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このレッスンについて
授業後の復習を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
수업 후에 뭐 해요?
スオプ フエ ムォ ヘヨ? 授業の後、何をしますか。저는 여기 남아서 복습해요.
チョヌン ヨギ ナマソ ポクッスペヨ. 私はここに残って復習します。우리 이 방을 조금 더 써도 돼요?
ウリ イ パンウル チョグム ト ッソド トェヨ? 私たちはもう少しこの部屋を使ってもいいですか。수업 후에 우리는 여기 있어도 돼요.
スオプ フエ ウリヌン ヨギ イッソド トェヨ. 授業の後、私たちはここにいてもいいです。그걸 알면 도움이 돼요.
クゴル アルミョン トウミ トェヨ. それを知ると助かります。그럼 여기서 같이 복습해요.
クロム ヨギソ カチ ポクッスペヨ. では、ここで一緒に復習しましょう。文の説明
수업 후에 뭐 해요?
授業の後、何をしますか。
- 수업
- 授業
- 후에
- 後に
- 뭐
- 何
- 해요
- します/する
詳しい説明
수업は「授業」という名詞です。授業や講義という活動を表します。例:수업이 있어요.「授業があります。」 후에は「〜の後に」という時間表現です。名詞후(後)に助詞에が付いた形で、ある出来事の後の時点を示します。名詞+후에で「その名詞の後に」という型になります。例:식사 후에 만나요.「食事の後に会いましょう。」 뭐は会話でよく使う「何」という疑問代名詞です。より改まった形に무엇があります。例:뭐 먹어요?「何を食べますか。」この文では、後に続く해요の内容について「何を」と尋ねています。 해요は動詞하다(する)の語幹하-に丁寧な会話体の終結形が付いた形で、하여요が縮まった形です。ここでは「しますか/するのですか」という質問を作っています。해요形は現在の習慣や現在の動作だけでなく、文脈によって予定なども表せるため、この文では「授業の後に何をしますか」という意味になります。過去形は했어요(しました)、依頼・命令の丁寧な形は하세요(してください)です。例:오늘 뭐 해요?「今日は何をしますか。」 全体では、수업 후에(授業の後に)+뭐(何を)+해요?(しますか)という組み合わせです。韓国語では目的語の助詞を会話で省略できるため、ここでは뭐が「何を」という目的語の役割を担っています。したがって、수업 후에 뭐 해요?は「授業の後、何をしますか。」という意味です。
저는 여기 남아서 복습해요.
私はここに残って復習します。
- 저는
- 私は
- 여기
- ここ
- 남아서
- 残って
- 복습해요
- 復習します
詳しい説明
저는 は、話し手自身を指す 저(へりくだった一人称)に、話題を示す助詞 는 が付いた形です。ここでは「私は」という意味です。저 は丁寧な場面で使われ、くだけた一人称には 나 があります。는 は話題を示しますが、必ずしも強い対比を表すとは限りません。 여기 は場所を指す副詞で、「ここ」を意味します。例:여기 앉아요. — 「ここに座ります/座ってください。」この例でも、여기 自体は場所を示し、動作の内容は後ろの動詞が表します。 남아서 は動詞 남다(残る)の語幹 남- に -아서 が付いた形です。남다 は「残る」、남아서 は「残って」のように、後続の動作につなげます。-아서/어서 は、文脈によって原因を示したり、関連する動作をつないだりします。この文では固定訳に合う、「ここに残って、そのうえで復習する」というつながりです。例:집에 가서 쉬어요. — 「家に帰って休みます。」 복습해요 は 복습하다(復習する)から作られた丁寧な形です。하다 動詞では、복습하다 → 복습해요 のように -해요 形になります。韓国語のこの形は、文脈によって現在の行動や習慣だけでなく、近い予定・意志も表せます。ここでは質問への答えとして「復習します」という予定を表します。例:오늘 복습해요. — 「今日は復習します。」 全体では、저는 が話し手を話題として示し、여기 が場所を示します。남아서 は「残って」という動作を 복습해요 とつなぎます。したがって、저는 여기 남아서 복습해요. は「私はここに残って復習します。」という意味です。
우리 이 방을 조금 더 써도 돼요?
私たちはもう少しこの部屋を使ってもいいですか。
- 우리
- 私たちは
- 이
- この
- 방
- 部屋
- 조금 더
- もう少し
- 써도 돼요?
- 使ってもいいですか
詳しい説明
우리はここでは「私たち」という話し手側の複数の人を指す主語です。韓国語では、文脈によって「私たちの」という所有の意味にもなりますが、この文では後ろの許可を求める動作の主体です。例:우리는 공부해요.(私たちは勉強します。) 이は話し手から近いものを指す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは방と組み合わさって「この部屋」です。指示語は、対象との距離や文脈に応じて이(この)、그(その)、저(あの)のように使い分けます。 방は「部屋」という名詞です。이 방のように指示語を前に置くと、特定の「この部屋」を表せます。例:방이 커요.(部屋が広いです。) 조금 더は「もう少し」「少しさらに」という量・程度の表現です。조금は「少し」、더は「もっと/さらに」を表し、この文では使う時間や量を今より少し増やす意味になります。例:조금 더 기다려요.(もう少し待ちます。) 써도 돼요?は「使ってもいいですか」という許可を求める表現です。動詞の基本形は쓰다(使う)で、ここでの써は쓰어が縮まった形です。-아/어도 되다は「〜してもよい」を表し、丁寧な質問では-아/어도 돼요?となります。돼요は되다(よい状態になる/許可される)の丁寧形です。例:여기 앉아도 돼요?(ここに座ってもいいですか。) したがって、우리(私たちは)+이 방(この部屋を)+조금 더(もう少し)+써도 돼요?(使ってもいいですか)で、「私たちはこの部屋をもう少し使ってもいいですか」という、使用の継続・延長について許可を求める文になります。
수업 후에 우리는 여기 있어도 돼요.
授業の後、私たちはここにいてもいいです。
- 수업
- 授業
- 후에
- 後に
- 우리
- 私たち
- 여기
- ここ
- 있어도 돼요
- いてもいいです
詳しい説明
수업は「授業」という名詞です。この文では、時間を表す수업 후에の一部として使われています。例:수업이 끝났어요.(授業が終わりました。) 후에は「後に」です。후(後)に場所・時間などを示す助詞에が付いた形で、수업 후에は「授業の後に」という時間表現になります。후は名詞なので、수업 후のように別の名詞の後ろに置けます。例:식사 후에 만나요.(食事の後に会いましょう。) 우리は「私たち」です。この文では、許可を求めたり述べたりする行為者として使われています。韓国語では우리が「私たち」だけでなく「私たちの」という意味になることもありますが、ここでは後ろに名詞を置かず、文の主語として「私たちは」を表します。例:우리는 같이 가요.(私たちは一緒に行きます。) 여기は「ここ」という場所を表す指示語・副詞です。この文では、話し手が指している場所を表します。例:여기에 앉으세요.(ここに座ってください。) 있어도 돼요は「いてもいいです」という許可の表現です。있다(いる・ある)の語幹있-に、譲歩・許可の形-어도が付き、되다(よい状態になる/許される)の丁寧な現在形돼요と組み合わさっています。V-아/어도 돼요は「Vしてもいいです」という再利用しやすい型です。例:여기서 기다려도 돼요?(ここで待ってもいいですか。) 全体では、수업 후에(授業の後に)+우리(私たちは)+여기(ここに)+있어도 돼요(いてもいいです)となり、「授業の後、私たちはここにいてもいいです」という意味です。있어도 돼요は、私たちがその場所にとどまることの許可がある、という内容を表します。丁寧ですが、日常会話で使える自然な表現です。
그걸 알면 도움이 돼요.
それを知ると助かります。
- 그걸
- それを
- 알면
- 知ると/知れば
- 도움이
- 助けが/役立つことが
- 돼요
- なります
詳しい説明
그걸 は「それを」を表します。그것을 が縮まった形で、그 系の指示表現に目的格の 을 が付いた形です。この文では、翻訳で示されている「それ」を知る対象として指しています。例:그걸 봐요.(それを見ます。) 알면 は「知ると/知れば」です。基本形は 알다(知る)で、条件・前提を表す -면 が付きます。알면 は「知っているなら」だけでなく、「それを知ると、その結果として」という意味にも使えます。例:시간을 알면 알려 주세요.(時間が分かったら教えてください。) 도움이 の中心語は名詞 도움(助け、役立つこと)です。ここでは 이 が付いて、도움이 되다 という「助けになる/役に立つ」という表現の主語になっています。도움 は動詞 돕다 と関連する語ですが、ここでは動詞の活用形ではなく名詞として使われています。例:이 설명이 도움이 돼요.(この説明が役に立ちます。) 돼요 は 되다(なる、機能する)の丁寧な現在形です。되어요 が縮まった形で、도움이 되다 では、直訳に近い「助けになる」から、自然な日本語の「役に立つ」「助かる」になります。돼요 単独が常に「助かります」を意味するのではなく、ここでは前の 도움이 と組み合わさってその意味になります。 全体では、그걸(それを)+알면(知ると)+도움이 돼요(助けになります)という構成で、「それを知ると助かります」という意味です。알면 が条件またはきっかけを示し、その結果として 도움이 돼요 と述べています。文末の -요 により、丁寧な話し方になっています。
그럼 여기서 같이 복습해요.
では、ここで一緒に復習しましょう。
- 그럼
- では
- 여기서
- ここで
- 같이
- 一緒に
- 복습해요
- 復習しましょう
詳しい説明
그럼 は、この文では「では、それなら」という流れを作る表現です。前の発話を受けて次の行動へ移るときに使えます。그러면 が縮まった形として説明でき、会話では 그럼 がよく使われます。 여기서 は「ここで」です。여기(ここ)に、場所を表す助詞 -에서 の形が付いています。したがって、行動が行われる場所を示します。場所を移動する起点なら別の意味になることもありますが、この文では復習をする場所です。 같이 は「一緒に」です。話し手と聞き手など、複数の関係者が同じ行動をすることを表します。例えば、같이 공부해요 は「一緒に勉強しましょう/勉強します」です。誰と一緒かは、この語だけでは具体的に特定されません。 복습해요 は「復習しましょう」です。基本形は 복습하다(復習する)で、복습(復習)に 하다(する)が結び付いた動詞です。ここでは 복습하- に丁寧な会話体の語尾 -아요 が付いた形で、해요 は 하다 のこの活用形です。文脈によって、丁寧な現在の「復習します」と、相手を含む提案の「復習しましょう」の両方に対応し得ますが、固定訳では提案として示されています。例えば、오늘 복습해요 は「今日は復習しましょう/復習します」です。 全体では、그럼 が前の内容を受けて「では」と方向づけ、여기서 が場所を、같이 が共同で行うことを示し、복습해요 が提案される行動を示します。そのため、固定された意味は「では、ここで一緒に復習しましょう」です。
文法ポイント
V-아/어도 돼요
이 방을 써도 돼요?
イ パンウル ッソド トェヨ?この部屋を使ってもいいですか。
許可をたずねる表現です。動詞の語幹に -아/어도 돼요 を付けます。
V-(으)면
그걸 알면 도움이 돼요.
クゴル アルミョン トウミ トェヨ.それがわかると役に立ちます。
条件を表し、「〜すると/〜なら」に当たります。
韓国語の単語
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
授業の後、何をしますか。
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수업 후에 뭐 해요?私はここに残って復習します。
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저는 여기 남아서 복습해요.授業の後、私たちはここにいてもいいです。
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수업 후에 우리는 여기 있어도 돼요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
復習します/復習しましょう
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복습해요授業
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수업少し
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조금後に