靴の試着 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shoe shop, a customer tries on shoes and asks for a larger pair when they feel small..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

靴の試着を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 신발은 편해 보여요.

イ シンバルン ピョネ ポヨヨ この靴は履きやすそうです。
B

오래 걸을 수 있게 만들어졌어요.

オレ コルル ス イッケ マンドゥロジョッソヨ 長く歩くために作られています。
A

여기서 신어 봐도 돼요?

ヨギソ シノ ポァド トェヨ ここで試着してもいいですか。
B

신을 때 이 벤치를 사용하세요.

シヌル テ イ ベンチル サヨンハセヨ このベンチを使って履いてください。
A

조금 작은 것 같아요.

チョグム チャグン コッ カッタヨ 少し小さく感じます。
B

이 더 큰 신발을 신어 보세요.

イ ト クン シンバル シノ ポセヨ こちらの大きいサイズを試してください。
A

이 신발이 더 편해요.

イ シンバリ ト ピョネヨ この靴のほうが履き心地がいいです。
B

그 사이즈가 잘 맞아 보여요.

ク サイジュガ チャル マジャ ポヨヨ そのサイズはお客様に合っていそうです。

文の説明

  1. 이 신발은 편해 보여요.

    この靴は履きやすそうです。

    이
    この
    신발
    靴
    편해
    快適だ
    보여요
    見えます/〜そうです
    詳しい説明

    이 は、話し手の近くにあるもの、または会話上「この」と指すものの前に置く指示語です。ここでは 신발 を限定して「この靴」とします。名詞の前では 이 + 名詞 の形を使います。例: 이 책은 좋아요.(この本はいいです。) 신발 は「靴」です。この文では靴という物を指す名詞で、韓国語では日本語の「一足」のような数え方を必ず表す形ではありません。신발 は靴全般を表すことも、文脈で特定の靴を表すこともあります。ここでは 이 によって「この靴」と特定されています。 편해 は形容詞 편하다(楽だ、快適だ)の形です。편하다 の丁寧な現在形は 편해요 で、편하- に丁寧さを表す -요 が付き、母音が縮まっています。靴については、履いたときに足が楽である、つまり履きやすいという意味に結びつきます。例: 이 의자는 편해요.(この椅子は座り心地がいいです。) 보여요 は動詞 보이다(見える、〜のように見える)の丁寧な現在形です。ここでは単独の「見えます」ではなく、前の形容詞と結びつく 形容詞 + 아/어 보이다 の形で「〜そうです」「〜のように見えます」を作っています。편해 보여요 は「快適そうです」という見た目・印象を表し、話し手が実際に履いて確認したとまでは述べません。例: 맛있어 보여요.(おいしそうです。) 全体では、이 신발(この靴)を話題にし、편해(快適だ)と 보여요(〜のように見える)を組み合わせて、이 신발은 편해 보여요. は「この靴は履きやすそうです/快適そうです」という意味になります。은 は話題を示す助詞で、이 신발은 が「この靴は」に当たります。

  2. 오래 걸을 수 있게 만들어졌어요.

    長く歩くために作られています。

    오래
    長く
    걸을
    歩く
    수 있게
    〜できるように
    만들어졌어요
    作られています
    詳しい説明

    오래は「長く」という副詞です。ここでは歩く時間が長いこと、つまり長時間歩くことを表し、形を変えずに動詞を修飾します。例: 오래 기다렸어요. ― 長く待ちました。 걸을は「歩く」を表す 걷다 の活用形です。걷다 は語幹末の ㄷ が母音で始まる語尾の前で ㄹ に変わるタイプなので、걸을 になります。ここでは -을 수 있다 の形の一部で、「歩くことができる」という可能性を表します。걷다 の現在形そのものは 걸어요 です。 수 있게は、可能を表す -(으)ㄹ 수 있다 と、目的・結果を表す -게 が組み合わさった形です。걸을 수 있게 は「歩けるように」「歩くことができる状態になるように」という意味になります。수 はここでは「方法」などの名詞ではなく、可能性を表す構文の一部です。例: 읽을 수 있게 크게 써 주세요. ― 読めるように大きく書いてください。 만들어졌어요は 만들다(作る)に -어지다 が付き、作るという行為の結果として「作られた・作られている」という状態を表します。-어요 は丁寧な話し方です。만들다 は「作る」という他動詞ですが、この形では作り手を前面に出さず、完成した物の状態に焦点を置いています。例: 이 의자는 나무로 만들어졌어요. ― この椅子は木で作られています。 前後の文脈では話題が靴なので、오래 걸을 수 있게(長く歩けるように)と 만들어졌어요(作られています)が結び付き、「この靴は、長く歩けるように作られています」という意味になります。韓国語ではこの文の主語・話題を文脈から省略できます。

  3. 여기서 신어 봐도 돼요?

    ここで試着してもいいですか。

    여기서
    ここで
    신어
    履いて
    봐도 돼요?
    〜してもいいですか
    詳しい説明

    여기서 は「ここで」。여기(ここ)に、動作が行われる場所を示す助詞 -에서 が付いた形です。여기에 の -에 は、到着先や存在する場所などを示すので、役割が異なります。例:여기서 기다려 주세요.(ここで待ってください。) 신어 は、履物を履く動詞 신다 のつなぎの形です。신다 は靴や靴下などに使い、衣服には通常 입다(着る)を使います。신어 の -어 形は、後ろの補助動詞などにつながります。例:이 신발을 신어요.(この靴を履きます。) 봐도 돼요? は、前の動詞と組み合わさって「〜してみてもいいですか」と許可を求める形です。보다(見る)が -아/어 보다 になると、実際にやってみるという意味を加えます。-아/어도 되다 は「〜してもよい」を表し、돼요 は 되다 の丁寧な現在形 되어요 が縮まった形です。例:여기 앉아도 돼요?(ここに座ってもいいですか。) したがって 신어 봐도 돼요? では、신다 の「履く」に「やってみる」と「許可を求める」が重なり、「履いてみてもいいですか」、自然な訳では「試着してもいいですか」となります。 全体では、여기서 が動作の場所を示し、신어 が履物を履く動作を表します。そこに 봐도 돼요? が続き、「ここで試着してもいいですか」と尋ねる文になります。

  4. 신을 때 이 벤치를 사용하세요.

    このベンチを使って履いてください。

    신을 때
    履くとき
    이
    この
    벤치
    ベンチ
    사용하세요
    使ってください
    詳しい説明

    신을 때는 여기서 신발などの履き物を「履くとき」という意味です。신다(履く)の語幹 신- に、時点を表す -(으)ㄹ 때 が付いた形です。-(으)ㄹ 때 は、ある動作をする時を表す再利用しやすい型です。例:집에 갈 때 전화하세요.(家に帰るとき、電話してください。) 이は、話し手が指し示す近くのもの、または会話で「この」として示されているものを表す指示語です。ここでは後ろの 벤치 を修飾し、「このベンチ」となります。指示語の位置や対象との関係によって、그(その)や 저(あの)と対比できます。例:이 책을 읽으세요.(この本を読んでください。) 벤치は「ベンチ」という名詞です。韓国語の文中でも、座ったり物を置いたりするベンチを指します。名詞なので、ここでは 이 に修飾されています。 사용하세요は「使ってください」という丁寧な依頼・指示です。基本形は 사용하다(使う)で、사용하- に丁寧な依頼を表す -(으)세요 が付いた形です。-(으)세요 は相手に何かをしてほしいときに使えます。例:이 의자를 사용하세요.(この椅子を使ってください。) 全体では、신을 때(履くとき)+이 벤치(このベンチを)+사용하세요(使ってください)という組み合わせです。したがって、「履くときはこのベンチを使ってください。」、固定された訳では「このベンチを使って履いてください。」という意味になります。

  5. 조금 작은 것 같아요.

    少し小さく感じます。

    조금
    少し
    작은
    小さい
    것 같아요
    〜ようです/〜と感じます
    詳しい説明

    조금 は「少し」という程度を表す副詞です。形容詞や動詞の前に置いて、程度を控えめにします。たとえば 조금 추워요 は「少し寒いです」です。 작은 は「小さい」という意味の 작다 が、後ろの 것 を修飾する形です。작다 → 작은 となり、것 のような名詞の前ではこの形を使います。ここでは靴について「小さいもの・小さいサイズ」という内容を作っています。比較を表す形ではないため、「より小さい」という意味ではありません。 것 같아요 は、文字どおりの断定を少し和らげ、「〜のようです」「〜と感じます」と述べる表現です。작은 것 같아요 で「小さいようです/小さく感じます」となります。것 は形式的な名詞で、前の内容を受けます。丁寧な話し方では、文末の 같아요 がこの形で使われます。 全体では、조금(少し)+ 작은(小さい)+ 것 같아요(〜と感じます)により、「少し小さく感じます」という意味になります。サイズについて、強く断定するよりも、実際に使ってみた印象をやわらかく伝える文です。

  6. 이 더 큰 신발을 신어 보세요.

    こちらの大きいサイズを試してください。

    이
    こちらの
    더 큰
    より大きい
    신발
    靴
    신어 보세요
    履いてみてください
    詳しい説明

    이 は、話し手に近いものを指す連体詞で、ここでは後ろの 신발 を修飾し、「こちらの靴」という意味を作ります。物を指す名詞として単独で使う場合は、通常 이것 や 이거 などの形を使います。例:이 책 は「この本」です。 더 큰 の中心は形容詞 크다(大きい)です。더 が比較を表し、「より大きい」となります。크다 が名詞の前で使われると 큰 という形になり、더 큰 신발 で「より大きい靴」です。큰 の形を作っているのは 신발 ではなく、形容詞 크다 です。反対の比較なら 더 작은(より小さい)で、작다(小さい)からできます。例:더 큰 방을 찾고 있어요. は「もっと大きい部屋を探しています」です。 신발 は「靴」です。例:신발이 편해요. は「靴が履き心地いいです」です。 신어 보세요 は、靴などを「履いてみてください」と勧める表現です。動詞の基本形は 신다(履く)で、신어 はその接続形です。-아/어 보다 は、ある行為を試すことを表すので、신어 보다 は「履いてみる」です。보다 に丁寧な勧め・依頼の形 -세요 が付いた 보세요 が続き、全体で丁寧な表現になります。例:이 신발을 신어 보세요. は「この靴を履いてみてください」です。 全体では、이(こちらの)+더 큰(より大きい)+신발(靴)で「こちらのより大きい靴」を作り、それに 신어 보세요(履いてみてください)を続けています。したがって、文全体は「こちらの大きいサイズを試してください」という意味です。ここでの 더 は、文脈にある小さい靴などと比べて、より大きいことを示しています。

  7. 이 신발이 더 편해요.

    この靴のほうが履き心地がいいです。

    이
    この
    신발
    靴
    더
    より
    편해요
    履き心地がいいです
    詳しい説明

    이 は、話し手の近くにあるもの、または会話の中心になっているものを指す指示語で、ここでは「この」として 신발 を修飾しています。韓国語の指示語は、話し手に近い 이(この)、聞き手側や話題上の相手に近い 그(その)、両者から離れた 저(あの)という対比で覚えると便利です。例:이 책 は「この本」です。\n\n신발 は「靴」という名詞です。複数の靴を明確に表すときは、必要に応じて 신발들 のようにすることもありますが、この形自体は単数・複数を語形だけで明示しません。ここでは固定訳に基づき、「この靴」を指します。\n\n더 は、比較の基準に対して「より」「もっと」という意味を加える副詞です。ここでは、別の靴などと比べて、この靴のほうが履き心地がよいという関係を作っています。比較対象を明示する場合は、たとえば A보다 더 편해요(Aよりもっと楽です)のように 보다 を使えます。\n\n편해요 は形容詞 편하다(楽だ、快適だ)の丁寧な現在形です。편하다 の 하 が 해 になり、語尾 요 が付いて 편해요 になります。ここでは、靴を履いたときの快適さ、つまり「履き心地がいい」という意味です。例:이 의자가 편해요. は「この椅子は座り心地がいいです」です。\n\n全体では、이 신발(この靴)に 더(より)と 편해요(快適です)を組み合わせ、「この靴のほうが履き心地がいいです」となります。韓国語では、比較の基準を文脈から理解できる場合、比較対象を文中に置かず 더 だけで表すこともできます。

  8. 그 사이즈가 잘 맞아 보여요.

    そのサイズはお客様に合っていそうです。

    그
    その
    사이즈
    サイズ
    잘 맞아
    よく合う、ぴったり合う
    보여요
    〜そうです、〜のように見えます
    詳しい説明

    그は、すでに話題になっている、または聞き手と共有されている対象を指す連体詞です。ここでは後ろの 사이즈 を限定して「そのサイズ」という意味になります。名詞の前に置かれる形で、例:그 색상 は「その色」です。 사이즈は「サイズ」という名詞です。韓国語で一般的に使われる外来語で、그 사이즈のように指示詞を前に置いて対象を限定できます。例:이 사이즈は「このサイズ」です。 잘 맞아は、動詞 맞다「合う、適合する」の -아/어形 맞아に、副詞 잘「よく、うまく」が付いた形です。ここではサイズが着用者に「よく合う」「ぴったり合う」という意味です。맞다は、サイズや靴などが人や身体に適合することを表せます。例:이 신발은 발에 잘 맞아요.――「この靴は足によく合います。」 보여요は、動詞 보이다「見える、〜のように見える」の丁寧な現在形です。動詞や形容詞の -아/어形に 보이다 を続ける -아/어 보이다 は、見た印象や判断を「〜のように見える」「〜そうだ」と表す形です。ここでは 맞아 보여요 で、「合っているように見えます」「合いそうです」という意味になります。断定的な 잘 맞아요「よく合います」より、見た印象に基づく表現です。例:괜찮아 보여요.――「大丈夫そうに見えます。」 全体では、그 사이즈「そのサイズ」+잘 맞아「よく合う」+보여요「〜ように見える」と組み合わさり、「そのサイズはお客様によく合っていそうです」という意味になります。固定訳に基づくここでの適合対象はお客様です。丁寧な接客場面でも使いやすい表現です。

文法ポイント

형용사 + 것 같아요

조금 작은 것 같아요.

チョグム チャグン コッ カッタヨ

少し小さいようです。

形容詞+것 같아요で、話し手の推測や印象を表します。

형용사 + 아/어 보여요

편해 보여요.

ピョネ ポヨヨ

楽そうに見えます。

形容詞+아/어 보여요で、見た印象として「〜そうに見える」を表します。

韓国語の単語

걷다 動詞
コッタ 歩く 걸을
만들어지다 動詞
マンドゥロジダ 作られる 만들어졌어요
벤치 名詞
ベンチ ベンチ
보이다 動詞
ポイダ 見える、〜そうに見える 보여요
사용하다 動詞
サヨンハダ 使う、使用する 사용하세요
신다 動詞
シンタ 履く 신어
신발 名詞
シンバル 靴
신어 보다 フレーズ
シノ ポダ 履いてみる、試着する 신어 봐도
여기서 副詞
ヨギソ ここで
오래 副詞
オレ 長く、長時間
조금 副詞
チョグム 少し
편하다 形容詞
ピョナダ 楽だ、快適だ 편해

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この靴は履きやすそうです。

答えを見る이 신발은 편해 보여요.

長く歩くために作られています。

答えを見る오래 걸을 수 있게 만들어졌어요.

ここで試着してもいいですか。

答えを見る여기서 신어 봐도 돼요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

作られる

答えを見る만들어졌어요

使う、使用する

答えを見る사용하세요

見える、〜そうに見える

答えを見る보여요

ベンチ

答えを見る벤치