図書館で本を借りて読む | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a library, a visitor asks to borrow a book, where to return it, and where to read before leaving..

JA → KO / レベル: A1

このレッスンについて

図書館で本を借りて読むを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 도서관은 아주 조용해요.

イ トソグァヌン アジュ チョヨンヘヨ この図書館はとても静かです。
B

사람들이 공부할 수 있게 우리는 작은 목소리로 말해요.

サラムドゥリ コンブハル ス イッケ ウリヌン チャグン モクッソリロ マルヘヨ みんなが勉強できるように、私たちは小さな声で話します。
A

저는 이 책을 빌리고 싶어요.

チョヌン イ チェグル ピルリゴ シポヨ 私はこの本を借りたいです。
B

카운터에서 그 책을 대신 빌려 드릴 수 있어요.

カウントォエソ ク チェグル テシン ピルリョ ドゥリル ッス イッソヨ カウンターで、あなたのためにその本を借りる手続きをできます。
A

그 책을 어디에 반납해야 해요?

ク チェグル オディエ パンナペヤ ヘヨ その本をどこに返せばいいですか?
B

다 읽으면 그 책을 카운터로 가져다 주세요.

タ イルグミョン ク チェグル カウントォロ カジョダ チュセヨ 読み終わったら、その本をカウンターに返してください。
A

창가 자리가 편해 보여요.

チャンッカ チャリガ ピョンヘ ポヨヨ 窓際の席は座りやすそうです。
B

가기 전에 거기에 앉아서 책을 읽어도 돼요.

カギ チョネ コギエ アンジャソ チェグル イルゴド トェヨ あなたは帰る前に、そこに座って本を読んでもいいです。

単語解説

「이」は「この」という意味で、話し手の近くにある 도서관 を指します。「이 도서관」처럼、指示語として名詞の前に置き、図書館や店など身近な物を示すときに使います。
도서관은 「도서관은」は「図書館は」と話題を示し、この図書館について説明しています。도서관 に 은 が付いた形で、「名詞+은/는」は場所や物を話題にするときに使います。
아주 「아주」は、この図書館が「とても」静かだという強調を表します。「아주 조용해요」のように形容詞の前に置き、程度を強めるときに使います。静かな場所の印象を伝える場面で自然な表現です。
조용해요 「조용해요」は「静かです」という状態を表します。조용하다 の丁寧な話し言葉の形で、「아주 조용해요」のように程度を表す語と一緒に使えます。図書館や部屋などの静けさを説明するときに使います。
사람들이 「사람들이」は「人々が」で、勉強できる人々を主語として示します。사람들 に 이 が付いた形で、「名詞+이/가」は動作や状態の主体を表すときに使います。
공부할 「공부할」は、ここでは「勉強することが」と、後ろの 수 と結び付いて可能性を表します。공부하다 からできた形で、「공부할 수 있게」は「勉強できるように」という意味になります。勉強や仕事など、できることを述べる表現の中で使えます。
「수」は、ここでは単独で「できる」という意味ではなく、공부할 と結び付いて「勉強することが可能である」という意味を作ります。「공부할 수 있게」のように、動詞の後ろで可能性を表すときに使います。
있게 「있게」は、ここでは「できるように」という目的や状態を表し、공부할 수 と結び付いています。있다 からできた形で、「공부할 수 있게 우리는 작은 목소리로 말해요」は「みんなが勉強できるように、私たちは小さな声で話します」という意味です。誰かが何かできる状態を作る理由を説明するときに使えます。
우리는 「우리는」は「私たちは」と話題を示し、話している側の人々を表します。우리 に 는 が付いた形で、「우리는 작은 목소리로 말해요」のように自分たちの行動を説明するときに使います。
작은 「작은」は「小さな」で、목소리 を修飾して「小さな声」を表します。작다 からできた名詞の前の形で、「작은 목소리」のように性質を名詞の前で説明します。図書館で声の大きさを伝える場面に使えます。
목소리로 「목소리로」は「声で」「声の大きさで」という方法を表し、ここでは小さな声で話すことを示します。목소리 に 로 が付いた形で、「작은 목소리로 말해요」のように話し方や手段を表します。
말해요 「말해요」は「話します」と、声を出して話す行動を表します。말하다 の丁寧な話し言葉の形で、「목소리로 말해요」のようにどんな声で話すかを一緒に述べられます。相手に話し方や会話の行動を説明するときに使います。
저는 「저는」は「私は」と話題を示し、話し手自身を丁寧に表します。저 に 는 が付いた形で、「저는 이 책을 빌리고 싶어요」のように自分の希望を伝えるときに使います。
책을 「책을」は「本を」で、借りたい対象を示します。책 に 을 が付いた形で、「책을 빌리고 싶어요」や「책을 읽다」のように、動作の対象を表します。
빌리고 「빌리고」は、ここでは「借りたい」という希望につなぐ「借りて」に当たります。빌리다 からできた形で、「빌리고 싶어요」のように動詞の後ろに付き、したいことを表します。本や物を借りたいと伝える場面で使えます。
싶어요 「싶어요」は、前の 빌리고 と結び付いて「借りたいです」という希望を表します。싶다 の丁寧な話し言葉の形で、「빌리고 싶어요」のように、したい行動を述べるときに使います。
카운터에서 「카운터에서」は「カウンターで」と、借りる手続きをする場所を示します。카운터 に 에서 が付いた形で、「카운터에서 빌려 드릴 수 있어요」のように、動作が行われる場所を表します。
「그」は「その」で、すでに話題に出ている本を指します。「그 책」のように名詞の前に置き、会話中で相手も分かっている物を示します。
대신 「대신」は「代わりに」という意味で、ここでは職員が相手の代わりに本を借りることを表します。「대신 빌려 드릴」처럼、誰かの代わりに行動する内容を述べるときに使います。
빌려 「빌려」は「借りて」という動作を表し、ここでは 드릴 と結び付いて、相手のために借りる行為を示します。빌리다 からできたつなぎの形で、「빌려 드릴 수 있어요」のように、してあげる表現につなげられます。
드릴 「드릴」は、ここでは「借りて差し上げることができる」という相手への配慮を表します。드리다 からできた形で、「빌려 드릴 수 있어요」のように、相手のために何かをすることを丁寧に述べます。職員が利用者の手続きを手伝う場面で使えます。
있어요 「있어요」は、ここでは 존재ではなく、빌려 드릴 수 と結び付いて「できます」という可能性を表します。丁寧な話し言葉で、「빌려 드릴 수 있어요」のように、相手のためにできることを申し出るときに使います。
어디에 「어디에」は「どこに」と、返却先を尋ねています。어디 に 에 が付いた形で、「어디에 반납해야 해요?」のように、物を置く場所や移動先を質問するときに使います。
반납해야 「반납해야」は、ここでは「返却しなければ」と、返却の必要を表します。반납하다 に 해야 が付いた形で、「반납해야 해요」のように、しなければならない行動を述べます。図書館で本の返却方法を確認するときに使えます。
해요 「해요」は、ここでは 반납해야 と結び付いて、返却する必要があることを丁寧に述べています。반납해야 해요 の形で、必要な行動を尋ねたり説明したりするときに使います。
「다」は「全部」「すべて」という意味で、ここでは本を最後まで読むことを表します。「다 읽으면」のように動作の完了を強調し、読み終わった後の行動を示すときに使います。
읽으면 「읽으면」は、ここでは「読み終わったら」という条件や時間を表します。읽다 からできた形で、「다 읽으면 그 책을 카운터로 가져다 주세요」のように、ある行動の後にすることを述べます。
카운터로 「카운터로」は「カウンターへ」と、返却する方向や到着先を表します。카운터 に 로 が付いた形で、「카운터로 가져다 주세요」のように、物を運ぶ先を示します。
가져다 「가져다」は、ここでは本をカウンターへ「持ってきて返す」動作を表します。「가져다 주세요」のように、物を指定した場所へ運ぶ依頼につなげて使います。
주세요 「주세요」は、ここでは「持ってきてください」という丁寧な依頼を作ります。가져다 주세요 のように、相手にしてほしい行動を丁寧に頼むときに使います。
창가 「창가」は「窓際」を表し、자리 と結び付いて「窓際の席」という場所を示します。「창가 자리」のように、窓の近くにある場所や席を説明するときに使います。
자리가 「자리가」は「席が」で、快適そうに見える対象を主語として示します。자리 に 가 が付いた形で、「자리가 편해 보여요」のように、席や場所の状態を説明するときに使います。
편해 「편해」は「快適で」「楽で」という状態を表し、ここでは窓際の席が座りやすそうだという印象につながります。편하다 からできた形で、「편해 보여요」のように、状態の印象を 보여요 と一緒に述べます。
보여요 「보여요」は、ここでは「〜そうに見えます」という見た印象を表します。편해 보여요 のように、状態を表す語と結び付いて、実際に試す前の見た目の判断を述べます。
가기 「가기」は、ここでは「帰ること」を表し、가기 전에 で「帰る前に」という時間を示します。가다 からできた名詞化した形で、動作の前後を表す表現の中で使います。
전에 「전에」は「前に」という時間を表し、ここでは帰る前に読めることを示します。「가기 전에」のように動作を表す語の後ろに置き、何かをする前の時点を表します。
거기에 「거기에」は「そこに」と、話し手が指している窓際の席を示します。「거기에 앉아서」のように場所を表し、そこへ座ることを伝えるときに使います。
앉아서 「앉아서」は「座って」と、座る動作をした状態で次の読書をすることを表します。앉다 からできたつなぎの形で、「앉아서 책을 읽어도 돼요」のように、動作を続けて述べるときに使います。
읽어도 「읽어도」は、ここでは「読んでも」と、読書をしてよいことを表す表現につながります。읽다 からできた形で、「읽어도 돼요」のように、ある行動の許可を求めたり伝えたりするときに使います。
돼요 「돼요」は、ここでは 읽어도 と結び付いて「読んでもいいです」という許可を表します。「읽어도 돼요」の形で、相手にしてよい行動を伝えたり、してよいか尋ねたりするときに使います。

文法ポイント

-(으)ㄹ 수 있어요

빌려 드릴 수 있어요.

ピルリョ ドゥリル ッス イッソヨ

お貸しできます。

動詞の語幹に付いて、「〜することができます」と可能を表します。

-아/어도 돼요

읽어도 돼요.

イルゴド トェヨ

読んでもいいです。

動詞に付いて、「〜してもいいです」と許可を表します。

韓国語の単語

공부하다 動詞
コンブハダ 勉強する 공부할
도서관 名詞
トソグァン 図書館
말하다 動詞
マルハダ 話す 말해요
목소리 名詞
モクッソリ
빌리다 動詞
ピルリダ 借りる 빌리고
사람 名詞
サラム 사람들이
아주 副詞
アジュ とても
限定詞
この
작다 形容詞
チャクッタ 小さい 작은
조용하다 形容詞
チョヨンハダ 静かだ 조용해요
名詞
チェク
카운터 名詞
カウントォ カウンター

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この図書館はとても静かです。

答えを見る이 도서관은 아주 조용해요.

私はこの本を借りたいです。

答えを見る저는 이 책을 빌리고 싶어요.

その本をどこに返せばいいですか?

答えを見る그 책을 어디에 반납해야 해요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

静かだ

答えを見る조용해요

答えを見る사람들이

勉強する

答えを見る공부할

話す

答えを見る말해요