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このレッスンについて
市役所で窓口を探すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
저는 전에 이 시청 안에 들어와 본 적이 없어요.
チョヌン チョネ イ シチョン アネ トゥロワ ボン チョギ オプッソヨ 私はこれまでこの市役所の中に入ったことがありません。건물이 생각보다 더 좋아요.
コンムリ センガクポダ ト チョアヨ 建物は思っていたよりきれいです。입구는 자전거 주차장 옆에 있어요.
イプックヌン チャジョンゴ チュチャジャン ヨペ イッソヨ 入口は自転車置き場の隣です。많은 사람들이 자전거를 타고 왔어요.
マヌン サラムドゥリ チャジョンゴルル タゴ ワッソヨ たくさんの人が自転車で来ました。그렇군요.
クロクンニョ そうですね。그건 버스를 기다리는 것보다 편해요.
クゴン ポスルル キダリヌン コッポダ ピョネヨ それはバスを待つより楽です。다음에는 우리도 여기까지 자전거를 타고 올 수 있어요.
タウメヌン ウリド ヨギッカジ チャジョンゴルル タゴ オルッス イッソヨ 次は、私たちもここまで自転車で来られます。그러면 자전거를 입구 가까이에 둘 수 있어요.
クロミョン チャジョンゴルル イプック カッカイエ トゥルッス イッソヨ それなら、自転車を入口の近くに置いておけます。지금은 안에 들어가서 맞는 창구를 찾아요.
チグムン アネ トゥロガソ マンヌン チャングルル チャジャヨ 今は中に入って、必要な窓口を探しましょう。文の説明
저는 전에 이 시청 안에 들어와 본 적이 없어요.
私はこれまでこの市役所の中に入ったことがありません。
- 저는
- 私は
- 전에
- 以前に/これまでに
- 이
- この
- 시청
- 市役所
- 안에
- 中に
- 들어와 본 적이 없어요
- 入ったことがありません
詳しい説明
저는 は「私は」という話題提示です。저 は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、는 は話題を示します。主語を強く対比するというより、この文で「私について言えば」という枠を作っています。丁寧さを保たない場面では、別の一人称形が使われることもあります。 전에 は「以前に、前に」です。ここでは経験の有無を述べる文と結びつき、「これまでに一度でも」という時間的な範囲を作ります。전(前)に場所や時間を示す助詞 에 が付いた形です。 이 は話し手が指す「この」を表す指示語です。韓国語では、指示語が修飾する名詞の前に置きます。이것(これ)のように単独で使う形とは区別して、이 + 名詞 の形で覚えると便利です。 시청 は「市役所」です。施設名・建物名として使われる名詞で、시(市)と 청(庁)から成ります。例えば 시청에 가요 は「市役所に行きます」です。 안에 は「中に」です。안 は「内側、中」、에 は場所や到着点を示す助詞です。したがって 시청 안에 は「市役所の中に」となります。内部にいることを表すなら 안에 있어요(中にいます)のようにも言えます。 들어와 본 적이 없어요 は、直訳的には「入ってきた経験がありません」で、ここでは「入ったことがありません」という経験の否定です。中心となる動詞は 들어오다(入ってくる)で、들어와 はその接続形です。話し手のいる側・基準地点へ入るという方向性を含みますが、日本語訳では自然に「入る」となる場合があります。 -아/어 보다 は、動作を試したり、その経験があったりすることを表します。この文では過去経験を表す -아/어 본 적이 있다/없다 の形になっています。본 は 보다(見る)の形ですが、ここでは単独の「見た」ではなく、前の動詞と組み合わさって「経験した」を表します。例えば 한국 음식을 먹어 본 적이 있어요 は「韓国料理を食べたことがあります」です。 적이 없어요 は「そのような経験がありません」です。적 は経験・出来事を数える名詞で、없어요(ありません)が否定を作ります。肯定なら -아/어 본 적이 있어요(〜したことがあります)、否定なら -아/어 본 적이 없어요(〜したことがありません)です。없어요 は 없다 の丁寧な 해요体です。 全体では、저는(私は)+ 전에(以前に/これまでに)+ 이 시청 안에(この市役所の中に)+ 들어와 본 적이 없어요(入った経験がありません)という組み合わせです。したがって、「私はこれまでこの市役所の中に入ったことがありません」という意味になります。文末の 없어요 によって、入った経験がないことを丁寧に述べています。
건물이 생각보다 더 좋아요.
建物は思っていたよりきれいです。
- 건물이
- 建物は
- 생각보다
- 思っていたより
- 더
- さらに、もっと
- 좋아요
- きれいです、よいです
詳しい説明
건물이 は名詞 건물「建物」に主格助詞 이 が付いた形で、文の主語を示します。건물 は子音で終わるため、主格助詞では 이 が選ばれます。これは、話題を示す 은/는 と対立する選択です。은/는 は子音の後でも使え、이 が子音の後に付くこととは別の条件です。ここだけから、その建物が何を指すかを特定する必要はありません。 생각보다 は「思っていたこと・予想より」という比較の基準です。名詞 생각「考え、予想」に比較助詞 보다 が付いています。再利用できる型は 名詞+보다「〜より」です。例: 예상보다 커요 —「予想より大きいです」。 더 は比較の差を強める副詞で、「さらに」「もっと」を表します。생각보다 좋아요 なら「思っていたより良いです」、생각보다 더 좋아요 なら「思っていたよりさらに良いです」となります。 좋아요 は形容詞 좋다「良い、好ましい」の丁寧な現在形です。語幹 좋- に -아요 が付き、좋아요 になります。ここでは建物に対する好ましい評価を表し、固定訳では「きれいです」と訳されています。좋다 は広い評価語なので、対象によって「良い」「すてきだ」などにも訳せます。 全体は 건물이「建物は」+ 생각보다「思っていたより」+ 더「さらに」+ 좋아요「良いです」という組み立てです。したがって、文全体の意味は「建物は思っていたよりさらに良いです」で、固定された日本語では自然に「建物は思っていたよりきれいです」と表されています。丁寧体で、建物への印象を述べる表現です。
입구는 자전거 주차장 옆에 있어요.
入口は自転車置き場の隣です。
- 입구
- 入口
- 자전거
- 自転車
- 주차장
- 駐車場
- 옆에
- 隣に
- 있어요
- あります・います
詳しい説明
입구は「入口」という名詞です。場所を表す名詞と組み合わせて、施設などの出入り口を指せます。例:입구가 어디예요?(入口はどこですか。) 자전거は「自転車」という名詞です。자전거를 타다で「自転車に乗る」と言います。ここでは後ろの名詞と結びつき、자전거 주차장で「自転車置き場・自転車駐車場」というまとまりになります。 주차장は「駐車場」という名詞です。주차(駐車)と場所を表す장から成る語で、車などをとめる場所を指します。この文では자전거 주차장全体で、自転車を置く場所を表します。 옆에は「隣に、横に」という場所の表現です。옆(隣・横)に場所を示す助詞에が付いた形です。A 옆에で「Aの隣に」と言えます。例:문 옆에 의자가 있어요.(ドアの隣に椅子があります。) 있어요は動詞있다の現在の丁寧な話し言葉です。人や物が存在すること、またはある場所に位置することを表します。ここでは物である入口の位置を述べています。있다—있어요のように、丁寧な会話では-어요形を使います。例:책이 책상 위에 있어요.(本が机の上にあります。) 文頭の입구는では、는が話題を示し、「入口は」としています。자전거 주차장 옆에は「自転車置き場の隣に」という位置を表し、있어요がその位置にあることを述べます。したがって、文全体は「入口は自転車置き場の隣です」という意味になります。
많은 사람들이 자전거를 타고 왔어요.
たくさんの人が自転車で来ました。
- 많은
- 多くの
- 사람들이
- 人々が
- 자전거를
- 自転車を
- 타고
- 乗って
- 왔어요
- 来ました
詳しい説明
많은は形容詞 많다(多い)の連体形で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 사람들(人々)にかかり、「多くの人々」という意味です。現在の状態・性質を名詞の前で表すとき、많다は 많은になります。例:많은 책=多くの本。 사람들이は 사람(人)に複数を表す 들が付き、さらに主語を示す 이が付いた形です。したがって、ここでは「人々が」です。들は複数性を明示する形で、すべての名詞に必ず付けるわけではありません。이は、名詞が子音で終わるときに使われる主格助詞です。 자전거를は 자전거(自転車)に目的格助詞 를が付いた形で、「自転車を」を表します。를は母音で終わる名詞の後に付き、子音で終わる名詞の後では 을を使います。ここでは、乗る対象として自転車が示されています。 타고は動詞 타다(乗る)の接続形です。-고によって、前の動作を後ろの動作につなぎます。ここでは「乗って」となり、자전거를 타고で「自転車に乗って」という移動手段を表します。-고自体は過去を示さないため、時制は後ろの動詞で表されます。例:버스를 타고 학교에 가요.=バスに乗って学校へ行きます。 왔어요は 오다(来る)の過去形に、丁寧な文末形 -어요が付いた形です。오다の過去形は 왔어요で、「来ました」となります。韓国語では、話し手がいる場所や基準となる場所へ移動することを 오다で表し、そこから離れる方向なら通常 가다(行く)を使います。 全体では、많은 사람들이(多くの人々が)+자전거를 타고(自転車に乗って)+왔어요(来ました)という構成です。したがって、「たくさんの人が自転車で来ました」という意味になります。타고が移動の手段を、왔어요が「来る」という移動と過去の出来事を表しています。
그렇군요.
そうですね。
- 그렇군요.
- そうですね。
詳しい説明
그렇군요. は、ここでは「そうですね」という受け止めを表します。 그렇다 は「そうだ」「そのようだ」という形です。文中の 그렇- はこの語の語幹で、単独の名詞や「それ」という代名詞ではありません。活用すると、たとえば 그래요 は「そうです」、그렇습니다 はより改まった「そうです」です。 -군요 は、聞いたこと・分かったことを受けて、話し手が気づきや納得を示す語尾です。したがって 그렇군요 は、単なる断定よりも「なるほど、そうなんですね」という反応になります。-군요 は動詞や形容詞などの語幹にも付きます。例:맛있군요. 「おいしいんですね。」 全体では、그렇다 の「そうだ」と -군요 の「そうなんですねという気づき・納得」が合わさり、相手の述べた内容を受けて「そうですね」と応じる表現になっています。丁寧な会話で使える、自然な反応表現です。
그건 버스를 기다리는 것보다 편해요.
それはバスを待つより楽です。
- 그건
- それは
- 버스
- バス
- 기다리는 것
- 待つこと
- 보다
- 〜より
- 편해요
- 楽です
詳しい説明
그건 は 그것은 の縮約形で、「それは」を表します。그것 は指示代名詞、은 は話題を示す助詞です。ここでは、固定訳が示す「それ」を話題にしています。例: 그건 좋아요. —「それはいいです。」 버스 は「バス」という名詞です。韓国語の名詞は、必要に応じて助詞や語尾と組み合わせて文中の役割を示します。例: 버스를 타요. —「バスに乗ります。」 기다리는 것 は「待つこと」です。기다리는 は動詞 기다리다(待つ)の現在連体形で、것(もの・こと)を修飾しています。-는 것 は動作を名詞のようにして、「〜すること」というまとまりを作る、再利用しやすい形です。ここでは 버스 がその待つ対象です。例: 기다리는 것이 어려워요. —「待つことは難しいです。」 보다 は比較の基準を示す助詞で、「〜より」を表します。A보다 B は「AよりBだ」という比較の型です。ここでは 버스를 기다리는 것보다(バスを待つことよりも)が基準になっています。例: 이것보다 저것이 좋아요. —「これよりあれのほうがいいです。」 편해요 は形容詞 편하다(楽だ、便利だ)の丁寧な現在形です。ここでの意味は、固定訳に対応する「楽です」です。편하다 は身体的・心理的な負担が少ないことや、使いやすく便利なことを表せます。比較の文では A보다 편해요 のように「Aより楽です」と言えます。例: 이 의자가 더 편해요. —「この椅子のほうがもっと楽です。」 全体では、그건(それは)を話題にし、버스를 기다리는 것보다(バスを待つことより)を比較の基準として、편해요(楽です)と述べています。したがって、「それはバスを待つより楽です。」という意味になります。
다음에는 우리도 여기까지 자전거를 타고 올 수 있어요.
次は、私たちもここまで自転車で来られます。
- 다음에는
- 次は
- 우리도
- 私たちも
- 여기까지
- ここまで
- 자전거
- 自転車
- 타고
- 乗って
- 올 수 있어요
- 来ることができます
詳しい説明
다음에는 は「次は/次回には」です。다음(次)に時間・場所などを示す 에 が付き、는 が話題として取り上げています。ここでは「次回」という時間を示します。例:다음에는 더 일찍 올게요.(次はもっと早く来ます。) 우리도 は「私たちも」です。우리(私たち)に、同じ条件が当てはまることを示す 도(も)が付いています。도 は、文脈にある別の対象に加える働きをします。ここでの具体的な「私たち」の人数や内訳までは、この文だけでは定まりません。 여기까지 は「ここまで」です。여기(ここ)に 까지(まで)が付いて、到達する範囲の終点を示します。까지 は場所だけでなく、時間にも使えます。例:여기까지 걸어왔어요.(ここまで歩いて来ました。) 자전거 は「自転車」です。乗り物を表す名詞で、ここでは移動手段として使われています。例:자전거가 있어요.(自転車があります。) 타고 は、動詞 타다(乗る)の語幹に接続形 -고 が付いた形です。ここでは「自転車に乗って」となり、後ろの移動動作と結び付いて、자전거를 타고 오다(自転車に乗って来る)というまとまりを作ります。-고 は動作を並べたり、前の動作の状態で次の動作を行ったりするときに使えます。 올 수 있어요 は「来ることができます」です。오다(来る)が可能表現の中で 올 という形になり、-(으)ㄹ 수 있다(~することができる)を作っています。있어요 は 있다(ある・いる)の丁寧な現在形です。したがって、単なる未来の「来ます」ではなく、来ることが可能だという意味です。例:내일 올 수 있어요.(明日来ることができます。) 全体では、다음에는(次は)+우리도(私たちも)+여기까지(ここまで)+자전거를 타고(自転車に乗って)+올 수 있어요(来ることができます)となり、「次は、私たちもここまで自転車で来られます」という意味です。
그러면 자전거를 입구 가까이에 둘 수 있어요.
それなら、自転車を入口の近くに置いておけます。
- 그러면
- それなら
- 자전거
- 自転車
- 입구
- 入口
- 가까이에
- 近くに
- 둘
- 置く
- 수 있어요
- できます
詳しい説明
그러면は、前に出た内容を受けて「それなら」「そうすると」と話を進める語です。前の文の内容を条件として受け、その場合に可能な行動を示します。例:그러면 내일 만나요. — それなら、明日会いましょう。 자전거は「自転車」という名詞です。韓国語では、乗り物の手段を表すときに 자전거로(自転車で)のようにも使えます。ここでは 를 が付いて、置く対象になっています。例:자전거를 타요. — 自転車に乗ります。 입구は「入口」です。場所を表す名詞で、입구에なら「入口に」、입구의なら「入口の」となります。ここでは 가까이에 と結びつき、「入口の近くに」という場所を作っています。韓国語では、このような場所の名詞を 의 なしで前に置くこともできます。 가까이에は「近くに」という場所の表現です。これは副詞 가까이(近く)に場所を示す助詞 -에 が付いた形で、가깝다(近い)に -에 が直接付いた形ではありません。例:학교 가까이에 살아요. — 学校の近くに住んでいます。 둘は、動詞 두다(置く、置いておく)のこの文での形です。語幹 두- に、後続の 수 と結びつく形 -ㄹ が付いて 둘 になります。ここでは「置くことが」のように、可能性を表す構文の前半になっています。놓다も「置く」と訳せますが、두다は物をある場所に置いた状態にしておくという意味を表せます。例:가방을 의자 옆에 둬요. — かばんを椅子の横に置いておきます。 수 있어요は、動詞の形 -ㄹ/을 수 있다 として「できる」「可能である」を表します。前の 둘 と合わせた 둘 수 있어요 は「置いておけます/置くことができます」です。있어요だけの存在の意味ではなく、ここでは可能性の構文を作っています。動詞の語幹にパッチムがなければ通常 -ㄹ 수 있어요、パッチムがあれば -을 수 있어요 を使います。例:여기에서 사진을 찍을 수 있어요. — ここで写真を撮れます。 全体では、그러면(それなら)で前の内容を受け、자전거를(自転車を)という対象を、입구 가까이에(入口の近くに)という場所へ、둘 수 있어요(置いておけます)と述べています。したがって「それなら、自転車を入口の近くに置いておけます」という意味になります。-요で終わる、丁寧な会話体です。
지금은 안에 들어가서 맞는 창구를 찾아요.
今は中に入って、必要な窓口を探しましょう。
- 지금은
- 今は
- 안에
- 中に
- 들어가서
- 入って
- 맞는
- 適切な、該当する
- 창구를
- 窓口を
- 찾아요
- 探します
詳しい説明
지금은 は 지금(今)に助詞 은 が付いた形です。은/는 は話題を示し、「今は」「今の段階では」のように、今という時点を取り上げます。例えば 지금은 괜찮아요. は「今は大丈夫です」です。ここでは、後に続く行動が今の行動であることを示しています。 안에 は「中に」です。안(中)に場所を示す 에 が付いています。에 は、存在する場所や移動の到着先を表せます。したがって 안에 들어가다 は「中に入る」です。안에서 なら「中で」となり、動作が行われる場所を表します。 들어가서 は 들어가다(入る)の -아서/어서 形です。ここでは「入って、そのあとで」という順序で、後の 찾아요 とつながります。들어가다 は外から内へ移動することを表し、들어오다 は話し手側へ入ってくることを表す点が異なります。例えば 안에 들어가서 기다려요. は「中に入って待ちます」です。 맞는 は 맞다(合っている、適切である)の現在連体形です。名詞の前に置かれ、「合っている」「該当する」「適切な」という意味を作ります。ここでは窓口が目的に合っている、つまり必要な窓口であるという意味です。맞는 창구 は「該当する窓口」です。맞다 の反対に近い表現として、文脈によって 틀리다(間違っている)が使えます。例えば 맞는 답 は「正しい答え」です。 창구를 は 창구(窓口)に目的格助詞 를 が付いた形です。를 は、探す対象のような目的語を示します。창구 は、手続きや問い合わせをする窓口を指します。母音で終わる名詞には通常 를、子音で終わる名詞には 을 を使います。例えば 표를 찾아요. は「切符を探します」です。 찾아요 は 찾다(探す)の丁寧な 해요体です。語幹 찾- に -아요 系の語尾が付き、現在の丁寧な発話になります。ここでは 창구를 を探すという意味です。文脈と固定訳では、話し手が聞き手と一緒に探す提案として「探しましょう」と訳されています。例えば 길을 찾아요. は「道を探します/探しましょう」です。誰が探すかは、文脈に応じて決まります。 全体では、지금은(今は)で時点を示し、안에 들어가서(中に入って)、맞는 창구를 찾아요(該当する窓口を探しましょう)と、二つの行動を順番に並べています。したがって「今は中に入って、必要な窓口を探しましょう」という意味になります。
文法ポイント
-(으)ㄹ 수 있다
여기까지 올 수 있어요.
ヨギッカジ オルッス イッソヨここまで来ることができます。
動詞の語幹+(으)ㄹ 수 있다で、可能・能力を表します。
관형형 -(으)ㄴ/는 + 명사
많은 사람들이 타고 왔어요.
マヌン サラムドゥリ タゴ ワッソヨ多くの人が乗って来ました。
名詞の前に置いて修飾します。많다は 많은、기다리다は 기다리는になります。
韓国語の単語
건물이 생각보다 더 좋아요
들어와 본 적이 없어요
생각보다 더 좋아요
이 시청
시청 안에
본 적이 없어요
주차장 옆에 있어요
입구는 자전거 주차장 옆에 있어요
자전거 주차장
들어와 본 적이 없어요
생각보다 더 좋아요
자전거 주차장
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
建物は思っていたよりきれいです。
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건물이 생각보다 더 좋아요.入口は自転車置き場の隣です。
答えを見る
입구는 자전거 주차장 옆에 있어요.たくさんの人が自転車で来ました。
答えを見る
많은 사람들이 자전거를 타고 왔어요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
思ったより
答えを見る
생각보다よい、きれいだ
答えを見る
좋아요市役所
答えを見る
시청建物