移っています。「그럼 여기서 같이 복습해요」のように、前の内容を踏まえた行動を続けるときに使えます。会話の流れを次へ進める場面で使われます。
여기서 「여기서」は、この会話では「ここで」という意味で、復習を行う場所を示しています。「여기서 같이 복습해요」のように、場所を表す表現の後ろに動作を続けます。その場で何かをすると伝えるときに使えます。
같이 「같이」は、「一緒に」という意味で、この会話では話し手と相手がともに復習することを表しています。「같이 복습해요」のように、誰かと共同で行う動作の前後で使えます。相手に一緒に何かをしようと提案する場面で使えます。

文法ポイント

V-아/어도 돼요

이 방을 써도 돼요?

イ パンウル ッソド トェヨ?

この部屋を使ってもいいですか。

許可をたずねる表現です。動詞の語幹に -아/어도 돼요 を付けます。

V-(으)면

그걸 알면 도움이 돼요.

クゴル アルミョン トウミ トェヨ.

それがわかると役に立ちます。

条件を表し、「〜すると/〜なら」に当たります。

韓国語の単語

남아서 動詞
ナマソ 残って
代名詞
ムォ
방을 名詞
パンウル 部屋を
복습해요 動詞
ポクッスペヨ 復習します/復習しましょう
수업 名詞
スオプ 授業
여기 副詞
ヨギ ここ
우리 代名詞
ウリ 私たち/私たちの
限定詞
この
저는 代名詞
チョヌン 私は
조금 副詞
チョグム 少し
해요 動詞
ヘヨ します
후에 名詞
フエ 後に

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

授業の後、何をしますか。

答えを見る수업 후에 뭐 해요?

私はここに残って復習します。

答えを見る저는 여기 남아서 복습해요.

授業の後、私たちはここにいてもいいです。

答えを見る수업 후에 우리는 여기 있어도 돼요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

復習します/復習しましょう

答えを見る복습해요

私たち/私たちの

答えを見る우리

少し

答えを見る조금

ここ

答えを見る여기