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このレッスンについて
図書館で本を探すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
이 책을 어디에서 찾을 수 있어요?
イ チェグル オディエソ チャジュル ス イッソヨ? この本はどこで見つけられますか。이 선반들 중 하나에 있을 거예요.
イ ソンバンドゥル チュン ハナエ イッスル コエヨ. この棚のどれかにあるはずです。저는 먼저 어느 선반을 보면 돼요?
チョヌン モンジョ オヌ ソンバヌル ポミョン トェヨ? 私はまずどの棚を見ればいいですか。끝 쪽에 있는 아래 선반을 확인해 보세요.
クッ チョゲ インヌン アレ ソンバヌル ファギネ ボセヨ. 端の近くにある下の棚を見てください。이제 저는 표지가 보여요.
イジェ チョヌン ピョジガ ポヨヨ. 今、私は表紙が見えます。다른 책들이 움직이지 않도록 조심해서 그 책을 꺼내세요.
タルン チェクトゥリ ウムジギジ アントロク チョシメソ ク チェグル ッコネセヨ. ほかの本が動かないように、注意してその本を引き出してください。이 책이 맞아요.
イ チェギ マジャヨ. この本で合っています。그 테이블에서 그 책을 읽을 수 있어요.
ク テイブレソ ク チェグル イルグル ス イッソヨ. そのテーブルでその本を読めます。文の説明
이 책을 어디에서 찾을 수 있어요?
この本はどこで見つけられますか。
- 이
- この
- 책
- 本
- 어디에서
- どこで
- 찾을
- 見つける
- 수 있어요
- できます/可能です
詳しい説明
이 は、後ろの名詞を限定する指示語で、ここでは「この」という意味です。単独で「これ」を表す代名詞として使うこともありますが、この文では 책 を修飾しています。指示語には、話し手から距離のある対象を指す 그「その/それ」、さらに遠い対象を指す 저「あの/あれ」もあります。이 自体は、修飾する名詞の性や数によって変化しません。 책 は「本」という名詞です。韓国語では、複数を特に示す必要があるとき 책들 のように 들 を付けられますが、この文の 책 は単数だと断定しているわけではありません。이 책을 で「この本を」となり、을 は動作の対象を示します。 어디에서 は「どこで」です。어디 が場所を尋ねる語で、에서 はその場所で動作が行われることを示します。たとえば 어디에서 만나요? は「どこで会いますか」です。存在する場所や到着先を尋ねる 어디에「どこに」とは、助詞の役割が異なります。 찾을 は「探す/見つける」を表す動詞 찾다 の形です。語幹 찾- に -을 が付き、後ろの 수 とともに 찾을 수 있다 という可能表現を作ります。この形の 찾을 だけで、文の中で「見つける」と言い切っているわけではありません。たとえば 책을 찾을 거예요 は「本を探すつもりです/本を見つけるでしょう」で、ここでは -을 거예요 が予定・見込みを表します。 수 있어요 は、動詞の可能形を作る構文の一部です。基本パターンは 動詞の-(으)ㄹ形 + 수 있다 で、「〜することができる/〜する可能性がある」を表します。있어요 は 있다 の丁寧な 해요体です。可能でないことは、文脈に応じて -을 수 없어요「〜することができません」などで表せます。 文全体では、이 책을「この本を」、어디에서「どこで」、찾을 수 있어요?「見つけることができますか」が順に組み合わさり、「この本はどこで見つけられますか」という質問になります。韓国語では 이 책을 が動作の対象として 을 で示され、日本語訳では自然な流れに合わせて「この本は」と表されています。
이 선반들 중 하나에 있을 거예요.
この棚のどれかにあるはずです。
- 이
- この
- 선반들
- 棚(複数)
- 중 하나
- その中の一つ
- 에
- に
- 있을 거예요
- あるはずです
詳しい説明
이 は、話し手に近いもの、または会話上「この」と指す対象を表す指示語です。ここでは後ろの 선반들 を修飾して「この棚々」というまとまりを作っています。指示語は対象との距離や談話上の指し方に関わり、単独で具体的な棚を特定する語ではありません。 선반들 の基本形は 선반(棚)です。語尾の 들 が複数を表すため、ここでは複数の棚を指します。例: 선반이 많아요. —「棚が多いです。」 중 하나 は「その集合の中の一つ」という選択の型です。중 は「中・範囲内」、하나 は「一つ」で、선반들 중 하나 全体で「複数の棚のうちの一つ」となります。例: 이것은 여러 방법 중 하나예요. —「これは複数の方法のうちの一つです。」ここでの 하나 は、対象を一つに絞る表現です。 에 は、物が存在する場所を示す助詞です。場所を表す名詞の後ろに置かれ、선반들 중 하나에 で「複数の棚のうちの一つに」となります。例: 책이 가방에 있어요. —「本がかばんにあります。」 있을 거예요 は、存在を表す基本形 있다(ある・いる)に、予測や見込みを表す -(으)ㄹ 거예요 が付いた形です。있다 の語幹 있- の後では -을 거예요 となり、있을 거예요 になります。ここでは未来の単なる予定というより、場所について「あるはずです/あると思われます」という見込みを表しています。例: 열쇠는 서랍에 있을 거예요. —「鍵は引き出しにあるはずです。」 全体では、이 선반들(この複数の棚)に 중 하나(そのうちの一つ)を加えて範囲を限定し、에 で場所を示し、있을 거예요 で存在の見込みを述べています。そのため「この棚のどれかにあるはずです。」という意味になります。
저는 먼저 어느 선반을 보면 돼요?
私はまずどの棚を見ればいいですか。
- 저는
- 私は
- 먼저
- まず
- 어느
- どの
- 선반
- 棚
- 보면 돼요
- 見ればいいです
詳しい説明
저는 は「私は」という意味です。저 は話し手を指す一人称代名詞で、나 よりも丁寧でへりくだった形です。ここでは 는 が話題を示し、「私は」と話題を立てています。 먼저 は「まず」です。複数の作業や選択のうち、最初にすることを示します。例:먼저 읽어요.(まず読みます。) 어느 は、いくつかの候補の中から「どの」と尋ねる連体詞です。後ろの名詞を修飾します。어느 선반 で「どの棚」となります。似た疑問語 어떤 は「どんな/どのような」と種類や性質を尋ねることが多く、候補から一つを選ぶこの文では 어느 が使われています。 선반 は「棚」という名詞です。어느 선반 では、複数の棚の中で確認する対象を尋ねています。例:책이 어느 선반에 있어요?(本はどの棚にありますか。) 보면 돼요 は「見ればよいです/見ればいいです」という、すべき行動を尋ねたり示したりする表現です。보다(見る)の語幹 보- に条件を表す -면 が付き、되다(よい状態になる、差し支えない)の丁寧な形 돼요 と組み合わさっています。동사 어간 + -(으)면 돼요 は「〜すればよい」という再利用できる型です。例:여기에 이름을 쓰면 돼요.(ここに名前を書けばいいです。) 全体では、저는(私は)먼저(まず)어느 선반(どの棚を)보면 돼요(見ればいいです)という組み立てで、「私はまず、どの棚を見ればいいですか」という意味になります。質問の形ですが、単に見ることが可能かではなく、最初に確認すべき棚を尋ねています。
끝 쪽에 있는 아래 선반을 확인해 보세요.
端の近くにある下の棚を見てください。
- 끝 쪽
- 端のほう
- 있는
- ある・位置している
- 아래
- 下の
- 선반
- 棚
- 확인해 보세요
- 確認してみてください
詳しい説明
끝 쪽は「端のほう、端に近い側」という意味です。끝は「端・終わり」、쪽は「側・方向」を表す名詞です。したがって、場所を少し幅をもたせて指す表現として使えます。 있는は動詞 있다(ある、いる)の現在連体形で、後ろの名詞を説明します。ここでは物の位置を表すので、「ある、位置している」という意味です。끝 쪽에 있는 선반のように、-에 있는 + 名詞で「〜にある名詞」と言えます。 아래は「下、下の」です。ここでは後ろの 선반を修飾して「下の棚」となっています。位置を表す名詞としても、別の名詞を説明する語としても使えます。たとえば 아래 의자なら「下の椅子」です。 선반は「棚」です。前の 아래によって、棚の中でも下にあるものを指定しています。아래 선반のように、位置を表す語を名詞の前に置いて対象を絞れます。 확인해 보세요は「確認してみてください」です。확인하다(確認する)の語幹 확인하-に、試しに行う意味を加える補助動詞 보다が結びついた 확인해 보다(確認してみる)に、丁寧な依頼・勧めの -세요が付いています。-아/어 보다は、ある行為を試してみることを表します。たとえば 읽어 보세요は「読んでみてください」です。 全体では、끝 쪽에 있는が場所を限定し、아래 선반が確認する対象を示します。そのため、끝 쪽에 있는 아래 선반을 확인해 보세요は「端のほうにある下の棚を確認してみてください」、自然な訳では「端の近くにある下の棚を見てください」となります。을は確認の対象を示し、文末の -세요によって丁寧な依頼になっています。
이제 저는 표지가 보여요.
今、私は表紙が見えます。
- 이제
- 今は
- 저는
- 私は
- 표지가
- 表紙が
- 보여요
- 見えます
詳しい説明
이제 は「今は/これで」と、ある時点以降の状態を示す副詞です。文の時間を現在に置きます。例:이제 시작해요.(今、始めます。) 저는 は 저(話し手を指すへりくだった一人称)に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」という話題を作ります。나는 も一人称「私は」ですが、나 はくだけた形で、저 は丁寧な場面で使う形です。 표지가 は 표지(表紙)に、主語を示す 가 が付いた形です。この文では、固定訳が示すとおり本の「表紙」という意味です。표지 は文脈によって「標識・表紙」などを表せますが、ここでの意味は表紙です。가 が付くことで、「見える」状態にあるものとして表紙を示しています。 보여요 は 보이다(見える/見られる)から来る丁寧な現在形です。보이다 は、見る人が意図的に見ることを表す 보다(見る)とは異なり、対象が視界に入って「見える」ことを表します。보이다 の活用では 보여요 となります。例:글자가 잘 보여요.(文字がよく見えます。) 全体では、이제 が現在の時点を示し、저는 が話し手を話題にし、표지가 が見える対象を示します。したがって 이제 저는 표지가 보여요. は「今、私は表紙が見えます」という意味です。韓国語では「私」が見る動作の主語というより、표지가 보여요(表紙が見える)という状態を、話し手について述べる構成になっています。
다른 책들이 움직이지 않도록 조심해서 그 책을 꺼내세요.
ほかの本が動かないように、注意してその本を引き出してください。
- 다른
- ほかの
- 책들이
- 本
- 움직이지 않도록
- 動かないように
- 조심해서
- 注意して
- 그
- その
- 책
- 本
- 꺼내세요
- 取り出してください
詳しい説明
다른 は、ここでは「ほかの」という意味で、後ろの名詞 책 を限定します。自分が指している本とは別のものを表す語です。例: 다른 방법을 찾아요.(ほかの方法を探します。) 책들이 は「本々が」に当たる部分です。名詞の基本形は 책(本)で、들 が複数を表し、이 が主語を示します。韓国語の 들 は、複数であることをはっきり示したいときによく使われます。ここでは、取り出す本以外の本々が、動かないことが条件になっています。 움직이지 않도록 は「動かないように」という、望ましくない変化を防ぐ目的・配慮を示す表現です。動詞の基本形は 움직이다(動く)で、움직이지 はその否定形、-도록 が「〜するように/〜しないように」を作ります。-도록 は、後ろの行為が目標や注意点になることを示します。例: 잊지 않도록 적어 두세요.(忘れないように書き留めておいてください。) 조심해서 は「注意して」「気をつけて」という意味です。基本形は 조심하다(注意する、気をつける)で、-아서/어서 によって後ろの行為とつながる形になっています。この文では、注意を払いながら本を取り出す、という関係です。例: 조심해서 걸으세요.(気をつけて歩いてください。) 그 は名詞の前に置く指示語で、ここでは固定訳に対応する「その」を表します。그 책 全体で「その本」となり、この文では取り出す対象の本を指します。韓国語では、指示語を名詞の前に置いて 그 사람(その人)、그 문제(その問題)のように使います。 책 は「本」という名詞です。ここでは 그 によって限定された、取り出す対象を表します。複数を明示する 들 が付いた 책들 と、単数・複数を文脈に任せられる 책 を区別できます。この文の 책 自体には、数や格を示す語尾は付いていません。 꺼내세요 は「取り出してください」という丁寧な依頼・指示です。基本形は 꺼내다(取り出す)で、꺼내- に丁寧な依頼を表す -세요 が付いています。-세요 は相手に何かをしてもらう丁寧な言い方です。例: 책을 꺼내세요.(本を取り出してください。) 全体では、다른 책들이 움직이지 않도록 が「ほかの本々が動かないように」という目的・注意点を示し、조심해서 が「注意して」、그 책을 꺼내세요 が「その本を取り出してください」という依頼を作ります。したがって、自然な意味は「ほかの本が動かないように、注意してその本を引き出してください。」です。
이 책이 맞아요.
この本で合っています。
- 이
- この
- 책
- 本
- 맞아요
- 合っています
詳しい説明
이 は、話し手が指している対象を「この」と示す語です。後ろの名詞 책 を修飾して 이 책 で「この本」になります。韓国語の 이 は、指示対象との近さを表す形で、名詞の数や性によって変化する形ではありません。ここでは固定訳に基づき、指示されている本を「この本」と理解します。 책 は「本」という名詞です。複数を明示する場合は通常 책들 のように 들 を付けられますが、この文の 책 自体は単数を文法的に断定する形ではありません。이 책 は「この本」という名詞句です。 맞아요 は「合っています」「正しいです」という意味で、辞書形 맞다 の丁寧な会話体です。ここでは、人を「当てる」という意味ではなく、指している本が選択や判断に適合している、という意味です。現在の状態・判断を述べる丁寧な形で、より改まった場面では 맞습니다 も使えます。例えば 이 답이 맞아요. は「この答えで合っています」です。 全体では、이 책(この本)が 맞아요(合っています)という組み合わせになり、「この本で合っています。」となります。文脈にある本を指して、選んだ対象が正しいことを丁寧に確認する表現です。
그 테이블에서 그 책을 읽을 수 있어요.
そのテーブルでその本を読めます。
- 그
- その
- 테이블
- テーブル
- 에서
- 〜で
- 그
- その
- 책
- 本
- 읽을 수 있어요
- 読むことができます
詳しい説明
그(테이블の前)は、話し手・聞き手にとって文脈上わかる対象や、聞き手側にある対象などを指す韓国語の指示語です。後ろの名詞を修飾し、ここでは「そのテーブル」というまとまりを作ります。文脈によっては「その」や「例の」に近くなります。 테이블は「テーブル」という名詞です。韓国語では外来語も名詞として使われ、ここでは場所を表す助詞에서が後ろにつきます。 에서は、動作が行われる場所を示します。したがって테이블에서は「テーブルで」です。存在する場所や到着先を表す에と区別できます。例えば、도서관에서 읽어요は「図書館で読みます」です。 二つ目の그は、後ろの책を修飾し、固定訳に対応して「その本」を表します。最初の그と同じ形ですが、修飾している名詞が異なります。이は話し手側に近いものを指す「この」、그は文脈上特定されるものや聞き手側にあるものを指す「その」に当たります。前の文の이 책は「この本」ですが、この文では그 책という形になっています。 책は「本」という名詞です。韓国語の複数形は必要なときに책들のように表せますが、ここでは単数・複数を形だけで断定する必要はなく、固定訳では「その本」です。 읽을 수 있어요は「読むことができます」です。中心になる動詞の基本形は읽다(読む)です。읽다の語幹읽-に、子音で終わる語幹につく-을を加えて읽을となり、읽을 수 있다で「読むことができる」という可能・能力の表現になります。수はここで可能性を表す形式名詞で、있다と組み合わさります。 있어요は있다の丁寧なヘヨ体です。この文では単独の「ある」ではなく、읽을 수 있다の一部として可能を表します。읽을 수 있어요は丁寧な肯定文です。例えば、한국어를 읽을 수 있어요は「韓国語を読むことができます」です。 全体では、그 테이블에서(そのテーブルで)という動作場所、그 책을(その本を)という対象、읽을 수 있어요(読むことができます)という可能表現が順に組み合わさっています。したがって「そのテーブルでその本を読めます」となります。主語は韓国語で省略されており、固定訳も具体的な読み手を示していないため、ここで特定の主語を補いません。
文法ポイント
동사-(으)ㄹ 수 있어요
이 책을 읽을 수 있어요.
イ チェグル イルグル ス イッソヨ.この本を読むことができます。
可能・能力を表します。動詞の語幹に -(으)ㄹ 수 있어요 を付けます。
동사-면 돼요
어느 선반을 보면 돼요?
オヌ ソンバヌル ポミョン トェヨ?どの棚を見ればいいですか。
「〜すればいいです」と、必要な行動や方法を尋ねたり示したりします。
韓国語の単語
끝 쪽에 있는
먼저 어느 선반을
어느 선반을 보면 돼요?
이 선반들 중 하나
어느 선반
어디에서 찾을 수 있어요?
이 책
하나에 있을 거예요
저는 먼저
어디에서 찾을 수 있어요?
이 책
선반들 중 하나
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
この本はどこで見つけられますか。
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이 책을 어디에서 찾을 수 있어요?この棚のどれかにあるはずです。
答えを見る
이 선반들 중 하나에 있을 거예요.私はまずどの棚を見ればいいですか。
答えを見る
저는 먼저 어느 선반을 보면 돼요?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
どこで
答えを見る
어디에서棚
答えを見る
선반들私
答えを見る
저는一つ