短い会話を練習する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a language classroom, two adults practice a dialogue together, choose roles, and read a difficult line slowly..

JA → KO / レベル: A1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

短い会話を練習するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 대화를 연습하고 싶어요.

イ テファル ヨンスパゴ シポヨ。 この会話を練習したいです。
B

제가 파트너가 될게요.

チェガ パトゥノガ トェルケヨ。 私があなたのパートナーになります。
A

저는 어떤 역할을 맡으면 돼요?

チョヌン オットン ヨカルル マトゥミョン トェヨ? 私はどの役をすればいいですか。
B

첫 부분을 읽으세요.

チョッ プブヌル イルグセヨ。 最初の部分を読んでください。
A

이 대사는 조금 어려워요.

イ テサヌン チョグム オリョウォヨ。 このせりふは少し難しいです。
B

저와 함께 천천히 읽으세요.

チョワ ハムッケ チョンチョニ イルグセヨ。 私と一緒にゆっくり読んでください。
A

처음부터 다시 읽어 볼게요.

チョウムブト タシ イルゴ ポルケヨ。 最初からもう一度読んでみます。
B

이제 더 또렷하게 읽고 있어요.

イジェ ト ットリョタゲ イルッコ イッソヨ。 今はもっとはっきり読めています。

文の説明

  1. 이 대화를 연습하고 싶어요.

    この会話を練習したいです。

    이
    この
    대화
    会話
    연습하고 싶어요
    練習したいです
    詳しい説明

    이は、話し手に近いもの、または会話の場で「この」として示されるものを指す語です。ここでは後ろの名詞 대화 を修飾し、「この会話」の この に当たります。이だけで指示対象の種類が決まるのではなく、後ろの名詞や文脈と組み合わさって対象を示します。 대화は「会話」という名詞です。人どうしが言葉を交わすことを表します。대화하다(会話する)のように 하다 と結び付いた動詞としても使えます。例:대화를 해요. — 「会話をします。」 연습하고 싶어요は、動詞 연습하다(練習する)に希望を表す -고 싶다(〜したい)を付けた形です。연습하고の -고 は、後ろの 싶다 につなぐ形です。싶어요は 싶다 の丁寧な述べ方で、ここでは話し手の現在の希望を表します。例:한국어를 배우고 싶어요. — 「韓国語を学びたいです。」배우고 싶어요も、배우다(学ぶ)に同じ -고 싶다 の型を使った表現です。 全体では、이 대화が「この会話を」という目的語になり、연습하고 싶어요が話し手の希望を表します。したがって、이 대화를 연습하고 싶어요. は「この会話を練習したいです。」という意味です。

  2. 제가 파트너가 될게요.

    私があなたのパートナーになります。

    제가
    私が
    파트너
    パートナー
    될게요
    なります
    詳しい説明

    제가は、話し手自身を指す一人称代名詞 저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、「私が」を表します。저는のように 는 を使うと「私は」と話題を示す形になりますが、ここでは 가 によって、되다(なる)の主体が「私」であることを示しています。 파트너は「パートナー」という名詞です。韓国語では外来語も名詞として使われ、助詞を付けられます。この文の 파트너가 では、가 は 파트너 に付いていますが、되다(なる)とともに「パートナーになる」の「パートナー」に当たる補語を作ります。したがって、ここを「パートナーが」という独立した主語として理解するのではなく、제가 파트너가 되다(私がパートナーになる)という組み合わせで捉えます。例:저는 좋은 파트너가 되고 싶어요.(私はよいパートナーになりたいです。) 될게요は、動詞 되다(なる)の語幹 되- に、話し手の意志・申し出を表す -ㄹ게요 が付いた形です。単なる未来の予測よりも、「私がそうします」「私がそうなります」と話し手が引き受ける感じがあります。되다の丁寧な現在形は 돼요、この文のような意志・申し出の形は 될게요 です。語幹が母音で終わるときは通常 -ㄹ게요、子音で終わるときは通常 -을게요 を使います。例:제가 도와드릴게요.(私がお手伝いします。) 文全体は、제가(私が)+파트너가 되다(パートナーになる)+-ㄹ게요(そうします・なります)という構成です。固定された訳に沿って、「私があなたのパートナーになります」という、話し手がパートナーになることを申し出る表現になります。韓国語の表面上は「あなたの」に当たる語を明示していませんが、固定された訳が示す相手との関係によって、その意味が補われています。

  3. 저는 어떤 역할을 맡으면 돼요?

    私はどの役をすればいいですか。

    저는
    私は
    어떤
    どのような/どの
    역할
    役割
    맡으면
    引き受ければ
    돼요
    いいです
    詳しい説明

    저는 は「私は」。저 は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、는 は話題を示す助詞です。したがって、ここでは話し手について尋ねる形になります。対照的に、聞き手などを主題にするなら別の代名詞を使います。 어떤 は、複数の選択肢や種類の中から「どのような/どの」を尋ねる連体詞です。後ろの名詞を修飾します。例えば、어떤 책이에요? は「どんな本ですか/どの本ですか」です。 역할 は「役割、役」です。ここでは、話し手が担当する役を指します。역할을 맡다 で「役割を引き受ける、役を担当する」という組み合わせになります。例: 저는 안내 역할을 맡았어요. — 「私は案内役を担当しました。」 맡으면 は 맡다(引き受ける、担当する)に -(으)면 が付いた形です。맡다 の語幹の最後にパッチムがあるため、ここでは -으면 になり、「引き受ければ/担当するなら」という条件を作ります。例: 이 일을 맡으면 돼요. — 「この仕事を担当すれば大丈夫です。」 돼요 は 되다(なる、よい・問題ない)の丁寧な現在形です。ここでは「よいです、大丈夫です」という意味で、-면 돼요 は「〜すればよい/〜すれば大丈夫だ」という再利用しやすい表現です。疑問形では、何をすればよいかを尋ねます。例: 여기에 이름을 쓰면 돼요? — 「ここに名前を書けばいいですか。」 全体では、저는(私は)+어떤 역할(どの役割を)+맡으면(担当すれば)+돼요?(よいですか)という構成です。したがって、固定された意味は「私はどの役をすればいいですか」、より直訳に近く言えば「私はどの役割を引き受ければよいですか」です。-면 돼요? によって、話し手が担当すべき内容を尋ねる丁寧な質問になっています。

  4. 첫 부분을 읽으세요.

    最初の部分を読んでください。

    첫 부분
    最初の部分
    읽으세요
    読んでください
    詳しい説明

    첫 부분は「最初の部分」という名詞句です。첫は「最初の」を表す語で、後ろの名詞を修飾します。부분は「部分・箇所」という名詞です。したがって、첫だけで「最初の部分」という意味になるのではなく、첫 부분で一まとまりの意味になります。例:첫 장は「最初のページ」です。ここでも 첫 が 장(ページ)を修飾しています。 읽으세요は、この文では「読んでください」です。基本形は 읽다(読む)で、읽으세요では語幹 읽- に丁寧な依頼・指示を表す -(으)세요 が付きます。語幹の最後に 받침(終声)がある 읽- の後ろでは -으세요 となります。例:천천히 읽으세요. —「ゆっくり読んでください。」この形は、聞き手に何かをしてもらう丁寧な言い方です。 全体では、첫 부분을 が「最初の部分を」を表します。ここで 을 は目的語を示す助詞です。そこに 읽으세요(読んでください)が続き、「最初の部分を読んでください」という丁寧な指示になります。

  5. 이 대사는 조금 어려워요.

    このせりふは少し難しいです。

    이
    この
    대사
    せりふ
    조금
    少し
    어려워요
    難しいです
    詳しい説明

    이 は、話し手から近いもの、または話題として指しているものを示す連体詞で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 대사 と結びついて「このせりふ」という意味です。距離や指し方に応じて 그「その」、저「あの」のように区別できます。 대사 は「せりふ」です。人が演じたり発言したりする作品中の言葉を指します。例えば 대사를 외워요. は「せりふを覚えます」です。 조금 は程度を小さくする副詞で、ここでは「少し」を表します。形容詞の前に置いて、その性質がわずかな程度であることを示します。例えば 조금 비싸요. は「少し高いです」です。 어려워요 は「難しいです」です。基本形は 어렵다 で、形容詞です。丁寧な現在の 해요体では、어렵다 の語幹末の ㅂ が母音の前で 우 に変わり、어려워요 になります。同じ型の例として 춥다「寒い」→ 추워요「寒いです」があります。反対の意味には 쉽다「易しい」があり、丁寧形は 쉬워요 です。 全体では、이 대사「このせりふ」に 조금「少し」を加え、어려워요「難しいです」と述べています。したがって、固定された意味は「このせりふは少し難しいです」です。-요 によって、聞き手に対する丁寧な言い方になっています。

  6. 저와 함께 천천히 읽으세요.

    私と一緒にゆっくり読んでください。

    저와
    私と
    함께
    一緒に
    천천히
    ゆっくり
    읽으세요
    読んでください
    詳しい説明

    저와 は 저(私)に、母音の後で使う助詞 와(〜と)が付いた形です。ここでは「私と」という共同相手を表します。子音の後では同じ助詞の形が 과 になります。例: 친구와 읽어요.(友達と読みます。) 함께 は「一緒に」という副詞です。前の 저와 と組み合わさって、「私と一緒に」という共同動作を明確にします。저와 함께 は、誰かと同じ動作をするよう求めるときにそのまま再利用できます。 천천히 は「ゆっくり、急がずに」という副詞で、動作の速さを説明します。例: 천천히 말하세요.(ゆっくり話してください。)速さを表すこの語は、読む・話すなどの動作を修飾できます。 읽으세요 は動詞の基本形 읽다(読む)に、丁寧な依頼に使う -(으)세요 が付いた形です。語幹 읽- は子音で終わるため、この場合は -으세요 になります。읽다 の語幹の子音連続は発音上変化しますが、綴りは 읽으세요 です。例: 이 문장을 읽으세요.(この文を読んでください。)-(으)세요 は文脈によって丁寧な依頼や、主語への敬意を含む述べ方にも使われますが、ここでは相手への「読んでください」という依頼です。 全体では、저와 함께(私と一緒に)+천천히(ゆっくり)+읽으세요(読んでください)という順に、「私と一緒に、ゆっくり読んでください。」という依頼になります。

  7. 처음부터 다시 읽어 볼게요.

    最初からもう一度読んでみます。

    처음부터
    最初から
    다시
    もう一度
    읽어 볼게요
    読んでみます
    詳しい説明

    처음부터 は「最初」を表す 처음 に、起点を表す助詞 부터 が付いた形です。ここでは「最初から」という意味になります。부터 は時間・順序などの開始点を示し、たとえば 오늘부터 は「今日から」です。 다시 は「再び、もう一度」という副詞です。この文では、読む行為を一度やり直すことを表します。「最初から」と「もう一度」が組み合わさることで、読み始める位置を最初に戻す意味になります。 읽어 볼게요 は「読んでみます」です。읽다(読む)の語幹に -어 보다 が続く 읽어 보다 は、ある行為を試すことを表します。ここで実際に現れている 읽어 は 읽다 の連結形です。後半の 볼게요 は 보다(見る)の形に -ㄹ게요 が付いたもので、前の動詞とともに「試しに読んでみます」という表現を作っています。-ㄹ게요 は、話し手がこれから行うことを述べる形です。 全体では、처음부터(最初から)+다시(もう一度)+읽어 볼게요(読んでみます)となり、「最初からもう一度読んでみます」という意味です。

  8. 이제 더 또렷하게 읽고 있어요.

    今はもっとはっきり読めています。

    이제
    今は
    더
    もっと
    또렷하게
    はっきりと
    읽고 있어요
    読んでいます
    詳しい説明

    이제 は「今、この時点では」という意味で、以前の状態から現在の段階へ移ったことを示します。ここでは、前の文の「最初からもう一度読んでみます」に続く現在の時点を表しています。例:이제 시작해요.=「今から始めます。」 더 は「もっと」「さらに」という副詞です。後ろの状態や動作の程度を高めます。ここでは、読むときの明瞭さが以前より高いことを表します。比較の対象を明示する場合にも使えます。例:더 크게 말해 주세요.=「もっと大きな声で話してください。」 또렷하게 は「はっきりと、明瞭に」という意味です。形容詞 또렷하다「はっきりしている」に副詞化語尾 -게 が付いた形で、動作がどのような状態で行われるかを表します。또렷하게 읽다 で「はっきり読む」となります。例:이름을 또렷하게 써 주세요.=「名前をはっきり書いてください。」 읽고 있어요 は、動詞の基本形 읽다「読む」の語幹に -고 있다 を付けた進行表現です。읽고 は 읽다 の -고 形、있어요 は 있다 の丁寧な 해요体です。この形は、現在進行中の動作を「読んでいます」と表します。-고 있다 は動作の進行を示し、ここだけから「読むことができる」という能力まで意味するわけではありません。例:지금 책을 읽고 있어요.=「今、本を読んでいます。」 全体では、이제「今は」+더「もっと」+또렷하게「はっきりと」+읽고 있어요「読んでいます」という組み合わせです。したがって、「今は、以前よりもっとはっきり読んでいます」という意味になります。

文法ポイント

V-(으)면

맡으면

マトゥミョン

引き受けるなら/引き受けたら

動詞の語幹に付き、条件「〜なら・〜たら」を表します。

V-(으)세요

읽으세요

イルグセヨ

読んでください

相手に丁寧に依頼したり、指示したりするときに使います。

韓国語の単語

대사 名詞
テサ せりふ

이 대사는 조금 어려워요.

대화 名詞
テファ 会話

이 대화를 연습하고 싶어요.

되다 動詞
トェダ なる 될게요

제가 파트너가 될게요.

맡다 動詞
マッタ 引き受ける、担当する 맡으면

저는 어떤 역할을 맡으면 돼요?

부분 名詞
プブン 部分

첫 부분을 읽으세요.

어떤 限定詞
オットン どの、どんな

저는 어떤 역할을 맡으면 돼요?

역할 名詞
ヨカル 役、役割

저는 어떤 역할을 맡으면 돼요?

연습하다 動詞
ヨンスパダ 練習する 연습하고

이 대화를 연습하고 싶어요.

읽다 動詞
イクッタ 読む 읽으세요

첫 부분을 읽으세요.

조금 副詞
チョグム 少し

이 대사는 조금 어려워요.

첫 限定詞
チョッ 最初の、1番目の

첫 부분을 읽으세요.

파트너 名詞
パトゥノ パートナー

제가 파트너가 될게요.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この会話を練習したいです。

答えを見る이 대화를 연습하고 싶어요.

私があなたのパートナーになります。

答えを見る제가 파트너가 될게요.

私はどの役をすればいいですか。

答えを見る저는 어떤 역할을 맡으면 돼요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

練習する

答えを見る연습하고

読む

答えを見る읽으세요

会話

答えを見る대화

どの、どんな

答えを見る어떤