このレッスンについて
仕事で作業の助けを求めるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
저는 이 일을 하는 데 도움이 필요해요.
チョヌン イ イル ハヌン デ トウミ ピリョヘヨ. 私はこの作業をするために助けが必要です。
B
어느 부분이 어려워요?
オヌ プブニ オリョウォヨ? どの部分が難しいですか。
A
처음 부분을 잘 모르겠어요.
チョウム プブヌル チャル モルゲッソヨ. 最初の部分がよく分かりません。
B
제가 하나씩 설명해 드릴게요.
チェガ ハナッシク ソルミョンヘ トゥリルッケヨ. 私が一つずつ説明します。
A
제가 이 파일부터 시작할까요?
チェガ イ パイルブト シジャカルッカヨ? 私はこのファイルから始めればいいですか。
B
거기서 시작한 다음, 지금 한 것을 보여 주세요.
コギソ シジャカン タウム, チグム ハン ゴスル ポヨ ジュセヨ. そこから始めて、そのあと、今あるものを見せてください。
A
저는 지금 그걸 해 볼게요.
チョヌン チグム クゴル ヘ ボルッケヨ. 私は今それをやってみます。
B
그다음에 제가 하신 일을 확인할 수 있어요.
クダウメ チェガ ハシニルル ファギンハル ッス イッソヨ. そのあと、私があなたの作業を確認できます。単語解説
저는
「저는」は、この文で「私は」と話題を示す形です。話し手自身について述べるときは、後ろに説明を続けて「저는 + 文」と使えます。
이
「이」は、後ろの名詞を指して「この」という意味を表します。この文では「이 일을」で「この作業」を指しています。「이 + 名詞」の形で使います。
일을
「일을」は、この文で「作業を」という意味で、「仕事・作業」を表す 일 に対象を示す 을 が付いた形です。「일을 하는 데」のように、作業をすることについて述べられます。
하는
「하는」は、動詞 하다 の内容が後ろの 데 に続く形で、この文では「する」という意味です。「일을 하는 데」で「この作業をするのに」というまとまりになります。
데
「데」は、ここでは「하는 데」という形で、ある行為をする場面や目的を示し、「するのに」という意味になります。「V-는 데 도움이 필요해요」で、何かをするのに助けが必要だと表せます。
도움이
「도움이」は、この文で「助けが」という意味です。「도움」に主語を示す 이 が付いており、「도움이 필요해요」で「助けが必要です」と言います。
필요해요
「필요해요」は、この文で「必要です」という意味を表し、助けが必要な状態を述べています。「도움이 필요해요」のように、必要なものを 이 の前に置いて使えます。
어느
「어느」は、後ろの名詞を選び尋ねる「どの」という意味です。この文では「어느 부분」で「どの部分」となっています。「어느 + 名詞」の形で、対象を特定するときに使います。
부분이
「부분이」は、この文で「部分が」という意味です。「부분」に主語を示す 이 が付き、「어느 부분이 어려워요?」で「どの部分が難しいですか」と尋ねています。
어려워요
「어려워요」は、この文で「難しいです」という意味です。「어느 부분이 어려워요?」のように、難しい対象を 이 の前に置いて尋ねたり説明したりできます。
처음
「처음」は、この文で「最初」という意味です。「처음 부분」で「最初の部分」となり、順序の一番初めを指します。「처음 + 名詞」の形で使えます。
부분을
「부분을」は、この文で「部分を」という意味です。「부분」に対象を示す 을 が付き、「부분을 잘 모르겠어요」で、その部分がよく分からないと述べています。
잘
「잘」は、ここでは「よく、十分に」という意味で、「잘 모르겠어요」と組み合わさって「よく分かりません」を表します。「N을 잘 모르겠어요」の形で、対象について十分に分からないと伝えられます。
모르겠어요
「모르겠어요」は、この文で「分かりません、よく分かりません」という意味です。「부분을 잘 모르겠어요」のように、分からない対象を 을 や 를 の前に置いて使えます。作業の一部が不明なことを相手に伝える場面で使います。
제가
「제가」は、この文で「私が」という意味で、説明する人が自分であることを示します。「제가 하나씩 설명해 드릴게요」のように、제가 の後ろに自分が行うことを続けます。
하나씩
「하나씩」は、この文で「一つずつ」という意味です。「하나」に、個別に分けて行うことを示す 씩 が付いています。「하나씩 설명하다」のように、一つずつ行う動作と使えます。
설명해
「설명해」は、この文で「説明して」という意味になり、「설명해 드릴게요」というまとまりの中で使われています。説明する相手のために自分が説明するという内容を表し、「설명해 주세요」のような依頼にも使えます。
드릴게요
「드릴게요」は、ここでは相手のために「しますね、説明しますね」と申し出る表現です。「설명해 드릴게요」全体で「一つずつ説明します」となります。「V-아/어 드릴게요」で、相手のために何かをすると伝えられます。
파일부터
「파일부터」は、この文で「このファイルから、まずこのファイルを」という意味です。「파일」に開始点や順序の最初を示す 부터 が付いています。「N부터 시작하다」で「Nから始める」と言えます。
시작할까요
「시작할까요」は、この文で「始めましょうか、始めればいいですか」と相手に始め方を確認する表現です。「파일부터 시작할까요?」で「このファイルから始めましょうか」と尋ねています。何から始めるかを相談するときに使えます。
거기서
「거기서」は、この文で「そこから」という意味です。「거기」に場所や開始点を示す 서 が付き、「거기서 시작한 다음」で「そこから始めたあと」となります。「거기서 시작하세요」のように、開始場所を示すこともできます。
시작한
「시작한」は、この文で「始めた」という内容を後ろの 다음 に結び付けています。「시작한 다음」で「始めたあと、始めてから」という順序を表します。動作のあとに別の動作を続けるときに使えます。
다음
「다음」は、この文で「次、あと」という順序を表します。「시작한 다음」で「始めたあと」となり、最初の作業の後にすることを示しています。「다음에 + 動作」の形でも、次にすることを表せます。
지금
「지금」は、この文で「今」という時間を表します。「지금 한 것」で「今したこと、今ある作業」となり、現在の作業内容を指しています。「지금 + 動詞」で、今行っていることや今行ったことについて述べられます。
한
「한」は、この文で「した」という内容を後ろの 것 に付けています。「지금 한 것」で「今したこと」となります。動作の内容を「V-(으)ㄴ 것」の形で名詞のように表すときに使えます。
것을
「것을」は、この文で「ものを、ことを」という意味で、「今したこと」を指す対象です。「지금 한 것」に対象を示す 을 が付いています。「V-(으)ㄴ 것을 보여 주세요」で「したことを見せてください」と言えます。
보여
「보여」は、この文で「見せて」という意味になり、「보여 주세요」という依頼のまとまりの中で使われています。「한 것을 보여 주세요」全体で「したことを見せてください」となり、見せる対象を 을 や 를 の前に置きます。
주세요
「주세요」は、ここでは「ください」という丁寧な依頼を表します。「보여 주세요」で「見せてください」となります。「V-아/어 주세요」の形で、相手に何かをしてほしいと頼めます。
그걸
「그걸」は、この文で「それを」という意味です。「그것을」が縮まった形で、直前に話題になった作業を指しています。「그걸 해 볼게요」のように、行う対象を示して使えます。
해
「해」は、この文で「やって」という意味になり、「해 볼게요」という形で使われています。「해 보다」で「やってみる」という内容を表し、ここでは話題の作業を試すことを示します。
볼게요
「볼게요」は、「해 볼게요」というまとまりで「やってみますね」という意味を表します。ここでの 보다 は、実際に試してみることを示します。「V-아/어 볼게요」で、これから試すという意思を伝えられます。
그다음에
「그다음에」は、この文で「そのあとに」という時間の順序を表します。「그다음에 제가 ... 확인할 수 있어요」で、相手が作業をした後に自分が確認できると述べています。前の動作の後にすることを続けるときに使います。
하신
「하신」は、この文で相手が「なさった、した」という内容を丁寧に表し、後ろの 일 を修飾しています。「하신 일」で「あなたがした作業」となります。相手が行った作業について丁寧に述べるときに使えます。
확인할
「확인할」は、この文で「確認する」という内容を、後ろの 수 と結び付けています。「확인할 수 있어요」で「確認できます」となります。「N을 확인하다」のように、確認する対象を 을 や 를 の前に置けます。
수
「수」は、ここでは単独の「方法」ではなく、「확인할 수 있어요」という形で可能性を表します。このまとまりで「確認できます」となり、ある動作が可能であることを伝えます。「V-(으)ㄹ 수 있어요」で「Vすることができます」と言えます。
있어요
「있어요」は、この文では存在を表すのではなく、「확인할 수 있어요」の形で「できます」という可能性を表します。「V-(으)ㄹ 수 있어요」の最後に置いて、丁寧に可能だと伝えます。
文法ポイント
V-아/어 보다
한번 해 보세요.
ハンボン ヘ ポセヨ.一度やってみてください。
動詞に 붙けて「〜してみる」を表します。新しいことを試すときに使います。
V-(으)ㄹ 수 있다
지금 확인할 수 있어요.
チグム ファギナル ッス イッソヨ.今、確認できます。
動詞に付いて「〜することができる」を表します。可能・能力を示します。
韓国語の単語
도움
名詞
トウム
助け、手伝い
도움이
모르다
動詞
モルダ
分からない、知らない
모르겠어요
부분
名詞
プブン
部分
설명하다
動詞
ソルミョンハダ
説明する
설명해 드릴게요
어느
限定詞
オヌ
どの、どれの
어렵다
形容詞
オリョプッタ
難しい
어려워요
일
名詞
イル
仕事、作業
잘
副詞
チャル
よく、うまく
처음
名詞
チョウム
最初、初め
파일
名詞
パイル
ファイル
필요하다
形容詞
ピリョハダ
必要だ
필요해요
하나씩
副詞
ハナッシク
一つずつ
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
どの部分が難しいですか。
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어느 부분이 어려워요?最初の部分がよく分かりません。
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처음 부분을 잘 모르겠어요.私が一つずつ説明します。
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제가 하나씩 설명해 드릴게요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
必要だ
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필요해요分からない、知らない
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모르겠어요難しい
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어려워요一つずつ