窓辺で外の空気を吸う休憩 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At work, two adults take a short break by the window for fresh air before returning to work..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

窓辺で外の空気を吸う休憩を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

책상에 앉아 있으니 피곤해요.

チェクッサンエ アンジャ イッスニ ピゴネヨ 机に向かっていて、疲れています。
B

잠깐 창문을 열어요.

チャムッカン チャンムヌル ヨロヨ 少しの間、窓を開けましょう。
A

저는 신선한 공기가 필요해요.

チョヌン シンソナン コンギガ ピリョヘヨ 私は新鮮な空気が必要です。
B

바깥 공기는 시원해요.

パッカッ コンギヌン シウォネヨ 外の空気は涼しく感じます。
A

우리는 창문 옆에서 쉴 수 있어요?

ウリヌン チャンムン ヨペソ シュィル ス イッソヨ 私たちは窓のそばで休めますか。
B

우리는 여기서 잠깐 쉴 수 있어요.

ウリヌン ヨギソ チャムッカン シュィル ス イッソヨ 私たちはここで短い休憩を取れます。
A

저는 이제 덜 피곤해요.

チョヌン イジェ トル ピゴネヨ 私は今、前より疲れていません。
B

곧 일하러 돌아가요.

コジルハロ トラガヨ そろそろ仕事に戻りましょう。

文の説明

  1. 책상에 앉아 있으니 피곤해요.

    机に向かっていて、疲れています。

    책상
    机
    앉아
    座って
    있으니
    いるので
    피곤해요
    疲れています
    詳しい説明

    책상は「机」という名詞です。場所を表す助詞 에 が続く 책상에 は「机に/机のところに」という意味になります。ここでは、後ろの動作・状態が行われる場所を示しています。 앉아は動詞 앉다(座る)の語幹に、接続形 -아 が付いた形です。この文では単独の「座って」ではなく、後ろの 있다 と組み合わさって 앉아 있다(座っている)という状態を作ります。例:의자에 앉아 있어요.—「椅子に座っています。」 있으니は 있다(いる/ある)の語幹に理由・根拠を表す -(으)니 が付いた形です。있다 の語幹末に母音がないため、ここでは 있으니 になります。前の 앉아 と合わせた 앉아 있으니 は「座っているので」となり、座っている状態を後半の理由として示します。-(으)니 は、話し手が述べる理由や状況を後ろの内容につなぐ形です。 피곤해요は「疲れています/疲れます」に当たる表現です。基本形は 피곤하다(疲れている)で、-해요 体の丁寧な現在形では 피곤해요 になります。ここでは、机に座っている状態に関する現在の疲労状態を述べています。例:오늘은 피곤해요.—「今日は疲れています。」 全体では、책상에(机に)+ 앉아 있으니(座っているので)+ 피곤해요(疲れています)という構成です。したがって、固定された訳に沿うと「机に向かっていて、疲れています」という意味になり、韓国語の 앉아 있다 が表す「座っている状態」と、-(으)니 が表す理由のつながりが文全体を作っています。

  2. 잠깐 창문을 열어요.

    少しの間、窓を開けましょう。

    잠깐
    少しの間、ちょっと
    창문
    窓
    열어요
    開けます/開けましょう
    詳しい説明

    잠깐 は「少しの間」「ちょっと」という副詞です。ここでは動作の時間を短く限定し、「少しの間だけ」という意味になります。例:잠깐 기다려요.(少し待ちましょう/少し待ってください。) 창문 は「窓」という名詞です。場所や対象を表す助詞を付けて使えます。例:창문이 커요.(窓が大きいです。) 열어요 は「開ける」を表す 열다 の現在形で、丁寧な -어요 体です。열다 は対象を開く動作を表し、ここでは「窓を開ける」という意味です。この形は文脈によって丁寧な現在の叙述にも提案にもなり、この固定文では「開けましょう」と解釈されています。例:문을 열어요.(ドアを開けましょう。)なお、열어요 の主語は形の上では明示されていません。 잠깐 が動作の短い時間を示し、창문을 が動作の対象を示します。을 は、前の名詞 창문 を目的語として示す助詞です。最後の 열어요 と組み合わせて、全体で「少しの間、窓を開けましょう。」という意味になります。

  3. 저는 신선한 공기가 필요해요.

    私は新鮮な空気が必要です。

    저는
    私は
    신선한
    新鮮な
    공기
    空気
    필요해요
    必要です
    詳しい説明

    저는 は「私は」に当たる部分です。저 は話し手自身を指す一人称代名詞で、丁寧な場面で使うへりくだった形です。는 は話題を示す助詞なので、저는 で「私は」という話題を作ります。たとえば 저는 학생이에요. は「私は学生です」です。 신선한 は「新鮮な」という意味で、名詞 공기 を前から修飾しています。基本形は 신선하다 で、名詞の前では 신선한 になります。つまり、形容詞の語幹に 관형形の -ㄴ が付いた形です。例: 신선한 과일 は「新鮮な果物」です。 공기 は「空気」です。この文では後ろに助詞 가 が付いた 공기가 となり、「空気が」が必要なものとして示されています。韓国語の 필요하다 は、必要とされるものを主語として N이/가 필요하다 の形で使います。例: 시간이 필요해요. は「時間が必要です」です。 필요해요 は「必要です」に当たります。基本形は 필요하다 で、-해요 体の丁寧な現在形が 필요해요 です。必要な対象を表す名詞と組み合わせて N이/가 필요해요 と言います。これは「私はそれを必要とする」という動作主中心の形ではなく、「Nが必要である」という構文です。 全体では、저는(私は)+ 신선한 공기가(新鮮な空気が)+ 필요해요(必要です)となり、「私は新鮮な空気が必要です」という意味になります。丁寧で日常的な言い方です。

  4. 바깥 공기는 시원해요.

    外の空気は涼しく感じます。

    바깥
    外の
    공기
    空気
    시원해요
    涼しく感じます
    詳しい説明

    바깥は「外側・外」を表す名詞で、ここでは後ろの공기を修飾し、「外の」という意味になります。밖も「外」を表しますが、바깥は内側と対比される外側を指す語です。 例:바깥이 추워요.(外は寒いです。) 공기は「空気」です。바깥 공기で「外の空気」という名詞のまとまりになります。 例:공기가 맑아요.(空気が澄んでいます。) 시원해요は、涼しくて心地よい、または暑さが和らいでさっぱりするという意味です。基本形は시원하다で、丁寧な現在の述べ方が시원해요です。活用では시원하-に-어요が付き、하어요が縮まって해요になります。温度の低さや触れたときの冷たさを主に表す차가워요(冷たいです)とは使い分けます。 例:바람이 시원해요.(風が涼しくて心地よいです。) 全体では、바깥 공기(外の空気)を話題にし、시원해요(涼しく感じます)と述べています。-는は話題を示す助詞なので、공기는は「空気は」に当たります。したがって、文全体は「外の空気は涼しく感じます」という意味です。丁寧な日常会話で使える表現です。

  5. 우리는 창문 옆에서 쉴 수 있어요?

    私たちは窓のそばで休めますか。

    우리는
    私たちは
    창문
    窓
    옆에서
    そばで
    쉴 수 있어요?
    休めますか
    詳しい説明

    우리는 は 우리(私たち)に話題を示す助詞 는 が付いた形です。ここでは「私たちは」という主題を表します。우리 は文脈によって「私たち」または「私たちの」と解釈できますが、この文では動作主なので「私たち」です。例:우리는 학생이에요.(私たちは学生です。) 창문 は「窓」という名詞です。場所を表す名詞句の中心になり、後ろの 옆에서 と組み合わさって「窓のそばで」となります。 옆에서 は「そばで、横で」です。옆 は「横・そば」、에서 は動作が行われる場所を示す助詞です。したがって、場所で何かをする場合に使えます。例:의자 옆에서 기다려요.(いすのそばで待ちます。) 쉴 수 있어요? は「休めますか、休むことができますか」です。基本形は 쉬다(休む)で、쉴 は 쉬다 の語幹 쉬- に -(으)ㄹ が付いた形です。-(으)ㄹ 수 있다 は可能性・能力を表す型で、ここでは 쉬다 と結び付いて「休むことができる」となります。있어요 は 있다 の丁寧な現在形です。例:여기서 앉을 수 있어요?(ここで座れますか。) 全体では、우리는(私たちは)+창문 옆에서(窓のそばで)+쉴 수 있어요?(休めますか)という組み立てです。したがって「私たちは窓のそばで休めますか。」という、休むことが可能かどうかを尋ねる文になります。-요 で終わる丁寧な表現です。

  6. 우리는 여기서 잠깐 쉴 수 있어요.

    私たちはここで短い休憩を取れます。

    우리는
    私たちは
    여기서
    ここで
    잠깐
    少しの間
    쉴
    休む
    수 있어요
    〜できます
    詳しい説明

    우리는は、話し手を含む複数の人を指す 우리 に主題助詞 는 が付いた形です。ここでは固定訳どおり「私たちは」を表します。우리 は文脈によって「私たち」だけでなく「私たちの」のようにも使われますが、この文では主語です。例:우리는 학생이에요.(私たちは学生です。) 여기서は「ここ」を表す 여기 に、動作が行われる場所を示す 에서 が付いた形です。여기서は「ここで」であり、動作の場所を示します。例:여기서 공부해요.(ここで勉強します。)場所への移動先なら通常 여기로(ここへ/こちらへ)のように別の形を使います。 잠깐は、動作が長く続かないことを示す副詞で、ここでは「短い間」「ちょっと」という意味です。例:잠깐 기다려 주세요.(少し待ってください。)この語は休むこと自体ではなく、その時間が短いことを付け加えています。 쉴は動詞 쉬다(休む)の語幹 쉬- に -ㄹ が付いた形です。ここでは後ろの 수 있어요 と結び付き、-(으)ㄹ 수 있다 という「〜することができる/〜する可能性がある」という型を作ります。語幹が母音で終わる 쉬다 では 쉴 수 있다 となり、子音で終わる動詞では一般に -을 수 있다 を使います。例:오늘 쉴 수 있어요.(今日は休めます。) 수 있어요の 수 はこの型の中で「方法・可能性」のような役割を持つ名詞で、있어요は 있다(ある・いる)の丁寧な現在形です。したがって 쉴 수 있어요 全体で「休むことができます/休めます」となります。ここでは能力を強調するというより、固定訳にあるとおり休むことが可能だという意味です。否定は 쉴 수 없어요(休めません)です。 以上を合わせると、우리는が「私たちは」、여기서が「ここで」、잠깐が「短い間」、쉴 수 있어요が「休めます」を表し、文全体は「私たちはここで短い休憩を取れます」となります。韓国語では「休憩を取る」を必ず名詞で表す必要はなく、この文のように 쉬다(休む)で自然に表せます。

  7. 저는 이제 덜 피곤해요.

    私は今、前より疲れていません。

    저는
    私は
    이제
    今は
    덜
    より少なく
    피곤해요
    疲れています
    詳しい説明

    저는 は「私」を表す 저 に、話題を示す 는 が付いた形です。저 は話し手自身を指すへりくだった一人称で、聞き手との関係に応じて使われます。는 は話題を示し、後ろの内容が誰について述べられているかを示します。例:저는 학생이에요.=「私は学生です。」 이제 は「今は」「もうこの時点では」という時間表現です。この文では、以前の状態と比べて現在の状態を示しています。例:이제 괜찮아요.=「今は大丈夫です。」 덜 は「より少なく」「それほど〜でなく」を表す副詞で、程度を下げます。ここでは 피곤해요 の疲労の程度を下げ、「より疲れていない」という意味を作ります。덜 自体は動詞や形容詞ではなく、後ろの状態表現を修飾します。例:오늘은 덜 추워요.=「今日はそれほど寒くありません。」 피곤해요 は「疲れています」を表す形です。基本形は 피곤하다 で、피곤해요 は現在の状態を丁寧に述べる 해요体です。韓国語では状態を表す形容詞もこのように活用し、ここで人称や性別による変化はありません。例:저는 피곤해요.=「私は疲れています。」 全体では、저는 が話題となる「私」を示し、이제 が現在の時点を示し、덜 が疲労の程度を下げ、피곤해요 がその現在の状態を丁寧に述べています。そのため、固定された訳に沿って「私は今、前より疲れていません」という意味になります。덜 によって、単に「疲れていない」ではなく、以前などの基準と比べて疲労が少ないという比較が伝わります。

  8. 곧 일하러 돌아가요.

    そろそろ仕事に戻りましょう。

    곧
    そろそろ、まもなく
    일하러
    仕事をしに
    돌아가요
    戻ります
    詳しい説明

    곧は「まもなく」「そろそろ」という時間を表す副詞です。ここでは、戻る時点が近いことを示します。例:곧 시작해요.(もうすぐ始めます。) 일하러は、일하다(働く)の語幹 일하- に目的を表す -(으)러 が付いた形です。母音で終わる語幹ではこの形で -러 となり、移動を表す動詞と組み合わせて「〜しに」という意味になります。例:공부하러 가요.(勉強しに行きます。) 돌아가요は 돌아가다(戻る、帰る)に丁寧な現在の語尾 -아요 が付いた形です。ここでは 일하러 と結び付き、「仕事をしに戻ります」という意味です。돌아오다 は、話し手や基準地点の側へ戻ってくることを表します。例:집에 돌아가요.(家に帰ります。) 文の順に、곧(そろそろ)+일하러(仕事をしに)+돌아가요(戻ります)となります。固定された日本語訳では、話し手を含む提案として「そろそろ仕事に戻りましょう」と解釈されています。ただし、韓国語の -요 だけが日本語の「〜ましょう」を機械的に表すわけではありません。

文法ポイント

V-아/어 있다

책상에 앉아 있어요.

チェクッサンエ アンジャ イッソヨ

机に座っています。

動作の結果として続いている状態を表します。앉다は앉아 있다になります。

V-(으)러 가다/오다

일하러 돌아가요.

イルハロ トラガヨ

仕事をしに戻ります。

目的を表す表現です。母音で終わる일하다には-러を付けます。

韓国語の単語

공기 名詞
コンギ 空気
바깥 名詞
パッカッ 外、外側
신선하다 形容詞
シンソナダ 新鮮だ 신선한
앉다 動詞
アンッタ 座る 앉아
열다 動詞
ヨルダ 開ける 열어요
있다 動詞
イッタ いる、ある 있으니
잠깐 副詞
チャムッカン ちょっとの間、少し
저 代名詞
チョ 私(へりくだった言い方) 저는
창문 名詞
チャンムン 窓 창문을
책상 名詞
チェクッサン 机 책상에
피곤하다 形容詞
ピゴナダ 疲れている、疲れた 피곤해요
필요하다 形容詞
ピリョハダ 必要だ 필요해요

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

机に向かっていて、疲れています。

答えを見る책상에 앉아 있으니 피곤해요.

少しの間、窓を開けましょう。

答えを見る잠깐 창문을 열어요.

私は新鮮な空気が必要です。

答えを見る저는 신선한 공기가 필요해요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

疲れている、疲れた

答えを見る피곤해요

必要だ

答えを見る필요해요

ちょっとの間、少し

答えを見る잠깐

いる、ある

答えを見る있으니