わからない問題を読み直す | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a language classroom, two adults work through a confusing lesson question by reading the sentence again..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

わからない問題を読み直すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 수업의 이 부분을 잘 모르겠어요.

イ スオベ イ ブブヌル チャル モルゲッソヨ。 この授業のこの部分がよくわかりません。
B

어느 문제가 어려워요?

オヌ ムンジェガ オリョウォヨ? どの問題で困っていますか?
A

여기 답이 이해가 안 돼요.

ヨギ タビ イヘガ アン トェヨ。 ここの答えがよくわかりません。
B

먼저 문장을 읽어요.

モンジョ ムンジャンウル イルゴヨ。 まず文を読みましょう。
B

그다음에 답을 확인해요.

クダウメ タブル ファギンヘヨ。 それから答えを確認しましょう。
A

문장을 소리 내어 읽을 수 있어요?

ムンジャンウル ソリ ネオ イルグル ッス イッソヨ? 文を声に出して読めますか?
B

천천히 읽을게요.

チョンチョニ イルグルッケヨ。 ゆっくり読みます。
A

공책에 중요한 단어를 쓸게요.

コンチェゲ チュンヨハン タノル ッスルッケヨ。 ノートに大事な言葉を書きます。
B

그다음에 다시 답해 봐요.

クダウメ タシ タペ プヮヨ。 それから、もう一度答えてみましょう。

文の説明

  1. 이 수업의 이 부분을 잘 모르겠어요.

    この授業のこの部分がよくわかりません。

    이
    この
    수업
    授業
    이
    この
    부분
    部分
    잘
    よく
    모르겠어요
    わかりません
    詳しい説明

    이(最初)は、話し手に近いものを指す連体詞で、後ろの 수업(授業)を修飾します。이 수업의 で「この授業の」となります。韓国語の 이 は、修飾する名詞の性や数によって形を変えません。場所や話し手との関係が違う場合は、그(その)や 저(あの)などを使います。 수업 は「授業」です。수업을 듣다 は「授業を受ける/授業に出る」という再利用しやすい組み合わせです。ここでは所有を表す 의 が続き、「この授業の」という名詞句を作っています。 二つ目の 이 も「この」を表します。ここでは後ろの 부분(部分)を修飾し、이 부분 で「この部分」です。最初の 이 と同じ形ですが、修飾される名詞が 수업 から 부분 に変わっています。 부분 は「部分、箇所」です。문장의 한 부분 は「文の一部分」という例です。ここでは 이 부분을 となり、助詞 을 によって「この部分」が理解の対象であることを示します。 잘 は「よく、十分に」という副詞です。ここでは 모르겠어요 と結びついて、単なる「知らない」よりも「よくわからない」という意味になります。例:잘 들려요.(よく聞こえます。) 모르겠어요 は、動詞 모르다(知らない、わからない)を丁寧に述べる形です。모르다 の語幹に -겠- と丁寧な文末表現 -어요 が加わっています。この形の -겠- はここでは未来を表すのではなく、話し手が今の判断として「わからない」と述べる働きをします。알겠어요(わかりました/わかります)と対比できます。잘 모르겠어요 は、内容を十分に理解できていないという現在の状態を丁寧に伝える表現です。 全体では、이 수업의(この授業の)+이 부분을(この部分を)+잘 모르겠어요(よくわかりません)という組み合わせです。したがって「この授業のこの部分がよくわかりません」となります。

  2. 어느 문제가 어려워요?

    どの問題で困っていますか?

    어느
    どの
    문제
    問題
    어려워요
    難しいです
    詳しい説明

    어느は、いくつかの候補の中から「どの」と尋ねる語です。通常は名詞の前に置きます。たとえば 어느 책이 좋아요? は「どの本が好きですか」です。ここでは後ろの 문제 と組み合わさって「どの問題」を表します。 문제は「問題」を表す名詞です。文脈によって、解決すべき問題だけでなく、テストなどの「問題・設問」も指せます。この文では、どの問題が難しいのかを尋ねています。ここでは 문제가 となり、가 が 문제を主語として示しています。例: 이 문제가 어려워요. —「この問題は難しいです。」 어려워요は「難しいです」という状態を表します。基本形は 어렵다 で、丁寧な現在形では 어려워요 になります。어렵다 は語幹末の ㅂ が形を変える ㅂ不規則活用の語で、어렵어요 ではなく 어려워요 です。例: 한국어가 어려워요. —「韓国語が難しいです。」 어느 문제で「どの問題」、어느 문제가 어려워요?で「どの問題が難しいですか」という構造になります。固定された訳では、学習中の問題について尋ねる自然な意味として「どの問題で困っていますか?」と訳されています。

  3. 여기 답이 이해가 안 돼요.

    ここの答えがよくわかりません。

    여기
    ここ
    답
    答え
    이해가 안 돼요
    よくわかりません
    詳しい説明

    여기 は「ここ」で、場所を指す語です。場所を尋ねる 어디(どこ)と対比して覚えられます。例: 여기는 교실이에요.(ここは教室です。)この文では、固定訳に沿って「ここの」という意味で 답 を修飾しています。 답 は「答え」という名詞です。ここでは後ろに主格助詞 이 が付いて 답이 となり、「答えが」という形になっています。이 は母音ではなく子音で終わる名詞の後に付く主格助詞です。例: 답이 맞아요.(答えが合っています。) 이해가 안 돼요 は、ここでは「よくわかりません」という意味です。이해 は「理解」、가 は主格助詞、안 は動詞・形容詞の前に置く基本的な否定語です。되다(なる、成立する・うまくいく)の丁寧な現在形 돼요 と組み合わさった 이해가 안 되다 は、直訳的には「理解がうまくいかない」で、「理解できない」という状態を表します。이해하다(理解する)という能動的な言い方とは形が異なります。例: 설명이 이해가 안 돼요.(説明がよくわかりません。) 全体では、여기 답이(ここの答えが)と 이해가 안 돼요(よくわかりません)が組み合わさり、「ここの答えがよくわかりません」という意味になります。丁寧な話し方なので、学習中に理解できない答えを伝えるときに使えます。

  4. 먼저 문장을 읽어요.

    まず文を読みましょう。

    먼저
    まず、先に
    문장을
    文を
    읽어요
    読みましょう
    詳しい説明

    먼저は「まず、先に」という順序を示す副詞です。手順の最初を示すときに使えます。例:먼저 이름을 써요.(まず名前を書きます。) 문장을は、名詞 문장(文)に目的格助詞 을 が付いた形で、「文を」という意味です。을/를は目的語を示し、名詞の最後にパッチムがあれば 을、なければ 를 を使います。例:책을 읽어요.(本を読みます。) 읽어요は「読みましょう」という意味の動詞表現です。基本形は 읽다(読む)で、語幹 읽- に、丁寧な話し方で使う -어요 が付いています。この形は文脈により現在の行為なども表せますが、ここでは固定された訳と手順の流れにより、聞き手への勧めとして理解します。例:매일 책을 읽어요.(毎日、本を読みます。) 먼저(まず)+문장을(文を)+읽어요(読みましょう)で、「まず文を読みましょう」という意味になります。韓国語では主語を省略できるため、この文だけから特定の人物を補う必要はありません。前の内容で答えがよくわからない状態を受け、最初に文を読み、その後で答えを確認するという手順を示しています。

  5. 그다음에 답을 확인해요.

    それから答えを確認しましょう。

    그다음에
    それから/その次に
    답
    答え
    확인해요
    確認しましょう
    詳しい説明

    그다음에 は「それから/その次に」という順序を示します。그다음 は「その次」、-에 はここで時間・順序の位置を示す助詞です。たとえば 그다음에 쉬어요. は「その次に休みます」です。 답 は「答え」です。文中では後ろに目的語助詞 을 が続いて 답을 となり、「答えを」という形になります。답 自体は名詞なので、動詞のように時制変化はしません。 확인해요 は「確認します/確認しましょう」に当たります。基本形は 확인하다(確認する)で、해요 体の丁寧な形が 확인해요 です。韓国語の -아요/-어요 形は、文脈やイントネーションによって述べる形にも提案にもなります。この文では、固定された訳に従い「確認しましょう」という提案です。例:내용을 확인해요. は「内容を確認しましょう」です。 全体では、그다음에 が行う順序を示し、답을 が確認する対象を示し、확인해요 が提案を表します。そのため 그다음에 답을 확인해요. は「それから答えを確認しましょう」となります。主語は韓国語で省略されており、この文だけでは特定の人物を追加で指定していません。

  6. 문장을 소리 내어 읽을 수 있어요?

    文を声に出して読めますか?

    문장을
    文を
    소리 내어
    声に出して
    읽을 수 있어요?
    読めますか
    詳しい説明

    문장을은 문장에 목적격 조사 -을이 붙은 형태로, 여기서는 「文を」를 뜻합니다. 기본형은 문장(文)이며、-을/를은 동作の対象を示します。パッチムがある名詞の後では -을、ない名詞の後では -를を使います。例: 책을 읽어요.(本を読みます。) 소리 내어는 「声に出して」という意味です。소리 내다(声を出す)という表現から来ており、내어は後ろの動作につなぐ形です。したがって、소리 내어 읽다は「声を出すように読む」→「音読する」というまとまりになります。例: 단어를 소리 내어 말해 보세요.(単語を声に出して言ってみてください。) 읽을 수 있어요?は「読めますか?」です。읽다(読む)に、可能・能力を表す -을 수 있다 が続いています。읽을は 읽다 が 수 の前で取る形で、ここで未来を単独に表しているのではなく、「読むことができる」という構文を作ります。수 있어요は丁寧な現在形で、疑問のイントネーションまたは疑問符によって質問になります。例: 이 글을 읽을 수 있어요?(この文章を読めますか?) 全体では、문장을(文を)+ 소리 내어(声に出して)+ 읽을 수 있어요?(読めますか)となり、「文を声に出して読めますか?」という、音読する能力・可能性を尋ねる表現です。-을 수 있어요?は、他の動詞にも使える再利用しやすい型です。

  7. 천천히 읽을게요.

    ゆっくり読みます。

    천천히
    ゆっくり
    읽을게요
    読みます
    詳しい説明

    천천히は「ゆっくりと」という意味の副詞で、動作の進め方を表します。形容詞的な語ではなく、後ろの動詞 읽을게요 にかかっています。たとえば 천천히 말해요 は「ゆっくり話します/話してください」という意味になります。 읽을게요は、動詞の基本形 읽다(読む)に -(으)ㄹ게요 が付いた形です。읽다の語幹 읽- に -을게요 が付き、읽을게요 となっています。この語尾は、話し手がこれから行うことを引き受けたり、相手に向けて「そうします」と伝えたりするときに使います。したがって、ここでは単なる未来の予測ではなく、「私が読みます/読んでおきます」という話し手の意志・約束に近い表現です。比較すると、읽어요は現在の習慣や一般的な事実、または文脈によって「読みます」と述べる形で、읽을게요はこの場での話し手の申し出・決意をより明確に示します。例:제가 읽을게요. — 「私が読みます。」 全体では、천천히(ゆっくり)と 읽을게요(読みます/私が読むことにします)が組み合わさり、「ゆっくり読みます」という意味になります。話し手が、読む動作をゆっくり行う意志を相手に伝える文です。

  8. 공책에 중요한 단어를 쓸게요.

    ノートに大事な言葉を書きます。

    공책
    ノート
    중요한
    大事な
    단어
    言葉
    쓸게요
    書きます
    詳しい説明

    공책は「ノート」という名詞です。この文では、後ろの 에 と結びついて、書く場所を示す 공책에(ノートに)になります。에 は場所・到着点などを示す助詞で、動作によっては「〜で」ではなく「〜に」と訳されます。例:집에 가요.=「家に行きます。」 중요한は「大事な、重要な」という意味で、名詞 단어 を前から修飾しています。基本形は 중요하다 で、名詞の前では 중요한 になります。したがって、중요한 단어 は「大事な言葉/重要な単語」です。例:중요한 내용=「大事な内容」。 단어は「単語、言葉」を表す名詞です。ここでは 중요한 に修飾され、「大事な言葉」という意味になっています。目的格助詞 를 が付いた 단어를 は、書く対象を示します。例:새 단어를 배워요.=「新しい単語を学びます。」 쓸게요は、動詞 쓰다(書く)の形です。語幹 쓰- に -ㄹ게요 が付いており、話し手の意志・申し出・約束に近い「書きます」という意味を表します。単なる現在の事実ではなく、「私が書くことにします/書きますよ」という向きの表現です。-ㄹ게요 は、話し手がその行動を引き受ける場面でよく使われます。例:제가 연락할게요.=「私が連絡しますね。」 文全体では、공책에 が書く場所、중요한 단어를 が書く対象、쓸게요 が話し手の意志を表します。そのため、공책에 중요한 단어를 쓸게요. は「ノートに大事な言葉を書きます。」という意味です。再利用できる型は 場所에 対象을/를 쓸게요(場所に対象を書きます)です。

  9. 그다음에 다시 답해 봐요.

    それから、もう一度答えてみましょう。

    그다음에
    それから
    다시
    もう一度
    답해 봐요
    答えてみましょう
    詳しい説明

    그다음에 は、ここでは「それから/その次に」という順序を示します。前の文の内容の後に、次の行動へ移ることを表します。順序を表す別の基本表現として 먼저(まず)もありますが、この文の 그다음에 は「まず」ではなく、前の行動に続く段階を示します。 다시 は「もう一度」です。同じ行動を再び行うことを表します。たとえば 다시 읽어 봐요. は「もう一度読んでみましょう」です。다시 は動詞の前に置かれ、繰り返す行動を修飾します。 답해 봐요 は「答えてみましょう」です。답하다(答える)の語幹 답하- に、接続形 -아/어 と補助動詞 보다(試す)が続く V-아/어 보다 という形です。ここでは 답해 が 답하다 からできた形で、봐요 が 보다 の丁寧な現在形です。この構文は、ある行動を試してみることを表します。たとえば 읽어 봐요. は「読んでみましょう」です。 文末の -요 は、聞き手に丁寧に述べる語尾です。この文では 답해 봐요 全体が、答えることを促す丁寧な提案として使われています。 全体では、그다음에(それから)+ 다시(もう一度)+ 답해 봐요(答えてみましょう)となり、「それから、もう一度答えてみましょう」という意味になります。

文法ポイント

동사-(으)ㄹ 수 있어요

문장을 읽을 수 있어요.

ムンジャンウル イルグル ッス イッソヨ。

文を読むことができます。

動詞の語幹に -(으)ㄹ 수 있어요 を付けると、「できる」という可能の意味になります。

형용사-(으)ㄴ + 명사

중요한 단어를 공책에 쓸게요.

チュンヨハン タノル コンチェゲ ッスルッケヨ。

重要な単語をノートに書きますね。

形容詞が名詞を修飾するとき、語尾が変化します。중요하다 は 중요한 になります。

韓国語の単語

답 名詞
タプ 答え 답이

여기 답이 이해가 안 돼요.

먼저 副詞
モンジョ まず、先に

먼저 문장을 읽어요.

모르다 動詞
モルダ わからない 모르겠어요

이 수업의 이 부분을 잘 모르겠어요.

문제 名詞
ムンジェ 問題 문제가

어느 문제가 어려워요?

부분 名詞
プブン 部分 부분을

이 수업의 이 부분을 잘 모르겠어요.

수업 名詞
スオプ 授業

이 수업의 이 부분을 잘 모르겠어요.

어느 限定詞
オヌ どの

어느 문제가 어려워요?

어렵다 形容詞
オリョプッタ 難しい、困難だ 어려워요

어느 문제가 어려워요?

여기 副詞
ヨギ ここ

여기 답이 이해가 안 돼요.

이 限定詞
イ この

이 수업의 이 부분을 잘 모르겠어요.

이해가 안 되다 フレーズ
イヘガ アン トェダ 理解できない、わからない 이해가 안 돼요

여기 답이 이해가 안 돼요.

잘 副詞
チャル よく

이 수업의 이 부분을 잘 모르겠어요.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この授業のこの部分がよくわかりません。

答えを見る이 수업의 이 부분을 잘 모르겠어요.

どの問題で困っていますか?

答えを見る어느 문제가 어려워요?

ここの答えがよくわかりません。

答えを見る여기 답이 이해가 안 돼요.

スペル

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難しい、困難だ

答えを見る어려워요

わからない

答えを見る모르겠어요

ここ

答えを見る여기

問題

答えを見る문제가