乗車前にホームを確認する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a train station, two adults check the platform sign, manage bags, and watch for changes before boarding..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

乗車前にホームを確認するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

어느 승강장으로 가야 해요?

オヌ スンガンジャンウロ カヤ ヘヨ? どのホームに行けばいいですか。
B

표지판은 2번 승강장을 가리켜요.

ピョジパヌン イボン スンガンジャンウル カリキョヨ. 案内板は2番ホームを指しています。
A

여기서는 작은 글씨를 읽을 수 없어요.

ヨギソヌン チャグン クルッシル イルグル ッス オプッソヨ. ここからは小さい文字が読めません。
B

기차가 10분 후에 출발한다고 써 있어요.

キチャガ シムブン フエ チュルバルハンダゴ ッソ イッソヨ. 10分後に電車が出ると書いてあります。
A

기차를 타기 전에 화장실에 갈게요.

キチャルル タギ チョネ ファジャンシレ カルッケヨ. 電車に乗る前にトイレに行きます。
B

제가 가방을 들고 있을게요.

チェガ カバンウル トゥルゴ イッスルッケヨ. 私が荷物を持っておきます。
A

이 표지판 근처에 있어 주세요.

イ ピョジパン クンチョエ イッソ チュセヨ. この案内板の近くにいてください。
B

승강장이 바뀔 수 있으니 전광판을 볼게요.

スンガンジャンイ パックィル ッス イッスニ チョングァンパヌル ポルッケヨ. ホームが変わるかもしれないので、案内板を見ておきます。

文の説明

  1. 어느 승강장으로 가야 해요?

    どのホームに行けばいいですか。

    어느
    どの/どのような
    승강장
    ホーム
    으로
    〜へ/〜に
    가야 해요
    行かなければなりません
    詳しい説明

    어느 ここでは、複数の選択肢の中から特定のものを尋ねる連体詞で、「どの」に当たります。後ろの名詞を修飾します。例えば 어느 역 は「どの駅」です。어떤 も「どんな/どのような」と尋ねられますが、어느 は選択肢の中のどれかを選ぶ感じが特に明確です。 승강장 「プラットホーム、乗り場」という名詞です。승강장 は一つの語なので、語中を別の単語として分けません。例えば 2번 승강장 は「2番ホーム」です。ここでは、どのホームへ行くかを表す名詞として使われています。 으로 この文では、移動の向かう先を示す助詞で、「〜へ/〜に」に当たります。승강장 は最後が子音で終わるため、方向を表す形として 으로 が付きます。母音の後では 로 になる例があります。例えば 학교로 가요 は「学校へ行きます」です。これは単なる目的地の名詞ではなく、移動の方向を示しています。 가야 해요 基本形は 가다(行く)です。가야 해요 は 가다 に「〜しなければならない/〜する必要がある」を表す形が付いたもので、「行かなければなりません」「行く必要があります」という意味です。가야 の 가 が 가다 の語幹で、-아야 하다 の形になっています。ここでは、文脈上の話し手が行く必要があることを前提に、その行き先を尋ねています。 -아야 하다 は動詞の語幹に付き、必要・義務を表します。例えば 먹어야 해요 は「食べなければなりません」です。丁寧な現在の話し方では、해야 해요 のように 해요 で終わる形がよく使われます。 全体では、어느 승강장으로(どのホームへ)と 가야 해요(行かなければなりません)を組み合わせ、「どのホームに行けばいいですか」という意味になります。韓国語では主語が文中に現れないことがあり、この質問でも「私が」を明示せず、話し手が行く必要のあるホームを尋ねています。質問の形なので、全体として相手に行き先の選択を尋ねる丁寧な表現です。

  2. 표지판은 2번 승강장을 가리켜요.

    案内板は2番ホームを指しています。

    표지판
    案内板
    2번
    2番
    승강장
    ホーム
    가리켜요
    指しています
    詳しい説明

    표지판は、情報を示す「案内板・標識」です。この文では、案内板が動作の主体です。人を指す場合にも使える一般的な名詞として、例:표지판이 출구를 알려 줘요.(案内板が出口を知らせます。) 2번は、数字に번を付けて場所や番号を指定する形です。ここでは「2番」という案内板上の番号を表し、後ろの승강장を限定しています。번は数字そのものではなく、番号を示す要素です。例:3번 출구(3番出口)。 승강장は、列車や地下鉄などに乗り降りする「ホーム」です。2번 승강장で「2番ホーム」となります。数字と名詞をこの順に置いて、番号付きの場所を表します。 가리켜요は「指しています」に当たる形で、動詞の基本形は가리키다です。-어요体の現在形で、ここでは案内板が特定の方向・場所を指し示している状態を表します。가리키다は人の指差しにも、標識が方向を示す場合にも使えます。例:화살표가 출구를 가리켜요.(矢印が出口を指しています。) 文全体では、표지판은(案内板は)が話題を示し、2번 승강장을(2番ホームを)が指し示される対象、가리켜요(指しています)がその動作を表します。したがって、「案内板は2番ホームを指しています」という意味になります。은は話題を、을は動作の対象を示す助詞です。

  3. 여기서는 작은 글씨를 읽을 수 없어요.

    ここからは小さい文字が読めません。

    여기서는
    ここからは
    작은
    小さい
    글씨
    文字
    읽을 수 없어요
    読むことができません
    詳しい説明

    여기서는:「여기서」に話題を示す 는 が付いた形です。この文では、固定訳に従って「ここからは/この場所からは」という範囲を取り上げています。여기서 は「ここで・ここから」、-는 はその範囲を話題として示す形です。 작은:작다(小さい)の名詞修飾形です。작다 → 작은 となり、後ろの名詞を「小さい」と説明します。反対の形は 크다 → 큰(大きい)です。たとえば、작은 가방 は「小さいかばん」です。 글씨:ここでは、読もうとしている「文字・書かれた字」を指します。작은 글씨 で「小さい文字/細かい字」というまとまりになります。글씨 は特に、書かれた文字の見た目や字面を表す語です。 읽을 수 없어요:읽다(読む)に、可能性を表す -(으)ㄹ 수 있다 と、その否定 -(으)ㄹ 수 없다 が組み合わさった形です。읽다 → 읽을 となり、읽을 수 없어요 は「読むことができません」です。ここで否定されているのは「読む能力・可能性」で、없어요 は丁寧な現在形です。肯定なら 읽을 수 있어요(読むことができます)です。 全体では、여기서는(ここからは)+작은 글씨(小さい文字)+읽을 수 없어요(読むことができません)となり、「ここからは小さい文字が読めません」という意味になります。작은 が 글씨 を修飾し、읽을 수 없어요 がその文字を読むことができないという内容を述べています。

  4. 기차가 10분 후에 출발한다고 써 있어요.

    10分後に電車が出ると書いてあります。

    기차
    電車
    10분 후에
    10分後に
    출발한다고
    出発すると
    써 있어요
    書いてあります
    詳しい説明

    기차 は「電車」という名詞です。この文では助詞 가 が付いて、書かれている内容の主語になっています。例:기차가 와요.(電車が来ます。) 10분 후에 は「10分後に」です。후 は「後」、에 はこの場合、出来事の時点を示します。時間を表す別の形として、10분 뒤에 も「10分後に」という意味で使えます。例:10분 후에 만나요.(10分後に会いましょう。) 출발한다고 は、動詞 출발하다(出発する)の内容を引用する形です。-ㄴ/는다고 は、平叙文の内容を「…すると/…だと」と伝えるときに使います。ここでは動詞 출발하다 の現在の内容を 출발한다고 で示しています。例:버스가 곧 온다고 들었어요.(バスがもうすぐ来ると聞きました。) 써 있어요 は 쓰다(書く)に -어 있다 が付いた 써 있다 の丁寧な現在形で、文字や情報が書かれた状態にあることを表します。쓰다 の語幹 쓰- に -어 が付き、母音が縮約して 써 になります。今まさに「書いている」という 쓰고 있어요 とは異なり、ここでは「書いてあります/書かれています」という意味です。例:문에 이름이 써 있어요.(ドアに名前が書いてあります。) 全体では、기차가 10분 후에 출발한다고 が「電車が10分後に出発すると」という書かれている内容を示し、써 있어요 が「そう書いてあります」と述べています。したがって、文全体は「10分後に電車が出ると書いてあります」という意味です。案内や表示の内容を伝えるときに使える表現です。

  5. 기차를 타기 전에 화장실에 갈게요.

    電車に乗る前にトイレに行きます。

    기차
    電車
    타기 전에
    乗る前に
    화장실
    トイレ
    갈게요
    行きます
    詳しい説明

    기차 は「電車」という名詞です。助詞を付けると、기차가(電車が)、기차를(電車を)のように文中の役割を示せます。この文では 기차를 となり、타다(乗る)の対象を表しています。 타기 전에 は「乗る前に」です。타다(乗る)に -기 を付けると「乗ること」という出来事として扱え、전에(前に)が続いて「乗る前に」という時間表現になります。同じ型は 먹기 전에(食べる前に)、자기 전에(寝る前に)のように使えます。-기 전에 の前の動作と、後の動作の順序を示す型です。 화장실 は「トイレ」という名詞です。場所を表す助詞を付けた 화장실에 は「トイレに」となり、移動先を示します。たとえば 화장실에 가요 は「トイレに行きます」です。 갈게요 は 가다(行く)の語幹 가- に -ㄹ게요 が付いた形です。ここでの -ㄹ게요 は、話し手がこれから行うことを示す表現で、この文では「行きます/行くね」に当たります。가요 は単に「行きます」と述べる形ですが、갈게요 には話し手のこれからの意向や約束に近い響きがあります。語幹が母音で終わる 가다 では -ㄹ게요、子音で終わる動詞では通常 -을게요 を使います。例:기다릴게요 は「待ちますね」です。 全体では、기차를 타기 전에(電車に乗る前に)という時間のまとまりに、화장실에(トイレに)という移動先と、갈게요(行きます)を組み合わせています。したがって、「電車に乗る前にトイレに行きます」という意味になります。

  6. 제가 가방을 들고 있을게요.

    私が荷物を持っておきます。

    제가
    私が
    가방
    バッグ
    들고 있을게요
    持っておきます
    詳しい説明

    제가 は 저(私)に主格助詞 가 が付いた形です。ここでは「私が」と、持つ行為をする人を示します。저가 ではなく、母音で終わる 저 には 가 が付きます。丁寧な場面で使う「私」の形で、くだけた形は 내가 です。 가방 は「バッグ」です。この文では、話し手が持っておく対象を表します。固定訳では文脈に合わせて「荷物」と訳されていますが、韓国語の語そのものは「バッグ」です。 들고 있을게요 は、들다(持つ)に -고 있다 と -(으)ㄹ게요 が続いた形です。들다 はここでは手に持つという意味で、들고 있다 は「持っている/持った状態を保つ」です。-ㄹ게요 は、話し手がこれからそうすると相手に伝える約束・申し出を表します。したがって 들고 있을게요 は、単に「持つ」ではなく「私が持っておきます」「私が持っているようにします」という意味になります。 例:제가 문을 열게요. — 「私がドアを開けます。」話し手が自分から行うことを申し出る形です。 全体では、제가(私が)+ 가방을(バッグを)+ 들고 있을게요(持っておきます)となり、「私がバッグを持っておきます」という意味です。ここで 을 は 가방 が動作の対象であることを示します。丁寧で、相手のために話し手が担当するという申し出として使える表現です。

  7. 이 표지판 근처에 있어 주세요.

    この案内板の近くにいてください。

    이
    この
    표지판
    案内板
    근처에
    近くに
    있어 주세요
    いてください
    詳しい説明

    이は、話し手に近いもの、または会話上いま指し示しているものを表す連体詞です。後ろの名詞を修飾し、ここでは 표지판 と結び付いて「この案内板」になります。例:이 책=「この本」。 표지판は、情報や指示を表示する「標識・案内板」です。ここでは固定訳に対応して「案内板」を指します。例:표지판을 읽어요.=「案内板を読みます。」 근처에は「近くに」です。근처は「近く・付近」という名詞で、-에は場所を表します。場所を表す名詞に -에 を付けると、「~に」という位置を示せます。例:학교 근처에 카페가 있어요.=「学校の近くにカフェがあります。」 있어 주세요は、相手にそこにいる・とどまるよう丁寧に頼む表現で、ここでは「いてください」です。있다(いる・ある)の語幹 있- に依頼の -어 주세요 が付き、있어 주세요 となっています。-아/어 주세요 は「~してください」という依頼に使えます。例:잠깐 기다려 주세요.=「少し待ってください。」 이 표지판で「この案内板」を示し、근처에で位置を「近くに」と指定します。最後の 있어 주세요 が相手にその場所にいるよう依頼するため、文全体で「この案内板の近くにいてください。」という意味になります。

  8. 승강장이 바뀔 수 있으니 전광판을 볼게요.

    ホームが変わるかもしれないので、案内板を見ておきます。

    승강장이
    ホームが
    바뀔 수 있으니
    変わるかもしれないので
    전광판을
    案内板を
    볼게요
    見ておきます
    詳しい説明

    승강장이 は「ホーム」を表す 승강장 に、節の主語を示す 이 が付いた形です。승강장 は「乗り場・ホーム」という名詞で、語末に子音があるため主語助詞は 이 になります。例: 승강장이 멀어요.(ホームが遠いです。) 바뀔 수 있으니 は、바뀌다(変わる)からできています。바뀔 は 바뀌다 の -(으)ㄹ 形で、後ろの 수 있다 と組み合わさって「変わる可能性がある」を表します。있으니 の -으니 は理由を示し、「変わる可能性があるので」となります。可能性を表す基本パターンは 動詞-(으)ㄹ 수 있다 です。例: 시간이 바뀔 수 있어요.(時間が変わる可能性があります。) 전광판을 の中心語 전광판 は、情報を表示する電光掲示板・案内表示板です。ここではホームなどの情報を確認する対象を表しています。末尾の 을 は目的語を示す助詞で、子音で終わる名詞の後に付きます。例: 전광판을 확인하세요.(案内表示板を確認してください。) 볼게요 は 보다(見る)に -ㄹ게요 が付いた形です。보다 の語幹 보- に -ㄹ게요 が付き、話し手が「私が見ます・確認します」と意志や引き受けを示します。単なる未来の予測ではなく、話し手がこれから行うことを述べる形です。例: 제가 먼저 볼게요.(私が先に見ます。) 全体では、승강장이 바뀔 수 있으니(ホームが変わる可能性があるので)という理由に、전광판을 볼게요(案内表示板を確認します)が続いています。したがって、「ホームが変わるかもしれないので、案内表示板を見ておきます」という意味になります。

文法ポイント

-(으)ㄹ 수 없다

작은 글씨를 읽을 수 없어요.

チャグン クルッシル イルグル ッス オプッソヨ.

小さい文字を読むことができません。

「읽을 수 없다」は「〜することができない」という不可能を表します。

-다고 쓰여 있다

10분 후에 출발한다고 써 있어요.

シムブン フエ チュルバルハンダゴ ッソ イッソヨ.

「10分後に出発する」と書いてあります。

「〜すると書いてある」のように、書かれている内容を示します。

韓国語の単語

2번 数詞
イボン 2番
가다 動詞
カダ 行く 가야
가리키다 動詞
カリキダ 指す、示す 가리켜요
글씨 名詞
クルッシ 文字、字
수 名詞
ス 方法、可能性
승강장 名詞
スンガンジャン ホーム、乗り場
어느 限定詞
オヌ どの
없다 形容詞
オプッタ ない、できない 없어요
여기 副詞
ヨギ ここ
읽다 動詞
イクッタ 読む 읽을
작다 形容詞
チャクッタ 小さい 작은
표지판 名詞
ピョジパン 標識、案内板

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

どのホームに行けばいいですか。

答えを見る어느 승강장으로 가야 해요?

案内板は2番ホームを指しています。

答えを見る표지판은 2번 승강장을 가리켜요.

ここからは小さい文字が読めません。

答えを見る여기서는 작은 글씨를 읽을 수 없어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

指す、示す

答えを見る가리켜요

ホーム、乗り場

答えを見る승강장

読む

答えを見る읽을

ない、できない

答えを見る없어요