저
「저」は、話し手自身をへりくだって指す「私」です。この会話では「저는」「저를」のように、助詞を付けて使われています。自分について丁寧に話す場面で使います。
는
「는」は、話題を示す助詞です。「저는」では「私は」として、話し手を話題にしています。人や物を話題として示すときに、名詞や代名詞の後ろに付きます。
쉬운
「쉬운」は、この会話で「簡単な」という意味で、「단어」を修飾しています。辞書形 쉽다 の連体形で、名詞の前に置かれる形です。「쉬운 단어」のように、簡単な物や内容を説明するときに使えます。
단어
「단어」は「単語」という意味で、ここでは「쉬운 단어」で「簡単な単語」を指します。名詞なので、後ろに「가」を付けて「단어가」のように主語として使えます。言語学習や語彙について話す場面で使います。
가
「가」は、前の名詞を文の主語として示す助詞です。「단어가 더 쉬워요」では、簡単だと述べる対象が「単語」であることを示しています。名詞の後ろに付けて、何がそうなのかを示します。
더
「더」は「もっと」「より」という意味で、ここでは「쉬워요」と結び付き、「より簡単です」という比較を作っています。「더 쉬워요」のように、程度を比べる表現で使います。
쉬워요
「쉬워요」は、この会話で「簡単です」「やさしいです」という意味です。辞書形 쉽다 が丁寧な述べ方の形になっており、「더 쉬워요」では「より簡単です」となります。物事の難しさについて丁寧に述べるときに使えます。
우리
「우리」は、話し手を含む「私たち」という意味で、ここでは学習者と相手を合わせて指しています。「우리는」では、私たちを話題にしています。複数人で一緒に行うことを話すときに使います。
짧은
「짧은」は、この会話で「短い」という意味で、「문장」を修飾しています。辞書形 짧다 の連体形で、「짧은 문장」のように名詞の前に置きます。文や時間などの長さが短いものを説明するときに使えます。
문장
「문장」は「文」という意味で、ここでは練習する短い文を指しています。「문장부터」では「文から」、「문장을」では「文を」として使われています。言語の練習で一つの文について話すときに使えます。
부터
「부터」は、始める基準点を示し、「〜から」「〜を出発点に」という意味です。「짧은 문장부터 시작할 수 있어요」では、短い文を最初の対象にすることを示しています。「名詞+부터」で、そこから始める対象を示せます。
시작할
「시작할」は、この会話で「始める」という動作を表し、「수 있어요」と結び付いています。辞書形 시작하다 が「〜できる」の前に置かれる形で、「시작할 수 있어요」全体で「始めることができます」となります。何かを始められる可能性や能力を述べるときに使います。
수
「수」は、「시작할 수 있어요」の中で、動作が可能であることを表す要素です。「시작할 수 있어요」全体で「始めることができます」という意味になります。動詞の形と「수 있어요」を組み合わせて、できることを述べます。
있어요
「있어요」は、「시작할 수 있어요」の中で可能であることを完成させ、「できます」「可能です」という意味になります。単独の存在を表すだけでなく、「動詞の形+수 있어요」で可能性を示せます。
그러면
「그러면」は「それなら」「そうすると」という意味で、前の提案を受けて、その結果や次の話をつなぎます。ここでは短い文から始めると、理解する助けになるという流れを作っています。相手の話を受けて結果や対応を述べるときに使えます。
제
「제」は、「제가」の中で話し手自身を指す「私が」に当たる部分です。後ろの「가」が主語を示すため、「제가 이해하는 데」全体で「私が理解することに」となります。自分を主語にして丁寧に話すときに使います。
이해하는
「이해하는」は、この会話で「理解する」という動作を表し、「데」の前で「理解すること」を作っています。辞書形 이해하다 に、後ろの名詞的な表現を修飾する形が付いています。「이해하는 데 도움이 돼요」で、理解するのに役立つことを述べます。
데
「데」は、「이해하는 데」で「理解するのに」「理解することに」という意味を作ります。ここでは動作を一つの目的や場面として扱い、その後ろの「도움이 돼요」と結び付けています。「動作を表す形+데」で、その動作をするのに必要なことや役立つことを述べられます。
도움
「도움」は「助け」「役立つこと」という意味です。「이해하는 데 도움이 돼요」では、理解するのに役立つものを指し、表現全体で「理解の助けになります」となります。何かが相手の作業や理解に役立つことを話すときに使えます。
돼요
「돼요」は、「도움이 돼요」の中で「役に立ちます」「助けになります」という意味を表します。辞書形 되다 の丁寧な形で、ここでは何かが助けになる状態を述べています。「도움이 돼요」のように、役立つものを説明する表現で使います。
를
「를」は、前の名詞を動作の対象として示す助詞です。「저를 따라」では、相手が付いていく対象が「私」であることを示しています。対象となる名詞の後ろに付けて、「誰を」「何を」を表します。
따라
「따라」は、「저를 따라」で「私について」「私のあとに」という意味です。ここでは先生や相手の読み方に続いて読むように指示しています。「人+를 따라」の形で、その人に続くことを表せます。
이
「이」は、話し手の近くにある特定のものを指す「この」です。「이 문장을」では、目の前にある練習用の文を指しています。名詞の前に置いて、どの物かを具体的に示します。
을
「을」は、前の名詞を動作の対象として示す助詞です。「이 문장을 읽으세요」では、読む対象が「この文」であることを示しています。対象を表す名詞の後ろに付けて使います。
읽으세요
「읽으세요」は、この会話で「読んでください」という丁寧な指示です。辞書形 읽다 から作られた丁寧な命令・依頼の形で、「이 문장을 읽으세요」では「この文を読んでください」となります。相手に読んでもらいたいときに使います。
해
「해」単独ではなく、「해 볼」で「やってみる」という意味を作っています。ここでは、実際に発音や練習を試す動作を表します。「해 볼 준비」のように、何かを試す準備について話すときに使われています。
볼
「볼」は、「해 볼」の中で、動作を試してみる意味を加えています。「해 볼」全体で「やってみる」となり、「해 볼 준비」では「やってみる準備」です。動詞の形に続けて、実際に試すことを表すパターンで使えます。
준비
「준비」は「準備」という意味で、ここでは何かをやってみるための用意を指しています。「해 볼 준비가 됐어요」全体で「やってみる準備ができました」となります。ある行動を始める用意があることを話す場面で使います。
됐어요
「됐어요」は、「준비가 됐어요」の中で「できました」「整いました」という意味を表し、ここでは「準備ができています」となります。辞書形 되다 の丁寧な形で、必要な状態に達したことを述べています。「준비가 됐어요」のように、準備が整ったことを伝えます。
서두르지
「서두르지」は、「서두르지 말고」の中で「急がずに」「急ぐことをせずに」という意味を表します。辞書形 서두르다 に否定のつながりを作る形が付いており、「서두르지 말고」全体で「急がずに、そして」となります。相手に落ち着いて行動するよう伝えるときに使えます。
말고
「말고」は、「서두르지 말고」で前の行動をしないようにして、後ろの行動をする流れを作ります。ここでは「急がずに、はっきり言ってください」という意味です。「動詞の否定形+말고」で、前の行動を避けて別の行動をするよう促せます。
또렷하게
「또렷하게」は「はっきりと」「明瞭に」という意味で、ここでは「말하세요」を修飾しています。「또렷하게 말하세요」で、発音や声を明瞭にして話すよう求めています。話し方や発音を具体的に指示する場面で使えます。
말하세요
「말하세요」は、この会話で「言ってください」「話してください」という丁寧な指示です。辞書形 말하다 から作られた依頼・命令の形で、「또렷하게 말하세요」では「はっきり言ってください」となります。相手に何かを声に出して言ってもらうときに使います。