短い文をはっきり言う練習 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a language lesson, two adults talk about starting with a short sentence and saying it clearly..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

短い文をはっきり言う練習を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 쉬운 단어가 더 쉬워요.

チョヌン シュィウン タノガ ト シュウォヨ 私は簡単な言葉のほうが言いやすいです。
B

우리는 짧은 문장부터 시작할 수 있어요.

ウリヌン チャルブン ムンジャンブト シジャカル ッス イッソヨ 私たちは短い文から始められます。
A

그러면 제가 이해하는 데 도움이 돼요.

クロミョン チェガ イヘハヌン テ トウミ トェヨ それで、私は理解しやすくなります。
B

저를 따라 이 문장을 읽으세요.

チョルル ッタラ イ ムンジャンウル イルグセヨ 私のあとにこの文を読んでください。
A

저는 해 볼 준비가 됐어요.

チョヌン ヘ ボル チュンビガ トェッソヨ 私はやってみる準備ができました。
B

서두르지 말고 또렷하게 말하세요.

ソドゥルジ マルッコ ットリョタゲ マルハセヨ 急がずに、はっきり言ってください。

文の説明

  1. 저는 쉬운 단어가 더 쉬워요.

    私は簡単な言葉のほうが言いやすいです。

    저는
    私は/私の場合は
    쉬운
    簡単な/易しい
    단어
    単語・言葉
    더
    より/もっと
    쉬워요
    簡単です/易しいです
    詳しい説明

    저는 は「私は/私の場合は」です。저 は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、는 は話題を示します。ここで「私」が比較の基準になるという意味ではなく、「私について言えば」という話題を提示しています。話し手を含む複数の「私たち」には、文脈や丁寧さに応じて 우리 や 저희 などを使います。 쉬운 は「易しい、簡単な」という形容詞 쉽다 が、後ろの名詞 단어 を修飾する形です。쉽다 は ㅂ 不規則活用をし、名詞の前では 쉬운、丁寧な現在形の文末では 쉬워요 になります。例: 쉬운 문제 — 簡単な問題。 단어 は「単語、言葉」という名詞です。例: 새 단어를 배워요. — 新しい単語を学びます。ここでは 쉬운 に修飾されて、比較される「簡単な言葉」を表します。 더 は「より、もっと」を表す副詞です。比較される内容の程度が、明示または文脈上の基準より高いことを示します。比較の基準そのものを必ず文中に置く必要はありません。例: 이 방법이 더 쉬워요. — この方法のほうが簡単です。 쉬워요 は 쉽다 の丁寧な現在形で、「簡単です/易しいです」を表します。쉽다 の語幹の ㅂ がこの活用で変化し、쉬워요 になります。反対の意味を表す形容詞には 어렵다(難しい)があります。例: 한국어가 어려워요. — 韓国語は難しいです。 全体では、저는 が「私」を話題として示し、쉬운 단어가 が「簡単な言葉」を述べられる対象として示します。そこに 더 쉬워요 が「より簡単だ」を加えるため、文全体は固定訳のとおり「私は、簡単な言葉のほうが言いやすいです」という意味になります。韓国語の文には「言う」に当たる動詞は明示されていませんが、固定された日本語訳では、言葉を使う際のしやすさとして自然に表現されています。

  2. 우리는 짧은 문장부터 시작할 수 있어요.

    私たちは短い文から始められます。

    우리는
    私たちは
    짧은
    短い
    문장
    文
    부터
    〜から
    시작할
    始める
    수 있어요
    〜できます
    詳しい説明

    우리는 は「私たちは」です。우리 は話し手を含む複数の人を指す語で、ここでは 는 が話題を示しています。저는 のように、는 は話題を示す助詞です。 짧은 は「短い」という形容詞 짧다 の、名詞を修飾する形です。ここでは後ろの 문장 を説明しています。짧다 → 짧은 문장 のように、現在の性質を表す形が名詞の前に置かれます。例: 긴 문장 は「長い文」です。 문장 は「文」です。韓国語の 문장 は、いくつかの語がまとまった文・文章を指します。例: 이 문장은 짧아요. は「この文は短いです」です。 부터 は「〜から」で、始点を示す助詞です。짧은 문장부터 は「短い文から」で、そこを出発点にすることを表します。A부터 시작하다 は「Aから始める」という再利用しやすい型です。 시작할 は「始める」という動詞 시작하다 の形です。ここでは単独の述語ではなく、後ろの 수 を修飾しています。시작하다 → 시작할 수 있다 のように、動詞の語幹に -ㄹ/을 수 있다 を続けると、「〜することができる/〜できる」という可能・能力を表せます。시작하다 は母音で終わるため、この形では 시작할 になります。 수 있어요 は、前の動詞と 함께使う -ㄹ/을 수 있어요 の一部で、「〜できます」を表します。있어요 は 있다 の丁寧な 해요体です。したがって 시작할 수 있어요 全体で「始められます」となります。可能を表すこの型では、前の動詞が「できる」内容を示し、수 있다 が可能性を表します。例: 읽을 수 있어요. は「読めます」です。 全体では、우리는(私たちは)に、짧은 문장부터(短い文から)と 시작할 수 있어요(始められます)が結びつき、「私たちは短い文から始められます」という意味になります。A부터 시작할 수 있어요 は、「Aから始められます」と言うときにそのまま使えるパターンです。

  3. 그러면 제가 이해하는 데 도움이 돼요.

    それで、私は理解しやすくなります。

    그러면
    それでは/そうすると
    제가
    私が
    이해하는
    理解する
    데
    ことに
    도움
    助け
    돼요
    なります
    詳しい説明

    그러면は「それでは/そうすると」という接続表現です。前の内容を受けて、その場合に続いて起こることを示します。例:그러면 시작해요.(それでは、始めましょう。) 제가は、へりくだった一人称代名詞저に主格助詞가が付いた形で、「私が」です。저は、相手への敬意を示す場面で使う「私」で、내가より丁寧です。この文では、理解する人が「私」であることを示しています。 이해하는は動詞이해하다(理解する)の連体形です。-는が付くと、動作を後ろの名詞にかける形になります。ここでは이해하는 데で「理解することに/理解するうえで」となります。이해해요なら「理解します」という文の述語です。 데は、動詞の連体形と一緒に使われる依存名詞で、ここでは「こと」「うえ」を表します。V-는 데 도움이 되다は「Vするのに役立つ」という再利用しやすい型です。例:한국어를 배우는 데 도움이 돼요.(韓国語を学ぶのに役立ちます。) 도움は「助け、役立つこと」という名詞です。도움이 되다で「助けになる/役立つ」というまとまりになります。この이は主格助詞で、도움が되다の主語として示されています。 돼요は動詞되다(なる、役立つ)の丁寧なヘヨ体です。ここでは単に「なる」ではなく、도움이 되다の一部として「役立つ、助けになる」という意味です。돼요の前の名詞や表現が、役立つものとして成立することを表します。 全体では、그러면(それでは)+제가 이해하는 데(私が理解するのに)+도움이 돼요(役立ちます)となり、「それで、私は理解しやすくなります」という意味になります。韓国語の直訳に近づけると、「それでは、私が理解するのに助けになります」です。

  4. 저를 따라 이 문장을 읽으세요.

    私のあとにこの文を読んでください。

    저를 따라
    私のあとに
    이
    この
    문장
    文
    읽으세요
    読んでください
    詳しい説明

    저를 따라 「저를 따라」は、話し手を基準にして「私のあとに/私に続いて」という意味です。저 は話し手を指す控えめな一人称代名詞で、ここでは 를 が付いて目的語の形になっています。따라 は 따르다(従う、あとについて行く)に由来する形で、ここでは「〜に続いて」という関係を作ります。したがって、저를 따라 읽다 は「私のあとについて読む」という再利用しやすいまとまりです。 例:선생님을 따라 말하세요.(先生のあとについて言ってください。) この例では、선생님을 따라 が「先生に続いて」を表します。 이 이 は、話し手から近いもの、または会話で指し示しているものを「この」と修飾する語です。ここでは後ろの 문장 を修飾して「この文」になります。韓国語では、指示語が修飾する名詞の前に置かれます。 距離による基本的な対比として、이 は「この」、그 は「その」、저 は話し手と聞き手の両方から遠いものを指す「その/あの」に使われます。これは文脈上の距離に基づく区別です。 문장 문장 は「文」という名詞です。이 문장 で「この文」となり、読む対象を示します。名詞の後ろに目的格の 을 を付けた 문장을 は「文を」という形です。たとえば 문장을 써요 は「文を書きます」です。 읽으세요 읽으세요 は「読んでください」という丁寧な依頼です。基本形は 읽다(読む)で、語幹 읽- に、丁寧に相手へ勧めたり依頼したりする -으세요 が付いています。この形は、相手にその動作をしてもらいたいときに使えます。 同じ型の例:천천히 읽으세요.(ゆっくり読んでください。)ここでは 읽으세요 自体が依頼を表し、천천히 が「ゆっくり」と動作の仕方を加えています。 全体では、저를 따라(私のあとについて)+ 이 문장(この文を示す名詞句)+ 읽으세요(読んでください)という組み立てです。そのため、저를 따라 이 문장을 읽으세요 は「私のあとにこの文を読んでください」となります。ここで「私のあとに」は、話し手が読む、または読んだものに続いて読むという指示を表します。

  5. 저는 해 볼 준비가 됐어요.

    私はやってみる準備ができました。

    저는
    私は
    해 볼
    やってみる
    준비
    準備
    됐어요
    できました
    詳しい説明

    저는 は「私は」という話題提示です。저 は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、는 は話題を示す助詞です。たとえば 저는 학생이에요. は「私は学生です」です。ここでは、準備ができている主体を示しています。 해 볼 は「やってみる」です。하다(する)がこの形では 해 になり、続く 보다 が「試しに〜する」という意味を加えます。-아/어 보다 は新しい行動を試すときに使える形です。例:이 음식을 먹어 봐요. は「この料理を食べてみます/食べてみてください」です。ここでの 해 볼 は、後ろの名詞 준비 と結びつき、「やってみるための」という内容を作っています。 준비 は「準備」です。行動の前に整えておく状態や用意を表す名詞です。준비가 됐어요 のように、助詞 가 を伴って「準備ができました」と言えます。 됐어요 は 되다(なる、できた状態になる)の丁寧な過去形です。되다 の語幹に 해요体の過去形が付いて 됐어요 となり、ここでは「できた」「整った」という結果を表します。준비가 됐어요 では、準備が整って現在その状態にある、という意味です。例:이제 준비가 됐어요. は「もう準備ができました」です。 全体では、저는(私は)+ 해 볼(やってみる)+ 준비(準備)+ 됐어요(できました)という組み合わせで、「私はやってみる準備ができました」となります。해 볼 준비 は「やってみるための準備」というまとまりで、됐어요 がその準備が整ったことを述べています。丁寧な会話で使える表現です。

  6. 서두르지 말고 또렷하게 말하세요.

    急がずに、はっきり言ってください。

    서두르지 말고
    急がずに
    또렷하게
    はっきりと
    말하세요
    言ってください
    詳しい説明

    서두르지 말고 は「急がずに/急ぐのではなく」という意味です。서두르다 が基本形で、「急ぐ」を表します。-지 말다 は動詞について「〜するな」という否定を作り、ここでは -지 말고 となって、後ろの行動と組み合わせて「〜せずに、…する」という流れを作ります。例:늦지 말고 오세요.(遅れずに来てください。) 또렷하게 は「はっきりと」です。基本形 또렷하다(はっきりしている)に -게 が付いて、動作を修飾する副詞「はっきりと」になります。したがって、ここでは「言う」という動作をどのように行うかを示しています。例:이름을 또렷하게 말해 주세요.(名前をはっきり言ってください。) 말하세요 は 말하다(言う、話す)に丁寧な依頼・指示の語尾 -(으)세요 が付いた形で、「言ってください/話してください」です。この形は聞き手に丁寧に行動を求めるときに使えます。말하다 の語幹末が母音なので、ここでは 말하세요 になります。例:천천히 말하세요.(ゆっくり話してください。) 全体では、서두르지 말고(急がずに)+또렷하게(はっきりと)+말하세요(言ってください)という構成です。「急がずに、はっきり言ってください」という、聞き手への丁寧な指示になります。

文法ポイント

동사-(으)ㄹ 수 있다

짧은 문장부터 시작할 수 있어요.

チャルブン ムンジャンブト シジャカル ッス イッソヨ

短い文から始めることができます。

可能や能力を表します。動詞の語幹に -(으)ㄹ 수 있다 を付けます。

동사-지 말고

서두르지 말고 또렷하게 말하세요.

ソドゥルジ マルッコ ットリョタゲ マルハセヨ

急がずに、はっきり話してください。

「〜せずに、〜する」という意味です。前の行動をしないように伝えます。

韓国語の単語

그러면 副詞
クロミョン そうすると/それなら

그러면 제가 이해하는 데 도움이 돼요.

단어 名詞
タノ 単語

저는 쉬운 단어가 더 쉬워요.

더 副詞
ト もっと/より

저는 쉬운 단어가 더 쉬워요.

도움 名詞
トウム 助け/役に立つこと 도움이

그러면 제가 이해하는 데 도움이 돼요.

문장 名詞
ムンジャン 文/文章 문장을

저를 따라 이 문장을 읽으세요.

쉽다 形容詞
シプッタ 簡単だ/やさしい 쉬운

저는 쉬운 단어가 더 쉬워요.

시작하다 動詞
シジャカダ 始める 시작할

우리는 짧은 문장부터 시작할 수 있어요.

시작할 수 있다 フレーズ
シジャカル ッス イッタ 始めることができる 시작할 수 있어요

우리는 짧은 문장부터 시작할 수 있어요.

우리 代名詞
ウリ 私たち 우리는

우리는 짧은 문장부터 시작할 수 있어요.

이해하다 動詞
イヘハダ 理解する 이해하는

그러면 제가 이해하는 데 도움이 돼요.

저 代名詞
チョ 私 저는

저는 쉬운 단어가 더 쉬워요.

짧다 形容詞
ッチャルタ 短い 짧은

우리는 짧은 문장부터 시작할 수 있어요.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は簡単な言葉のほうが言いやすいです。

答えを見る저는 쉬운 단어가 더 쉬워요.

私たちは短い文から始められます。

答えを見る우리는 짧은 문장부터 시작할 수 있어요.

それで、私は理解しやすくなります。

答えを見る그러면 제가 이해하는 데 도움이 돼요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

理解する

答えを見る이해하는

短い

答えを見る짧은

始める

答えを見る시작할

単語

答えを見る단어