このレッスンについて
椅子の高さを変えるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
이 의자는 너무 낮아요.
イ ウィジャヌン ノム ナジャヨ。 この椅子は低すぎます。
B
높이를 바꿀 수 있어요.
ノピルル パックル ス イッソヨ。 高さを変えられます。
A
어떻게 하면 돼요?
オットケ ハミョン トェヨ? どうすればいいですか。
B
좌석 아래에 있는 버튼을 누르세요.
チュァソク アレエ インヌン ポトゥヌル ヌルセヨ。 座席の下のボタンを押してください。
A
이제 더 좋아요. 감사합니다.
イジェ ト チョアヨ。カムサハムニダ。 それでよくなりました。ありがとうございます。
B
아직 맞지 않으면 말해 주세요.
アジク マッチ アヌミョン マレ ジュセヨ。 まだ合わなかったら、言ってください。単語解説
이
「이」は、この会話で「この」を表し、後ろの「의자」を指しています。名詞の前に置いて、話し手の近くにあるものを示すときに使います。
의자
「의자」は、この会話で座るための「椅子」を表します。物の名前を表す名詞で、ここでは「이」と組み合わせて「この椅子」となっています。教室や家具について話すときに使えます。
는
「는」は、「의자」を話題として取り上げる「〜は」に当たります。「이 의자는」のように名詞の後ろに置き、その名詞について説明するときに使います。
너무
「너무」は、ここでは程度が過ぎていることを表し、「あまりに、〜すぎる」という意味です。「너무 낮아요」で、椅子が「低すぎます」と説明しています。形容詞の前に置いて、程度が高すぎることを伝えるときに使えます。
낮아요
「낮아요」は、この会話で椅子の高さが「低いです」と述べる形です。辞書形「낮다」に丁寧な語尾が付いた会話中の形で、「너무 낮아요」のように高さが低いものを説明するときに使います。
높이
「높이」は、ここでは物の「高さ」を表す名詞です。「높이를 바꿀」で、変更する対象として「高さ」を示しています。高さのように変えたり測ったりする対象を表すときに使えます。
를
「를」は、動作の対象を示す助詞で、ここでは「높이」を「変える」対象として示しています。「높이를」のように名詞の後ろに置きます。
바꿀
「바꿀」は、この会話で「変える」という動作を表し、「수」と組み合わさって「変えることができる」となります。辞書形「바꾸다」の、可能性を表す表現の前に置かれた形です。
수
「수」は、「바꿀 수 있어요」の中で可能性を表す語で、ここでは「〜することができる」という意味に関わります。「바꿀 수 있어요」のように動詞の形と「있어요」を組み合わせて使います。
있어요
「있어요」は、ここでは存在ではなく、可能であることを表して「できます」という意味に関わります。「바꿀 수 있어요」全体で「高さを変えられます」と伝えています。可能な動作を丁寧に述べるときに使えます。
어떻게
「어떻게」は、この会話で方法を尋ねる「どうやって、どのように」です。「어떻게 하면 돼요?」のように、何をすればよいかを尋ねる表現で使います。
하면
「하면」は、「するなら、すれば」という意味で、ここでは「どうすれば」と方法を尋ねています。辞書形「하다」の形が変わったもので、「어떻게 하면 돼요?」のように、取るべき方法を尋ねるときに使います。
돼요
「돼요」は、ここでは「いいです、大丈夫です」という意味に関わり、「어떻게 하면 돼요?」全体で「どうすればいいですか」となります。「하면 돼요」の形で、すべき方法を尋ねたり示したりするときに使います。
좌석
「좌석」は、この会話で人が座る「座席」を表します。教室などで座る場所を指す名詞で、「좌석 아래」に続いています。
아래
「아래」は、ここでは座席より下の「下」を表します。「좌석 아래에 있는 버튼」のように、基準となる物の下の場所を示す名詞として使います。
에
「에」は、ここではボタンが存在する場所を示す助詞で、「〜に」に当たります。「아래에 있는」のように場所を表す語の後ろに置きます。
있는
「있는」は、ここでは「そこにある、付いている」という意味で、「좌석 아래にあるボタン」を説明しています。辞書形「있다」に関係する形で、名詞の前に置いてその場所にある物を修飾します。
버튼
「버튼」は、この会話で押して操作する「ボタン」を表します。「좌석 아래에 있는 버튼」で、座席の下にある操作用のボタンを指しています。
을
「을」は、動作の対象を示す助詞で、ここでは押す対象が「버튼」であることを示します。「버튼을 누르세요」のように、名詞の後ろに置きます。
누르세요
「누르세요」は、この会話でボタンを「押してください」と丁寧に頼む表現です。辞書形「누르다」に丁寧な依頼の形が付いており、「버튼을 누르세요」のように操作を依頼するときに使います。
이제
「이제」は、ここでは操作後の「今は、これで」という変化を示しています。「이제 더 좋아요」で、今は前よりよくなったと伝えています。状態が変わった後の現在について話すときに使えます。
더
「더」は、ここでは以前より程度が増したことを表す「もっと、さらに」です。「이제 더 좋아요」で、椅子の状態が前よりよくなったことを示しています。比較して変化を伝えるときに使えます。
좋아요
「좋아요」は、この会話で椅子の状態が「良いです」と表す形です。「더」と組み合わさった「이제 더 좋아요」では、「もっとよくなりました」という意味になります。状態や評価がよいことを丁寧に述べるときに使えます。
감사합니다
「감사합니다」は、助けてもらったことへの「ありがとうございます」という丁寧な感謝の表現です。この会話では、椅子を調整してもらった後に使われています。相手に丁寧に感謝を伝える場面で使えます。
아직
「아직」は、ここでは調整してもなお状態が十分でない可能性を示す「まだ」です。「아직 맞지 않으면」で、「まだ合っていなければ」と条件を作っています。状態が変わっていないことや、完了していないことを伝えるときに使えます。
맞지
「맞지」は、この会話で椅子の高さなどが「合って」という意味に関わり、「맞지 않으면」で「合っていなければ」となります。辞書形「맞다」に関係する形で、後ろの否定表現と組み合わせて適合していない状態を述べます。
않으면
「않으면」は、ここでは「〜でなければ、〜でないなら」という条件を表します。「맞지 않으면」全体で、「まだ合っていなければ」という意味になります。前の内容を否定し、その場合の対応を述べるときに使います。
말해
「말해」は、この会話で相手に「言って、知らせて」という動作を求める形です。辞書形「말하다」に関係し、「말해 주세요」で丁寧な依頼を作っています。状態に問題があるときに知らせてほしいと伝える場面で使えます。
주세요
「주세요」は、前の動作を相手に丁寧に依頼する「ください」です。「말해 주세요」全体で「言ってください、知らせてください」となります。動詞の依頼の形の後ろに置いて、相手に丁寧に頼むときに使います。
文法ポイント
어떻게 하면 돼요?
어떻게 하면 돼요?
オットケ ハミョン トェヨ?どうすればいいですか?
「-면 돼요」は「〜すればいい」という条件・方法を表します。「하다」が「하면」に変わっています。
-지?
맞지?
マッチ?合っているよね?
文末の「-지?」は、相手に確認したり同意を求めたりするときに使います。
韓国語の単語
낮다
形容詞
ナッタ
低い
낮아요
너무
副詞
ノム
あまりにも、とても
높이
名詞
ノピ
高さ
높이를
되다
動詞
トェダ
なる、よい
돼요
바꾸다
動詞
パックダ
変える
바꿀
버튼
名詞
ポトゥン
ボタン
버튼을
아래
名詞
アレ
下
아래에
어떻게
副詞
オットケ
どう、どのように
의자
名詞
ウィジャ
椅子
의자는
이
限定詞
イ
この
좌석
名詞
チュァソク
座席
하다
動詞
ハダ
する
하면
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
この椅子は低すぎます。
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이 의자는 너무 낮아요.高さを変えられます。
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높이를 바꿀 수 있어요.どうすればいいですか。
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어떻게 하면 돼요?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
低い
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낮아요する
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하면変える
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바꿀高さ