このレッスンについて
はしごを借りて安全に使うを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
A
사다리를 빌려도 돼요?
サダリル ピルリョド トェヨ? あなたのはしごを借りてもいいですか。
B
네, 하지만 사다리를 조심해서 사용하세요.
ネ、ハジマン サダリル チョシメソ サヨンハセヨ。 いいですよ。でも、はしごは気をつけて使ってください。
A
저는 높은 선반에 손이 닿아야 해요.
チョヌン ノプン ソンバネ ソニ タアヤ ヘヨ。 高い棚に手を伸ばす必要があります。
B
제가 사다리를 단단히 잡아 드릴게요.
チェガ サダリル タンダニ チャバ トゥリルケヨ。 私があなたのためにはしごをしっかり押さえます。
A
그러면 정말 도움이 많이 돼요.
クロミョン チョンマル トウミ マニ トェヨ。 それなら、とても助かります。
B
맨 위 발판에는 올라가지 마세요.
メン ウィ パルパネヌン オルラガジ マセヨ。 一番上の段には乗らないでください。
A
저는 아래쪽 발판에 있을게요.
チョヌン アレッチョク パルパネ イッスルケヨ。 私はもっと下の段に乗ります。
B
다 쓰면 사다리를 돌려주세요.
タ ッスミョン サダリル トルリョジュセヨ。 使い終わったら、はしごを返してください。単語解説
사다리를
「사다리를」は、この会話で「はしごを」を表し、「사다리를 빌려도 돼요?」と「사다리를 조심해서 사용하세요」で動作の対象を示します。「名詞+를+動詞」で、借りる物や使う物を表せます。はしごを借りたり安全に使ったりする場面で使います。
빌려도
「빌려도」は、この会話では「借りても」という意味で、「빌려도 돼요?」という許可を求める表現の一部です。辞書形「빌리다」からできた形で、「動詞+아/어도 돼요?」は「動詞してもいいですか」と尋ねるときに使います。物を借りてよいか確認する場面で使えます。
돼요
「돼요」は、「빌려도 돼요?」の中で「大丈夫ですか、してもいいですか」という許可の意味を完成させます。「빌려도 돼요?」のように「動詞+아/어도 돼요?」の形で、相手に許可を求めます。人から物を借りる前など、丁寧に確認する場面で使います。
네
「네」は、この会話で相手の依頼を受け入れる「はい、いいですよ」という返事です。「네, 하지만 사다리를 조심해서 사용하세요」のように、文の最初で肯定の返事として使えます。依頼や質問に同意してから次の説明を加える場面で使います。
하지만
「하지만」は、前の内容を認めたうえで注意や別の内容を続ける「でも、しかし」です。この会話では「네, 하지만」と続き、貸してよいが安全に使ってほしいという対比を作ります。「하지만+文」の形で、許可に条件や注意を加える場面で使えます。
조심해서
「조심해서」は、この会話で「注意して、気をつけて」という意味で、「사다리를 조심해서 사용하세요」と使われています。辞書形「조심하다」からできた形で、「조심해서+動作」のように、どのように行うかを示します。はしごや道具を安全に扱うよう伝える場面で使えます。
사용하세요
「사용하세요」は、この会話で「使ってください」という丁寧な依頼・指示です。「사다리를 조심해서 사용하세요」のように、対象を表す「사다리를」と一緒に使えます。道具を使う方法や注意点を相手に伝える場面で使います。
저는
「저는」は、この会話で「私は」と話題を示し、話し手自身について述べています。「저는 높은 선반에 손이 닿아야 해요」や「저는 아래쪽 발판에 있을게요」のように、後ろの内容の話題を導きます。自分の必要や予定を説明する場面で使えます。
높은
「높은」は、この会話で「高い」という意味で、後ろの「선반」を修飾しています。辞書形「높다」からできた形で、「높은+名詞」のように、物や場所の高さを説明します。高い棚など、位置や高さを説明する場面で使えます。
선반에
「선반에」は、この会話で「棚に」を表し、「높은 선반에 손이 닿아야 해요」の中で手が届く先を示します。「선반+에」の「에」は、到達する場所や対象を表します。物が置かれている場所や手を伸ばす先を説明するときに使えます。
손이
「손이」は、この会話で「手が」を表し、「손이 닿아야 해요」の中で届くものを示します。「손+이」の「이」は、手を文の主語として示しています。「손이 닿다」のように、体の部分を主語にして届くことを表せます。
닿아야
「닿아야」は、この会話で「届かなければ、届く必要があり」という意味で、「손이 닿아야 해요」と必要条件を表します。辞書形「닿다」からできた形で、「닿아야 해요」全体で「届く必要があります」となります。高い場所に手や物が届く必要を説明する場面で使えます。
해요
「해요」は、この会話では単独の「します」ではなく、「닿아야 해요」の形で「必要です」という意味を完成させています。「動詞+아/어야 해요」で、しなければならないことや必要なことを述べます。目的を達成するための必要条件を説明するときに使えます。
제가
「제가」は、この会話で「私が」を表し、「제가 사다리를 단단히 잡아 드릴게요」で動作をする人を示します。「저」が主語として使われる形で、「제가+動作」のように、自分が行うことを相手に伝えます。相手を手伝うために自分が何をするか申し出る場面で使えます。
단단히
「단단히」は、この会話で「しっかりと、固く」という意味で、「사다리를 단단히 잡아」とはしごを安定させて持つことを表します。「단단히+動詞」の形で、動作を確実に行う様子を示します。物が動かないようにしっかり支える場面で使えます。
잡아
「잡아」は、この会話で「つかんで、押さえて」という意味で、「사다리를 단단히 잡아 드릴게요」とはしごを支える動作を表します。辞書形「잡다」からできた形で、「잡아 드릴게요」のように、相手のために行う動作につながります。道具や物を手で支えることを申し出る場面で使えます。
드릴게요
「드릴게요」は、この会話で「してあげます、こちらがします」という申し出を表し、「잡아 드릴게요」全体で「押さえてあげます」という意味になります。ここでは「잡아」という動作を相手のために行うことを示しています。「動詞+아/어 드릴게요」で、相手を手伝う意思を伝えられます。
그러면
「그러면」は、この会話で相手の申し出を受けて「それなら、そうすると」と話を進める表現です。「그러면 정말 도움이 많이 돼요」のように、前に出た条件や提案を受けた結果を述べます。相手の助けや提案に反応して、自分にとってどうなるか伝える場面で使えます。
정말
「정말」は、この会話で「本当に」という意味で、「정말 도움이 많이 돼요」と助かる程度を強めています。「정말+述語」の形で、話し手の実感や強い気持ちを表します。相手の助けに対する感謝や喜びを強く伝える場面で使えます。
도움이
「도움이」は、この会話で「助けが、役に立つことが」を表し、「도움이 많이 돼요」の中で助けになることを示します。「도움+이」の「이」は、助けを文の主語として示しています。「도움이 되다」の形で、何かが役に立つことを述べるときに使えます。
많이
「많이」は、この会話で「とても、大いに」という意味で、「도움이 많이 돼요」と助かる程度を表します。「많이+動詞・述語」のように、量や程度が大きいことを示します。相手の手助けが大きく役立つと伝える場面で使えます。
맨
「맨」は、この会話で「いちばん、最も端の」という意味を加え、「맨 위」で最上部を表します。「맨+位置を表す語」の形で、端や最も上・下の位置を指定できます。はしごの最上段のように、特に避けるべき位置を指す場面で使えます。
위
「위」は、この会話で「上、上部」を表し、「맨 위 발판」で「いちばん上の足場・段」を作ります。「위+名詞」の形で、物の上側や上の位置を説明できます。はしごの上の段など、位置を指定する場面で使えます。
발판에는
「발판에는」は、この会話で「足場には、段には」を表し、「맨 위 발판에는 올라가지 마세요」で上ってはいけない場所を示します。「발판+에는」の「에는」は、場所を示す「에」に話題を示す「는」が加わった形です。特定の場所について禁止や注意を伝える場面で使えます。
올라가지
「올라가지」は、この会話で「上がって、上って」という動作を否定する形の一部で、「올라가지 마세요」と使われています。辞書形「올라가다」からできた形で、「動詞+지 마세요」全体で「動詞しないでください」となります。危険な場所に上らないよう注意する場面で使えます。
마세요
「마세요」は、この会話で「しないでください」という丁寧な禁止を表し、「올라가지 마세요」を完成させます。「動詞+지 마세요」の形で、相手にある行動をしないよう求めます。安全のために特定の行動を止める場面で使えます。
아래쪽
「아래쪽」は、この会話で「下のほう、下側」という意味で、「아래쪽 발판」と下側の段を修飾しています。「아래쪽+名詞」の形で、基準より下にある部分を指定します。はしごの低い位置を選ぶことを伝える場面で使えます。
발판에
「발판에」は、この会話で「足場に、段に」を表し、「아래쪽 발판에 있을게요」で話し手がいる場所を示します。「발판+에」の「에」は、存在する場所を表します。人や物がどこにあるかを伝えるときに使えます。
있을게요
「있을게요」は、この会話で「そこにいます、そこにいておきます」という話し手の意思や約束を表します。「아래쪽 발판에 있을게요」のように、場所を表す語と一緒に使うと「その場所にいます」となります。相手を安心させるために、自分がどこにいるかを約束する場面で使えます。
다
「다」は、この会話で「全部、すべて」という意味を加え、「다 쓰면」で「使い終わったら」を表します。動作が最後まで完了したことを示すために、動詞の前で使えます。借りた物を使い終えた後の行動を伝える場面で使います。
쓰면
「쓰면」は、この会話で「使ったら、使い終わったら」という意味で、「다 쓰면 사다리를 돌려주세요」と返却の時点を示します。辞書形「쓰다」からできた形で、「다 쓰면+依頼・行動」のように、使用完了後の行動を続けます。道具を使い終えた後に返すよう伝える場面で使えます。
돌려주세요
「돌려주세요」は、この会話で「返してください」という丁寧な依頼です。辞書形「돌려주다」からできた形で、「사다리를 돌려주세요」のように、返す対象を前に置いて使います。借りたはしごや物を使用後に返してもらう場面で使えます。
文法ポイント
V-아/어도 돼요
사다리를 빌려도 돼요?
サダリル ピルリョド トェヨ?はしごを借りてもいいですか。
動詞の後ろにつけて、許可を求めたり「〜してもよい」と言ったりします。
V-아/어야 하다
손이 선반에 닿아야 해요.
ソニ ソンバネ タアヤ ヘヨ。手が棚に届かなければなりません。
「〜しなければならない」という必要や条件を表します。
韓国語の単語
네
感動詞
ネ
はい
높다
形容詞
ノプッタ
高い
높은
닿다
動詞
タッタ
届く、触れる
닿아야
되다
動詞
トェダ
〜してもよい
돼요
빌리다
動詞
ピルリダ
借りる
빌려도
사다리
名詞
サダリ
はしご
사다리를
사용하다
動詞
サヨンハダ
使用する、使う
사용하세요
선반
名詞
ソンバン
棚
선반에
손
名詞
ソン
手
손이
저
代名詞
チョ
私
저는
조심하다
動詞
チョシマダ
注意する、気をつける
조심해서
하지만
接続詞
ハジマン
しかし、でも
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
あなたのはしごを借りてもいいですか。
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사다리를 빌려도 돼요?いいですよ。でも、はしごは気をつけて使ってください。
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네, 하지만 사다리를 조심해서 사용하세요.高い棚に手を伸ばす必要があります。
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저는 높은 선반에 손이 닿아야 해요.スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
注意する、気をつける
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조심해서はしご
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사다리를使用する、使う
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사용하세요私