新しい単語を学ぶ | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a language classroom, two adults discuss a new word by checking its meaning, pronunciation, and example sentence..

JA → KO / レベル: A1

このレッスンについて

新しい単語を学ぶを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 단어는 무슨 뜻이에요?

イ ダノヌン ムスン ットゥシエヨ? この単語はどういう意味ですか?
B

작은 방이라는 뜻이에요.

チャグン パンイラヌン ットゥシエヨ。 小さな部屋という意味です。
A

천천히 발음해 줄 수 있어요?

チョンチョニ パルメ チュル ス イッソヨ? ゆっくり発音してもらえますか?
B

부분으로 나누어 발음할게요.

プブヌロ ナヌオ パルム ハルケヨ。 部分に分けて発音します。
A

예를 하나 들어 줄 수 있어요?

イェル ハナ トゥロ チュル ス イッソヨ? 例を一つ教えてもらえますか?
B

이 방은 깨끗하고 밝아요.

イ パンウン ッケックタゴ パルガヨ。 この部屋はきれいで明るいです。
A

그 단어를 사용하는 연습을 하고 싶어요.

ク ダノル サヨンハヌン ヨンスブル ハゴ シポヨ。 その単語を使う練習をしたいです。
B

그 단어를 짧은 문장에서 써 보세요.

ク ダノル ッチャルブン ムンジャンエソ ッソ ボセヨ。 その単語を短い文で使ってみてください。

単語解説

「이」は、話し手が指している「この」を表し、後ろの 단어を限定します。名詞の前に置いて、近くの物や話題を指すときに使います。この場面では、教室で確認している単語を指す表現です。
단어 「단어」はこの会話で「単語」を指し、「이 단어」で確認対象を表します。学習中の語について話すときに使う名詞です。語の意味や使い方を尋ねる場面で使えます。
「는」は、前の 이 단어を話題として示す助詞で、ここでは「この単語は」に当たります。名詞の後に置いて、その名詞について説明や質問を続けます。学習対象を取り上げて意味を尋ねるこの場面に合う形です。
무슨 「무슨」は、ここでは「何の/どんな」という疑問を表し、「무슨 뜻」で単語の意味を尋ねます。後ろの名詞と組み合わせて、内容や種類を確認するときに使います。相手の説明が必要なときの質問に使える表現です。
「뜻」は、ここでは単語の「意味」です。「무슨 뜻」で、相手に語の意味を尋ねる形になります。新しい語の内容を確認したい授業や会話で使えます。
이에요 「이에요」は、ここでは「です」と述べ、뜻について「意味です」と説明しています。名詞の後ろで丁寧に内容を説明するときに使います。「이라는 뜻이에요」では、前の内容を「〜という意味です」とまとめています。
작은 「작은」は、작다が名詞 방を修飾する形で、「小さい/小さな」を表します。名詞の前に置いて、大きさなどの特徴を説明します。「작은 방」というまとまりで、意味の内容を具体的に示す場面です。
「방」は、ここでは「部屋」を表し、「작은 방」で「小さな部屋」です。場所を表す名詞として、部屋の状態や特徴を説明するときに使えます。この会話では、新しい単語の意味の説明に使われています。
이라는 「이라는」は、前の名詞句を「〜という内容」として後ろにつなぎます。ここでは「작은 방이라는 뜻이에요」全体で、「小さな部屋という意味です」と説明しています。語の意味や定義を伝える場面で、説明する内容を示すのに使えます。
천천히 「천천히」は、ここでは発音の速度を落として「ゆっくり」という意味です。「천천히 발음해」で、どのように発音するかを指定しています。相手に話す・読む・発音する速度をゆっくりにしてほしいときに使えます。
발음해 「발음해」は、ここでは「発音して」と、発音する行為を表し、後ろの 줄に続きます。발음하다から作られた会話的なつなぎ形で、依頼の一部として使われています。「천천히 발음해 줄 수 있어요?」のように、相手に発音を頼む場面で使えます。
「줄」は、ここでは相手が話し手のために発音してくれることを示し、「발음해 줄」の一部です。行為を相手のためにしてもらうという向きを加えます。丁寧に手助けを頼むときに、行為の後ろに置いて使えます。
「수」は、ここでは可能性や能力を表し、「발음해 줄 수 있어요?」で発音してもらえるかを尋ねる部分です。動作の後ろで、実行できるかどうかを表す表現の一部になります。相手に可能かどうかを確認する依頼で使えます。
있어요 「있어요」は、ここでは可能を表すまとまりを丁寧な質問として終える形です。「발음해 줄 수 있어요?」の最後で、相手に実行できるか確認します。丁寧な会話で、できるかどうかを尋ねるときに使えます。
부분 「부분」は「部分」を表し、「부분으로」で発音を分ける単位を示します。人や物をいくつかの区切りに分けて説明するときに使える名詞です。この場面では、発音を学習者に分かりやすくするための区切りを指します。
으로 「으로」は、ここでは「部分に/部分へ」と、나누어の分け先を示します。名詞の後に置いて、向かう先や分ける先を表す助詞として使われます。「부분으로 나누어」のように、何に分けるかを説明する場面で使えます。
나누어 「나누어」は、ここでは「分けて」と、部分に分ける動作を表します。나누다から次の 발음할게요につなぐ形で、先にする動作を示します。説明や作業の手順を続けて伝えるときに使えます。
발음할게요 「발음할게요」は、ここでは「発音しますね」と、話し手の申し出や意志を表します。発音することを、これから自分が行うと伝える形です。相手のためにこれから実行することを伝える場面で使えます。
「예」は、ここでは「例」を表し、「예를 하나 들어」で一つの例を求めています。説明を具体的にするための例を指す名詞です。新しい単語の使い方を確認したい授業で使えます。
「를」は、前の 예を動作の対象として示す助詞で、ここでは「例を」に当たります。名詞の後に置いて、後ろの動作が何に及ぶかを示します。「예를 하나 들어」のように、例を挙げる依頼で使われています。
들어 「들어」は、ここでは「例を挙げて/示して」という意味で、예と一緒に使われます。「예를 하나 들어」では、例を提示する動作を表し、後ろの 줄に続きます。相手に具体例を出してほしいと頼む場面で使えます。
「은」は、前の 이 방を話題として示す助詞で、ここでは「この部屋は」に当たります。名詞の後に置いて、その対象について状態や特徴を説明します。部屋の清潔さや明るさを話題にするこの文で使われています。
깨끗하고 「깨끗하고」は、ここでは「きれいで、そして」と、部屋の清潔な状態を次の 밝아요につなぎます。깨끗하다が次の説明へ続く形で、複数の特徴を並べます。「이 방은 깨끗하고 밝아요」のように、状態を続けて説明する場面で使えます。
밝아요 「밝아요」は、ここでは部屋が「明るいです」と状態を述べる形です。밝다の丁寧な会話形で、前の 깨끗하고と並ぶ説明の最後に置かれています。部屋や場所の明るさを伝えるときに使えます。
「그」は、ここでは前に話題に出た単語を指す「その」です。名詞の前に置いて、すでに共有されている対象を指し直します。「그 단어를 사용하는 연습」のように、直前に確認した語を話す場面で使えます。
사용하는 「사용하는」は、사용하다が 연습を修飾する形で、「使う/使用する」という内容を表します。動作を名詞の前に置いて、「何をする練習か」を説明します。「그 단어를 사용하는 연습」で、単語を使う練習を指す場面です。
연습 「연습」は「練習」を表し、ここでは単語を使う練習を指します。動作名詞として、「사용하는 연습을 하고」のように、練習をするという内容を作ります。学んだ語を実際に使えるようにしたいときに使う名詞です。
「을」は、前の 연습を動作の対象として示し、ここでは「練習を」に当たります。名詞の後に置いて、後ろの 하다が何をするかを示します。「연습을 하고 싶어요」のように、したい活動を表すときに使えます。
하고 「하고」は、ここでは 하다から続いて 싶어요につながり、「練習をして」という動作を示します。後ろの 싶어요と組み合わさり、話し手が望む行動を表すまとまりになります。「연습을 하고 싶어요」のように、したい行動を述べる場面で使えます。
싶어요 「싶어요」は、ここでは「〜したいです」と、話し手の希望を丁寧に表します。「연습을 하고 싶어요」で、単語を使う練習をしたいという気持ちを述べています。自分の希望や願いを相手に伝えるときに使えます。
짧은 「짧은」は、짧다が 문장を修飾する形で、「短い」を表します。名詞の前に置いて、文の長さなどの特徴を説明します。「짧은 문장에서」で、短い文の中で使う場面を示しています。
문장 「문장」は、ここでは「文/文章」を表し、「짧은 문장」で短い文を指します。単語を実際の文の中で使う練習について話すときに使う名詞です。「문장에서」のように、文を活動の場として示せます。
에서 「에서」は、ここでは動作が行われる場所・範囲を示し、「문장에서」で「文の中で」に当たります。名詞の後に置いて、その中で行う行動を示します。単語を文の中で使うよう勧める場面で使えます。
「써」は、ここでは単語を「使って」と表し、문장에서の中で実際に使う動作です。쓰다のつなぎ形で、後ろの 보세요に続きます。「써 보세요」では、学んだ単語を使うよう促す場面で使われます。
보세요 「보세요」は、ここでは「〜してみてください」と、相手に試すよう促す丁寧な表現の一部です。「써 보세요」全体で、単語を使ってみるよう勧めています。相手に新しい行動を試してもらいたいときに使えます。

文法ポイント

형용사 어간 + -(으)ㄴ + 명사

작은 방

チャグン パン

小さい部屋

韓国語では形容詞が名詞の前に来るとき、語幹に -(으)ㄴ を付けます。

동사 어간 + -아/어 보다

써 보세요

ッソ ボセヨ

使ってみてください

-아/어 보다 は、何かを試してみるという意味を表します。

韓国語の単語

나누다 動詞
ナヌダ 分ける 나누어

부분으로 나누어 발음할게요.

단어 名詞
ダノ 単語

이 단어는 무슨 뜻이에요?

名詞
ットゥッ 意味

이 단어는 무슨 뜻이에요?

무슨 限定詞
ムスン どんな/何の

이 단어는 무슨 뜻이에요?

발음 名詞
パルム 発音

천천히 발음해 줄 수 있어요?

名詞
パン 部屋

작은 방이라는 뜻이에요.

부분 名詞
プブン 部分

부분으로 나누어 발음할게요.

名詞
イェ

예를 하나 들어 줄 수 있어요?

限定詞
この

이 단어는 무슨 뜻이에요?

작다 形容詞
チャクッタ 小さい 작은

작은 방이라는 뜻이에요.

천천히 副詞
チョンチョニ ゆっくり

천천히 발음해 줄 수 있어요?

하나 数詞
ハナ 一つ

예를 하나 들어 줄 수 있어요?

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この単語はどういう意味ですか?

答えを見る이 단어는 무슨 뜻이에요?

小さな部屋という意味です。

答えを見る작은 방이라는 뜻이에요.

ゆっくり発音してもらえますか?

答えを見る천천히 발음해 줄 수 있어요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

どんな/何の

答えを見る무슨

分ける

答えを見る나누어

小さい

答えを見る작은

単語

答えを見る단어