イベント受付まで行く | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: On the stairs inside a public building, two adults follow the event sign and prepare to reach the registration desk..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

イベント受付まで行くを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

벽에 행사 안내 표지판이 보여요.

ピョゲ ヘンサ アンネ ピョジパニ ポヨヨ 壁にイベント案内の標識が見えます。
B

접수대는 위층에 있다고 쓰여 있어요.

チョプッスデヌン ウィチュンエ イッタゴ ッスヨ イッソヨ 受付は上の階だと書いてあります。
A

위층으로 가는 길은 따라가기 쉬워요.

ウィチュンウロ カヌン キルン ッタラガギ シウォヨ 上の階への道は、わかりやすいです。
B

그 표지판은 정말 도움이 돼요.

ク ピョジパヌン チョンマル トウミ トェヨ その標識はとても役に立ちます。
A

계단참은 바로 앞에 있어요.

ケダンチャムン パロ アペ イッソヨ 踊り場はすぐ先です。
B

그럼 접수대가 가까울 거예요.

クロン チョプッスデガ カッカウル ッコエヨ それなら、受付は近いはずです。
A

줄이 더 길어지기 전에 가요.

チュリ ト キロジギ チョネ カヨ 列がもっと長くなる前に行きましょう。
B

저는 신청서를 준비해 둘게요.

チョヌン シンチョンソルル チュンビヘ チュルッケヨ 私は申込書を用意しておきます。

文の説明

  1. 벽에 행사 안내 표지판이 보여요.

    壁にイベント案内の標識が見えます。

    벽
    壁
    행사
    イベント
    안내
    案内
    표지판
    標識
    보여요
    見えます
    詳しい説明

    벽 は「壁」です。場所を表す 벽에 になると、「壁に/壁のところに」という意味になります。에 は、ここでは静的な場所を示します。例: 그림이 벽에 있어요.(絵が壁にあります。) 행사 は「イベント、催し」です。後ろの名詞を修飾して 행사 안내 となり、「イベントの案内」というまとまりを作ります。例: 행사가 내일 있어요.(イベントが明日あります。) 안내 は「案内、案内情報」です。ここでは単独の動作というより、행사 を説明する名詞的な要素として使われ、행사 안내 で「イベント案内」を表します。안내 표지판 は「案内用の標識」という組み合わせです。例: 안내 방송을 들었어요.(案内放送を聞きました。) 표지판 は「標識、案内板」です。행사 안내 표지판 全体で「イベント案内の標識/イベント案内板」となり、前の要素がどの種類の標識かを示します。名詞をこのように前に重ねて、用途や内容を具体化できます。例: 출구 표지판이 보여요.(出口の標識が見えます。) 보여요 は 보이다(見える、見えている)の丁寧な現在形です。보이다 の語幹 보이- に -어요 が付き、보이어요 が縮まって 보여요 になります。ここでは「(標識が)見える」という状態を表し、話し手が意図的に見るという動作を直接表す 봐요(見ます)とは異なります。例: 멀리서 산이 보여요.(遠くから山が見えます。) 벽에 が場所を示し、행사 안내 표지판이 が「イベント案内の標識が」という主語になります。最後の 보여요 がその標識について「見える」と述べるため、文全体は「壁にイベント案内の標識が見えます」という意味です。

  2. 접수대는 위층에 있다고 쓰여 있어요.

    受付は上の階だと書いてあります。

    접수대
    受付
    위층
    上の階
    있다고 쓰여 있어요
    〜と書かれています
    詳しい説明

    접수대 「접수대」は、この文では案内されている受付カウンターを指します。접수(受付)に 대(台)が付いた名詞です。場所や施設によって、접수처(受付所)のような語も使われますが、접수대は特に受付の台・カウンターに焦点があります。 例:접수대에서 이름을 확인해요.(受付カウンターで名前を確認します。) 위층 「위층」は「上の階」という名詞です。위(上)と 층(階)から成り、建物内で基準となる階より上の階を表します。反対に「下の階」は 아래층 です。ここでは、受付がある場所として「上の階」を示しています。 例:화장실은 위층에 있어요.(トイレは上の階にあります。) 있다고 쓰여 있어요 このまとまりは「〜と書かれています/〜という表示になっています」という意味です。中の 있다고 は 있다(ある、いる)の引用形で、述べられている内容を -다고 で示しています。ここでは存在を直接断定するというより、「접수대는 위층에 있다(受付は上の階にある)」という内容が書かれている、という構造です。 쓰여 있어요 は 쓰이다(書かれる)の形 쓰여 に、状態が続いていることを表す 있어요 が続いた形です。したがって、文字や案内がすでに書かれ、その状態で残っていることに焦点があります。있어요 単独の「あります」と、있다고 の「あると」は役割が異なります。 例:문에 ‘미세요’라고 쓰여 있어요.(ドアに「押してください」と書かれています。) 全体 접수대는 は「受付カウンターは」という話題、위층에 は「上の階に」という場所、있다고 は「あると」という引用内容、쓰여 있어요 は「書かれています」を表します。合わせて「受付は上の階だと書いてあります」となります。丁寧な会話で、案内表示の内容を伝える表現です。

  3. 위층으로 가는 길은 따라가기 쉬워요.

    上の階への道は、わかりやすいです。

    위층
    上の階
    가는
    行く・向かう
    길
    道
    따라가기
    ついて行くこと・たどること
    쉬워요
    簡単です
    詳しい説明

    위층 は「上の階」です。前の文では受付が上の階にあると述べられており、この文でもその上の階を指す読みと合います。方向を表す -으로 が続く 위층으로 は、「上の階へ/上の階に向かって」という意味です。 가는 は動詞 가다(行く)の現在連体形で、後ろの名詞を説明します。가는 길 は、ここでは「行く道」から自然に「向かう道・行き方」という意味になります。現在連体形の例は 먹다(食べる)→ 먹는 음식(食べる食べ物)です。 길 は「道、経路」です。ここでは、上の階へ向かう経路・行き方を表します。例:이 길은 안전해요.(この道は安全です。) 따라가기 は 따라가다(後について行く、道や指示に沿って進む)に名詞化の -기 が付いた形です。ここでは、その道をたどって進むことを表します。例:표지판을 따라가요.(標識に沿って進みます。) 쉬워요 は形容詞 쉽다(簡単だ、容易だ)の丁寧な現在形です。쉽다 は語幹末のㅂが変化する語で、쉬워요 になります。ここでは、道をたどって進むのが難しくない、つまり「進みやすい・わかりやすい」という意味です。反対の形容詞は 어렵다(難しい)です。 全体では、위층으로(上の階へ)+ 가는 길(向かう道)+ 따라가기(たどること)+ 쉬워요(簡単です)という組み合わせです。「上の階へ向かう道は、たどって進みやすいです」という意味になり、固定訳の「上の階への道は、わかりやすいです」に対応します。

  4. 그 표지판은 정말 도움이 돼요.

    その標識はとても役に立ちます。

    그
    その
    표지판
    標識
    정말
    とても
    도움이 돼요
    役に立ちます
    詳しい説明

    그 は、話し手と聞き手の双方にとって特定できる対象を指す指示語で、ここでは固定訳に従い「その」と理解します。名詞の前に置いて 그 + 名詞 の形を作ります。例:그 길 は「その道」です。ここで 그 自体が「標識」という意味を持つのではなく、後ろの 표지판 を限定しています。 표지판 は「標識、案内板」という名詞です。표지 は「表示・標示」、판 は「板」という語ですが、この文では分解した個別の意味よりも、まとまりとして「標識」と覚えるのが実用的です。例:표지판을 봐요. は「標識を見ます」です。ここでは 그 표지판 で「その標識」となります。 정말 は、形容詞や動詞の内容を強める副詞で、ここでは「とても、本当に」に当たります。固定訳では「とても」と訳されています。例:정말 좋아요. は「本当にいいです」です。정말 は、それ自体が「役に立つ」という意味を担うのではなく、後ろの内容の程度を強めます。 도움이 돼요 は「役に立ちます」という表現です。도움 は「助け、役立つこと」という名詞で、도움이 はその名詞に主格助詞 이 が付いた形です。돼요 は 되다(なる、役立つ)の丁寧な現在形で、도움이 되다 は直訳に近くは「助けになる」、自然には「役に立つ」です。되다 の語幹 되- は、해요体で 돼요 となります。例:이 정보가 도움이 돼요. は「この情報が役に立ちます」です。 文全体では、그 표지판 が話題となる「その標識」、정말 が「とても」、도움이 돼요 が「役に立ちます」を表します。したがって、그 표지판은 정말 도움이 돼요. は「その標識はとても役に立ちます」という意味です。은 は 표지판 に付く話題助詞で、標識について評価を述べる形を作っています。文末の -요 によって、丁寧な言い方になっています。

  5. 계단참은 바로 앞에 있어요.

    踊り場はすぐ先です。

    계단참
    踊り場
    바로 앞에
    すぐ先に
    있어요
    あります
    詳しい説明

    계단참は「踊り場」という名詞です。계단(階段)と区別して、階段の途中にある平らな場所を指します。名詞なので、場所を表すときは後ろに -에 を付けて 계단참에 のようにできます。 바로 앞에は、ここでは「すぐ先に」という場所を表します。앞は「前・先」、-에は位置を示す助詞で、바로が「すぐに/まさに」と位置の近さを強めています。たとえば 출구가 바로 앞에 있어요. は「出口がすぐ先にあります」です。 있어요は 있다(ある/いる)の丁寧な現在形です。この文では人ではなく場所の位置を述べるため、「あります」に当たります。存在を述べる場合にも、位置を述べる場合にも使えます。たとえば 책이 책상 위에 있어요. は「本が机の上にあります」です。 全体では、계단참은(踊り場は)を話題として、바로 앞에(すぐ先に)있어요(あります)と述べています。そのため、「踊り場はすぐ先です」という意味になります。-은は話題を示す助詞で、場所の説明では「〜は…にあります」という形を作れます。

  6. 그럼 접수대가 가까울 거예요.

    それなら、受付は近いはずです。

    그럼
    それなら
    접수대
    受付台・受付
    가까울
    近い
    거예요
    です
    詳しい説明

    그럼 は 그러면(それなら/そうすると)の縮約形です。前の内容を受けて、そこから判断や提案を続けるときに使えます。例:그럼 지금 가요.(それなら、今行きましょう。) 접수대 は「受付台、受付」です。접수(受付)に、台やカウンターを表す 대 が付いた語です。例:접수대가 어디예요?(受付はどこですか。) 가까울 は「近い」という形容詞 가깝다 の形です。-(으)ㄹ が後ろに続く形で、가깝다 の ㅂ が 우 に変わり、가까울 になります。この形だけで「見込み」を表すのではなく、後ろの 거예요 と組み合わさって、ここでは「近いはずです/近いでしょう」という見込みになります。現在の丁寧形は 가까워요 です。反対の基本語は 멀다(遠い)です。例:여기가 역에서 가까워요.(ここは駅から近いです。) 거예요 は 것이에요 の縮約形です。가까울 거예요 のように -(으)ㄹ 거예요 で使うと、話し手の見込みや推測を表します。単純に現在の状態を述べるなら 가까워요 と言えます。例:곧 도착할 거예요.(もうすぐ到着するでしょう。) 全体では、그럼(それなら)で前の内容を受け、접수대(受付)について 가까울 거예요(近いはずです)と判断しています。そのため、그럼 접수대가 가까울 거예요. は「それなら、受付は近いはずです」となります。

  7. 줄이 더 길어지기 전에 가요.

    列がもっと長くなる前に行きましょう。

    줄
    列
    더
    もっと
    길어지기
    長くなること
    전에
    前に
    가요
    行きましょう
    詳しい説明

    줄は、ここでは人が並んでできる「列」です。韓国語では文脈により「ひも」などを指すこともありますが、この文では固定訳にある列を表します。例:줄이 길어요.=「列が長いです。」ここで 줄이 の 이 は、줄 が状態の主語であることを示します。 더は「さらに/もっと」という副詞です。比較の基準を明示しなくても、現在の状態より程度が増すことを表せます。더 길어지다 で「さらに長くなる」です。 길어지기は、形容詞 길다(長い)に変化を表す -어지다 が付いた 길어지다(長くなる)の -기 形です。길다 は長さを表す基本形、길어지다 はその状態への変化を表します。ここでの 길어지기 は「長くなること」という形になり、後ろの 전에 と結び付きます。例:날씨가 따뜻해지기 전에 출발해요.=「天気が暖かくなる前に出発しましょう。」 전에は「前に」です。動詞の -기 形に続く -기 전에 は「…する前に」という再利用しやすい時間表現です。したがって 길어지기 전에 は「長くなる前に」となります。전에 は名詞の後ろで「…の前に」とすることもできます。例:수업 전에 만나요.=「授業の前に会いましょう。」 가요は動詞 가다(行く)の丁寧な現在形で、ここでは話し手が相手に提案する「行きましょう」という意味です。가다 → 가요 のように、丁寧な会話で使う形です。単に「行く」という事実を述べる場合にも使えるため、提案の意味はこの文の発話状況と文全体から決まります。例:지금 가요.=「今行きましょう。」 全体では、줄이 더 길어지기 전에 が「列がさらに長くなる前に」という時間条件を作り、가요 が「行きましょう」と提案しています。したがって、줄이 더 길어지기 전에 가요. は「列がもっと長くなる前に行きましょう。」という意味です。

  8. 저는 신청서를 준비해 둘게요.

    私は申込書を用意しておきます。

    저는
    私は
    신청서를
    申込書を
    준비해
    用意して
    둘게요
    置いておきます
    詳しい説明

    저는 は「私」を表す 저 に、話題を示す 는 が付いた形です。저 は話し手自身をへりくだって言う一人称です。例: 저는 학생이에요. —「私は学生です。」 신청서를 の 신청서 は「申込書」です。를 は動作の対象を示す助詞です。母音で終わる名詞には 를、子音で終わる名詞には通常 을 が付きます。例: 서류를 준비해요. —「書類を用意します。」 준비해 は 준비하다(用意する)の接続形です。後ろの表現とつながり、「用意して」という動作を作ります。준비하다 は名詞 준비(準備)と 하다 から成る動詞です。例: 가방을 준비해요. —「かばんを用意します。」 둘게요 は 두다(置く、ある状態にしておく)に -ㄹ게요 が付いた形です。두다 の語幹 두 にこの語尾が付き、表記は 둘게요 になります。-ㄹ게요 は、話し手が自分の意志や申し出を示すときに使います。例: 문을 열어 둘게요. —「ドアを開けておきます。」 준비해 と 둘게요 が結び付いた 준비해 두다 は、「用意した状態にしておく」、つまり「あらかじめ用意しておく」という意味です。したがって、저는(私は)+ 신청서를(申込書を)+ 준비해 둘게요(用意しておきます)で、「私は申込書を用意しておきます」となります。話し手が申込書を前もって準備しておく意志・申し出を、丁寧に表す言い方です。

文法ポイント

동사-기 전에

줄이 길어지기 전에 가요.

チュリ キロジギ チョネ カヨ

列が長くなる前に行きましょう。

動詞の語幹に -기 전에 を付けて、「〜する前に」という順序を表します。

동사-아/어 두다

신청서를 준비해 둘게요.

シンチョンソルル チュンビヘ チュルッケヨ

申込書を用意しておきます。

-아/어 두다 は、後のためにあらかじめ何かをしておくことを表します。

韓国語の単語

길 名詞
キル 道、行き方
도움이 돼요 フレーズ
トウミ トェヨ 役に立ちます、助けになります
따라가기 쉬워요 フレーズ
ッタラガギ シウォヨ ついて行きやすい、わかりやすいです
벽 名詞
ピョク 壁
보여요 動詞
ポヨヨ 見えます
쓰여 있어요 動詞
ッスヨ イッソヨ 書いてあります
안내 名詞
アンネ 案内
위층 名詞
ウィチュン 上の階
접수대 名詞
チョプッスデ 受付、受付台
정말 副詞
チョンマル 本当に、とても
표지판 名詞
ピョジパン 標識、案内板
행사 名詞
ヘンサ イベント

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

壁にイベント案内の標識が見えます。

答えを見る벽에 행사 안내 표지판이 보여요.

受付は上の階だと書いてあります。

答えを見る접수대는 위층에 있다고 쓰여 있어요.

上の階への道は、わかりやすいです。

答えを見る위층으로 가는 길은 따라가기 쉬워요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

標識、案内板

答えを見る표지판

見えます

答えを見る보여요

受付、受付台

答えを見る접수대

イベント

答えを見る행사