このレッスンについて
静かな休憩場所を選ぶを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
우리 어디에서 쉴 수 있어요?
ウリ オディエソ シルッス イッソヨ 私たちはどこで休憩できますか。
B
복도에 조용한 곳이 있어요.
ポクットエ チョヨンハン コシ イッソヨ 廊下に静かな場所があります。
A
거기에 벤치가 있어요?
コギエ ベンチガ イッソヨ そこにベンチはありますか。
B
벽 옆에 하나 있어요.
ピョギョペ ハナ イッソヨ 壁のそばに一つあります。
A
저는 앉아서 쉬고 싶어요.
チョヌン アンジャソ シュィゴ シポヨ 私は座って休みたいです。
B
우리 같이 거기에 앉아요.
ウリ カチ コギエ アンジャヨ そこに一緒に座りましょう。
A
여기는 조용해요.
ヨギヌン チョヨンヘヨ ここは静かですね。
B
여기는 잠깐 쉬기에 좋은 곳이에요.
ヨギヌン チャムッカン シュィギエ チョウン コシエヨ ここは短い休憩にいい場所です。単語解説
우리
「우리」はこの会話では「私たち」という意味で、「우리 어디에서 쉴 수 있어요?」の主語です。「우리 같이 거기에 앉아요」のように、相手を含めた一緒の行動を表すときにも使えます。
어디
「어디」は「どこ」という場所を尋ねる語で、「어디에서」で「どこで」という意味になります。「어디에서 쉴 수 있어요?」のように、行動する場所を質問するときに使います。
에서
「에서」は、この会話の「어디에서」で休むという行動が行われる場所を示し、「~で」に当たります。「어디에서 쉴 수 있어요?」のように、場所を表す語の後ろで使います。休む場所を尋ねる場面で使える形です。
쉴
「쉴」は「休む」という意味の「쉬다」が「수」と結びつく形で、「쉴 수 있어요」全体で「休むことができます」という意味になります。「쉴 수 있어요」のように、可能かどうかを述べるときに使います。
수
「수」は「쉴 수 있어요」の中で、休むことが可能であるという関係を作る語です。「수」だけで「できます」という意味になるのではなく、「쉴 수 있어요」全体で「休むことができます」となります。できることや可能なことを伝える表現で使います。
있어요
「있어요」は「복도에 조용한 곳이 있어요」では「あります」、「쉴 수 있어요」では可能であることを表します。前者のように場所に物や場所が存在すると伝えるときにも、後者のように動作が可能だと述べるときにも使われます。
복도
「복도」は「廊下」という意味で、「복도에 조용한 곳이 있어요」では静かな場所がある場所を示しています。「복도에」のように、場所を表す「에」と一緒に使えます。廊下に何かがあることを説明する場面で使う語です。
에
「에」は「복도에」で、静かな場所が存在する場所を示し、「~に」に当たります。「거기에 벤치가 있어요?」のように、物がある場所を指すときにも使います。
조용한
「조용한」は「静かな」という意味で、「조용한 곳」のように後ろの「곳」を説明しています。「조용하다」が名詞の前で「조용한」になった形です。静かな場所を選んだり説明したりする場面で使えます。
곳
「곳」は「場所」を表し、「조용한 곳」では「静かな場所」、「좋은 곳」では「よい場所」という意味になります。前に説明の語を置いて「 조용한 곳」のように使い、どのような場所かを表します。
이
「이」は「곳이 있어요」の「곳」が存在するものだと示す助詞で、ここでは「~が」に当たります。「조용한 곳이 있어요」のように、場所や物があることを伝えるときに使います。
거기
「거기」は、すでに話題に出た場所を指す「そこ」です。「거기에 벤치가 있어요?」では、先ほどの場所にベンチがあるかを尋ねています。相手と共有している場所を指して確認する場面で使います。
벤치
「벤치」は「ベンチ」を表す語です。「벤치가 있어요?」のように、ベンチがその場所にあるかを尋ねる形で使います。
가
「가」は「벤치가 있어요?」で、存在するかどうかを尋ねる対象の「벤치」を示し、「~が」に当たります。「벤치가 있어요?」のように、物の有無を確認するときに使います。
벽
「벽」は「壁」という意味で、「벽 옆에 하나 있어요」ではベンチの位置の基準になっています。「벽 옆에」のように、何かがどこにあるかを説明するときに使います。
옆
「옆」は「横」や「そば」を表し、「벽 옆에」で「壁のそばに」という意味になります。「벽 옆에 하나 있어요」のように、物の位置を説明する場面で使います。
저
「저」はこの会話で話し手自身を指す「私」です。「저는 앉아서 쉬고 싶어요」のように、自分の希望や行動について話すときに使います。
는
「는」は「저는」の「저」を話題として示し、「私は」に当たります。「저는 앉아서 쉬고 싶어요」のように、自分の希望を述べる文で使われています。
앉아서
「앉아서」は「座って」という意味で、「앉다」が後ろの動作につながる形です。「앉아서 쉬고 싶어요」では、座った状態で休みたいという内容を表します。座って何かをすることを伝える場面で使えます。
쉬고
「쉬고」は「쉬다(休む)」が「싶어요」と結びつく形で、「쉬고 싶어요」全体で「休みたいです」という意味になります。「앉아서 쉬고 싶어요」のように、休みたいという希望を述べるときに使います。
싶어요
「싶어요」は直前の動作と結びついて「~したいです」という希望を表します。「쉬고 싶어요」では「休みたいです」という意味です。自分の希望を相手に伝える場面で使えます。
같이
「같이」は「一緒に」という意味で、「우리 같이 거기에 앉아요」では相手と一緒に座ろうと誘っています。通常、 같이 の後ろに一緒にする動作を置き、「같이 거기에 앉아요」のように使います。
앉아요
「앉아요」は「座る」という動作を表し、この会話では「우리 같이 거기에 앉아요」として「一緒に座りましょう」という提案になっています。「같이 앉아요」のように、相手を誘って座る場面で使えます。
여기
「여기」は話し手のいる場所や指している場所を表す「ここ」です。「여기는 조용해요」では、今いる場所について静かだと説明しています。目の前の場所を評価したり 설명したりする場面で使います。
조용해요
「조용해요」は「静かです」という意味で、「여기는 조용해요」ではここが静かな場所だと述べています。「조용하다」が丁寧な文の形になったものです。場所の静かさを伝えるときに使えます。
잠깐
「잠깐」は「ちょっと」や「短時間」という意味で、「잠깐 쉬기에」では短い時間休むことを表します。「잠깐 쉬기에 좋은 곳이에요」のように、短い休憩に適した場所を説明するときに使います。
쉬기에
「쉬기에」は「休むのに」という意味で、「쉬기에 좋은 곳이에요」全体で「休むのによい場所です」となります。「쉬기」に「에」がついて、ある動作に適していることを示しています。動作に合った場所や条件を説明するときに「쉬기에 좋은 곳」のように使えます。
좋은
「좋은」は「よい」という意味で、「좋은 곳」では場所を評価して「よい場所」と表します。「좋다」が名詞の前で「좋은」になった形です。何かをするのに適した場所をすすめる場面で使えます。
이에요
「이에요」は名詞の後ろについて「~です」と述べる形です。「좋은 곳이에요」では、その場所が休憩によい場所だと説明しています。名詞を使って場所や物を説明する場面で使えます。
文法ポイント
장소 명사 + 에서
우리 복도에서 쉴까요?
ウリ ポクットエソ シルッカヨ私たちは廊下で休みましょうか。
動作が行われる場所には「에서」を使います。「복도에서」は「廊下で」という意味です。
동사-아서/어서
저는 벤치 옆에 앉아서 같이 쉬어요.
チョヌン ベンチ ヨペ アンジャソ カチ シュィオヨ私はベンチの横に座って、一緒に休みます。
動作の順序や方法を表します。「앉아서」は「座って/座ってから」という意味です。
韓国語の単語
거기
副詞
コギ
そこ
거기에
곳
名詞
コッ
場所
벤치
名詞
ベンチ
ベンチ
벽
名詞
ピョク
壁
복도
名詞
ポクット
廊下
쉬다
動詞
シュィダ
休む
쉴
어디
副詞
オディ
どこ
어디에서
옆
名詞
ヨプ
横、そば
우리
代名詞
ウリ
私たち
저
代名詞
チョ
私
저는
조용하다
形容詞
チョヨンハダ
静かだ
조용한
하나
数詞
ハナ
1つ
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私たちはどこで休憩できますか。
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우리 어디에서 쉴 수 있어요?廊下に静かな場所があります。
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복도에 조용한 곳이 있어요.そこにベンチはありますか。
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거기에 벤치가 있어요?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
どこ
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어디에서ベンチ
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벤치そこ
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거기에静かだ