このレッスンについて
近くに住み、天気に合わせて教室へ来る方法を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
어디에 살아요?
オディエ サラヨ? あなたはどこに住んでいますか?
B
저는 근처에 살아요.
チョヌン クンチョエ サラヨ。 私は近くに住んでいます。
A
여기에는 어떻게 와요?
ヨギエヌン オットケ ワヨ? あなたはどうやってここに来ますか?
B
저는 맑은 날에는 자전거를 타요.
チョヌン マルグン ナレヌン チャジョンゴル タヨ。 私は晴れた日は自転車に乗ります。
A
비 오는 날은요?
ピ オヌン ナルンニョ? 雨の日はどうですか?
B
저는 비가 오면 버스를 타요.
チョヌン ピガ オミョン ポスルル タヨ。 私は雨が降るときはバスに乗ります。単語解説
어디
「어디」は、この会話では「どこ」という場所を尋ねる語で、「어디에 살아요?」の中で使われています。場所を尋ねるときは、後ろに場所を示す「에」を置く「어디에 + 動詞」という形で使えます。住んでいる場所や行き先を尋ねる場面で使います。
에
「에」は、この会話では場所を示し、「어디에 살아요?」の「どこに」や「근처에 살아요」の「近くに」に当たります。住んでいる場所を表すときは「場所 + 에 살아요」という語順になります。場所や到着先を示す助詞として使います。
살아요
「살아요」は、この会話では「住んでいます」という意味で、「어디에 살아요?」「근처에 살아요」に使われています。引用形「살다」が会話で使う丁寧な形になったものです。「場所 + 에 살아요」で「場所に住んでいます」と言えます。住んでいる場所を尋ねたり答えたりする場面で使います。
저
「저」は、この会話では話し手自身を指す「私」で、「저는 근처에 살아요」の中で使われています。丁寧な会話で自分について述べるときに使い、後ろに話題を示す「는」を続けると「저는」になります。自分の住んでいる場所や行動を説明する場面で使えます。
는
「는」は、この会話では前の「저」を話題として示す助詞で、「저는」は「私は」に当たります。「저 + 는」がつながって「저는」になっています。「저는 + 文」で、自分について説明する文を作れます。
근처
「근처」は、この会話では「近く」「近所」という意味で、「근처에 살아요」は「近くに住んでいます」です。住んでいる場所として述べるため、後ろに場所を示す「에」が続いています。「근처에 + 動詞」で、近くでの居住や行動を表せます。近所に住んでいることを伝える場面で使います。
여기
「여기」は、この会話では話し手と聞き手がいる場所を指す「ここ」で、「여기에는 어떻게 와요?」の中で使われています。「여기 + 에는」の形で、「ここには」と場所を話題にしています。今いる場所への行き方を尋ねる場面で使えます。
어떻게
「어떻게」は、この会話では「どうやって」「どのように」という方法を尋ねる語で、「여기에는 어떻게 와요?」に使われています。移動や行動を表す動詞の前に置いて、その方法を尋ねます。「어떻게 + 動詞」で「どうやって〜しますか」と言えます。
와요
「와요」は、この会話では「来ます」という意味で、「여기에는 어떻게 와요?」の中で、ここへ来る方法を尋ねています。引用形「오다」が会話で使う丁寧な形になったものです。「어떻게 와요?」で「どうやって来ますか」と尋ねられます。教室や待ち合わせ場所への移動方法を聞く場面で使います。
맑은
「맑은」は、この会話では「晴れた」「晴れている」という意味で、「맑은 날」全体で「晴れた日」を表します。引用形「맑다」が後ろの名詞「날」を修飾する形になっています。天気を表す語を名詞の前に置いて「맑은 날」のように使えます。晴れた日の予定や行動について話す場面で使います。
날
「날」は、この会話では「日」という意味で、「맑은 날에는」は「晴れた日には」、「비 오는 날은요?」は「雨の日はどうですか」に当たります。前に天気を表す語を置いて、どのような日かを説明できます。「〜은 날」「〜는 날」で、ある天気の日を表せます。天気によって行動が変わることを話す場面で使います。
자전거
「자전거」は、この会話では「自転車」という意味で、「자전거를 타요」は「自転車に乗ります」です。乗り物として使う対象なので、後ろに目的語を示す「를」が続いています。「자전거를 타요」で自転車に乗ることを表せます。移動手段を説明する場面で使います。
를
「를」は、この会話では「자전거를」の中で、自転車が「타요」の対象であることを示す助詞です。「자전거 + 를」がつながって「자전거를」になります。乗り物など、乗る対象を「名詞 + 를 타요」の形で表せます。
타요
「타요」は、この会話では「乗ります」「利用します」という意味で、「자전거를 타요」は自転車に乗ること、「버스를 타요」はバスに乗ることを表します。引用形「타다」が会話で使う丁寧な形になったものです。「乗り物 + 를 타요」という形で、移動手段を説明できます。
비
「비」は、この会話では「雨」という意味で、「비 오는 날」は「雨が降る日」、「비가 오면」は「雨が降るときは」に当たります。「비」だけで天気としての雨を指し、後ろの語によって文中での役割が決まります。雨の日の予定や移動方法について話す場面で使います。
오는
「오는」は、この会話では「降っている」「降る」という意味で、「비 오는 날」全体で「雨の日」を表します。引用形「오다」が後ろの名詞「날」を修飾する形になっており、ここでは雨が来ることから「雨が降る」という意味になります。「비 오는 + 名詞」で、雨が降るときの物事を表せます。
은요
「은요」は、この会話では「비 오는 날은요?」の中で、「雨の日はどうですか」「雨の日は?」と話題を取り上げて問い返す表現です。「비 오는 날」に「은」を付けて話題を示し、最後の「요」で丁寧な問いかけにしています。すでに出た話題と別の条件について尋ねる場面で使えます。
가
「가」は、この会話では「비가 오면」の中で、「비」が「오다」の主語であることを示す助詞です。「비 + 가」がつながって「비가」になり、文全体では「雨が降るときは」という意味になります。「名詞 + 가/이 + 動詞」で、動作や状態の主体を表します。
오면
「오면」は、この会話では「비가 오면」の中で、「雨が降るときは」「雨が降れば」という条件を表します。引用形「오다」に条件を表す「면」が付いた形で、ここでは「雨が来る」ではなく「雨が降る」という意味です。「〜면 + 文」で、ある条件のときの行動や結果を続けられます。
버스
「버스」は、この会話では「バス」という意味で、「버스를 타요」は「バスに乗ります」「バスを利用します」です。乗り物として使うため、後ろに目的語を示す「를」が続いています。「버스를 타요」の形で、バスで移動することを説明できます。
文法ポイント
동사·형용사의 현재 관형형: -(으)ㄴ/는 + 명사
맑은 날에는 자전거를 타요.
マルグン ナレヌン チャジョンゴル タヨ。晴れた日には自転車に乗ります。
맑다(形容詞)は 맑은、오다(動詞)は 오는となり、後ろの名詞を修飾します。
동사 어간 + -면
비 오면 버스 타요.
ピ オミョン ポス タヨ。雨が降るとバスに乗ります。
「비 오면」は「雨が降ったら/降ると」。条件を表す -면 を使います。
韓国語の単語
근처
名詞
クンチョ
近く
저는 근처에 살아요.
날
名詞
ナル
日
맑은 날에는 자전거를 타요.
맑다
形容詞
マクッタ
晴れている
맑은
비
名詞
ピ
雨
비가 오면 버스를 타요.
살다
動詞
サルダ
住む
살아요
어디
代名詞
オディ
どこ
어디에 살아요?
어떻게
副詞
オットケ
どうやって
여기에는 어떻게 와요?
여기
副詞
ヨギ
ここ
여기에는 어떻게 와요?
오다
動詞
オダ
来る
와요
자전거
名詞
チャジョンゴ
自転車
자전거를 타요.
저
代名詞
チョ
私
저는 근처에 살아요.
타다
動詞
タダ
乗る
타요
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
あなたはどこに住んでいますか?
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어디에 살아요?私は近くに住んでいます。
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저는 근처에 살아요.あなたはどうやってここに来ますか?
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여기에는 어떻게 와요?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
どうやって
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어떻게晴れている
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맑은近く
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근처来る