図書館で静かに話す | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a library, one person politely asks another to lower their voice so people nearby can study..

JA → KO / レベル: A1

このレッスンについて

図書館で静かに話すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

여기에서 조금만 더 조용히 말해 주실 수 있어요?

ヨギエソ チョグムマン ト チョヨンヒ マレ チュシル ス イッソヨ ここでは、もう少し静かに話していただけますか。
B

제가 이렇게 큰 소리로 말하고 있는 줄 몰랐어요.

チェガ イロケ クン ソリロ マルハゴ インヌン チュル モルラッソヨ 私がこんなに大きな声で話しているとは気づきませんでした。
A

옆 테이블에서 사람들이 공부하고 있어요.

ヨプ テイブレソ サラムドゥリ コンブハゴ イッソヨ 隣のテーブルでは、人が勉強しています。
B

목소리를 낮출게요.

モクソリル ナッチュルケヨ 声を小さくします。
A

모두가 집중하기 더 쉬워질 거예요.

モドゥガ チプチュンハギ ト シュィウォジル コエヨ みんなが集中しやすくなります。
B

제가 더 가까이 앉으면 우리는 큰 소리로 말하지 않아도 돼요.

チェガ ト カッカイ アンジュミョン ウリヌン クン ソリロ マルハジ アナド トェヨ 私がもっと近くに座れば、私たちは大きな声で話さなくてもいいです。
A

그러면 아무에게도 방해가 되지 않게 일을 계속할 수 있어요.

クロミョン アムエゲド パンヘガ トェジ アンケ イルル ケソカル ス イッソヨ それなら、誰にも迷惑をかけずに作業を続けられます。
B

이제부터는 목소리를 낮출게요.

イジェブトヌン モクソリル ナッチュルケヨ これからは声を小さくします。

単語解説

여기에서 「여기에서」は、動作をする場所を示し、この会話では「ここで」という意味です。「여기에서 말해 주실 수 있어요?」のように、場所を表す語に에서を付けて使えます。図書館など、今いる場所での行動を話すときに使います。
조금만 「조금만」は「少しだけ」という意味で、ここでは依頼をやわらげています。「조금만」だけで、要求する量や程度を限定できます。相手に負担をかけないように、少しだけ変えてほしいと頼む場面で使います。
「더」は、今より程度を上げる「もっと」を表し、ここでは「もっと静かに」という意味です。「더 조용히」のように、状態や動作の程度を表す語の前に置けます。すでにしていることを、さらに強めたり弱めたりするときに使います。
조용히 「조용히」は「静かに」という意味で、話し方の様子を表します。ここでは「조용히 말해」の形で、声を抑えて話してほしいという依頼になります。図書館や勉強中の人がいる場所で、静かな行動を求めるときに使えます。
말해 「말해」は、この会話では「話して」という意味で、말하다からつながった形です。「말해 주실 수 있어요?」のように続けて、相手に話す行動を依頼します。話し方や話す内容を相手に求める場面で使えます。
주실 「주실」は、相手がこちらのために何かをしてくれることを丁寧に求める形で、ここでは「話してくださる」という働きをします。「말해 주실 수 있어요?」全体で、相手に丁寧に依頼しています。相手への配慮が必要な依頼で使います。
「수」は、ここでは可能かどうかを表す表現の一部で、「말해 주실 수 있어요?」で「話していただけますか」と尋ねます。動作をできるかどうか尋ねるときは、動詞の後ろに수 있어요?を置きます。相手の能力や都合を丁寧に確認する場面で使えます。
있어요 「있어요」は、ここでは可能であることを表し、「できますか」に当たる表現を作っています。「말해 주실 수 있어요?」では、相手がその行動をできるかを丁寧に尋ねています。可能かどうかを確認する丁寧な質問で使えます。
제가 「제가」は「私が」という意味で、この会話では話し手自身を動作の主語として示します。「제가 더 가까이 앉으면」のように、自分がする行動を述べるときに使えます。自分が対応すると申し出たり、自分の行動を説明したりする場面で使います。
이렇게 「이렇게」は「このように」「こんなに」という意味で、ここでは声の大きさの程度を示しています。「이렇게 큰 소리로」の形で、「こんなに大きな声で」となります。目の前の状態や程度を指して説明するときに使えます。
「큰」は「大きな」という意味で、크다から変化した形です。ここでは「큰 소리로」で、声が大きいことを表しています。「큰」+名詞の形で、名詞の大きさや程度を説明できます。
소리로 「소리로」は、ここでは「声で」「声の大きさで」という意味で、話し方の手段や様子を示します。「큰 소리로 말하고」のように使い、「大きな声で話している」と表します。声の大きさや音の出し方を説明する場面で使えます。
말하고 「말하고」は、この会話では「話していて」という意味で、말하다からつながった形です。「말하고 있는 줄」では、話す動作が続いていることを後ろの表現につないでいます。ある動作の進行を別の内容と結び付けるときに使えます。
있는 「있는」は、「말하고 있는」で「話している状態」を表し、있다から変化した形です。「말하고 있는 줄 몰랐어요」全体で、自分が話しているとは知らなかったという意味になります。進行中の動作や状態を後ろの名詞的な表現につなぐときに使えます。
「줄」は、ここでは「〜していること」「〜だとは」という内容を表します。「말하고 있는 줄 몰랐어요」で、自分が話しているとは気づかなかったという意味です。自分の認識や予想と実際の状況が違ったことを述べるときに使えます。
몰랐어요 「몰랐어요」は「知りませんでした」「気づきませんでした」という意味で、모르다の丁寧な過去の形です。「말하고 있는 줄 몰랐어요」では、自分の声が大きい状態に気づかなかったと説明しています。後から事実に気づいたことを、丁寧に伝える場面で使えます。
「옆」は「隣」「横」という意味で、ここではテーブルの位置を説明しています。「옆 테이블」で「隣のテーブル」となります。人や物がすぐ横にあることを説明するときは、옆の後ろに名詞を置きます。
테이블에서 「테이블에서」は、この会話では「テーブルで」という意味で、人々が勉強している場所を示します。「옆 테이블에서 사람들이 공부하고 있어요」のように、行動が行われる場所を表します。場所を表す名詞に에서を付けて、そこでの行動を説明できます。
사람들이 「사람들이」は「人々が」という意味で、勉強している人たちを主語として示します。「사람들이 공부하고 있어요」では、人々が現在勉強していることを述べています。人を表す名詞を主語にして、その行動を説明するときに使えます。
공부하고 「공부하고」は、この会話では「勉強していて」という意味で、공부하다からつながった形です。「공부하고 있어요」で、勉強する動作が続いていることを表します。進行中の行動を説明するときに、後ろの있어요と組み合わせて使います。
목소리를 「목소리를」は「声を」という意味で、ここでは小さくする対象を示します。「목소리를 낮출게요」で、「声を小さくします」となります。목소리に를を付けて、声に対して行う動作を表します。
낮출게요 「낮출게요」は、ここでは「小さくします」「低くします」という意味で、낮추다から変化した形です。「목소리를 낮출게요」で、これから声を抑えるという申し出や約束を伝えています。相手の要望を受けて、自分がこれからすることを伝える場面で使えます。
모두가 「모두가」は「みんなが」という意味で、集中しやすくなる人々を主語として示します。「모두가 집중하기 더 쉬워질 거예요」では、全員にとって集中しやすくなると述べています。모두に가を付けて、全員を文の主語にするときに使います。
집중하기 「집중하기」は「集中すること」という意味で、集中する行動を名詞のように扱っています。「집중하기 더 쉬워질 거예요」で、集中することがより簡単になると表します。ある行動をしやすいかどうか説明するときに使えます。
쉬워질 「쉬워질」は「より簡単になる」という意味で、쉬워지다から変化した形です。「집중하기 더 쉬워질 거예요」で、声を小さくすれば集中しやすくなるという見込みを表します。状態が変化して、しやすくなることを説明するときに使えます。
거예요 「거예요」は、ここではこれから起こることや予想される結果を丁寧に述べています。「쉬워질 거예요」で、「より簡単になるでしょう」「より簡単になります」という意味です。現在の行動から予想される結果を説明する場面で使えます。
가까이 「가까이」は「近くに」という意味で、ここでは座る位置を表します。「더 가까이 앉으면」で、「もっと近くに座れば」となります。人や物との距離を変える行動を説明するときに使えます。
앉으면 「앉으면」は「座れば」「座ると」という意味で、앉다から変化した形です。「제가 더 가까이 앉으면」は、近くに座ることを条件として、その後の結果につないでいます。ある条件のもとで起こることを説明するときに使えます。
우리는 「우리는」は「私たちは」という意味で、ここでは話し手と相手をまとめて示します。「우리는 큰 소리로 말하지 않아도 돼요」では、二人とも大きな声で話す必要がないと述べています。우리에를付けて、話題や対比の対象として「私たちは」と示すときに使います。
말하지 「말하지」は、この会話では「話さ」となり、否定の表現につながっています。「말하지 않아도 돼요」全体で、「話さなくてもよい」「大きな声で話す必要はない」という意味です。말하다の動作を否定する構文の一部として使われます。
않아도 「않아도」は、ここでは「〜しなくても」という意味で、しないことを許容する表現につながります。「말하지 않아도 돼요」で、「話さなくても大丈夫です」となります。動作をしなくてもよいと伝えるときに使えます。
돼요 「돼요」は、ここでは「〜してもよい」「〜しなくてもよい」という許容を表します。「말하지 않아도 돼요」では、話さなくても問題ないという意味になります。相手に必要がないことや大丈夫なことを丁寧に伝える場面で使えます。
그러면 「그러면」は「それなら」「そうすると」という意味で、前の条件や提案を受けて結果を述べます。ここでは、近くに座るなら周りの邪魔をせず作業を続けられる、という流れを作っています。相手の発言を受けて、次の判断や結果を示すときに使えます。
아무에게도 「아무에게도」は、ここでは「誰にも」という意味で、否定の内容と一緒に使われています。「아무에게도 방해가 되지 않게」で、「誰の邪魔にもならないように」となります。相手を特定せず、誰に対しても当てはまらないことを述べるときに使えます。
방해가 「방해가」は「邪魔が」「妨げが」という意味で、ここでは誰かにとって邪魔になるものを主語として示します。「방해가 되지 않게」で、邪魔にならないようにという意味になります。방해に가を付けて、邪魔になる状態を説明するときに使えます。
되지 「되지」は、ここでは「ならず」「ならないように」という意味につながり、되다から変化した形です。「방해가 되지 않게」で、誰かの邪魔にならないようにという目的を表します。ある状態になることを否定して、望ましい行動の条件を示すときに使えます。
않게 「않게」は、ここでは「〜しないように」「〜にならないように」という意味です。「방해가 되지 않게 일을 계속할 수 있어요」で、邪魔にならない状態で作業を続けられると述べています。動作や状態を否定し、その状態を避ける目的を表すときに使えます。
일을 「일을」は、この会話では「作業を」という意味で、続ける対象を示します。「일을 계속할 수 있어요」で、作業を続けることができると表します。일に를を付けて、その作業に対して行う動作を示します。
계속할 「계속할」は「続ける」という意味で、계속하다から変化した形です。「일을 계속할 수 있어요」で、作業を続けられるという可能性を表します。続ける対象を前に置き、後ろに可能を表す表現を続けて使えます。
이제부터는 「이제부터는」は「これからは」という意味で、今後の時間を話題として示します。「이제부터는 목소리를 낮출게요」では、今後は声を小さくすると約束しています。これまでと違う今後の行動や方針を伝える場面で使えます。

文法ポイント

V-(으)ㄹ게요

목소리를 낮출게요.

モクソリル ナッチュルケヨ

声を小さくしますね。

話し手が相手のために、これから行うことを約束・申し出る表現。

V-지 않게

방해가 되지 않게 조용히 말해요.

パンヘガ トェジ アンケ チョヨンヒ マレヨ

邪魔にならないように静かに話します。

望ましくない状態にならないようにする目的を表す表現。

韓国語の単語

공부하다 動詞
コンブハダ 勉強する 공부하고 있어요
副詞
もっと、さらに
말하다 動詞
マルハダ 話す 말해
모르다 動詞
モルダ 知らない、分からない 몰랐어요
사람 名詞
サラム 사람들이
소리 名詞
ソリ 音、声 소리로
여기 代名詞
ヨギ ここ 여기에서
名詞
ヨプ 隣、横
이렇게 副詞
イロケ このように、こんなに
조금 副詞
チョグム 少し 조금만
조용하다 形容詞
チョヨンハダ 静かだ 조용히
크다 形容詞
クダ 大きい

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

隣のテーブルでは、人が勉強しています。

答えを見る옆 테이블에서 사람들이 공부하고 있어요.

声を小さくします。

答えを見る목소리를 낮출게요.

みんなが集中しやすくなります。

答えを見る모두가 집중하기 더 쉬워질 거예요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

ここ

答えを見る여기에서

知らない、分からない

答えを見る몰랐어요

答えを見る사람들이

静かだ

答えを見る조용히