会議のメモと話し合う内容 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a workplace, two adults share meeting notes and check the discussion topic before a meeting begins..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

会議のメモと話し合う内容を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

회의 메모가 준비됐어요?

フェイ メモガ チュンビドェッソヨ 会議のメモは準備できていますか?
B

회의 메모는 제 책상 위에 있어요.

フェイ メモヌン チェ チェクッサン ウィエ イッソヨ 会議のメモは私の机の上にあります。
A

제 복사본도 있나요?

チェ ポクッサボンド インナヨ 私の分のコピーもありますか?
B

여기 하나 있어요.

ヨギ ハナ イッソヨ ここに一つあります。
A

오늘 우리는 무엇에 대해 이야기해요?

オヌル ウリヌン ムオセ テヘ イヤギヘヨ 今日は私たちは何について話し合いますか?
B

우리는 새 계획에 대해 이야기할 거예요.

ウリヌン セ ケフェゲ テヘ イヤギハル コエヨ 私たちは新しい計画について話し合います。
A

우리가 시작하기 전에 제가 메모를 읽게 해 주세요.

ウリガ シジャカギ チョネ チェガ メモル イルッケ ヘ ジュセヨ 私たちが始める前に、メモを読ませてください。
B

시작하기 전에 1분 정도 시간을 가지세요.

シジャカギ チョネ イルブン チョンド シガヌル カジセヨ 始める前に、1分ほど時間を取ってください。

文の説明

  1. 회의 메모가 준비됐어요?

    会議のメモは準備できていますか?

    회의
    会議
    메모
    メモ
    준비됐어요?
    準備できていますか?
    詳しい説明

    회의は「会議」という名詞です。ほかの名詞の前に置くと、会議に関係するものを表せます。たとえば 회의 일정 は「会議の日程」です。 메모は「メモ、覚え書き」という名詞です。회의 메모では、회의が前から메모を限定し、「会議のメモ」という名詞句になります。메모自体は動詞ではないので、動作を表す形に変化しません。 준비됐어요?は「準備できていますか/準備はできましたか」という、現在の準備完了状態を尋ねる表現です。基になる表現は 준비되다(準備される、準備ができた状態になる)で、준비되었어요が会話で縮まって준비됐어요になります。ここでは「準備することが可能か」ではなく、「すでに準備が整っているか」を尋ねています。준비하다は「準備する」で、準備する側の動作を表す別の形です。 文全体では、회의 메모가が「会議のメモは/が」に当たる主語部分です。가は主語を示す助詞で、회의 메모に付いています。その後の준비됐어요?が、そのメモの準備が整っているかを尋ねます。したがって、固定された意味は「会議のメモは準備できていますか?」です。疑問詞を使わず、文末の?と疑問のイントネーションで質問にしています。

  2. 회의 메모는 제 책상 위에 있어요.

    会議のメモは私の机の上にあります。

    회의
    会議
    메모
    メモ
    제
    私の
    책상
    机
    위에
    上に
    있어요
    あります
    詳しい説明

    회의 「회의」は「会議」です。名詞で、後ろの「메모」を修飾して「会議のメモ」という名詞句を作ります。例: 회의가 시작돼요.(会議が始まります。) 메모 「메모」は「メモ、覚え書き」です。韓国語でも日常的に使われる名詞です。ここでは「회의 메모」で「会議のメモ」を表します。例: 메모를 해요.(メモを取ります。) 제 「제」は「私の」です。「저의」を縮めた形で、丁寧な場面で使われる所有表現です。後ろの名詞と結びつき、「제 책상」で「私の机」になります。例: 제 가방이에요.(私のかばんです。) 책상 「책상」は「机」です。ここでは所有表現「제」によって「私の机」となっています。例: 책상에 책이 있어요.(机の上に本があります。) 위에 「위」は「上」、助詞「에」は場所を示すため、「위에」は「上に/上で」という場所表現になります。ここでは「제 책상 위에」で「私の机の上に」です。位置を表す「에」は、目的地を表す場合にも使われますが、この文では場所を示しています。例: 책이 책상 위에 있어요.(本が机の上にあります。) 있어요 「있어요」は動詞「있다」の丁寧な 해요体で、ここでは物の存在・位置を「あります/ありますよ」と表します。主語が人であれば「います」という意味にもなります。例: 열쇠가 가방에 있어요.(鍵がかばんの中にあります。) 文全体 「회의 메모는」の「는」は話題を示し、「会議のメモは」とします。「제 책상 위에」は「私の机の上に」という場所です。最後の「있어요」が、その場所に会議のメモがあることを述べます。したがって、全体で「会議のメモは私の机の上にあります。」という意味になります。

  3. 제 복사본도 있나요?

    私の分のコピーもありますか?

    제
    私の
    복사본
    コピー
    도
    〜も
    있나요?
    ありますか?
    詳しい説明

    제は「私の」という意味で、저의が縮まった形です。話し手自身を指す謙譲的な一人称 저 に所有を表す 의 が付いています。性別や数によって形は変わりません。例:제 책이에요.(私の本です。) 복사본は「コピー、複製したもの」です。ここでは、話し手の分として用意されたコピーを指します。例:복사본을 만들어요.(コピーを作ります。) 도は「〜も、〜もまた」を表す助詞です。名詞の後ろに付き、ここでは「私の分のコピーも」と、別の物に加える意味を作ります。例:저도 가요.(私も行きます。) 있나요?は「ありますか/いますか」と存在を尋ねる丁寧な疑問表現です。있다(ある、いる)の丁寧な質問形で、この文では物の有無を尋ねるため「ありますか」となります。人の存在なら文脈に応じて「いますか」と訳せます。例:화장실이 있나요?(トイレはありますか。) 全体では、제 복사본(私の分のコピー)に 도(も)を付け、있나요?(ありますか)と尋ねています。そのため、제 복사본도 있나요? は「私の分のコピーもありますか?」という意味です。

  4. 여기 하나 있어요.

    ここに一つあります。

    여기
    ここ
    하나
    一つ
    있어요
    あります
    詳しい説明

    여기は「ここ」という場所を指します。話し手のいる場所や、会話で指している場所を表す指示語です。例:여기 있어요.(ここにあります/います。) 하나は「一つ」を表す韓国語の固有数詞です。この文では、何かの名前を繰り返さずに数量だけを述べています。物を数える単位を伴うとき、하나は通常 한 になります。例:한 개 있어요.(一つあります。) 있어요は、存在を表す 있다 の丁寧な現在形で、「ある/いる」に当たります。物にも人や動物にも使え、ここでは場所を表す 여기 と組み合わさって存在を述べています。この形は、ここでは性や数によって変化しません。例:책이 있어요.(本があります。) 여기+하나+있어요で、「ここに一つあります」となります。実際の語順に沿って、場所・数量・存在を示しています。何が一つあるのかは、この発話だけでは具体的に示さず、文脈に委ねています。

  5. 오늘 우리는 무엇에 대해 이야기해요?

    今日は私たちは何について話し合いますか?

    오늘
    今日
    우리는
    私たちは
    무엇에 대해
    何について
    이야기해요
    話します/話し合います
    詳しい説明

    오늘は「今日」という時間を表す語です。韓国語では、このような時間語を助詞なしで時間を示す副詞のように使えます。例:오늘 만나요.=「今日会いましょう。」 우리는は 우리(私たち)に、話題を示す助詞 는 が付いた形です。ここでは「私たちは」として、話題を「私たち」に設定します。우리は文脈によって「私たちの」という意味にもなりますが、この文では主語として「私たち」を表します。例:우리는 공부해요.=「私たちは勉強します。」 무엇에 대해は「何について」という、話題を尋ねる表現です。무엇は「何」、에 대해は「〜について」を表します。疑問詞 무엇 は、答えでは具体的な内容に置き換えられます。例:무엇에 대해 이야기해요?=「何について話しますか。」 이야기해요は、ここでは「話します/話し合います」という丁寧な形です。基本形は 이야기하다(話す、話し合う)です。이야기하- に丁寧な語尾 -어요 が続くと、하 と 어요 が縮約して 해요 になるため、이야기해요 となります。これは 하다 を含む語で使われる 해요 形の一例です。例:친구와 이야기해요.=「友達と話します。」 全体では、오늘(今日)+우리는(私たちは)+무엇에 대해(何について)+이야기해요?(話しますか)という組み合わせで、「今日は私たちは何について話し合いますか?」となります。文末の丁寧な質問形によって、相手に話題を尋ねています。

  6. 우리는 새 계획에 대해 이야기할 거예요.

    私たちは新しい計画について話し合います。

    우리는
    私たちは
    새
    新しい
    계획
    計画
    에 대해
    〜について
    이야기할 거예요
    話し合う予定です
    詳しい説明

    우리는は、代名詞 우리 に話題を示す助詞 는 が付いた形で、ここでは「私たちは」という意味です。우리 は人々を指し、別の文脈では「私たちの」のように所有を表すこともあります。는 は文の話題を示します。例: 저는 학생이에요. —「私は学生です。」 새 は「新しい」という意味の語で、後ろの名詞 계획 を修飾しています。この用法では、새 は性や数によって形を変えません。例: 새 책 —「新しい本」。 계획 は「計画」という名詞です。새 계획 で「新しい計画」になります。例: 계획이 있어요. —「計画があります。」 에 대해 は名詞の後ろで「〜について/〜に関して」を表す表現です。したがって 계획에 대해 は「計画について」です。この意味では 名詞 + 에 대해 という組み合わせを覚えると便利です。例: 그 문제에 대해 이야기해요. —「その問題について話します。」 이야기할 거예요 は動詞 이야기하다 に基づく表現です。이야기하다 は「話す」や、文脈によって「話し合う」という意味になります。ここでは 에 대해 と結び付き、「〜について話し合う」という意味です。이야기할 の -ㄹ と後ろの 거예요 は、これから行うことや予定を表します。動詞語幹 + -(으)ㄹ 거예요 は、文脈に応じて「〜する予定です」「〜するでしょう」と訳せます。例: 내일 만날 거예요. —「明日会う予定です。」 文全体では、우리는 が話題を示し、새 계획에 대해 が話し合う対象を示し、이야기할 거예요 がその対象について話し合う予定を表します。したがって、「私たちは新しい計画について話し合います」という意味です。

  7. 우리가 시작하기 전에 제가 메모를 읽게 해 주세요.

    私たちが始める前に、メモを読ませてください。

    우리가
    私たちが
    시작하기 전에
    始める前に
    제가
    私が
    메모
    メモ
    읽게 해 주세요
    読ませてください
    詳しい説明

    우리가 は 우리(私たち)に主格助詞 가 が付いた形です。ここでは「私たちが始める」の主語を示します。우리 は一人称複数で、話し手を含む複数の人を指します。例:우리가 같이 가요.(私たちが一緒に行きます。) 시작하기 전에 は「始める前に」です。시작하다(始める)に -기 が付いて動作を名詞のようにし、전에(前に)と組み合わさっています。-기 전에 は「〜する前に」という再利用しやすいパターンです。例:자기 전에 이를 닦아요.(寝る前に歯を磨きます。) 제가 は一人称単数のへりくだった代名詞 저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、저가 ではなく縮約して 제가 になります。ここでは、読む動作をする人が話し手であることを示します。저 は丁寧な場面で使われ、親しい場面の 나(私)と対比できます。例:제가 먼저 읽을게요.(私が先に読みます。) 메모 は「メモ」という名詞です。ここでは話し手が読む対象を表します。例:메모를 확인했어요.(メモを確認しました。)この文の 를 は目的語を示す助詞です。 읽게 해 주세요 は、읽다(読む)を含む「読ませてください/読めるようにしてください」という依頼表現です。-게 하다 は、ある人に動作をさせる、またはその動作を許す意味を作ります。ここでは 제가 が読む人で、聞き手にその機会を許してもらう意味です。해 주세요 は 하다(する)+ -아/어 주세요(〜してください)で、丁寧な依頼を表します。例:이 문서를 읽게 해 주세요.(この文書を読ませてください。) 全体では、우리가 시작하기 전에(私たちが始める前に)という時間の条件の後に、제가 메모를 읽게 해 주세요(私にメモを読ませてください)という依頼が続きます。したがって、「私たちが始める前に、私がメモを読めるようにしてください」、自然な日本語では「私たちが始める前に、メモを読ませてください」という意味になります。

  8. 시작하기 전에 1분 정도 시간을 가지세요.

    始める前に、1分ほど時間を取ってください。

    시작하기 전에
    始める前に
    1분 정도
    1分ほど
    시간
    時間
    가지세요
    取ってください
    詳しい説明

    시작하기 전에 は「始める前に」というまとまりです。시작하다(始める)に -기 が付いて、動作を名詞のように扱う 시작하기(始めること)になっています。-기 전에 は「〜する前に」という再利用しやすい型です。例:잠자기 전에 이를 닦아요.(寝る前に歯を磨きます。) 1분 정도 では、분 が「分」を表す時間の単位です。정도 は「ほど、およそ」で、ここでは時間が厳密に1分ちょうどだとは限定せず、「1分ほど」という幅を示します。例:10분 정도 기다려 주세요.(10分ほど待ってください。) 시간 は「時間」です。この文では、前の 1분 정도 によって量が具体化された時間を表しています。시간 は、経過する時間にも、ある行動のために確保する時間にも使えます。例:시간이 있어요.(時間があります。) 가지세요 は 가지다(持つ、持っている、取る)からできた丁寧な依頼形で、ここでは 시간을 가지다 という組み合わせで「時間を取る/時間を設ける」という意味になります。-세요 は聞き手に丁寧に求める形です。したがって、単独の 가지세요 だけで常に「取る」と決まるのではなく、ここでは目的語 시간 との組み合わせが意味を具体化しています。例:잠시 쉬는 시간을 가지세요.(少し休む時間を取ってください。) 全体では、시작하기 전에(始める前に)+ 1분 정도(1分ほど)+ 시간을(時間を)+ 가지세요(取ってください)となり、「始める前に、1分ほど時間を取ってください。」という丁寧な依頼になります。

文法ポイント

N은/는 N 위에 있어요

복사본은 제 책상 위에 있어요.

ポクッサボヌン チェ チェクッサン ウィエ イッソヨ

コピーは私の机の上にあります。

場所を表す「N 위에」と「있어요」を使い、「NはNの上にあります」と言います。

V-게 해 주세요

읽게 해 주세요.

イルッケ ヘ ジュセヨ

読ませてください。

「V-게 해 주세요」は、相手に許可や配慮を求めて「Vさせてください」と言う表現です。

韓国語の単語

메모 名詞
メモ メモ
복사본 名詞
ポクッサボン コピー、複製物
여기 副詞
ヨギ ここ
오늘 副詞
オヌル 今日
우리 代名詞
ウリ 私たち、私たちの
위 名詞
ウィ 上 위에
있다 動詞
イッタ ある、いる 있어요
제 限定詞
チェ 私の
준비되다 動詞
チュンビドェダ 準備ができる 준비됐어요
책상 名詞
チェクッサン 机
하나 数詞
ハナ 一つ
회의 名詞
フェイ 会議

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

会議のメモは準備できていますか?

答えを見る회의 메모가 준비됐어요?

会議のメモは私の机の上にあります。

答えを見る회의 메모는 제 책상 위에 있어요.

私の分のコピーもありますか?

答えを見る제 복사본도 있나요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

準備ができる

答えを見る준비됐어요

ここ

答えを見る여기

コピー、複製物

答えを見る복사본

ある、いる

答えを見る있어요