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このレッスンについて
締め切り前の仕事の分担を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
마감일이 곧 다가오나요?
マガムニリ コッ タガオナヨ? 締め切りはもうすぐですか?마감일이 가까워요.
マガムニリ カッカウォヨ。 締め切りが近いです。그럼 주요 부분부터 시작해요.
クロン チュヨ プブンブト シジャケヨ。 では、主な部分から始めましょう。지금 그 일을 맡을래요?
チグム ク イルル マトゥルレヨ? それを今、担当しますか?파일을 확인하시는 동안 저는 시작할 수 있어요.
パイルル ファギナシヌン トンアン チョヌン シジャカル ス イッソヨ。 あなたがファイルを確認している間に、私は始められます。제가 먼저 무엇을 찾아봐야 해요?
チェガ モンジョ ムオスル チャジャボァヤ ヘヨ? 私は最初に何を探せばいいですか?메모가 요청과 맞는지 확인하세요.
メモガ ヨチョングァ マンヌンジ ファギナセヨ。 メモが依頼と合っているか確認してください。그다음에 저는 짧은 업데이트를 쓸게요.
クダウメ チョヌン チャルブン オプデイトゥル ッスルッケヨ。 それから、私は短い進捗報告を書きます。준비되면 우리는 그것을 공유할 수 있어요.
チュンビドェミョン ウリヌン クゴスル コンユハル ス イッソヨ。 できたら、私たちはそれを共有できます。文の説明
마감일이 곧 다가오나요?
締め切りはもうすぐですか?
- 마감일
- 締め切り
- 곧
- もうすぐ
- 다가오나요
- 近づいてきますか
詳しい説明
마감일は「締め切りの日、期限」を表す名詞です。마감(締め切ること・締め切り)に 일(日)が組み合わさった語で、ここでは締め切りの日を指します。例:신청 마감일=「申請の締め切り日」。 곧は「もうすぐ、間もなく」という副詞です。出来事や時点が近いことを表します。例:곧 시작해요.=「もうすぐ始まります。」 다가오나요は、基礎形 다가오다(近づいてくる、近くなる)の疑問形です。다가오다の現在の丁寧な叙述形は 다가와요、質問では 다가오나요となります。ここでは、締め切りという時点が話し手の現在に近づいているかを尋ねています。-나요?は、状況を確認する丁寧な質問の終わり方です。例:시험이 다가오나요?=「試験が近づいていますか。」 마감일이では、마감일に主語を示す助詞 이が付きます。韓国語では、子音で終わる名詞の後に主語助詞 이、母音で終わる名詞の後に 가を使います。 全体では、마감일이(締め切りが)+곧(もうすぐ)+다가오나요?(近づいてきますか)という構成で、「締め切りはもうすぐですか?」という意味になります。時間的な締め切りが近いかどうかを、丁寧に確認する表現です。
마감일이 가까워요.
締め切りが近いです。
- 마감일
- 締め切り
- 가까워요
- 近いです
詳しい説明
마감일 「締め切り」という名詞です。提出物などを受け付ける期限を表します。마감(締め切り)と 일(日)から成る複合語で、ここでは全体として「締め切り」の意味です。 例:마감일이 언제예요? — 「締め切りはいつですか。」 가까워요 ここでは「近いです」という意味で、時間的に締め切りが迫っていることを表します。辞書形は 가깝다 です。가깝다 は ㅂ不規則活用をする形容詞で、丁寧な 해요体では ㅂ が変化して 가까워요 になります。比較では 더 가까워요 が「より近いです」です。 例:시험 날짜가 가까워요. — 「試験の日が近いです。」この例でも、時間的な近さを表しています。 마감일이 の 이 は、마감일 を文の主語として示す助詞です。したがって、마감일이 가까워요 は「締め切りが近いです」となります。-아요/어요 形の 가까워요 は、丁寧で日常的な言い方です。
그럼 주요 부분부터 시작해요.
では、主な部分から始めましょう。
- 그럼
- では/それでは
- 주요
- 主な
- 부분
- 部分
- 부터
- 〜から
- 시작해요
- 始めましょう
詳しい説明
그럼은 앞의 내용에서 다음 행동으로 넘어갈 때 쓰는 말로, 여기서는「では/それでは」に当たります。前の文の「締め切りが近い」という情報を受けているとはいえ、この語自体が新しい事実を加えるのではなく、話の進行を示します。 주요は「主な」という意味で、後ろの名詞を限定します。ここでは 부분 と結びついて 주요 부분(主な部分)となります。주요はこのような連体修飾でよく使われる形で、動詞 시작하다 のような活用語尾を付けた形ではありません。たとえば 주요 내용 は「主な内容」です。 부분は「部分」です。人や物全体ではなく、その一部・構成要素を指す名詞です。ここでは 주요 に修飾され、「主な部分」という名詞句を作っています。 부터は名詞の後ろに付く助詞で、開始点を「〜から」と示します。주요 부분부터 で「主な部分から/主な部分を起点に」という意味です。場所だけでなく、順序や作業の対象にも使えます。たとえば 쉬운 것부터 시작해요 は「簡単なものから始めましょう」です。 시작해요は「始める」という動詞 시작하다 の 해요体です。この文では聞き手と話し手が一緒に始めることを提案する用法で、固定訳の「始めましょう」に対応します。시작하다 は「始める」、시작해요 は丁寧な日常体の現在形です。해요体は文脈によって叙述・質問・提案などになり得るため、ここで提案になるのは文全体の内容と状況によります。 全体では、그럼(では)+ 주요 부분(主な部分)+ 부터(〜から)+ 시작해요(始めましょう)という組み合わせです。「では、主な部分を開始点にして始めましょう」という意味になり、自然な日本語では「では、主な部分から始めましょう」です。
지금 그 일을 맡을래요?
それを今、担当しますか?
- 지금
- 今
- 그
- その
- 일
- 仕事・事
- 맡을래요?
- 担当しますか?
詳しい説明
지금 は「今」。時間を表す語で、文の出来事が現在の時点で行われることを示します。例:지금 시작해요.(今、始めます/始めましょう。) 그 は、話し手と聞き手の双方にとって特定できる対象を指す語で、ここでは「その」という意味です。後ろの 일 を修飾する指示語であり、単独で対象を表す代名詞として使われているわけではありません。 일 は「仕事、事」を表す名詞です。ここでは 그 일 で「その仕事/その事」となります。일 は文脈によって仕事一般にも、特定の用件・事柄にも使えます。例:일이 많아요.(仕事が多いです。) 맡을래요? は、ここでは「担当しますか?」と、相手の意志や選択を丁寧に尋ねています。基本形は 맡다(引き受ける、担当する)です。맡다 の語幹 맡- に、意志・選択を尋ねる -(으)ㄹ래요? が付き、子音で終わる語幹なので 맡을래요? になります。맡아요 は単に「担当します/担当しています」のように述べる形で、맡을래요? は相手に「担当するつもりですか、担当したいですか」と問いかける形です。ここでは主語が明示されていませんが、日本語訳が示すように、聞き手が担当するかを尋ねています。例:이 일을 맡을래요?(この仕事を担当しますか。) 全体では、지금(今)+ 그 일(その仕事を)+ 맡을래요?(担当しますか)という組み合わせで、「それを今、担当しますか?」となります。그 일 が 맡다 の対象で、지금 がその担当する行為の時点を示しています。丁寧な会話で、相手に担当する意思・選択を尋ねる表現です。
파일을 확인하시는 동안 저는 시작할 수 있어요.
あなたがファイルを確認している間に、私は始められます。
- 파일
- ファイル
- 확인하시는
- 確認している(尊敬表現)
- 동안
- 〜する間
- 저는
- 私は
- 시작할 수 있어요
- 始めることができます
詳しい説明
파일は「ファイル」です。韓国語の名詞で、複数を表すときも通常は名詞自体を変化させず、必要なら 들 などで複数を明示します。ここでは目的格助詞 을 が付き、確認の対象を示しています。例:파일을 열어요.(ファイルを開きます。) 확인하시는は、動詞 확인하다(確認する)に尊敬の要素 시 と、名詞を修飾する現在形の 는 が付いた形です。ここでは「あなたが確認している」という意味で、相手を高めています。単に「確認している」と述べる 확인하는 とは使い分けます。例:선생님이 확인하시는 동안 기다려요.(先生が確認している間、待ちます。) 동안は、ある動作や状態が続く時間を表す「間」です。확인하시는 동안のように、動詞を修飾する形と組み合わせて「確認している間」と言えます。名詞にも付き、회의 동안なら「会議の間」です。 저는は「私は」です。저は丁寧な場面で使う一人称代名詞で、는は話題を示します。저の主語形 제가 と対比でき、제가は主語を示したり、誰がその動作をするかを特に示したりするときに使われます。例:저는 먼저 시작해요.(私は先に始めます。) 시작할 수 있어요は「始めることができます」です。시작하다(始める)の語幹 시작하- に、可能を表す 수 있다(〜することができる)を組み合わせています。시작할は 시작하다 の -(으)ㄹ 連体形で、ここでは 수 の前に置かれ、可能な行為を表します。この形は未来・予定にも使われますが、この文ではその意味ではなく、「始めることが可能だ」という意味です。丁寧な文末形 있어요 が述べています。例:지금 시작할 수 있어요.(今、始められます。) 全体では、파일을 확인하시는 동안(あなたがファイルを確認している間)と 저는 시작할 수 있어요(私は始められます)が組み合わさり、「あなたがファイルを確認している間に、私は始められます」という意味です。을はファイルが確認の対象であることを示し、동안はその時間の範囲と「始められる」ことを結び付けています。
제가 먼저 무엇을 찾아봐야 해요?
私は最初に何を探せばいいですか?
- 제가
- 私が
- 먼저
- 最初に/先に
- 무엇을
- 何を
- 찾아봐야 해요
- 探せばいいですか/探す必要がありますか
詳しい説明
제가 は「私が」という意味です。저(私)に主語を示す 가 が付いた形です。저는 なら「私は」と話題として示す形になり、この文の 제가 は行動する人を主語として示します。 먼저 は「最初に」「先に」という順序を表す副詞です。例:먼저 읽어 보세요.(先に読んでみてください。) 무엇을 は「何を」です。무엇(何)に目的語を示す 을 が付いており、ここでは探す対象を尋ねています。会話では 뭘 や 뭐를 も使われますが、무엇을 はより明示的で改まった形です。 찾아봐야 해요 は、ここでは「探せばいいですか」「探す必要がありますか」という意味です。基本の動詞 찾다 は「探す」です。찾아보다 は 찾다 に 보다 が補助的に結び付いた形で、「探してみる」「調べてみる」のように、実際に試して探す・調べることを表します。찾아보다 の 보다 は、ここでは「見る」という独立した動作をそのまま並べているのではありません。 -아/어야 하다 は、必要な行動を「〜しなければならない」「〜する必要がある」と表します。찾아보다 が 찾아봐야 하다 になり、後ろの 하다 が丁寧な現在形になって 찾아봐야 해요 となります。疑問文では、何をする必要があるかを尋ねるため、日本語では自然に「何を探せばいいですか」と訳せます。例:확인해야 해요.(確認する必要があります。) 全体は 제가(私が)+먼저(最初に)+무엇을(何を)+찾아봐야 해요(探せばいいですか/探す必要がありますか)という組み立てです。したがって、話し手が最初に探すべき対象を尋ねる、「私は最初に何を探せばいいですか?」という質問になります。
메모가 요청과 맞는지 확인하세요.
メモが依頼と合っているか確認してください。
- 메모
- メモ
- 요청
- 依頼
- 맞는지
- 合っているか
- 확인하세요
- 確認してください
詳しい説明
메모は「メモ、記録」を表す名詞です。文中では確認の対象になっています。例:메모를 쓰다 は「メモを書く」です。ここでの 메모 は、後の文脈で書かれる更新内容そのものだとまでは明示されていません。 요청は「依頼、要請」という名詞です。요청과の 과 は、名詞の後について比較・一致の基準を示し、ここでは「依頼と」という意味になります。例:요청과 다르다 は「依頼と異なる」です。 맞는지は「合っているか、適合しているか」を表します。基本形は 맞다(合っている、正しい)で、ここでは 맞다 + -는지 という形です。-는지は、内容を「〜かどうか」という未確定の問いとして表します。맞다の現在の連体形は 맞는 で、そこに 지 が続いて 맞는지 になります。例:내용이 맞는지 확인하세요. は「内容が合っているか確認してください」です。 확인하세요は「確認してください」です。基本形は 확인하다(確認する)で、-세요がついた丁寧な依頼・指示の形です。확인해요なら通常の丁寧な叙述・質問に使いやすく、확인하세요は相手に確認を促す表現です。 全体では、메모가(メモが)を主語にし、요청과 맞는지(依頼と合っているか)で確認する内容を示し、最後の 확인하세요(確認してください)が相手への依頼になります。したがって、文全体は「メモが依頼と合っているか確認してください。」という意味です。
그다음에 저는 짧은 업데이트를 쓸게요.
それから、私は短い進捗報告を書きます。
- 그다음에
- それから
- 저는
- 私は
- 짧은
- 短い
- 업데이트
- 進捗報告
- 쓸게요
- 書きます
詳しい説明
그다음에は「その次に、それから」という順序を示す副詞句です。ある行動の後に続く行動を導きます。 例: 그다음에 쉬어요. — そのあと休みます。 저는は、話し手を話題として示す 저(私)に、話題を示す助詞 는 が付いた形です。ここでは「私は」として、後続の行動の話題を示します。저は丁寧な場面で使う一人称で、主語を明示する場合の 제가 とは、話題を立てるか主語を焦点化するかという働きが異なります。 例: 저는 메모를 써요. — 私はメモを書きます。 짧은は、形容詞 짧다(短い)の名詞修飾形です。짧다の語幹 짧- に名詞の前で使う形 -은 が付き、짧은 업데이트で「短い更新・短い進捗報告」となります。比較するなら 더 짧은 は「より短い」、가장 짧은 は「最も短い」です。 例: 짧은 메모를 남겨요. — 短いメモを残します。 업데이트は外来語の名詞で、基本的には「更新」や「最新情報」です。この文では、文脈に合う「進捗報告」を指す名詞として使われています。名詞なので、前に 짧은 のような修飾語を置けます。 쓸게요は、動詞 쓰다(書く)の語幹 쓰- に、話し手の意志・引き受け・約束を表す -(으)ㄹ게요 が付いた形です。母音で終わる 쓰- には -ㄹ게요 が付き、쓸게요 になります。単なる予定を中立的に述べる形というより、「私が書きますね」「書くことにします」のように、話し手がこれから行うことを受け持つ感じがあります。 例: 제가 확인할게요. — 私が確認しますね。 全体では、그다음에 が「そのあと」という順序を示し、저는 が話し手を話題にし、짧은 업데이트 が書く対象を示します。最後の 쓸게요 が「私が書く」という話し手の意志・引き受けを表すため、「それから、私は短い進捗報告を書きます」という意味になります。
준비되면 우리는 그것을 공유할 수 있어요.
できたら、私たちはそれを共有できます。
- 준비되면
- できたら
- 우리는
- 私たちは
- 그것을
- それを
- 공유할 수 있어요
- 共有できます
詳しい説明
준비되면 は「準備ができたら/準備が整ったら」です。준비되다 は「準備ができている・整う」という状態を表し、준비하다(準備する)とは異なります。-면 は条件や時点を表す形で、「〜なら」「〜たら」に当たります。例:시간이 되면 시작해요. —「時間になったら始めます。」 우리는 は 우리(私たち)に主題助詞 는 が付いた形です。ここでは「私たちは」として、後続の内容の主体を示します。우리 は文脈によって「私たち」または「私たちの」を表せますが、この文では主題として使われています。例:우리는 함께 공부해요. —「私たちは一緒に勉強します。」 그것을 は 그것(それ)に目的格助詞 을 が付いた形で、「それを」を表します。을/를 は目的語を示し、받침(終声)がある語の後では 을、ない語の後では 를 を使います。ここでは 그것 の末尾に終声があるため 그것을 です。 공유할 수 있어요 は「共有できます」です。공유하다(共有する)の語幹 공유하- に、可能・能力を表す -(으)ㄹ 수 있다 が付き、丁寧な現在形 있어요 になっています。하다 動詞では 공유할 수 있어요 のように 할 수 있어요 となります。この形は「〜することができる」を表し、ここでは共有することが可能だという意味です。例:사진을 공유할 수 있어요. —「写真を共有できます。」 全体では、준비되면(準備ができたら)という条件の後に、우리는(私たちは)그것을(それを)공유할 수 있어요(共有できます)が続き、「準備ができたら、私たちはそれを共有できます」となります。
文法ポイント
동사 + -(으)ㄹ래요?
맡을래요?
マトゥルレヨ?担当しますか?/引き受けますか?
相手の意向や希望を尋ねる表現です。
동사·형용사 + -는지
맞는지
マンヌンジ合っているかどうか
動詞や形容詞の後ろにつけ、「〜かどうか」という内容を表します。
韓国語の単語
마감일이 가까워요.
마감일이 곧 다가오나요?
그럼 주요 부분부터 시작해요.
마감일이 곧 다가오나요?
확인하시는 동안 저는 시작할 수 있어요.
마감일이 곧 다가오나요?
지금 그 일을 맡을래요?
주요 부분부터 시작해요.
주요 부분부터 시작해요.
주요 부분부터 시작해요.
지금 그 일을 맡을래요?
메모가 요청과 맞는지 확인하세요.
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
締め切りはもうすぐですか?
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마감일이 곧 다가오나요?締め切りが近いです。
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마감일이 가까워요.では、主な部分から始めましょう。
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그럼 주요 부분부터 시작해요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
始める
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시작해요近づいてくる
答えを見る
다가오나요近い
答えを見る
가까워요確認する