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このレッスンについて
ハンマーとくぎを借りるを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
제가 쓸 망치가 있어요?
チェガ ッスル マンチガ イッソヨ? 私が使えるハンマーはありますか。이걸 쓰세요. 하지만 손잡이를 꽉 잡으세요.
イゴル スセヨ. ハジマン ソンジャビル ックァク チャブセヨ. こちらを使ってください。ただし、柄をしっかり握ってください。저는 이 선반을 고치려고 망치가 필요해요.
チョヌン イ ソンバヌル コチリョゴ マンチガ ピリョヘヨ. 私はこの棚を直すのにハンマーが必要です。못도 필요하세요?
モット ピリョハセヨ? くぎも必要ですか。못 하나가 있으면 도움이 돼요.
モッ ハナガ イッスミョン トウミ トェヨ. くぎが一本あると助かります。못은 바로 옆에 있는 상자 안에 있어요.
モスヌン パロ ヨペ インヌン サンジャ アネ イッソヨ. くぎはあなたのそばの箱の中にあります。저는 끝나면 망치를 돌려드릴게요.
チョヌン ックンナミョン マンチル トルリョドゥリルケヨ. 私は終わったらハンマーを返します。다 쓰면 다른 도구와 함께 여기에 두세요.
タ ッスミョン タルン トグワ ハムッケ ヨギエ トゥセヨ. 使い終わったら、ほかの道具と一緒にここに置いてください。文の説明
제가 쓸 망치가 있어요?
私が使えるハンマーはありますか。
- 제가
- 私が
- 쓸
- 使える
- 망치
- ハンマー
- 있어요?
- ありますか
詳しい説明
제가 は一人称代名詞 저(私)に主格助詞 가 が付いた形で、「私が」を表します。저 は話し手を指す、丁寧さを伴う一人称単数の形です。저+가 はそのままではなく、縮約して 제가 になります。例:제가 할게요 は「私がやります」です。 쓸 は動詞 쓰다(使う)の連体形です。쓰다 の語幹 쓰- に、未来・予定や用途を表す連体形語尾 -(으)ㄹ のうち -ㄹ が付き、쓸 になります。ここでは後ろの 망치 を修飾し、固定訳とこの場面に合う「私が使えるハンマー」という意味です。ただし、쓸 という形だけで能力を断定するのではなく、「使うための/使うことになる」という関係を示します。例:쓸 도구 は「使う道具」です。 망치 は「ハンマー、かなづち」という名詞です。ここでは 쓸 망치 の中心語で、前の 쓸 がそのハンマーとの用途・動作の関係を示しています。文中で存在する物を示すため、実際の文では 망치 に主格助詞 가 が続いて 망치가 となっています。 있어요? は存在を表す 있다(ある/いる)の丁寧な現在形 있어요 を疑問にしたものです。物の存在を尋ねるとき、名詞이/가 있어요? で「〜はありますか」と言えます。있다 は物にも人にも使えますが、ここでは 망치 という物の存在を尋ねています。例:시간이 있어요? は「時間がありますか」です。 全体では、제가 が「私が」、쓸 망치가 が「私が使う/使えるハンマーが」、있어요? が「ありますか」を作ります。したがって 제가 쓸 망치가 있어요? は「私が使えるハンマーはありますか」となります。
이걸 쓰세요. 하지만 손잡이를 꽉 잡으세요.
こちらを使ってください。ただし、柄をしっかり握ってください。
- 이걸
- これを
- 쓰세요
- 使ってください
- 하지만
- しかし/ただし
- 손잡이를
- 柄を
- 꽉
- しっかり/ぎゅっと
- 잡으세요
- 握ってください
詳しい説明
이걸は「これを」。이것을が縮まった形で、이것(これ)に目的格の助詞 을 が付いています。이-は話し手の近くにある、または話し手が「この」と指し示す対象を表します。この文では、固定訳の「こちら」に当たる対象を目的語として示しています。対象が明らかなときは、이걸 주세요.(これをください)のようにも使えます。 쓰세요は「使ってください」。基本形は 쓰다(使う)で、ここでは「書く」ではなく「使う」の意味です。語幹 쓰- に、丁寧な依頼・指示を表す -(으)세요 が付き、母音で終わる 쓰- では -세요 になっています。이걸 쓰세요. で「これを使ってください」となります。 하지만は「しかし」「ただし」。前の内容と対比する節を導く接続表現です。この文では、使う物を示した後、扱う際の別の指示へ切り替えています。例:가고 싶어요. 하지만 시간이 없어요.(行きたいです。しかし時間がありません。) 손잡이를は「柄を」。손잡이が「取っ手・柄」という名詞で、-를が目的格を示します。名詞の最後に終声がないため、ここでは -를 を使います。終声がある名詞では通常 -을 になります。손잡이를 잡으세요. のように、名詞+-을/를で動作の対象を表せます。 꽉は「しっかり」「ぎゅっと」。動作の強さや締まり具合を具体化する副詞です。ここでは、柄を力を込めて握ることを表します。例:문을 꽉 잡으세요.(ドアをしっかりつかんでください。) 잡으세요は「握ってください」。基本形は 잡다(つかむ、握る)で、語幹 잡- に丁寧な依頼・指示の -(으)세요 が付きます。語幹がこのように終声のある形では -으세요 になります。母音で終わる語幹では -세요 を使い、ㄹで終わる語幹では通常 ㄹが落ちて -세요 になります。例:손을 잡으세요.(手を握ってください。) 全体では、이걸 쓰세요(これを使ってください)に続けて、하지만(ただし)で注意を切り替え、손잡이를 꽉 잡으세요(柄をしっかり握ってください)と指示しています。したがって、文全体は「こちらを使ってください。ただし、柄をしっかり握ってください」という意味です。
저는 이 선반을 고치려고 망치가 필요해요.
私はこの棚を直すのにハンマーが必要です。
- 저는
- 私は
- 이
- この
- 선반
- 棚
- 고치려고
- 直すために
- 망치가
- ハンマーが
- 필요해요
- 必要です
詳しい説明
저는 は、저(話し手を指す謙譲的な一人称代名詞)に話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」という話題を示します。나 も一人称ですが、저 のほうが丁寧です。 이 は、話し手の近くにあるものなどを指して「この」を表す連体形の指示語です。後ろの名詞を修飾します。例:이 책(この本)。 선반 は「棚」という名詞です。이 선반 で「この棚」となります。 고치려고 は、動詞 고치다(直す、修理する)の語幹 고치- に -(으)려고 が付いた形です。-(으)려고 は、ある目的や意図を「〜するために/〜しようとして」と表します。母音で終わる語幹にはこの文のように -려고 が付きます。例:공부하려고 도서관에 가요.(勉強するために図書館へ行きます)。 망치가 は「ハンマーが」です。망치 が「ハンマー」という名詞で、가 は主語を示す助詞です。필요하다(必要だ)とともに、必要な物を 이/가 で示す形が使えます。例:물이 필요해요.(水が必要です)。 필요해요 は 필요하다(必要だ)の丁寧な現在形です。韓国語では、必要な物を主語として N이/가 필요해요(Nが必要です)と言えます。필요하다 は形容詞として使われるため、ここで「必要にする」という動作を表しているのではありません。 全体では、저는(私は)を話題にし、이 선반을(この棚を)で直す対象を示します。고치려고 は「直すために」という目的を加え、망치가 필요해요 は「ハンマーが必要です」という必要の内容を表します。したがって、「私はこの棚を直すのにハンマーが必要です」という意味になります。
못도 필요하세요?
くぎも必要ですか。
- 못
- くぎ
- 도
- 〜も
- 필요하세요
- 必要です
詳しい説明
못は、ここでは「くぎ」という名詞です。前の文の 망치(ハンマー)と同じく、修理に使う物を表しています。韓国語には 못 という同じ形で「〜できない」を表す副詞もありますが、この文では名詞の「くぎ」です。 例:못 하나 — くぎ1本 後ろの 하나 が数量を表すため、「くぎ1本」という意味になります。これは次の文に実際に現れる表現です。 도は、前の内容に加えて「〜も」を表す助詞です。ここでは、すでに必要だと述べられたハンマーに加え、くぎについても尋ねています。名詞の後ろに置くというパターンを覚えると、A도 で「Aも」と言えます。 例:물도 필요해요. — 水も必要です。 この例では 도 が 물(水)に付いています。 필요하세요は、基本形 필요하다(必要だ)を丁寧に述べる形です。丁寧な非敬語表現は 필요해요 で、相手や話題の人物を高める要素 -시- が入ると 필요하세요 になります。この形自体は「必要です」という内容を表し、文末の疑問符によって「必要ですか」という質問になります。 例:도움이 필요해요? — 助けが必要ですか。 ここでは 필요해요 が丁寧ですが、相手や話題の人物を高める -시- は含みません。 全体では、못(くぎ)+도(も)+필요하세요(必要です)で、「くぎも必要ですか。」となります。도 によって、ハンマーに加えてくぎも必要かを確認する文になっています。
못 하나가 있으면 도움이 돼요.
くぎが一本あると助かります。
- 못
- くぎ
- 하나
- 1つ
- 있으면
- あれば
- 도움이 돼요
- 助かります
詳しい説明
못はここでは「くぎ」という名詞です。韓国語では「くぎ1本」のように、名詞の後ろに固有数詞 하나 を置いて 못 하나 と言うこともできます。例:못이 필요해요.=「くぎが必要です。」 하나は「1つ/1本」に当たる固有数詞です。この文では 못 하나가 というまとまりになり、가 が「くぎ1本」を主語として示します。하나自体は名詞に合わせて性や格で変化しません。名詞の前に置く場合には 한 という形も使われますが、ここでは名詞の後ろなので 하나 が現れています。 있으면は 있다(ある、いる)に条件の -(으)면 が付いた形で、「あれば/あると」です。있다 の語幹は 있- なので、この場合は 있으면 になります。例:시간이 있으면 도와주세요.=「時間があれば、手伝ってください。」 도움이 돼요は「助けになります」「役に立ちます」という表現です。도움(助け)が主語になり、되다(なる)の丁寧な現在形 돼요 と組み合わさった 도움이 되다 で「助けになる、役に立つ」となります。ここでの 돼요 は 되다 の形で、도움 の形ではありません。例:이 정보가 도움이 돼요.=「この情報が役に立ちます。」 全体では、못 하나가(くぎ1本が)+있으면(あれば)+도움이 돼요(助かります/役に立ちます)となり、「くぎが一本あると助かります」という意味です。条件を表す 있으면 と、助けになることを表す 도움이 되다 を組み合わせた、再利用しやすい文型です。
못은 바로 옆에 있는 상자 안에 있어요.
くぎはあなたのそばの箱の中にあります。
- 못
- くぎ
- 바로 옆에
- すぐ隣に
- 있는
- ある/いる〜
- 상자
- 箱
- 안에
- 中に
- 있어요
- あります/います
詳しい説明
못は、この文では「くぎ」という名詞です。韓国語の 못 には「〜できない」という副詞としての別の用法もありますが、動詞ではありません。ここでは名詞として使われています。例:못을 샀어요.(くぎを買いました。) 바로 옆에は「すぐ隣に」です。바로が「まさに/すぐ」、옆が「隣」、-에が場所を示します。この語句自体は「すぐ隣に」という位置を表し、固定訳ではその位置が「あなたのそば」と解釈されています。例:가게가 바로 옆에 있어요.(店がすぐ隣にあります。) 있는は 있다(ある/いる)の連体形で、後ろの名詞を「存在している〜」「ある〜」として修飾します。ここでは 상자にかかり、「すぐ隣にある箱」となります。있는自体が過去形なのではなく、存在を名詞に結び付ける形です。例:책상 위에 있는 컵(机の上にあるコップ)。 상자は「箱」という名詞です。있는と組み合わせた 바로 옆에 있는 상자は「すぐ隣にある箱」という名詞句になります。例:큰 상자(大きい箱)。 안에は「中に」です。안が「内側/中」、-에が場所を示し、容器などの内部を指します。상자 안에で「箱の中に」となります。例:가방 안에 있어요.(かばんの中にあります。) 있어요は 있다の丁寧な現在形で、ここでは物の存在を「あります」と述べています。人や動物については文脈に応じて「います」と訳せますが、この文では 못の存在なので「あります」です。場所を表す -에と組み合わせて 장소에 있어요(場所にあります/います)という形を作れます。 全体では、바로 옆에 있는 상자が「すぐ隣にある箱」、상자 안에が「箱の中に」、있어요が「あります」を表します。したがって、못은 바로 옆에 있는 상자 안에 있어요.は固定訳どおり「くぎは、あなたのそばにある箱の中にあります」という意味です。丁寧で、日常会話で使える言い方です。
저는 끝나면 망치를 돌려드릴게요.
私は終わったらハンマーを返します。
- 저는
- 私は
- 끝나면
- 終わったら
- 망치
- ハンマー
- 돌려드릴게요
- 返します
詳しい説明
저는 は、話し手を表す一人称のへりくだった代名詞 저 に、話題を示す助詞 는 が付いた形です。ここでは「私は」として、後に続く行為の話し手を示します。나 も一人称ですが、저 のほうが丁寧です。例: 저는 학생이에요.(私は学生です。) 끝나면 は 끝나다(終わる)に条件・時を表す -면 が付いた形で、「終わったら/終われば」です。-면 は「Aなら・Aすると」のように、ある条件や時点の後に起こることを表します。この形では、何が終わるのかという主語は明示されていません。例: 수업이 끝나면 만나요.(授業が終わったら会いましょう。) 망치 は「ハンマー」という名詞です。韓国語の名詞は、単数か複数かを通常この形自体では示しません。例: 망치를 사용해요.(ハンマーを使います。)この文では、目的語を示す助詞 를 が省略され、망치 が返す対象になっています。 돌려드릴게요 は、物を元の持ち主などへ返す 돌려드리다(お返しする・返して差し上げる)に、話し手の意志や約束を表す -ㄹ게요 が付いた形です。드리다 は相手を立てて「差し上げる」を表す語なので、単なる 돌려줄게요 より、返す相手への配慮を示します。돌려드릴게요 の -릴게요 は、돌려드리다 の語幹に付いた形です。例: 내일 책을 돌려드릴게요.(明日、本をお返しします。) 全体では、저는(私は)+ 끝나면(終わったら)+ 망치(ハンマーを)+ 돌려드릴게요(お返しします)となり、「私は、終わったらハンマーを返します」という意味です。-면 が返す時点を示し、-ㄹ게요 が話し手の意志・約束を示しています。
다 쓰면 다른 도구와 함께 여기에 두세요.
使い終わったら、ほかの道具と一緒にここに置いてください。
- 다 쓰면
- 使い終わったら
- 다른
- ほかの、別の
- 도구
- 道具
- 함께
- 一緒に
- 여기에
- ここに
- 두세요
- 置いてください
詳しい説明
다 쓰면の 쓰다 は、ここでは「使う」という意味です。다 が「すべて、完全に」という意味を加え、-면 が条件や時間を表すため、この文では「使い終わったら」となります。쓰다の語幹は 쓰- です。例: 이 펜을 다 쓰면 버리세요.(このペンを使い終わったら、捨ててください。) 다른は後ろの名詞を修飾し、「ほかの、別の」を表します。ここでは、置く物と区別されるほかの道具を示しています。다른 도구のように名詞の前に置きます。例: 다른 방법을 찾아요.(別の方法を探しましょう。) 도구は作業などに使う「道具」という名詞です。도구와では、母音で終わる名詞の後に付く -와 が「〜と」を表します。子音で終わる名詞の後では通常 -과 を使います。도구와 함께で「道具と一緒に」となります。例: 친구와 함께 공부해요.(友達と一緒に勉強します。) 함께は「一緒に」という副詞です。複数の物や人、または行為が共にあることを表します。같이も多くの文脈で「一緒に」と言えますが、この文では 함께 が「ほかの道具と共に」という関係を示しています。 여기에は場所を表す 여기(ここ)に助詞 -에 が付いた形で、「ここに」を意味します。-에は存在する場所や、物を置く位置を示せます。例: 책을 책상 위에 두세요.(本を机の上に置いてください。) 두세요は動詞 두다(置く、置いておく)に丁寧な依頼・指示の形 -세요 が付いたものです。語幹は 두- で、相手に丁寧に「置いてください」と求めます。例: 가방을 여기 두세요.(かばんをここに置いてください。) 全体では、다 쓰면 が行為の時点を示し、다른 도구와 함께 が一緒に置く対象との関係を示します。여기에 が場所を、두세요 が丁寧な依頼を表します。したがって文全体は、「使い終わったら、ほかの道具と一緒にここに置いてください」という意味です。
文法ポイント
V-(으)세요
손잡이를 꽉 잡으세요.
ソンジャビル ックァク チャブセヨ.取っ手をぎゅっと握ってください。
相手に丁寧に指示・依頼するときに使います。語幹末にパッチムがあれば 으세요、なければ 세요。
V-(으)면
다 쓰면 돌려드릴게요.
タ ッスミョン トルリョドゥリルケヨ.使い終わったら、お返しします。
条件や時を表し、「〜したら」「〜なら」という意味になります。
韓国語の単語
直すために
取っ手を
使える
これを使ってください
あります
握ってください
私が
必要です
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
私が使えるハンマーはありますか。
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제가 쓸 망치가 있어요?こちらを使ってください。ただし、柄をしっかり握ってください。
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이걸 쓰세요. 하지만 손잡이를 꽉 잡으세요.私はこの棚を直すのにハンマーが必要です。
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저는 이 선반을 고치려고 망치가 필요해요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
取っ手、柄
答えを見る
손잡이를握る、つかむ
答えを見る
잡으세요必要だ
答えを見る
필요해요直す、修理する