このレッスンについて
音声を聞いて発音を練習するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
오디오를 들어도 돼요?
オディオル トゥロド トェヨ? 音声を聞いてもいいですか?
B
같이 들어요.
カチ トゥロヨ。 一緒に聞きましょう。
A
저에게는 너무 빨라요.
チョエゲヌン ノム パルラヨ。 私には速すぎます。
B
속도를 늦출게요.
ソクトル ヌッチュルッケヨ。 ゆっくりにします。
A
이 문장은 어떻게 발음해요?
イ ムンジャンヌン オットケ パルムヘヨ? この文はどう発音しますか?
B
한 번 듣고, 저를 따라 말하세요.
ハン ボン トゥッコ、チョル タラ マルハセヨ。 一度聞いて、それから私の後について繰り返してください。
A
다시 해 볼게요.
タシ ヘ ボルッケヨ。 もう一度やってみます。
B
이제 더 또렷하게 들려요.
イジェ ト ットリョタゲ トゥルリョヨ。 今はもっとはっきり聞こえます。単語解説
오디오를
「오디오를」は、聞く対象である「音声」を表します。をにあたる를が付いており、「오디오를 들어도 돼요?」のように、聞く対象を示すときに使います。音声や音楽を聞いてよいか尋ねる場面で使える形です。
들어도
「들어도」は、ここでは「聞いても」という意味で、許可を求める表現の前半です。「들어도 돼요?」全体で「聞いてもいいですか?」と尋ねます。動作について許可を求める場面で使います。
돼요
「돼요」は、ここでは「大丈夫ですか」「してもよいですか」という可否を表します。「들어도 돼요?」の後半として、聞くことが許されるかを尋ねています。相手に何かをしてよいか確認する場面で使える表現です。
같이
「같이」は「一緒に」という意味で、相手と同じ動作をすることを表します。「같이 들어요」では「一緒に聞きましょう」となります。誰かと共同で練習や作業をするときに、動作を表す語の前で使います。
들어요
「들어요」は、ここでは「聞きます」「聞きましょう」という意味です。「같이 들어요」と言うことで、相手を一緒に聞くよう誘っています。音声を聞く練習に誘う場面で使える丁寧な形です。
저에게는
「저에게는」は「私には」「私にとっては」という意味で、この場合は自分にとっての感じ方を示します。「저에게는 너무 빨라요」では、自分には速すぎると伝えています。速さや難しさなどが自分にどう感じられるか説明する場面で使います。
너무
「너무」は、ここでは「~すぎる」という意味で、程度が強すぎることを表します。「저에게는 너무 빨라요」では、速さが自分にとって過度だと述べています。形容詞や状態を表す語の前に置いて、程度が過剰だと伝えるときに使います。
빨라요
「빨라요」は「速いです」という意味で、ここでは音声の進む速さについて述べています。「저에게는 너무 빨라요」で「私には速すぎます」となります。音声、話し方、動きなどの速さを伝える場面で使います。
속도를
「속도를」は「速度を」という意味で、変える対象としての速度を示します。「속도를 늦출게요」では、話し手が速度を遅くすると伝えています。速度を変える動作について話すとき、対象となる速度に를を付けて使います。
늦출게요
「늦출게요」は、ここでは「遅くします」「速度を下げます」という話し手の意志を表します。「속도를 늦출게요」全体で、相手のために音声の速度を遅くするという申し出になります。相手の要望に応じて、これから自分が調整すると伝える場面で使います。
이
「이」は「この」という意味で、後ろの名詞が話し手の近くにあるもの、または今話題にしているものだと示します。「이 문장은」では「この文は」となります。文や物を指し示して確認したいときに、名詞の前で使います。
문장은
「문장은」は「文は」という意味で、文を話題として取り上げています。「이 문장은 어떻게 발음해요?」では、この文の発音方法を尋ねています。名詞を話題にするとき、文の主題を示す는が付く形です。
어떻게
「어떻게」は「どのように」「どうやって」という意味で、方法を尋ねます。「어떻게 발음해요?」では、どのように発音するかを聞いています。発音や操作などの方法を質問したい場面で、動作を表す語と一緒に使います。
발음해요
「발음해요」は「発音します」「発音しますか」という意味で、ここでは発音の仕方を尋ねる丁寧な質問に使われています。「이 문장은 어떻게 발음해요?」で「この文はどう発音しますか?」となります。学習中の語や文の発音を先生や相手に尋ねる場面で使える形です。
한
「한」は、ここでは「一つの」にあたる意味で、번と結びついて回数を表します。「한 번」全体で「一度」となります。動作を一回行うよう指示するときの回数を示す表現に使われます。
번
「번」は、ここでは動作の回数を数える語です。「한 번 듣고」では「一度聞いて」となり、聞く回数を示しています。何回行うかを伝えるとき、数を表す語と組み合わせて使います。
듣고
「듣고」は、ここでは「聞いて、それから」という意味で、次の動作につなげています。「한 번 듣고, 저를 따라 말하세요」では、まず聞き、その後に話すという順序を示します。二つの動作を順番に伝える指示や説明で使える形です。
저를
「저를」は「私を」という意味で、動作の対象として「私」を示します。「저를 따라 말하세요」では、話し手の発音や言い方を手本にするよう伝えています。人を動作の対象として示すとき、를が付く形です。
따라
「따라」は、ここでは「~に続いて」「~をまねて」という意味で、手本に合わせることを表します。「저를 따라 말하세요」では、話し手の後に続いて話すよう指示しています。先生や相手の言葉を聞いた後に同じように言う練習で使えます。
말하세요
「말하세요」は「言ってください」「話してください」という丁寧な指示です。「저를 따라 말하세요」では、話し手に続いて言うよう求めています。発音練習で学習者に言葉や文を声に出してもらう場面で使います。
다시
「다시」は「もう一度」「再び」という意味で、同じ動作を繰り返すことを表します。「다시 해 볼게요」では「もう一度やってみます」と、再挑戦する意志を示しています。練習や作業をやり直すとき、動作を表す語の前で使います。
해
「해」は、ここでは「する」という動作を表し、後ろの볼게요と結びついて「やってみる」という意味になります。「다시 해 볼게요」では、もう一度試す動作を示しています。何かを試してみる表現では、動作を表す形と볼게요を組み合わせます。
볼게요
「볼게요」は、ここでは直前の해と結びついて「やってみます」という話し手の意志を表します。「다시 해 볼게요」では、話し手がもう一度試すと伝えています。練習や新しい方法をこれから試すと相手に伝える場面で使います。
이제
「이제」は「今は」「これからは」という意味で、状態や状況が変わった現在を示します。「이제 더 또렷하게 들려요」では、今は前よりはっきり聞こえると伝えています。練習の後など、現在の状態について感想を述べるときに使います。
더
「더」は「もっと」「さらに」という意味で、程度が以前より高いことを表します。「이제 더 또렷하게 들려요」では、音や発音が以前よりはっきりしていることを示します。状態や程度の変化を伝えるとき、程度を表す語の前で使います。
또렷하게
「또렷하게」は「はっきりと」「明瞭に」という意味で、聞こえ方の状態を表します。「더 또렷하게 들려요」では、音声がより明瞭に聞こえると述べています。発音や音声が明確に聞こえるかどうかを評価する場面で使います。
들려요
「들려요」は、ここでは「聞こえます」「そう聞こえます」という意味です。自分が意図して聞くというより、音や発音が耳に届く状態を表し、「이제 더 또렷하게 들려요」で改善した聞こえ方を伝えています。音声や相手の声の聞こえ方について感想を述べる場面で使います。
文法ポイント
V-(으)ㄹ게요
속도를 늦출게요.
ソクトル ヌッチュルッケヨ。速度を遅くしますね。
話し手が相手を意識して「そうします」と約束・申し出を表す形です。
A-게
또렷하게 발음해요.
ットリョタゲ パルムヘヨ。はっきり発音します。
形容詞に -게 を付けると、動作の様子を表す副詞になります。
韓国語の単語
같이
副詞
カチ
一緒に
너무
副詞
ノム
あまりにも、とても
늦추다
動詞
ヌッチュダ
遅くする、遅らせる
늦출게요
듣다
動詞
トゥッタ
聞く
들어도, 들어요, 듣고
문장
名詞
ムンジャン
文、文章
문장은
발음하다
動詞
パルムハダ
発音する
발음해요
빠르다
形容詞
ッパルダ
速い
빨라요
속도
名詞
ソクト
速度
어떻게
副詞
オットケ
どのように、どうやって
오디오
名詞
オディオ
音声、オーディオ
저
代名詞
チョ
私、私の
저에게는, 저를
한 번
フレーズ
ハン ボン
一度、一回
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
音声を聞いてもいいですか?
答えを見る
오디오를 들어도 돼요?一緒に聞きましょう。
答えを見る
같이 들어요.私には速すぎます。
答えを見る
저에게는 너무 빨라요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
遅くする、遅らせる
答えを見る
늦출게요発音する
答えを見る
발음해요速度
答えを見る
속도どのように、どうやって