はしごを借りて安全に使う | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a shared space, two adults borrow a ladder to reach a high shelf and talk about using it safely..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

はしごを借りて安全に使うを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

사다리를 빌려도 돼요?

サダリル ピルリョド トェヨ? あなたのはしごを借りてもいいですか。
B

네, 하지만 사다리를 조심해서 사용하세요.

ネ、ハジマン サダリル チョシメソ サヨンハセヨ。 いいですよ。でも、はしごは気をつけて使ってください。
A

저는 높은 선반에 손이 닿아야 해요.

チョヌン ノプン ソンバネ ソニ タアヤ ヘヨ。 高い棚に手を伸ばす必要があります。
B

제가 사다리를 단단히 잡아 드릴게요.

チェガ サダリル タンダニ チャバ トゥリルケヨ。 私があなたのためにはしごをしっかり押さえます。
A

그러면 정말 도움이 많이 돼요.

クロミョン チョンマル トウミ マニ トェヨ。 それなら、とても助かります。
B

맨 위 발판에는 올라가지 마세요.

メン ウィ パルパネヌン オルラガジ マセヨ。 一番上の段には乗らないでください。
A

저는 아래쪽 발판에 있을게요.

チョヌン アレッチョク パルパネ イッスルケヨ。 私はもっと下の段に乗ります。
B

다 쓰면 사다리를 돌려주세요.

タ ッスミョン サダリル トルリョジュセヨ。 使い終わったら、はしごを返してください。

文の説明

  1. 사다리를 빌려도 돼요?

    あなたのはしごを借りてもいいですか。

    사다리
    はしご
    빌려
    借りて
    도 돼요?
    いいですか
    詳しい説明

    사다리 は「はしご」という名詞です。この文では、借りる対象を示しています。例:의자 は「いす」です。사다리 と同じように、의자를 빌리다 で「いすを借りる」と言えます。 빌려 は動詞 빌리다(借りる)の語幹 빌리- に、後続の表現につなぐ -어 が付いた形です。母音が縮まって 빌려 になります。빌리다 はこの文では「借りる」で、貸す側の動詞には 빌려주다(貸してあげる)があります。例:책을 빌려요. は「本を借ります」です。ここでは 빌려 が、許可を尋ねる 도 돼요? につながっています。 도 돼요? は、前の動作につなげて許可を尋ねる表現です。この部分自体は「いいですか」という意味で、-아/어도 되다 は「〜してもよい」というパターンです。動詞の -아/어 形に 도 되다 を続け、丁寧な疑問形では -아/어도 돼요? となります。例:들어가도 돼요? は「入ってもいいですか」です。돼요 は 되다(よい状態になる/差し支えない)の丁寧な形で、この表現では許可を表します。 全体では、사다리를(はしごを)という対象に、빌려(借りて)と 도 돼요?(いいですか)を続け、許可を尋ねています。したがって、固定された意味は「あなたのはしごを借りてもいいですか」です。를 は実際に 사다리 に付いて 사다리를 となり、빌리다 の対象を示しています。

  2. 네, 하지만 사다리를 조심해서 사용하세요.

    いいですよ。でも、はしごは気をつけて使ってください。

    네
    はい
    하지만
    でも
    사다리
    はしご
    조심해서
    気をつけて
    사용하세요
    使ってください
    詳しい説明

    네는 여기서 상대의 요청을 받아들이는 “はい/いいですよ”라는 응답입니다. 상황에 따라 단순한 “はい”나 동의의 “いいですよ”로 쓰일 수 있습니다. 하지만은 앞의 내용과 뒤의 내용을 대조하는 연결어로, 여기서는 “でも”에 해당합니다. 따라서 네, 하지만은 “いいですよ。でも”처럼 허락한 뒤 주의 사항을 덧붙이는 흐름을 만듭니다. 사다리는 “はしご”라는 명사입니다. 문장에서는 사다리를로 나타나며, 를은 이 명사가 동작의 대상임을 표시하는 목적격 조사입니다. 사다리 + 를처럼 명사 뒤에 붙습니다. 조심해서는 조심하다에서 온 형태이며, 여기서는 “気をつけて/注意して”라는 뜻으로 뒤의 사용 동작이 조심스럽게 이루어져야 함을 나타냅니다. -아서/어서가 붙어 동작을 연결하거나 방식·상태를 나타낼 수 있는데, 이 문장에서는 사용하세요를 수식하여 “조심해서 사용하다”라는 표현을 만듭니다. 예: 천천히 걸어서 들어오세요. — “ゆっくり歩いて入ってきてください。” 사용하세요는 사용하다(使う、使用する)에 공손한 요청·명령의 -(으)세요가 붙은 형태입니다. 그래서 “使ってください”라는 뜻이며, 이 어미는 듣는 사람에게 정중하게 행동을 요청할 때 씁니다. 예: 이 버튼을 누르세요. — “このボタンを押してください。” 전체적으로 네, 하지만은 “はい。でも”를, 사다리를은 “はしごを”를, 조심해서 사용하세요는 “気をつけて使ってください”를 만듭니다. 따라서 전체 utterance는 “いいですよ。でも、はしごは気をつけて使ってください。”라는 정중한 주의가 됩니다. 공손한 요청 형식이므로 일상적인 허락과 주의 전달에 사용할 수 있습니다.

  3. 저는 높은 선반에 손이 닿아야 해요.

    高い棚に手を伸ばす必要があります。

    저는
    私は
    높은
    高い
    선반
    棚
    손
    手
    닿아야 해요
    届く必要があります
    詳しい説明

    저는 は「私は」です。저 は話し手を指す一人称代名詞で、는 は話題を示します。この文では、手を届かせる必要がある人が話し手であることを示しています。저는 は丁寧な場面で使いやすい形で、くだけた場面では 나는 も使えます。 높은 は「高い」で、形容詞の基本形は 높다 です。名詞を前から修飾すると 높다 ではなく 높은 になります。したがって、높은 선반 は「高い棚」です。ここで形が変わっているのは 선반 ではなく、形容詞 높다 です。例: 높은 산 は「高い山」です。 선반 は「棚」という名詞です。後ろの 에 と合わせた 선반에 は、手が届く対象・場所である「棚に」を表します。에 はこのように到達する先や対象を示すことがあります。 손 は「手」です。韓国語の名詞なので、この形自体は単数・複数や文中の役割によって変化しません。손이 の 이 は、ここで「手」が届く主体であることを示す助詞です。例: 손이 닿아요. は「手が届きます」です。 닿아야 해요 は「届く必要があります」です。基本形は 닿다(届く、触れる)で、ここでは手が棚まで届くという意味です。닿다 に -아야 하다 を付けた 닿아야 하다 は「届かなければならない」「届く必要がある」という必要・義務を表し、해요 によって丁寧な現在形になっています。-아야 해요 は動詞の後ろに置いて「〜する必要があります」という再利用しやすい型です。例: 가야 해요. は「行く必要があります」です。 全体では、저는(私は)+ 높은 선반에(高い棚に)+ 손이 닿아야 해요(手が届く必要があります)となり、「私は高い棚に手を伸ばす必要があります」という意味です。韓国語では、届く主体の 손 に 이 を付け、届く先・対象の 선반 に 에 を付けています。

  4. 제가 사다리를 단단히 잡아 드릴게요.

    私があなたのためにはしごをしっかり押さえます。

    제가
    私が
    사다리
    はしご
    단단히
    しっかりと
    잡아
    押さえて
    드릴게요
    して差し上げますね
    詳しい説明

    제가 は「私が」という意味です。저(へりくだった一人称代名詞)に主語を示す 가 が付いた形で、저가 ではなく 제가 となります。例えば 제가 할게요. は「私がしますね」です。ここでは、はしごを押さえる行為の担当者が話し手であることを示します。 사다리 は「はしご」です。後ろの 를 は目的語を示す助詞で、사다리를 全体で「はしごを」となります。사다리 のような名詞に目的語助詞を付けると、動作の対象を明確にできます。 단단히 は「しっかりと」です。動作の仕方を説明する副詞で、ここでは、はしごを不安定にならないように押さえる様子を表します。例えば 문을 단단히 잡다 は「ドアをしっかり押さえる」です。 잡아 は動詞 잡다(つかむ、押さえる)の語幹に -아 が付いた連結形です。ここでは後ろの 드릴게요 と結び付き、「押さえて差し上げます」という一つの表現を作ります。잡다 の現在形の一例は 잡아요(つかみます/押さえます)です。 드릴게요 は 드리다(差し上げる、相手のためにしてあげる)の語幹に、話し手の申し出・意志を表す -(으)ㄹ게요 が付いた形です。잡아 드릴게요 では、直訳的な「押さえて差し上げます」から、「あなたのために押さえておきますね」という意味になります。-(으)ㄹ게요 は、話し手がこれから行うことを聞き手に伝える表現です。例えば 제가 도와드릴게요. は「私がお手伝いしますね」です。 全体では、제가(私が)+ 사다리를(はしごを)+ 단단히(しっかりと)+ 잡아 드릴게요(押さえて差し上げますね)となり、「私があなたのためにはしごをしっかり押さえます」という意味です。話し手が、相手が高い棚に手を伸ばせるよう、はしごを安定させる申し出をしています。

  5. 그러면 정말 도움이 많이 돼요.

    それなら、とても助かります。

    그러면
    それなら
    정말
    本当に
    도움
    助け
    많이
    大いに
    돼요
    なります
    詳しい説明

    그러면は「それなら」という接続表現です。前の内容を受けて、その場合の結果や反応を続けます。例:그러면 시작해요.(それなら始めましょう。) 정말は「本当に」という副詞です。ここでは話し手が助かる気持ちを強めています。例:정말 고마워요.(本当にありがとうございます。) 도움は「助け、役立つこと」を表す名詞です。도움이 되다は「助けになる、役に立つ」というよく使う組み合わせで、도움自体ではなく、後ろの 이 が主格を示します。この固定文で見えているのは 도움 であり、이 を含む形に書き換えているわけではありません。例:이 정보가 도움이 돼요.(この情報が役に立ちます。) 많이は「たくさん、大いに」という副詞です。ここでは数量ではなく、助けになる程度が大きいことを表します。例:많이 배웠어요.(大いに学びました。) 돼요は 되다(なる、成り立つ)の丁寧な해요体です。도움と組み合わさると、直訳に近い「助けになる」から、文脈に応じて「役に立つ」「助かる」という意味になります。ここでは現在・非過去の丁寧な述べ方です。 全体では、그러면(それなら)+정말(本当に)+도움 많이 돼요(大いに助かります)という流れです。固定された訳に従うと、「それなら、とても助かります」となります。

  6. 맨 위 발판에는 올라가지 마세요.

    一番上の段には乗らないでください。

    맨 위
    いちばん上
    발판
    足場・踏み台
    올라가지 마세요
    上らないでください
    詳しい説明

    맨 위は「いちばん上」「最上部」という意味です。맨は最上の位置や端の位置を強調し、위(上)と組み合わさって「いちばん上」を表します。たとえば 맨 아래 は「いちばん下」です。 발판は、人が足を置く「足場・踏み台・段」のようなものを指します。この文だけでは、それが固定されているかどうかまでは分かりません。맨 위 발판で「いちばん上の足場/段」となり、에는の 에が場所を示し、는がその場所を取り立てています。 올라가지 마세요は「上らないでください」という丁寧な禁止表現です。基本形は 올라가다(上がる、上る)で、ここでは語幹 올라가- に -지 마세요 が付いています。-지 마세요は動詞に付いて「〜しないでください」を表します。たとえば 만지지 마세요 は「触らないでください」です。올라가다の 가다 は単独では「行く」ですが、この動詞では上方向への移動を表します。 全体では、맨 위 발판(いちばん上の足場・段)に場所を示す 에는 を付け、올라가지 마세요(上らないでください)と続けています。そのため、「いちばん上の段には乗らないでください」という意味になります。場所を指定し、そこへ上る行為を控えるよう丁寧に伝える文です。

  7. 저는 아래쪽 발판에 있을게요.

    私はもっと下の段に乗ります。

    저는
    私は
    아래쪽
    下側の
    발판
    足場・踏み台
    에 있을게요
    そこにいますね
    詳しい説明

    저는 は「私は」という話題提示です。저 は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、는 が話題を示します。たとえば 저는 학생이에요. は「私は学生です」です。ここでは、これからその場所にいる人が話し手であることを示します。 아래쪽 は「下側の、下の」という位置を表す語です。아래(下)に、方向・範囲の側面を表す 쪽 が付いた形です。上側を表す語は 위쪽 です。前の文の 맨 위(いちばん上)と対照的に、この文では下の側を指しています。 발판 は「足場、踏み台、段」のように、足を置く台を表す名詞です。はしごの文脈では、足を置く段という意味で理解できます。たとえば 발판을 밟으세요. は「踏み台(段)を踏んでください」です。 에 있을게요 は「そこにいますね/そこにいるようにします」という形です。에 は場所を示し、있다(いる、ある)に -을게요 が付いています。-을게요 は話し手の意志や、その場で引き受ける行動を表すので、単なる現在の「いる」より「そこにいることにします」「そこにいますね」に近い表現です。母音で終わる語幹の後では通常 -ㄹ게요、子音で終わる語幹の後では -을게요 が使われます。たとえば 여기 있을게요. は「ここにいますね」です。 全体では、저는(私は)+ 아래쪽 발판에(下の段に)+ 있을게요(いますね/いるようにします)となり、「私はもっと下の段に乗ります」という意味になります。韓国語の 있다 はここでは場所にいることを直接表しており、はしごの足場という状況では、日本語訳のように「段に乗る」と自然に解釈できます。丁寧で、話し手が自分の位置や行動を相手に伝える表現です。

  8. 다 쓰면 사다리를 돌려주세요.

    使い終わったら、はしごを返してください。

    다 쓰면
    使い終わったら
    사다리
    はしご
    돌려주세요
    返してください
    詳しい説明

    다 쓰면 は、ここでは「使い終わったら」という条件を表します。쓰다 は「使う」という意味で、文脈によっては「書く」などにもなりますが、この文でははしごを使うことを指します。다 は「すべて、完全に」という副詞で、-면 は「〜なら/〜たら」という条件の形です。したがって 다 쓰면 は「全部使い終わったら」です。例:다 읽으면 알려 주세요.(読み終わったら知らせてください。) 사다리 は「はしご」という名詞です。例:사다리가 여기 있어요.(はしごがここにあります。) 돌려주세요 は、動詞 돌리다 に依頼を表す -어 주세요 が付いた形です。この文では 돌리다 の「返す、戻す」という用法で、「返してください」を表します。돌리다 には「回す」という用法もありますが、ここでは固定された訳に合う「返す」という意味です。-어 주세요 は相手に何かをしてくれるよう丁寧に頼む形です。例:책을 돌려주세요.(本を返してください。) 文全体では、다 쓰면(使い終わったら)+사다리(はしごを)+돌려주세요(返してください)となり、「はしごを使い終わったら、返してください」という依頼になります。前の文の状況からも、話し手が使うはしごを使い終えた後に返すよう求めている文として理解できます。

文法ポイント

V-아/어도 돼요

사다리를 빌려도 돼요?

サダリル ピルリョド トェヨ?

はしごを借りてもいいですか。

動詞の後ろにつけて、許可を求めたり「〜してもよい」と言ったりします。

V-아/어야 하다

손이 선반에 닿아야 해요.

ソニ ソンバネ タアヤ ヘヨ。

手が棚に届かなければなりません。

「〜しなければならない」という必要や条件を表します。

韓国語の単語

네 感動詞
ネ はい
높다 形容詞
ノプッタ 高い 높은
닿다 動詞
タッタ 届く、触れる 닿아야
되다 動詞
トェダ 〜してもよい 돼요
빌리다 動詞
ピルリダ 借りる 빌려도
사다리 名詞
サダリ はしご 사다리를
사용하다 動詞
サヨンハダ 使用する、使う 사용하세요
선반 名詞
ソンバン 棚 선반에
손 名詞
ソン 手 손이
저 代名詞
チョ 私 저는
조심하다 動詞
チョシマダ 注意する、気をつける 조심해서
하지만 接続詞
ハジマン しかし、でも

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

あなたのはしごを借りてもいいですか。

答えを見る사다리를 빌려도 돼요?

いいですよ。でも、はしごは気をつけて使ってください。

答えを見る네, 하지만 사다리를 조심해서 사용하세요.

高い棚に手を伸ばす必要があります。

答えを見る저는 높은 선반에 손이 닿아야 해요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

注意する、気をつける

答えを見る조심해서

使用する、使う

答えを見る사용하세요

はしご

答えを見る사다리를

私

答えを見る저는