買い物袋をもらって食料品の代金を支払う | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a shop checkout, a customer asks for a shopping bag, pays by card, and asks for the receipt in the bag..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

買い物袋をもらって食料品の代金を支払うを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 장바구니를 깜빡했어요.

チョヌン チャンバグニル カムッパケッソヨ. 私は買い物袋を忘れました。
B

여기서 봉투를 살 수 있어요.

ヨギソ ポントゥル サルッス イッソヨ. ここで袋を買えます。
A

장바구니가 있으면 도움이 될 것 같아요.

チャンバグニガ イッスミョン トウミガ トェル コッ カタヨ. 買い物袋があると助かります。
B

카드로 결제하시겠어요, 현금으로 결제하시겠어요?

カドゥロ キョルッチェハシゲッソヨ、ヒョングムロ キョルッチェハシゲッソヨ? カードと現金のどちらでお支払いになりますか。
A

저는 카드로 결제할게요.

チョヌン カドゥロ キョルッチェハルッケヨ. 私はカードで支払います。
B

영수증이 필요하세요?

ヨンスジュンイ ピリョハセヨ? レシートは必要ですか。
A

영수증을 봉투에 넣어 주세요.

ヨンスジュンウル ポントゥエ ノオ チュセヨ. レシートを袋に入れてください。
B

여기 장 보신 물건이에요.

ヨギ チャン ポシン ムルッコニエヨ. こちらが食料品です。
A

저는 이제 들고 갈 수 있어요.

チョヌン イジェ トゥルッコ カルッス イッソヨ. 私は今、持って行けます。

文の説明

  1. 저는 장바구니를 깜빡했어요.

    私は買い物袋を忘れました。

    저는
    私は
    장바구니
    買い物袋
    깜빡했어요
    うっかり忘れました
    詳しい説明

    저는 は「私は」に当たります。저 は話し手を指すへりくだった一人称で、는 は話題を示す助詞です。くだけた場面では 나는 も使えますが、나 は 저 よりくだけた形です。 장바구니 は買い物のときに品物を入れる袋・買い物かごを表す名詞です。ここでは固定訳に合わせて「買い物袋」と理解できます。後ろの 를 はこの名詞を動作の対象にする助詞で、장바구니를 で「買い物袋を」となります。 깜빡했어요 は「うっかり忘れました」です。基本形は 깜빡하다 で、「うっかり忘れる・失念する」という意味です。했어요 は 하다 の過去形に丁寧な語尾が付いた形なので、ここでは過去の出来事を丁寧に述べています。単に「忘れる」を表す 잊다 もありますが、깜빡하다 には一時的な失念という感じがあります。 例: 저는 우산을 깜빡했어요. — 私は傘をうっかり忘れました。 全体では、저는(私は)+ 장바구니를(買い物袋を)+ 깜빡했어요(うっかり忘れました)という組み立てです。したがって、この発話は「私は買い物袋を忘れました」という意味になります。

  2. 여기서 봉투를 살 수 있어요.

    ここで袋を買えます。

    여기서
    ここで
    봉투
    袋
    살
    買う
    수 있어요
    〜できます
    詳しい説明

    여기서 は「ここで」です。여기(ここ)に、動作が行われる場所を示す -에서 が付いています。場所を指す語に -에서 を付けると、「そこで何かをする」という形になります。例:학교에서 공부해요.=学校で勉強します。 봉투 はこの文では「袋」です。韓国語では、物を入れる袋という意味で使われます。봉투를 の -를 は、買う対象を示す助詞です。したがって、봉투를 사다 は「袋を買う」です。例:봉투를 하나 샀어요.=袋を一つ買いました。 살 は動詞 사다(買う)の形です。사다 の語幹 사- に、後ろの 수 と結び付く連体形の語尾 -ㄹ が付いて 살 になります。사다 は「買う」、살 수 있다 は「買うことができる」です。例:이 책을 살 수 있어요.=この本を買えます。 수 있어요 は可能を表す構文の後半で、「できます」「可能です」という意味です。基本の形は 동詞語幹 + -(으)ㄹ 수 있다 で、丁寧な現在形では -(으)ㄹ 수 있어요 になります。語幹の最後に母音が来る場合は通常 -ㄹ 수 있어요、子音が来る場合は -을 수 있어요 を使います。例:여기서 쉴 수 있어요.=ここで休めます。 全体では、여기서(ここで)+봉투를(袋を)+살 수 있어요(買えます)となり、「ここで袋を買えます。」という意味です。場所、購入する対象、そしてその購入が可能であることを順に示す、場所で利用できるものを尋ねたり案内したりするときに再利用しやすい文型です。

  3. 장바구니가 있으면 도움이 될 것 같아요.

    買い物袋があると助かります。

    장바구니
    買い物かご
    있으면
    あれば/あると
    도움
    助け・役立つこと
    될 것 같아요
    なりそうです/と思います
    詳しい説明

    장바구니は「買い物かご」を表す名詞です。買い物の品を入れて運ぶかごを指します。例:장바구니를 가져왔어요.「買い物かごを持ってきました。」この文では、買い物かごがあることが役立つという話題になっています。 있으면は動詞있다「ある/いる」に条件の-면が付いた形で、「あれば」「あると」を表します。ここでは物の存在を条件にしているので「(買い物かごが)あれば」という意味です。-면は、動詞・形容詞の語幹に付き、「〜なら/〜すると」の条件を作ります。例:시간이 있으면 같이 가요.「時間があれば一緒に行きましょう。」 도움は「助け、役立つこと」という名詞です。韓国語では、何かが役立つことを도움이 되다「助けになる、役に立つ」という形でよく表します。ここでは도움の後ろに主格助詞이が続き、도움이 될となっています。例:이 정보가 도움이 돼요.「この情報が役に立ちます。」 될 것 같아요は、되다「なる/役に立つ」の連体形될と、것 같다「〜のようだ/〜と思われる」が組み合わさった表現です。ここでの될は도움이 되다の一部で、「役に立つだろう」という見込みを作ります。것 같아요によって断定をやわらげ、「役に立ちそうです」「助かると思います」という丁寧な言い方になります。것 같아요は、必ずしも強い不確実さだけを示すのではなく、依頼や提案を控えめに述べるときにも使えます。 全体では、장바구니가 있으면「買い物かごがあれば」+도움이 될 것 같아요「役に立ちそうです/助かると思います」という組み立てです。したがって、固定された意味は「買い物かごがあると助かります」です。

  4. 카드로 결제하시겠어요, 현금으로 결제하시겠어요?

    カードと現金のどちらでお支払いになりますか。

    카드로
    カードで
    결제하시겠어요
    お支払いになりますか
    현금으로
    現金で
    詳しい説明

    카드로 は「カードで」という意味です。카드(カード)に手段を表す助詞 -로 が付き、支払い方法を示します。-로/-으로 は、母音で終わる名詞と ㄹ で終わる名詞には -로、それ以外の子音で終わる名詞には -으로 を付けます。例:버스로 가요.(バスで行きます。) 결제하시겠어요 は、ここでは「お支払いになりますか」と支払いの意向を丁寧に尋ねる表現です。基本形は 결제하다(決済する、支払う)です。하시- の 시 は、主語である相手の行為を高める要素です。語尾の -겠어요? は、この文では相手の意向や選択を尋ねる働きをしています。例:주문하시겠어요?(ご注文なさいますか。) 현금으로 は「現金で」という意味です。현금(現金)は ㅁ という子音で終わるため、手段を表す助詞は -으로 になります。카드로 の -로 と 현금으로 の -으로 は、名詞の最後の音に応じた形の違いで、どちらも手段を表します。例:현금으로 계산해요.(現金で会計します。) 文全体では、카드로 결제하시겠어요 が「カードでお支払いになりますか」、현금으로 결제하시겠어요 が「現金でお支払いになりますか」を表します。二つの選択肢を並べて尋ねているため、全体で「カードと現金のどちらでお支払いになりますか」という意味になります。

  5. 저는 카드로 결제할게요.

    私はカードで支払います。

    저는
    私は
    카드
    カード
    로
    〜で
    결제할게요
    支払います
    詳しい説明

    저는 は 저(話し手自身を指す、へりくだった一人称単数)に、話題を示す助詞 는 が付いた形です。ここでは「私は」として、支払いをする話し手を提示しています。くだけた一人称の 나 と対比できます。 카드 は「カード」という名詞です。例:카드가 있어요.(カードがあります。) 로 は、手段・方法を示す助詞で、ここでは「カードで」の「で」に当たります。前の名詞に付いて使い、母音で終わる語の後では 로、それ以外では基本的に 으로 になります(ただし ㄹ で終わる語の後も 로)。카드 は母音で終わるため 카드로 となります。例:버스로 가요.(バスで行きます。) 결제할게요 は「支払います」という意味の、この発話での重要な動詞表現です。基本形は 결제하다(支払う・決済する)で、하- に -ㄹ게요 が付いた 할게요 になっています。-ㄹ게요 は、話し手がこれから行うことを自分の意思・引き受けとして述べる形で、「〜しますね」「〜するつもりです」に近い働きをします。-요 によって丁寧な話し方になります。中立的に述べる 결제해요(支払います)とは異なり、결제할게요 にはこの場での話し手の決定や申し出が表れます。例:제가 확인할게요.(私が確認しますね。) 全体では、저는(私は)+ 카드로(カードで)+ 결제할게요(支払いますね)という構成です。したがって、話し手が支払い方法としてカードを選び、自分がカードで支払う意思を丁寧に伝える「私はカードで支払います」という意味になります。

  6. 영수증이 필요하세요?

    レシートは必要ですか。

    영수증
    レシート
    필요하세요?
    必要ですか
    詳しい説明

    영수증は「レシート」という名詞です。この文では、必要かどうかを尋ねられている物を表します。目的語として使うときは 영수증을 のように目的格助詞 을 が付きます。例:영수증을 주세요. — レシートをください。 필요하세요?は、相手に「必要ですか」と丁寧に尋ねる形です。基本形は 필요하다(必要だ)で、-시- が入り、聞き手への敬意を表します。丁寧な疑問形では 필요하세요? となります。ここでの -세요 は、依頼の「〜してください」ではなく、必要性を尋ねる質問の語尾です。例:도움이 필요하세요? — 助けが必要ですか。 韓国語では、必要な物を主語にして 영수증이 필요하세요? のように言います。영수증이 が「レシートが」、필요하세요? が「必要ですか」を表すため、全体で「レシートは必要ですか」という意味になります。文中の明示された主語は 영수증이 で、聞き手は 필요하세요? の敬語によって丁寧に扱われています。

  7. 영수증을 봉투에 넣어 주세요.

    レシートを袋に入れてください。

    영수증
    レシート
    봉투
    袋
    넣어 주세요
    入れてください
    詳しい説明

    영수증は「レシート」という名詞です。영수증을の 을 は、語末に子音のある名詞に付いて目的語を示します。語末が母音の名詞には 를 を使います。例: 물을 마셔요.(水を飲みます。) 봉투はこの文では「袋」です。봉투에の 에 は、物を入れる先や場所を示します。例: 가방에 책을 넣어요.(かばんに本を入れます。) 넣어 주세요は「入れてください」という依頼です。基本形は 넣다(入れる)で、넣어は 넣- に -어 が付いた形です。-아/어 주세요は、相手に何かをしてくれるよう丁寧に頼む表現です。例: 기다려 주세요.(待ってください。) 全体では、영수증을(レシートを)+ 봉투에(袋に)+ 넣어 주세요(入れてください)となり、「レシートを袋に入れてください。」という依頼になります。

  8. 여기 장 보신 물건이에요.

    こちらが食料品です。

    여기
    こちら
    장 보신
    お買い物をされた
    물건
    品物
    이에요
    です
    詳しい説明

    여기は、場所を指す「ここ/こちら」です。この文では単に場所を述べるより、目の前の物を示す「こちら」に近く、後ろの内容と組み合わさって「こちらが…」という提示になります。たとえば 여기는 학교예요. は「ここは学校です」です。 장 보신では、장 보다という表現が「買い物をする、食料品などを買う」という意味になります。ここで見えている 보신は、動詞 보다 の尊敬語 보시다 に、過去の連体形が付いた形です。したがって 장 보신 물건 は「買い物をされた品物」「お買いになった品物」のように、過去に買い物をした人を敬って表します。誰が買い物をしたかは、この文だけでは特定しません。連体形が後ろの名詞 물건 を修飾しています。 물건は「物、品物」です。ここでは固定された訳に基づき、買い物で手に入れた食料品を指す「品物」と理解できます。물건自体は、食料品に限らず一般の物にも使えます。たとえば 이 물건은 비싸요. は「この品物は高いです」です。 이에요は、名詞の後ろに置く丁寧な「です」です。前の名詞 물건 が子音で終わるため 물건이에요 となります。母音で終わる名詞の後では通常 예요 を使います。たとえば 이것은 책이에요. は「これは本です」です。 全体では、여기で対象を「こちら」と示し、장 보신でその品物が「買い物をされた」ものであることを説明し、물건이에요で「品物です」と述べています。固定訳に合わせると、「こちらが食料品です」という意味になります。

  9. 저는 이제 들고 갈 수 있어요.

    私は今、持って行けます。

    저는
    私は
    이제
    今、これから
    들고 갈
    持って行く
    수 있어요
    できます
    詳しい説明

    저는 は「私は」という話題を示す形です。저 は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、는 が話題の助詞です。例えば 저는 학생이에요. は「私は学生です」です。 이제 は、この文では「今、これから」という時間を表します。直前の文脈にある品物を、今から持って行くという流れを示します。過去の「もう」など、別の意味になる場合もありますが、ここでは未来に近い「これから」の意味です。 들고 갈 は 들고 가다 の一部です。들다 は「持つ」、가다 は「行く」で、들고 가다 は「持った状態で行く」から「持って行く」という意味になります。들고 は 들다 に -고 が付いた形で、二つの動作・状態をつなぎます。갈 は 가다 の語幹 가- に、後の内容を修飾する -(으)ㄹ が付いた形です。ここでは後ろの 수 と結び付きます。 수 있어요 は、前の動詞と組み合わさって「〜することができます」「〜できます」という可能・能力の表現になります。基本パターンは 動詞語幹 + -(으)ㄹ 수 있다 です。丁寧な現在形の 있어요 が使われています。否定は -(으)ㄹ 수 없어요 で「〜できません」です。ここでは 들고 갈 수 있어요 全体で「持って行けます」となります。 文全体では、저는 が話し手を話題として示し、이제 が時点を示します。들고 갈 が「持って行く」という動作を表し、수 있어요 がその動作が可能であることを加えます。そのため、저는 이제 들고 갈 수 있어요. は「私は今、持って行けます」「私はこれから持って行けます」という意味です。

文法ポイント

-(으)ㄹ 수 있어요

장바구니를 들고 갈 수 있어요.

チャンバグニル トゥルッコ カルッス イッソヨ.

買い物かごを持って行けます。

動詞の語幹に 붙여、可能・能力を表します。

-아/어 주세요

여기서 봉투에 넣어 주세요.

ヨギソ ポントゥエ ノオ チュセヨ.

ここで袋に入れてください。

相手に丁寧に依頼するときに使う表現です。

韓国語の単語

결제하다 動詞
キョルッチェハダ 支払う、決済する 결제하시겠어요
깜빡하다 動詞
カムッパカダ うっかり忘れる 깜빡했어요
도움이 되다 フレーズ
トウミ トェダ 助けになる 도움이 될 것 같아요
봉투 名詞
ポントゥ 袋
사다 動詞
サダ 買う 살 수 있어요
여기 副詞
ヨギ ここ 여기서
영수증 名詞
ヨンスジュン レシート、領収書
장바구니 名詞
チャンバグニ 買い物かご
저 代名詞
チョ 私 저는
카드 名詞
カドゥ カード
필요하다 形容詞
ピリョハダ 必要だ 필요하세요
현금 名詞
ヒョングム 現金

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は買い物袋を忘れました。

答えを見る저는 장바구니를 깜빡했어요.

ここで袋を買えます。

答えを見る여기서 봉투를 살 수 있어요.

買い物袋があると助かります。

答えを見る장바구니가 있으면 도움이 될 것 같아요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

買い物かご

答えを見る장바구니

うっかり忘れる

答えを見る깜빡했어요

支払う、決済する

答えを見る결제하시겠어요

必要だ

答えを見る필요하세요