締め切り前の仕事の分担 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a workplace, two adults discuss a close deadline and divide the next steps for checking notes and writing an update..

JA → KO / レベル: A1

このレッスンについて

締め切り前の仕事の分担を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

마감일이 곧 다가오나요?

マガムニリ コッ タガオナヨ? 締め切りはもうすぐですか?
B

마감일이 가까워요.

マガムニリ カッカウォヨ。 締め切りが近いです。
B

그럼 주요 부분부터 시작해요.

クロン チュヨ プブンブト シジャケヨ。 では、主な部分から始めましょう。
A

지금 그 일을 맡을래요?

チグム ク イルル マトゥルレヨ? それを今、担当しますか?
B

파일을 확인하시는 동안 저는 시작할 수 있어요.

パイルル ファギナシヌン トンアン チョヌン シジャカル ス イッソヨ。 あなたがファイルを確認している間に、私は始められます。
A

제가 먼저 무엇을 찾아봐야 해요?

チェガ モンジョ ムオスル チャジャボァヤ ヘヨ? 私は最初に何を探せばいいですか?
B

메모가 요청과 맞는지 확인하세요.

メモガ ヨチョングァ マンヌンジ ファギナセヨ。 メモが依頼と合っているか確認してください。
A

그다음에 저는 짧은 업데이트를 쓸게요.

クダウメ チョヌン チャルブン オプデイトゥル ッスルッケヨ。 それから、私は短い進捗報告を書きます。
B

준비되면 우리는 그것을 공유할 수 있어요.

チュンビドェミョン ウリヌン クゴスル コンユハル ス イッソヨ。 できたら、私たちはそれを共有できます。

単語解説

마감일 「마감일」は、この会話での締め切り日を指す名詞です。「마감일이 가까워요」のように、締め切りが近いことを伝えます。仕事の期限について話す場面で使えます。
「마감일이」の「이」は、마감일を主語として示す助詞です。ここでは「締め切り日が近い・迫っている」という関係を作っています。「마감일이 가까워요」のように使います。
「곧」は、何かがもうすぐ起こる、または近い時期であることを表します。ここでは「곧 다가오나요?」で、締め切りがもうすぐ近づくかを尋ねています。予定や期限について確認するときに使えます。
다가오나요 「다가오나요」は、この会話では締め切りが近づいてきているかを尋ねる表現です。「곧 다가오나요?」のように、近い将来の出来事について丁寧に質問します。期限や予定の接近を確認する場面で使えます。
가까워요 「가까워요」は、ここでは締め切りが近いという意味です。距離ではなく、時間的に期限が迫っていることを表しています。「마감일이 가까워요」のように、主語の後ろに置いて使います。
그럼 「그럼」は、前の話を受けて「では」「それなら」と次の提案へ移る働きをします。ここでは締め切りが近いという話を受けて、「그럼 주요 부분부터 시작해요」と提案しています。相談や仕事の段取りを進める場面で使えます。
주요 「주요」は、対象の中で中心となる「主な」という意味で、ここでは部分を修飾しています。「주요 부분」で「主な部分」です。重要な項目や中心的な内容を示すときに、名詞の前で使えます。
부분 「부분」は、全体の中の「部分」を指します。ここでは「주요 부분」で、作業の中心となる部分を表しています。仕事や文章の一部を指すときに使えます。
부터 「부터」は、ここでは始める起点を示し、「〜から」「〜を最初に」という意味です。「주요 부분부터 시작해요」で、主な部分から始めようと述べています。何かを始める対象の後ろに置いて使えます。
시작해요 「시작해요」は、この会話では「始めましょう」と作業の開始を提案する表現です。「주요 부분부터 시작해요」のように、どこから始めるかを前に置けます。仕事や活動を始めるときに使います。
지금 「지금」は「今」を表し、この会話では担当する時点を示しています。「지금 그 일을 맡을래요?」で、今その仕事を担当するかを尋ねています。すぐに行うか確認したいときに使えます。
「그」は、話題に出ている対象を指す「その」という意味で、ここでは仕事を修飾しています。「그 일」で、すでに話題になっているその仕事を表します。名詞の前に置いて対象を限定します。
「일」は、ここでは担当する「仕事」や「作業」を指します。「그 일을 맡을래요?」で、その仕事を引き受けるかを尋ねています。担当する対象を示す名詞として使えます。
「그 일을」の「을」は、일を動作の対象として示す助詞です。ここでは「その仕事を担当する」という関係を作っています。「그 일을 맡을래요?」のように、対象の後ろに置きます。
맡을래요 「맡을래요」は、この会話では相手がその仕事を担当する意思があるかを尋ねる表現です。「그 일을 맡을래요?」で、今その作業を引き受けるか確認しています。仕事の分担を相談するときに使えます。
파일 「파일」は、確認する対象である「ファイル」を指します。「파일을 확인하시는 동안」で、相手がファイルを確認している間を表します。仕事で資料やデータを確認する場面で使えます。
확인하시는 「확인하시는」は、この会話では相手が確認していることを、相手への敬意を込めて表す形です。「파일을 확인하시는 동안」で「あなたがファイルを確認している間」です。相手の行動を丁寧に述べるときに使えます。
동안 「동안」は、ある行動が続いている期間を表し、ここでは「〜している間」という意味です。「확인하시는 동안」で、相手の確認作業と同じ時間帯を示しています。別の作業を並行して行う場面で使えます。
「저」は、話し手自身をへりくだって指す「私」です。ここでは「저는 시작할 수 있어요」で、自分は始められると述べています。丁寧な会話で自分を指すときに使います。
「저는」の「는」は、저を話題として示す助詞です。ここでは「私は」として、話し手が始められることを述べています。「저는 시작할 수 있어요」のように使います。
시작할 「시작할」は、この会話では「始める」という動作を、可能性を表す表現の前に置いた形です。「시작할 수 있어요」全体で「始められます」となります。できることや可能な行動を述べるときに使います。
「수」は、ここでは単独の「方法」ではなく、「시작할 수 있어요」の中で可能性を表す部分です。この表現全体で、話し手が始めることが可能だと伝えています。行動ができるかどうかを述べる構文で使われます。
있어요 「있어요」は、ここでは単独の「あります」ではなく、「시작할 수 있어요」全体で「始められます」という可能性を完成させています。話し手がその作業を実行できると伝える表現です。
「제가」の末尾の「가」は、제가を主語として示す助詞です。ここでは「私が最初に何を探すべきか」という形を作っています。「제가 먼저 무엇을 찾아봐야 해요?」のように、行為者を明確にするときに使います。
먼저 「먼저」は「最初に」「先に」を表します。ここでは「제가 먼저 무엇을 찾아봐야 해요?」で、最初に確認する対象を尋ねています。作業の順番を示すときに使えます。
무엇 「무엇」は「何」を表し、ここでは最初に探す対象を尋ねています。「무엇을 찾아봐야 해요?」で「何を探せばよいですか」と質問します。対象が分からないときの丁寧な質問に使えます。
찾아봐야 「찾아봐야」は、この会話では、最初に何を探して確認すべきかを尋ねる形で使われています。「무엇을 찾아봐야 해요?」で「何を探せばよいですか」という意味になります。探す対象について指示を求める場面で使えます。
해요 「찾아봐야 해요?」の「해요」は、丁寧な質問の形を作り、何をする必要があるかを尋ねています。この文では「찾아봐야 해요?」全体で「探せばいいですか」となります。相手に作業内容を確認するときに使えます。
메모 「메모」は、ここでは確認する「メモ」や記録を指します。「메모가 요청과 맞는지 확인하세요」で、メモが依頼内容と合っているかを確認するよう伝えています。仕事の記録や書き留めた内容について話すときに使えます。
요청 「요청」は、ここでは相手からの「依頼」を指します。「메모가 요청과 맞는지」で、メモの内容が依頼と合っているかを比べています。仕事で受けた依頼や要望を示すときに使えます。
「요청과」の「과」は、ここではメモと依頼を結び付け、「依頼と」という比較対象を示します。「메모가 요청과 맞는지」で、メモが依頼と一致しているかを表します。対象同士を「〜と」結び付けるときに使えます。
맞는지 「맞는지」は、ここではメモが依頼と合っているかどうかを表します。「메모가 요청과 맞는지 확인하세요」で、合っているかを確認する内容を作っています。確認や判断の対象を「〜かどうか」として述べるときに使えます。
확인하세요 「확인하세요」は、相手に「確認してください」と丁寧に依頼する表現です。ここでは「맞는지 확인하세요」で、メモと依頼が合っているかを確認するよう伝えています。仕事のチェックを頼む場面で使えます。
그다음 「그다음」は「その次」「それから」を表し、作業の順番を次へ進めます。ここでは「그다음에 저는 짧은 업데이트를 쓸게요」で、確認の後に報告を書くと述べています。手順や予定を順番に説明するときに使えます。
「그다음에」の「에」は、ここでは次の時点を示し、「その次に」「それから」という時間の流れを作ります。「그다음에 저는 짧은 업데이트를 쓸게요」のように使います。作業の順序を示す表現の一部です。
짧은 「짧은」は、ここでは長くない、簡潔なという意味で、업데이트を修飾しています。「짧은 업데이트」で「短い進捗報告」を表します。報告や文章の分量を簡潔に示すときに、名詞の前で使えます。
업데이트 「업데이트」は、ここでは作業の進み具合を伝える短い更新報告を指します。「짧은 업데이트를 쓸게요」で、短い報告を書くと述べています。仕事の進捗を共有する場面で使えます。
「업데이트를」の「를」は、업데이트を「書く」動作の対象として示す助詞です。ここでは「アップデートを書く」という関係を作っています。「짧은 업데이트를 쓸게요」のように使います。
쓸게요 「쓸게요」は、この会話では話し手が「書きます」と自分の担当や意志を伝える表現です。「짧은 업데이트를 쓸게요」で、次に短い報告を書くと約束しています。自分が引き受ける次の行動を伝える場面で使えます。
준비되면 「준비되면」は「準備できたら」「準備が整ったら」という条件や時点を表します。ここでは「준비되면 우리는 그것을 공유할 수 있어요」で、準備ができた後なら共有できると述べています。作業の完了を条件に次の行動を示すときに使えます。
우리 「우리」は、ここでは話し手と相手を含む「私たち」を指します。「우리는 그것을 공유할 수 있어요」で、二人で共有できると述べています。共同で行う仕事や行動の主体を示すときに使えます。
그것 「그것」は、ここでは準備ができた共有対象を指す「それ」です。「그것을 공유할 수 있어요」で、その対象を共有できると述べています。すでに話題になっている物や内容を指すときに使えます。
공유할 「공유할」は、この会話では「共有する」という動作を、可能性を表す表現の前に置いた形です。「공유할 수 있어요」全体で「共有できます」となります。何かを他の人と共有できることを述べるときに使います。
공유 「공유할 수 있어요」の「공유」は、共有するという動作を表す部分です。後ろの「할 수 있어요」と組み合わさり、この会話では「共有できます」という可能性を作ります。報告や情報を相手と分けて伝える場面で使えます。

文法ポイント

동사 + -(으)ㄹ래요?

맡을래요?

マトゥルレヨ?

担当しますか?/引き受けますか?

相手の意向や希望を尋ねる表現です。

동사·형용사 + -는지

맞는지

マンヌンジ

合っているかどうか

動詞や形容詞の後ろにつけ、「〜かどうか」という内容を表します。

韓国語の単語

가깝다 形容詞
カッカプッタ 近い 가까워요

마감일이 가까워요.

副詞
コッ もうすぐ

마감일이 곧 다가오나요?

그럼 副詞
クロン では、それなら

그럼 주요 부분부터 시작해요.

다가오다 動詞
タガオダ 近づいてくる 다가오나요

마감일이 곧 다가오나요?

동안 名詞
トンアン 〜している間

확인하시는 동안 저는 시작할 수 있어요.

마감일 名詞
マガムニル 締め切り

마감일이 곧 다가오나요?

맡다 動詞
マッタ 担当する、引き受ける 맡을래요

지금 그 일을 맡을래요?

부분 名詞
プブン 部分

주요 부분부터 시작해요.

시작하다 動詞
シジャカダ 始める 시작해요

주요 부분부터 시작해요.

주요 限定詞
チュヨ 主な

주요 부분부터 시작해요.

지금 副詞
チグム

지금 그 일을 맡을래요?

확인하다 動詞
ファギナダ 確認する 확인하세요

메모가 요청과 맞는지 확인하세요.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

締め切りはもうすぐですか?

答えを見る마감일이 곧 다가오나요?

締め切りが近いです。

答えを見る마감일이 가까워요.

では、主な部分から始めましょう。

答えを見る그럼 주요 부분부터 시작해요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

近い

答えを見る가까워요

始める

答えを見る시작해요

近づいてくる

答えを見る다가오나요

確認する

答えを見る확인하세요