駅行きのバスを確認する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a bus stop, two passengers ask the driver whether the bus goes to the station before boarding..

JA → KO / レベル: A1

このレッスンについて

駅行きのバスを確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

버스가 왔어요.

ポスガ ワッソヨ。 バスが来ました。
B

이 버스가 맞다고 생각해요?

イ ポスガ マッタゴ センガケヨ? これが正しいバスだと思いますか。
A

타기 전에 기사님께 물어봐요.

タギ チョネ キサニムッケ ムロボァヨ。 乗る前に運転手さんに聞きましょう。
A

실례합니다, 이 버스는 역에 가나요?

シルレハムニダ、イ ポスヌン ヨゲ カナヨ? すみません、このバスは駅に行きますか。
C

역이 종점이에요.

ヨギ チョンジョミエヨ。 駅は終点です。
B

그럼 이 버스가 맞아요.

クロム イ ポスガ マジャヨ。 それなら、これが正しいバスです。
A

타고 안쪽으로 더 들어가요.

タゴ アンッチョグロ ト ドゥロガヨ。 乗って、もっと奥へ行きましょう。
B

저는 가운데 근처에 설게요.

チョヌン カウンデ クンチョエ ソルッケヨ。 私は中央の近くに立ちます。

単語解説

버스가 「버스가」は「バスが」と、バスを動作の主体として示します。「버스가 왔어요」のように、何かが来たことを伝える文で使い、バス停で到着を知らせる場面に向いています。
왔어요 「왔어요」はこの場面では「来ました/到着しました」と、バスが来たことを丁寧に伝える形です。오다(来る)からできた形で、「버스가 왔어요」のように到着したものを主語にして使い、待っている人へ到着を知らせるときに用います。
「이」は後ろの名詞を指して「この」を表し、「이 버스가」で「このバスが」となります。話し手の近くにある物を指して確認するときに、이+名詞の形で使います。
맞다고 「맞다고」はここで「合っていると/正しいと」という、생각해요の内容を示します。맞다(合っている、正しい)に-다고が付いた形で、対象が正しいと考える内容を述べるときに使います。
생각해요 「생각해요」は「思います/考えます」を表し、ここでは「맞다고」と結びついて「合っていると思いますか」と相手の判断を尋ねます。考えや意見を述べたり尋ねたりするときに、前に考えている内容を置いて使います。
타기 「타기」は「乗ること」を指し、「타기 전에」で「乗る前に」となります。타다(乗る)に-기が付いた形で、これからする行為の前後を述べるときに、動詞+기 전에の形で使います。
전에 「전에」はここでは「前に」を表し、「타기 전에」で「乗る前に」という時間関係を作ります。行為の前を示すときに、前の動作を表す語と組み合わせて使い、乗車前に確認する場面のように用います。
기사님께 「기사님께」は「運転手さんに」と、尋ねる相手を丁寧に示します。기사님は運転手への敬意を含む呼び方で、께は相手を立てて「〜に」を表すため、丁寧に質問や依頼をするときに使います。
물어봐요 「물어봐요」はここでは「尋ねましょう」と、相手に質問する提案を表します。물어보다(尋ねる)からできた丁寧な形で、「기사님께 물어봐요」のように、께で尋ねる相手を示し、乗る前に運転手へ確認したいときに使います。
실례합니다 「실례합니다」は、相手に声をかけるときの「すみません/失礼します」です。知らない人や係の人に質問を始める前に使う表現で、この場面では運転手に話しかける目的で使われています。
버스는 「버스는」は「バスは」と、バスを話題に示します。「이 버스는 역에 가나요?」のように、特定のバスについて行き先や状態を尋ねるときに使います。
역에 「역에」は「駅に」と、移動先を示します。「이 버스는 역에 가나요?」のように、가다(行く)と組み合わせて乗り物の行き先を尋ねるときに使います。
가나요 「가나요」はここでは「行きますか」と、バスの行き先を尋ねる疑問の形です。가다(行く)に丁寧な疑問の語尾が付いた形で、「역에 가나요?」のように、どこへ行くかを確認する場面で使います。
역이 「역이」は「駅が」と、文の主語として駅を示します。「역이 종점이에요」のように、駅についてそれが何であるかを説明するときに使います。
종점이에요 「종점이에요」は「終点です」と、駅がバスの最後の停留所であることを伝えます。종점(終点)に이에요が付いた丁寧な名詞述語で、交通機関の最後の停留所を説明する場面で使います。
그럼 「그럼」は「それなら/では」と、直前に得た情報を受けて次の判断につなげます。「그럼 이 버스가 맞아요」のように、確認できた結果を受けて結論を述べるときに使い、ここでは正しいバスだと判断しています。
맞아요 「맞아요」はここでは「合っています/正しいです」と、バスの選択が正しいことを確認します。맞다(合っている、正しい)の丁寧な形で、相手の確認に答えて正しいと伝える場面で使います。
타고 「타고」は「乗って」と、乗る動作を次の動作につなげています。타다(乗る)に-고が付いた形で、「타고 안쪽으로 더 들어가요」のように、乗ったあとに続けてする行動を述べるときに使います。
안쪽으로 「안쪽으로」は「内側へ/奥へ」と、バスの中で向かう方向を示します。안쪽(内側)に으로が付いた形で、「안쪽으로 더 들어가요」のように、場所の奥へ移動するよう促すときに使います。
「더」はここでは「もっと/さらに」と、内側へ進む程度を加えます。「안쪽으로 더 들어가요」のように、すでに進む方向や動作をさらに進めるときに使い、車内で奥へ詰めてもらう場面に合います。
들어가요 「들어가요」はここでは「入っていきましょう」と、車内の奥へ移動する提案を表します。들어가다(入っていく)からできた丁寧な形で、「안쪽으로 더 들어가요」のように、向かう場所を으로で示して使います。
저는 「저는」は「私は」と、自分を話題に示します。「저는 가운데 근처에 설게요」のように、自分がどこに立つか、何をするかを伝えるときに使います。
가운데 「가운데」は「中央/真ん中」を表し、ここではバスの中央部分を指します。「가운데 근처에」で「中央の近くに」となり、車内で自分の立つ位置を伝えるときに使います。
근처에 「근처에」は「近くに」と、立つ位置を示します。「가운데 근처에」で「中央の近くに」となり、場所を表す語の後ろに置いて、どこかの近くでの位置や動作を伝えます。
설게요 「설게요」はここでは「立ちますね/立っておきます」と、自分が立つ場所を決めて伝える形です。서다(立つ)からできた「〜しますね」という意志・申し出の形で、「저는 가운데 근처에 설게요」のように、自分がする行動を相手に知らせるときに使います。

文法ポイント

-다고 생각해요

이 버스가 맞다고 생각해요.

イ ポスガ マッタゴ センガケヨ。

このバスで合っていると思います。

形容詞や動詞の内容を「〜と思います」と述べる表現です。

-(으)ㄹ게요

가운데에 설게요.

カウンデエ ソルッケヨ。

中央に立ちますね。

相手を意識して、自分がこれからすることを約束・申し出る表現です。

韓国語の単語

가다 動詞
カダ 行く 가나요
기사님 名詞
キサニム 運転手さん
맞다 形容詞
マッタ 正しい、合っている 맞다고
물어보다 動詞
ムロボダ 尋ねる、聞いてみる 물어봐요
버스 名詞
ポス バス
생각하다 動詞
センガカダ 思う、考える 생각해요
실례합니다 感動詞
シルレハムニダ すみません、失礼します
名詞
ヨク
오다 動詞
オダ 来る 왔어요
限定詞
この
종점 名詞
チョンジョム 終点
타다 動詞
タダ 乗る 타기

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

バスが来ました。

答えを見る버스가 왔어요.

これが正しいバスだと思いますか。

答えを見る이 버스가 맞다고 생각해요?

乗る前に運転手さんに聞きましょう。

答えを見る타기 전에 기사님께 물어봐요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

尋ねる、聞いてみる

答えを見る물어봐요

思う、考える

答えを見る생각해요

すみません、失礼します

答えを見る실례합니다

行く

答えを見る가나요