このレッスンについて
ノートを忘れたときに紙を使うを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
공책을 가져오는 것을 잊었어요.
コンチェグル カジョオヌン ゴスル イジョッソヨ。 ノートを持ってくるのを忘れました。
B
이 종이를 써도 돼요.
イ チョンイル ッソド トェヨ。 この紙を使ってもいいですよ。
A
고마워요. 새 단어를 쓰고 싶어요.
コマウォヨ。 セ タノル ッスゴ シポヨ。 ありがとうございます。新しい単語を書きたいです。
B
좋은 생각이에요. 저도 새 단어를 쓸게요.
チョウン センガギエヨ。 チョド セ タノル ッスルッケヨ。 いい考えです。私も新しい単語を書きます。
A
우리는 수업 후에 그것들을 확인할 수 있어요?
ウリヌン スオプ フエ クゴットゥルル ファギンハル ス イッソヨ? 授業のあとで、私たちはそれらを確認できますか。
B
우리는 함께 그것들을 읽을 수 있어요.
ウリヌン ハムッケ クゴットゥルル イルグル ス イッソヨ。 私たちは一緒にそれらを読めます。単語解説
공책을
「공책을」は、この文で「ノートを」という意味で、持ってくる対象を示します。공책に目的語を示す 을 が付いた形です。「名詞+을/를」で、動作の対象を表せます。教室で「ノートを忘れました」と伝える場面で使えます。
가져오는
「가져오는」は、この文で「持ってくる」という動作を表し、後ろの 것 にかかっています。가져오다 の連体形で、「가져오는 것」は「持ってくること」です。「動詞の連体形+것」で、動作を名詞のように扱えます。何かを持参することについて話すときに使えます。
것을
「것을」は、「ことを」という意味で、「가져오는 것을 잊었어요」の中で「持ってくること」を忘れた対象にしています。것 に目的語を示す 을 が付いた形です。「動作+것을 잊다」で、ある動作をするのを忘れたと表せます。
잊었어요
「잊었어요」は、この文で「忘れました」と、忘れたことを丁寧に伝える形です。잊다 の過去の丁寧な形で、すでに忘れてしまったことを表します。持ち物や予定を忘れたと伝える場面で使えます。
이
「이」は、後ろの 종이를 修飾して「この」という意味を表します。「이 종이를」は「この紙を」です。話し手の近くにある物を指すとき、「이+名詞」の形で使えます。
종이를
「종이를」は、この文で「紙を」という意味で、使う対象を示します。종이 に目的語を示す 를 が付いた形です。「종이를 쓰다」は、文脈に応じて紙を使う、または紙に書くという意味になります。
써도
「써도」は、この文では「使っても」という意味で、「써도 돼요」の許可の表現を作ります。쓰다 に 도 が付いた形で、後ろの 돼요 と合わせて「使ってもよい」となります。「名詞を 써도 돼요」で、何かを使ってよいか尋ねたり許可したりできます。
돼요
「돼요」は、この文の「써도 돼요」で「いいです」「許可されています」という意味を表します。単独の「できます」ではなく、써도 と一緒になって「使ってもいいです」となります。「動作語+도 돼요」は、許可を伝えるときに使えます。
고마워요
「고마워요」は、この文で相手の親切に対して「ありがとう」と丁寧に感謝を伝えます。相手から紙を借りられた場面に合う表現です。手伝ってもらったり、何かを受け取ったりしたときにも使えます。
새
「새」は、後ろの 단어를 を修飾して「新しい」という意味を表します。「새 단어를」は「新しい単語を」です。新しい物や情報について話すとき、「새+名詞」の形で使えます。
단어를
「단어를」は、この文で「単語を」という意味で、書く対象を示します。단어 に目的語を示す 를 が付いた形です。「단어를 쓰다」で、単語を書くという内容を表せます。
쓰고
「쓰고」は、この文で「書いて」または「書き、そして」という意味を表し、「쓰고 싶어요」の前半になっています。쓰다 に 고 が付いて、後ろの 싶어요 とつながっています。「動詞の語幹+고」で動作をつないだり、「動詞+고 싶어요」で「したい」と表したりできます。
싶어요
「싶어요」は、「쓰고 싶어요」の中で「したいです」という希望を表します。この文全体の「쓰고 싶어요」は「書きたいです」です。「動詞+고 싶어요」で、自分の希望やしたいことを伝えられます。新しい単語を書きたいと伝える場面で使えます。
좋은
「좋은」は、後ろの 생각이에요 を修飾して「良い」という意味を表します。「좋은 생각이에요」は「良い考えです」「いいアイデアです」です。좋다 が名詞の前で使われる形で、「좋은+名詞」の語順になります。
생각이에요
「생각이에요」は、この文で「考えです」「アイデアです」という意味を表し、「좋은 생각이에요」で「いい考えです」となります。생각 に「です」にあたる 이에요 が続いた形です。名詞の後ろに 이에요 を置くと、それが何かを説明できます。
저도
「저도」は、この文で「私も」という意味を表し、相手と同じように単語を書くことを示します。저 に「も」を表す 도 が付いた形です。「名詞や代名詞+도」で、同じ内容を自分にも当てはめられます。
쓸게요
「쓸게요」は、この文で「私が書きます」「書くことにします」と、相手に向けて自分の意志や申し出を表します。쓰다 に ㄹ게요 が付いた形で、ここでは「私も新しい単語を書く」と申し出ています。相手のために何かをすると伝えるとき、「제가+動詞+ㄹ게요」の形も使えます。
우리는
「우리는」は、この文で「私たちは」という意味を表し、二人で確認したり読んだりすることを話題にします。우리 に話題を示す 는 が付いた形です。複数の人が一緒にする行動を述べるとき、主語や話題として使えます。
수업
「수업」は、この文で「授業」という意味を表し、「수업 후에」で授業の後の時間を示します。授業や学習の時間を指す名詞です。時間を表す名詞の後ろに 후에 を置くと、その後の時点を表せます。
후에
「후에」は、「수업 후에」の中で「後に」「後で」という意味を表します。수업 후에 全体で「授業の後で」です。時間を表す名詞+후에 で、ある出来事の後の行動を示せます。
그것들을
「그것들을」は、この文で「それらを」という意味で、前に出てきた新しい単語を指します。それらを一緒に読んだり確認したりする対象です。그것 に複数を示す 들 と目的語を示す 을 が付いた形です。
확인할
「확인할」は、この文で「確認する」という動作を表し、「확인할 수 있어요?」で「確認できますか」となります。확인하다 が 수 の前に置かれる形です。「動詞+ㄹ 수 있어요」で、できることや可能性を表せます。
수
「수」は、「확인할 수 있어요?」の中で、動作が可能であることを表す部分です。この文では単独の「こと」ではなく、확인할 と 있어요 に挟まれた「確認することができる」という構文を作ります。「動詞+ㄹ 수 있다」で、能力や可能性を表します。
있어요
「있어요」は、この文の「수 있어요」で「できます」「可能です」という意味を表します。ここでは「あります」ではなく、확인할 수 と一緒に可能を示しています。「動詞+ㄹ 수 있어요」で、丁寧に「できます」と伝えられます。
함께
「함께」は、この文で「一緒に」という意味を表し、二人で単語を読むことを示します。「함께 그것들을 읽을 수 있어요」は「一緒にそれらを読めます」です。함께 は、後ろの動詞と組み合わせて共同で行う動作を表せます。
읽을
「읽을」は、この文で「読む」という動作を表し、「읽을 수 있어요」で「読むことができます」となります。읽다 が 수 の前に置かれる形です。「動詞+ㄹ 수 있어요」で、できる行動を表せます。
文法ポイント
V-는 것
공책을 가져오는 것
コンチェグル カジョオヌン コッノートを持ってくること
動詞の現在連体形+것で、動作を名詞化して「〜すること」と表します。
V-(으)ㄹ게요
저도 쓸게요.
チョド ッスルッケヨ。私も書きますね。
話し手が相手を意識して、約束や申し出を表す表現です。単なる未来の予定とは少し違います。
韓国語の単語
가져오는
動詞
カジョオヌン
持ってくる
공책을 가져오는 것을 잊었어요.
것
名詞
コッ
こと、もの
가져오는 것을 잊었어요.
고마워요
感動詞
コマウォヨ
ありがとうございます
고마워요.
공책
名詞
コンチェク
ノート
공책을 가져오는 것을 잊었어요.
단어
名詞
タノ
単語
새 단어를 쓰고 싶어요.
돼요
動詞
トェヨ
いいです、できます
써도 돼요.
새
限定詞
セ
新しい
새 단어를 쓰고 싶어요.
써도
動詞
ッソド
使っても
이 종이를 써도 돼요.
쓰고
動詞
ッスゴ
書いて
새 단어를 쓰고 싶어요.
이
限定詞
イ
この
이 종이를 써도 돼요.
잊었어요
動詞
イジョッソヨ
忘れました
공책을 가져오는 것을 잊었어요.
종이
名詞
チョンイ
紙
이 종이를 써도 돼요.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
ノートを持ってくるのを忘れました。
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공책을 가져오는 것을 잊었어요.この紙を使ってもいいですよ。
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이 종이를 써도 돼요.ありがとうございます。新しい単語を書きたいです。
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고마워요. 새 단어를 쓰고 싶어요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
持ってくる
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가져오는忘れました
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잊었어요ありがとうございます
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고마워요単語