このレッスンについて
前の席に座るを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
항상 여기 앉아요?
ハンサン ヨギ アンジャヨ? いつもここに座りますか?
B
저는 앞에 앉는 것을 좋아해요.
チョヌン アペ アンヌン ゴスル チョアヘヨ。 私は前のほうに座るのが好きです。
A
저는 선생님 말씀이 잘 들려요.
チョヌン ソンセンニム マルスミ チャル トゥルリョヨ。 私は先生の話がよく聞こえます。
B
여기서는 질문하기 쉬워요.
ヨギソヌン チルムンハギ シウォヨ。 ここでは質問しやすいです。
A
다음에는 같이 앉아요.
タウメヌン カチ アンジャヨ。 次は一緒に座りましょう。
B
저도 그러고 싶어요.
チョド クロゴ シポヨ。 私もそうしたいです。
B
저는 앞에 앉으면 집중이 잘돼요.
チョヌン アペ アンジュミョン チプチュンイ チャルドェヨ。 私は前のほうに座ると、集中しやすいです。単語解説
항상
「항상」は、この会話では「いつも」という意味で、習慣的に同じ場所に座るかを尋ねています。時間や頻度を表す語として、動作を表す表現の前後で使えます。授業や日常の習慣について尋ねるときに使える語です。
여기
「여기」は、この会話では話し手がいる場所を指す「ここ」です。場所を表す語として、「여기 앉아요」のように動作と一緒に使えます。目の前の場所を案内したり、場所について尋ねたりするときに使います。
앉아요
「앉아요」は、この会話では「座ります」または「座りましょう」を表す形です。「항상 여기 앉아요?」では質問、「다음에는 같이 앉아요」では誘いとして使われ、文の形によって役割が分かります。人に座る場所や次の行動を提案するときに使える表現です。
저는
「저는」は、この会話では「私は」と話題を示し、自分の好みや状態を述べています。「저는 앞에 앉는 것을 좋아해요」のように、自分について説明する文の始めに使えます。自分の意見や習慣を相手と比べずに話すときにも使える形です。
앞에
「앞에」は、この会話では「前に」「前のほうに」という場所を表し、前の席に座ることを指します。「앞에 앉는」のように、場所を表す語と動作を組み合わせて使います。教室や列などで前方の位置を伝えるときに使える表現です。
앉는
「앉는」は、この会話では「座る」という動作を後ろの名詞的な表現につなぐ形で、「앉는 것을」の一部です。「앉는 것」は「座ること」というまとまりになり、後ろの「좋아해요」の対象になります。動作を「〜すること」として述べたいときに使える形です。
것을
「것을」は、この会話では「〜することを」を表し、「앉는 것을 좋아해요」で「座ることが好きです」という内容を作っています。「앉는 것」という動作のまとまりに、対象を示す「을」が付いた形です。動作や事柄を好き嫌いの対象として述べるときに使えます。
좋아해요
「좋아해요」は、この会話では「好きです」を表し、前の「앉는 것을」を好きな対象として述べています。好みの対象を表す名詞や「〜すること」と一緒に使えます。場所や活動について自分の好みを伝える場面で使える表現です。
선생님
「선생님」は、この会話では「先生」を指し、「선생님 말씀」で先生の話を表しています。教える人を丁寧に呼ぶ語として、相手やその人の発言について話すときに使えます。授業中に先生の説明や話題を取り上げる場面で使う語です。
말씀이
「말씀이」は、この会話では「お話が」「お言葉が」という意味で、「선생님 말씀이 잘 들려요」と先生の話が聞こえることを表します。「말씀」は人の話を丁寧に表す語で、ここでは「이」が付いています。相手や目上の人の発言について丁寧に述べるときに使えます。
잘
「잘」は、この会話では「よく」「うまく」という意味で、「잘 들려요」と聞こえ方が良いことを表します。動作や状態を表す語の前に置いて、その状態が良いことや十分であることを示します。聞こえ方や仕事の進み具合について述べるときによく使います。
들려요
「들려요」は、この会話では先生の話が「聞こえます」という意味です。「선생님 말씀이 잘 들려요」で、先生の話をはっきり聞ける状態を述べています。教室や電話などで、音や声が聞こえるかを伝えるときに使えます。
여기서는
「여기서는」は、この会話では「ここでは」という意味で、この場所で質問しやすいことを述べています。「여기」に場所を表す「에서」と話題を示す「는」が加わった形です。場所ごとの特徴や、ある場所での状況を説明するときに使えます。
질문하기
「질문하기」は、この会話では「質問すること」を表し、「질문하기 쉬워요」で質問することが簡単だと述べています。「〜하기」は動作を名詞のように扱い、後ろの「쉬워요」につなげています。特定の活動がしやすいかどうかを述べるときに使える形です。
쉬워요
「쉬워요」は、この会話では「簡単です」「しやすいです」という意味で、「질문하기 쉬워요」全体で「質問しやすいです」となります。この表現では、前の動作が難しくないことを「쉬워요」が示しています。ある作業や行動が容易だと伝える場面で使えます。
다음에는
「다음에는」は、この会話では「次は」「次回は」という意味で、次に会う機会について話しています。「다음」に時間を示す「에」と話題を示す「는」が付いた形です。次の授業や次回の予定を提案するときに使えます。
같이
「같이」は、この会話では「一緒に」という意味で、相手と同じ場所に座ることを表します。「다음에는 같이 앉아요」のように、相手と共同で行う動作と一緒に使います。誰かを誘ったり、共同の行動を提案したりするときに使える語です。
저도
「저도」は、この会話では「私も」という意味で、相手の提案に同意しています。「저」がおとなしい一人称の「私」、「도」が「も」を表します。相手と同じ意見や希望を伝える返答で使える形です。
그러고
「그러고」は、この会話では直前に提案された内容を受けて「そうして」「そのようにして」という意味を表します。「저도 그러고 싶어요」では、相手と一緒に座ることを指して「私もそうしたいです」と述べています。前に出た行動を繰り返さずに指し示したいときに使える形です。
싶어요
「싶어요」は、この会話では「〜したいです」という希望を表し、「그러고 싶어요」で「そうしたいです」となります。動作を表す形に「고 싶어요」を続けると、その動作を望むことを述べられます。相手の提案に賛成して自分の希望を伝える場面で使えます。
앉으면
「앉으면」は、この会話では「座ると」「座れば」という意味で、前に座ることを条件に集中しやすくなることを表します。「앉다」に「으면」が付いて、後ろの結果につながっています。ある行動をした場合の結果や、あるときに起こることを述べるときに使える形です。
집중이
「집중이」は、この会話では「集中が」という意味で、「집중이 잘돼요」の中で集中できる状態を話題にしています。「집중」に主語を示す「이」が付いた形です。集中のしやすさや状態について述べるときに使えます。
잘돼요
「잘돼요」は、この会話では「うまくできます」「よくはかどります」という意味で、「집중이 잘돼요」全体では「集中しやすいです」となります。「잘」が状態の良さを、「돼요」がその状態になることを表しています。集中や作業などが順調に進むことを伝える場面で使える表現です。
文法ポイント
잘 + 동사
선생님 말씀 잘 들려요.
ソンセンニム マルスム チャル トゥルリョヨ。先生のお話がよく聞こえます。
잘は動詞の前に置き、「上手に」だけでなく「よく」という意味でも使います。
그러고
그러고 같이 집중해요.
クロゴ カチ チプチュンヘヨ。そうして一緒に集中します。
그러고は「そうして、それから」の意味で、前の内容を受けて次の動作へつなぎます。
韓国語の単語
다음
名詞
タウム
次
들리다
動詞
トゥルリダ
聞こえる
들려요
말씀
名詞
マルスム
お話、言葉
선생님
名詞
ソンセンニム
先生
쉽다
形容詞
シプタ
易しい、しやすい
쉬워요
앉다
動詞
アンタ
座る
앉아요
앞
名詞
アプ
前、前のほう
여기
副詞
ヨギ
ここ
잘
副詞
チャル
よく、うまく
좋아하다
動詞
チョアハダ
好きだ、好む
좋아해요
질문
名詞
チルムン
質問
항상
副詞
ハンサン
いつも
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
いつもここに座りますか?
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항상 여기 앉아요?私は前のほうに座るのが好きです。
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저는 앞에 앉는 것을 좋아해요.私は先生の話がよく聞こえます。
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저는 선생님 말씀이 잘 들려요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
好きだ、好む
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좋아해요聞こえる
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들려요質問
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질문ここ