単語カードで単語を復習する | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a language classroom, two adults use word cards and example sentences to review words they need to remember..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

単語カードで単語を復習するを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

저는 이 단어들을 복습하고 싶어요.

チョヌン イ ダノドゥルル ポクスパゴ シポヨ 私はこれらの単語を復習したいです。
B

이 단어 카드를 써요.

イ ダノ カドゥルル ッソヨ この単語カードを使いましょう。
A

저는 이 단어가 기억나지 않아요.

チョヌン イ ダノガ キオンナジ アナヨ 私はこの単語が思い出せません。
B

예문을 보세요.

イェムヌル ポセヨ 例文を見てください。
A

이 문장은 그 단어를 기억하는 데 도움이 돼요.

イ ムンジャンウン ク ダノルル キオッカヌン デ トウミ トェヨ この文は、その単語を思い出すのに役立ちます。
B

다른 단어 카드를 써 보고 먼저 예문을 확인하세요.

タルン ダノ カドゥルル ッソ ボゴ モンジョ イェムヌル ファギンハセヨ 別の単語カードを試して、まず例文を確認してください。
A

저는 지금 다음 카드를 써 볼게요.

チョヌン チグム タウム カドゥルル ッソ ポルッケヨ 私は今、次の単語カードを使ってみます。
B

먼저 문장을 읽고 그다음에 단어를 말하세요.

モンジョ ムンジャンウル イルッコ クダウメ ダノルル マルハセヨ まず文を読んで、それから単語を言ってください。

文の説明

  1. 저는 이 단어들을 복습하고 싶어요.

    私はこれらの単語を復習したいです。

    저는
    私は
    이
    この
    단어들
    単語(複数)
    복습하고 싶어요
    復習したいです
    詳しい説明

    저는 は「私は」。저 は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、-는 は話題を示します。くだけた場面では 나(私)が使われます。 이 は、話し手に近いものを指して後ろの名詞を修飾する連体詞で、ここでは「この/これらの」という意味です。例:이 책 —「この本」。그 や 저 も指示に使われますが、그 は聞き手側にあるものや既知のもの、저 は話し手と聞き手の両方から遠いものを指すなど、使う条件が異なります。この 이 は、後ろの 단어들 と結びついています。 단어들 は「複数の単語」。단어 が「単語」、-들 が複数性を示す接尾辞です。韓国語では、数や文脈から複数だと分かる場合、-들 を付けないこともあります。 복습하고 싶어요 は「復習したいです」。복습하다(復習する)の語幹 복습하- に、希望を表す -고 싶다 を付けた形です。ここでの 싶어요 は、話し手の希望を丁寧に述べる形です。例:한국어를 배우고 싶어요. —「韓国語を学びたいです。」 文全体は、저는(私は)+이 단어들을(これらの単語を)+복습하고 싶어요(復習したいです)という組み立てです。したがって、「私はこれらの単語を復習したいです。」となります。

  2. 이 단어 카드를 써요.

    この単語カードを使いましょう。

    이
    この
    단어
    単語
    카드
    カード
    써요
    使いましょう
    詳しい説明

    이 は、話し手から近い、または会話で指し示している対象を表す指示語で、ここでは後ろの 단어 카드 を限定して「この」としています。韓国語の指示語は、指している名詞の性や数によって形を変えません。例えば 이 책 は「この本」です。 단어 は「単語」です。단어 카드 では、前の名詞 단어 が後ろの名詞 카드 を具体化し、「単語カード」という名詞のまとまりを作ります。これは「単語」と「カード」を別々に理解して組み合わせる、再利用しやすい形です。 카드 は「カード」です。外来語の名詞で、この文では 단어 と結びついて「単語カード」を表します。例えば 사진 카드 は「写真カード」です。 써요 は、ここでは「使いましょう」という意味の動詞形です。基本形は 쓰다(使う/書く)で、この文脈では「使う」の意味になります。쓰다 の語幹 쓰- に丁寧な 해요体の語尾が付き、쓰어요 が縮まって 써요 になります。同じ形でも文脈によって「書きます」の意味になり得ますが、ここではカードを使うという読みが固定されています。丁寧な -어요 形は、文脈によって丁寧な提案として使われるため、全体では「使いましょう」と訳されています。例:이 펜을 써요. —「このペンを使いましょう。」 全体では、이(この)+단어 카드(単語カード)+써요(使いましょう)という順で、「この単語カードを使いましょう。」となります。韓国語では目的語を示す助詞が省略されることがあり、この文でも名詞句 이 단어 카드 が動詞 써요 の対象になっています。

  3. 저는 이 단어가 기억나지 않아요.

    私はこの単語が思い出せません。

    저는
    私は
    이 단어
    この単語
    기억나지 않아요
    思い出せません
    詳しい説明

    저는 は「私は」という話題を示します。저 は話し手を指す一人称代名詞で、-는 が話題を表す助詞です。丁寧な場面で自分を指す形として使えます。例:저는 학생이에요.(私は学生です。) 이 단어 は「この単語」です。이 は話し手の近くにあるもの、または会話上「この」として示すものに使う指示語で、단어 は「単語」です。이 は後ろの名詞に合わせて変化する形ではありません。例:이 단어를 읽어요.(この単語を読みます。)ここでは前の文脈にある単語カードや、続く例文と結びついた「この単語」を指しています。 기억나지 않아요 は、ここでは「思い出せません」です。基本形は 기억나다(思い出される、記憶に浮かぶ)で、-지 않다 を付けると否定になります。기억나지 않아요 はその丁寧な現在形です。기억하다(覚えている、記憶する)と似ていますが、기억나다 は記憶が自然に浮かぶことに焦点があります。例:이름이 기억나지 않아요.(名前が思い出せません。) 全体では、저는 が話し手を話題にし、이 단어가 が「思い出される」対象を示し、기억나지 않아요 がその記憶が浮かばないことを述べています。したがって、文全体は「私はこの単語が思い出せません。」という意味になります。기억나다 の対象には通常 이/가 を使うため、단어 の後ろに主格助詞 가 が現れています。丁寧で日常的な言い方です。

  4. 예문을 보세요.

    例文を見てください。

    예문
    例文
    보세요
    見てください
    詳しい説明

    예문は「例文」という名詞です。예(例)と문(文)からできた語ですが、学習では一語の名詞として覚えると使いやすいでしょう。例えば、예문을 읽어요. は「例文を読みます」です。ここでは예문을の을が目的語を示し、「例文を」を表します。 보세요は、動詞の基本形보다(見る)からできた形です。보다の語幹보-に-(으)세요が付き、相手に丁寧に勧めたり依頼したりする「〜してください」になります。母音で終わる보-には-세요が付くため、보세요となります。例えば、여기를 보세요. は「ここを見てください」です。 예문을 보세요.では、예문을が見る対象、「例文を」を示し、보세요が相手への丁寧な依頼「見てください」を表します。したがって全体で「例文を見てください。」という意味になります。

  5. 이 문장은 그 단어를 기억하는 데 도움이 돼요.

    この文は、その単語を思い出すのに役立ちます。

    이
    この
    문장
    文
    그
    その
    단어
    単語
    기억하는
    思い出す
    도움이 돼요
    役立ちます
    詳しい説明

    이 は、後ろの名詞を指す指示語で、「この」に当たります。この文では 문장 を限定して 이 문장(この文)となっています。指示語は、話し手に近いものを指す 이、聞き手側または話し手から離れたものを指す 그 などを使い分けます。 문장 は「文」という名詞です。이 문장은 では、이 문장 に主題を示す 은 が付いており、「この文は」という話題を作っています。例:짧은 문장이에요.(短い文です。) 그 は、後ろの名詞を限定する指示語で、ここでは 단어 と結び付いて 그 단어(その単語)を表します。이 と同じく名詞の前に置かれますが、ここでの 그 は「その」という意味です。 단어 は「単語」という名詞です。그 단어를 では、를 が目的語を示すため、「その単語を」となります。를 は母音で終わる名詞の後に現れる目的格助詞で、子音で終わる名詞の後では 을 を使います。例:책을 읽어요.(本を読みます。) 기억하는 は動詞 기억하다(覚える、記憶する)の現在連体形です。기억하다 の語幹に -는 が付き、後ろの 데 を修飾して「覚えること」「記憶すること」という形になります。この文では、単語を記憶する行為を表しています。기억해요 なら「覚えます/覚えています」という述語の形です。 도움이 돼요 は、名詞 도움(助け、役立つこと)に主格助詞 이 が付き、되다(なる)の丁寧な現在形 돼요 と組み合わさった表現です。直訳的には「助けになります」で、ここでは自然に「役立ちます」となります。돼요 は 되다 の活用形であり、돕다(助ける)の活用形ではありません。例:이 설명이 도움이 돼요.(この説明が役立ちます。) 文全体は 이 문장은(この文は)・그 단어를 기억하는 데(その単語を覚えるのに)・도움이 돼요(役立ちます)という組み立てです。-는 데 도움이 되다 は「〜するのに役立つ」という再利用しやすい型です。したがって、この発話は「この文は、その単語を思い出すのに役立ちます」という意味になります。

  6. 다른 단어 카드를 써 보고 먼저 예문을 확인하세요.

    別の単語カードを試して、まず例文を確認してください。

    다른
    別の、異なる
    단어
    単語
    카드
    カード
    써 보고
    使ってみて
    먼저
    まず
    예문
    例文
    확인하세요
    確認してください
    詳しい説明

    다른 は、ここで「別の」という意味で、後ろの名詞 단어 카드 を修飾しています。基本形は 다르다(異なる)で、名詞の前では 다른 になります。たとえば 다른 책 は「別の本」です。単に数を表す形ではなく、あるものと異なるものを示します。 단어 は「単語」です。단어 카드 では 단어 が前から 카드 を限定し、「単語カード」という名詞のまとまりになります。카드 は「カード」で、外来語の名詞です。 써 보고 は「使ってみて」に当たります。쓰다(使う)はこの形では語幹が 써 になり、보다(見る)が補助的に続く -아/어 보다 の形で「試しに〜してみる」を表します。したがって 써 보고 は、カードを使うことを試したうえで、次の行為へ進むつながりです。例:이 방법을 써 보세요. は「この方法を使ってみてください」です。 먼저 は「まず」です。行為の順序を示し、ここでは「使ってみる」ことに続いて、例文の確認を先に行うことを表します。 예문 は「例文」です。学習項目の使い方を示す文を指します。예문을 のように目的を示す助詞 을 が付くと、例文を確認する対象として示せます。 확인하세요 は「確認してください」です。基本形は 확인하다(確認する)で、-세요 が付いた丁寧な依頼・指示の形です。ここでは相手に例文を確認するよう促しています。확인해 보세요 とすると「確認してみてください」となり、試行の意味が加わります。 全体では、다른 단어 카드(別の単語カード)を 써 보고(使ってみて)、먼저(まず)예문(例文)を 확인하세요(確認してください)という構成です。したがって、固定された意味は「別の単語カードを試して、まず例文を確認してください。」です。文末の -세요 により、丁寧な依頼・指示になっています。

  7. 저는 지금 다음 카드를 써 볼게요.

    私は今、次の単語カードを使ってみます。

    저는
    私は
    지금
    今
    다음
    次の
    카드
    カード
    써 볼게요
    使ってみます
    詳しい説明

    저는 は「私は」を表します。저 は話し手を指す一人称のへりくだった形で、는 は話題を示します。ここでは話し手自身を話題にしており、저는 全体が文の主題です。 지금 は「今」を表す時間の副詞です。後ろの行為が現在行われることを示します。例:지금 읽어요.(今、読みます。) 다음 は「次の」という語で、後ろの名詞を修飾します。ここでは 카드 を修飾して「次のカード」というまとまりを作っています。다음 はこの形では、修飾する名詞に合わせて形を変えません。 카드 は「カード」を表す名詞です。この文では、単語カードを指す意味で使われています。다음 카드 で「次のカード」です。前後の文脈でも単語カードを使う学習場面が示されています。 써 볼게요 は「使ってみます」です。쓰다(使う、書く)のうち、ここでは「使う」という意味が文脈に合います。쓰다 に -어 보다 が続くと、試しにその行為をするという意味になり、쓰어 보다 ではなく 써 보다 となります。さらに 보다 に話し手の意志・申し出を表す -ㄹ게요 が付いた形が 볼게요 です。したがって 써 볼게요 は「試しに使ってみます」という、話し手がこれから行う意志を示します。 組み立てると、저는(私は)+지금(今)+다음 카드(次のカードを)+써 볼게요(使ってみます)となります。全体で「私は今、次の単語カードを使ってみます。」という意味です。

  8. 먼저 문장을 읽고 그다음에 단어를 말하세요.

    まず文を読んで、それから単語を言ってください。

    먼저
    まず
    문장
    文
    읽고
    読んで
    그다음에
    それから
    단어
    単語
    말하세요
    言ってください
    詳しい説明

    먼저は「先に/まず」という副詞です。動作の順序を示し、後に続く動作を最初に行うことを表します。たとえば 먼저 이름을 쓰세요. は「まず名前を書いてください」です。 문장は「文」という名詞です。ここでは目的語の形になり、実際の文中では 문장을 として現れています。韓国語の 을/를 は目的格助詞で、動作の対象を示します。문장을 읽다 は「文を読む」という再利用しやすい組み合わせです。 읽고は「読んで」に当たります。動詞の基本形は 읽다(読む)で、語幹に -고 を付けた形です。-고は動作を並べ、「〜して、そして」とつなぎます。ここでは読む動作が次の動作に先行します。たとえば 책을 읽고 자요. は「本を読んで寝ます」です。 그다음에は「その次に/それから」という副詞句です。先の動作の後に行う動作を示します。먼저と組み合わせると、먼저 A-고 그다음에 B하세요 のように「まずAをして、それからBをしてください」という順序を作れます。ここで -고 はAの動詞につく接続形です。 단어は「単語」という名詞です。文中では 단어를 となり、를によって次の動作の対象を示しています。단어를 말하다は直訳すると「単語を言う」で、この文脈では単語を声に出して言う、という意味です。 말하세요は「言ってください」です。基本形は 말하다(言う)で、ここでは聞き手に依頼・指示する丁寧な形 -세요 が付いています。말하다は発話内容を目的語とともに使えます。たとえば 이름을 말하세요. は「名前を言ってください」です。 全体では、먼저 문장을 읽고(まず文を読んで)と 그다음에 단어를 말하세요(それから単語を言ってください)が順序表現でつながっています。したがって、話し手は「まず文を読み、その後で単語を言ってください」と求めています。

文法ポイント

동사 어간 + -고

저는 단어들을 복습하고 카드를 써요.

チョヌン ダノドゥルル ポクスパゴ カドゥルル ッソヨ

私は単語を復習して、カードを使います。

動作を並べて「〜して、〜」とつなぐ表現です。

동사 어간 + -(으)세요

먼저 예문을 보세요.

モンジョ イェムヌル ポセヨ

まず例文を見てください。

相手に丁寧に依頼したり、指示したりするときに使います。

韓国語の単語

그 限定詞
ク その・その〜 그 단어가
기억나다 動詞
キオンナダ 思い出す 기억나지
단어 名詞
ダノ 単語 단어들을
도움 名詞
トウム 助け・役立つこと 도움이
문장 名詞
ムンジャン 文・文章 문장은
보다 動詞
ポダ 見る 보세요
복습하다 動詞
ポクスパダ 復習する 복습하고
쓰다 動詞
ッスダ 使う 써요
예문 名詞
イェムン 例文 예문을
이 限定詞
イ この
저 代名詞
チョ 私 저는
카드 名詞
カドゥ カード 카드를

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私はこれらの単語を復習したいです。

答えを見る저는 이 단어들을 복습하고 싶어요.

この単語カードを使いましょう。

答えを見る이 단어 카드를 써요.

私はこの単語が思い出せません。

答えを見る저는 이 단어가 기억나지 않아요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

単語

答えを見る단어들을

復習する

答えを見る복습하고

思い出す

答えを見る기억나지

文・文章

答えを見る문장은