小さなねじを見つけて棚を直す | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a room, two adults find a small screw near a chair and keep it safe so they can finish fixing a shelf..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

小さなねじを見つけて棚を直すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

작은 나사 하나를 잃어버렸어요.

チャグン ナサ ハナルル イロボリョッソヨ 私は小さなねじをなくしました。
B

의자 밑을 확인해 보세요.

ウィジャ ミトゥル ファギネ ボセヨ 椅子の下を確認してください。
A

의자 다리 옆에 있었어요.

ウィジャ タリ ヨペ イッソッソヨ それは椅子の脚のそばにありました。
B

조심해서 주우세요.

チョシメソ チュウセヨ 注意して拾ってください。
A

그건 아주 작아요.

クゴン アジュ チャガヨ それはとても小さいです。
B

손바닥에 들고 있으세요. 다시 안 굴러가요.

ソンパダゲ トゥルゴ イッスセヨ。タシ アン グルロガヨ また転がっていかないように、それを手のひらに置いておいてください。
A

우리는 선반을 고치려면 그게 필요해요.

ウリヌン ソンバヌル コチリョミョン クゲ ピリョヘヨ 私たちは棚を直すために、それが必要です。
B

그러면 우리는 그걸 다 고칠 수 있어요.

クロミョン ウリヌン クゴル タ コチル ス イッソヨ そうすれば、私たちはそれを直し終えることができます。

文の説明

  1. 작은 나사 하나를 잃어버렸어요.

    私は小さなねじをなくしました。

    작은
    小さい
    나사
    ねじ
    하나
    一つ
    잃어버렸어요
    なくしました
    詳しい説明

    작은 は「小さい」という意味で、形容詞 작다(小さい)が名詞を前から修飾する形です。작다 → 작은 のように、現在の性質を名詞に付けるときの形になります。例:작은 가방=小さいかばん。 나사 は「ねじ」です。この文では、後ろの 하나 とともに「ねじを一つ」というまとまりを作っています。 하나 は固有の数詞で「一つ」です。ここでは数量を明示しており、나사 하나 は「ねじ一つ」という意味です。韓国語では、物を数えるとき固有数詞と助数詞を使うこともありますが、この文の 하나 は助数詞を伴わずに使われています。하나를 の 를 は目的語を示す助詞です。 잃어버렸어요 は「なくしました」に当たります。基本形は 잃어버리다 で、物を失う、なくすという意味です。ここでは過去形の丁寧な話し言葉で、잃어버리다 → 잃어버렸어요 となっています。単に置き場所が分からない場合にも使えます。例:열쇠를 잃어버렸어요.=鍵をなくしました。 全体では、작은 나사 하나를(小さいねじを一つ)と 잃어버렸어요(なくしました)が結び付き、「私は小さなねじを一つなくしました」という意味になります。韓国語の主語はこの文では明示されていませんが、固定された日本語訳では話し手が「私」として示されています。

  2. 의자 밑을 확인해 보세요.

    椅子の下を確認してください。

    의자
    椅子
    밑을
    下を
    확인해 보세요
    確認してみてください
    詳しい説明

    의자 は「椅子」という名詞です。この文では、確認する対象を表す 밑(下側、下)を修飾しています。例:의자 → 「椅子」。名詞なので、この形自体に時制や丁寧さはありません。 밑을 は 밑 に目的格助詞 을 が付いた形で、「下を」という意味です。밑 は単に場所としての「下側」を表し、을 によって確認の対象になります。例:책상 밑을 보세요. → 「机の下を見てください。」 확인해 보세요 は「確認してみてください」です。확인하다(確認する)の 확인해 に、試してみる・実行してみるという意味を加える -아/어 보다 が続き、보세요 が相手への丁寧な依頼・勧めを表します。ここで実際に活用しているのは 확인하다 と 보다 です。보다 はこの形では「見る」ではなく、「試してみる」という補助的な働きをしています。例:이 방법을 사용해 보세요. → 「この方法を使ってみてください。」 全体では、의자(椅子)+ 밑을(下を)+ 확인해 보세요(確認してみてください)という組み合わせで、「椅子の下を確認してください」となります。丁寧に相手へ確認を促す表現です。

  3. 의자 다리 옆에 있었어요.

    それは椅子の脚のそばにありました。

    의자
    椅子
    다리
    脚
    옆에
    〜のそばに
    있었어요.
    ありました
    詳しい説明

    의자 は「椅子」です。名詞なので、後ろの 다리 と続くと 의자 다리 で「椅子の脚」という名詞句になります。韓国語では、このように名詞を並べて前の名詞が後ろの名詞を説明できます。 다리 はここでは「脚」です。人や動物の脚にも、椅子など物の脚にも使われます。この文では 의자 다리 全体で「椅子の脚」を表しています。 옆에 は「そばに/横に」です。옆 は「横、そば」、-에 は場所を示す助詞です。したがって 의자 다리 옆에 は「椅子の脚のそばに」となります。場所を表す名詞に -에 を付ける形は、存在する場所を述べるときに使えます。例:문 옆에 있어요.(ドアのそばにあります。) 있었어요. は「ありました/いました」です。基本形は 있다(ある、いる)で、ここでは過去の 있었- と丁寧な語尾 -어요 が使われています。있다 は物の存在にも人・動物の存在にも使えます。この文では、固定された日本語訳にある「それ」がその場所にあったことを表します。韓国語の原文には主語が明示されていないため、その具体的な物の名前をここから追加することはできません。 全体では、의자 다리(椅子の脚)+옆에(そばに)+있었어요(ありました)で、「それは椅子の脚のそばにありました」となります。場所を表す名詞句の後に 있었어요 を置くことで、過去にそこに存在していたことを述べています。

  4. 조심해서 주우세요.

    注意して拾ってください。

    조심해서
    注意して
    주우세요
    拾ってください
    詳しい説明

    조심해서 は「注意して/気をつけて」という意味です。基本形は 조심하다(注意する、気をつける)で、ここでは -아서/어서 が後続の動作と結びつき、「気をつけてその動作をする」という副詞的なつながりを作っています。例:천천히 걸어서 가세요.(ゆっくり歩いて行ってください。) 주우세요 は、この文では「拾ってください」です。基本形は 줍다(拾う)です。줍다 は活用すると語幹末の ㅂ が変化し、丁寧な依頼形では 주워요、주우세요 のようになります。-(으)세요 は相手に丁寧に行動を求める形で、ここでは「拾ってください」という依頼を表します。主語は韓国語では省略されており、聞き手が行為者です。例:이것을 주우세요.(これを拾ってください。) 全体では、조심해서(気をつけて)+주우세요(拾ってください)で、「注意して拾ってください」という意味になります。前後の文脈にある、そばにあった小さな物を拾うよう、聞き手に丁寧に頼む表現です。

  5. 그건 아주 작아요.

    それはとても小さいです。

    그건
    それは
    아주
    とても
    작아요
    小さいです
    詳しい説明

    그건は 그것은 が縮まった形で、「それは」を表します。그것 は指示代名詞で、ここでは固定訳に対応して「それ」を指し、은 は話題を示します。会話では、すでに話題になっている物を取り上げるときに使えます。例えば 그건 책이에요. は「それは本です」です。 아주は程度を強める副詞で、「とても」を表します。形容詞や状態を表す表現の前に置きます。例えば 아주 좋아요. は「とても良いです」です。 작아요は「小さいです」という述語です。基本形は 작다(小さい)で、語幹 작- に丁寧な -아요 形が付いた形です。韓国語の形容詞は、このように状態を述べるときにも述語として使えます。反対の表現は 크다(大きい)で、丁寧形は 커요 です。例えば 상자가 작아요. は「箱が小さいです」です。 全体では、그건(それは)+ 아주(とても)+ 작아요(小さいです)という構成で、「それはとても小さいです」となります。아주が 작아요 の程度を強めています。丁寧ですが、日常会話で自然に使える表現です。

  6. 손바닥에 들고 있으세요. 다시 안 굴러가요.

    また転がっていかないように、それを手のひらに置いておいてください。

    손바닥
    手のひら
    들고 있으세요
    持っていてください
    다시
    再び
    안 굴러가요
    転がっていきません
    詳しい説明

    손바닥은「手のひら」です。손(手)と바닥(底・表面)からなる名詞で、ここでは物を支える手の内側の面を指します。손바닥에の-에は場所を示し、「手のひらに/手のひらで支える位置に」という関係を作ります。場所を表す別の例は책상에 놓아요(机に置きます)です。 들고 있으세요は、この文で「持っていてください」です。들다が「持ち上げる・持つ」、-고 있다がその動作や状態を続けていることを表し、들고 있다で「手に持っている、持ったままでいる」となります。したがって、単に一瞬「持ち上げる」という들다ではなく、保持を求めています。-세요は相手への丁寧な依頼・指示に使われます。たとえば기다리고 있으세요は「待っていてください」です。 다시は「再び、また」です。すでに起こった、または起こりうる動きをもう一度指す副詞です。ここでは、転がる動きが再び起こる可能性を示します。 안 굴러가요は「転がっていきません」です。굴러가다は굴러가요の基本形で、物が転がりながら離れた方向へ進むことを表します。안はその動作を否定する短い形で、안 굴러가요は「転がっていかない/転がっていきません」です。-아요/어요系の-요形は、ここでは丁寧な現在の言い方です。굴러요(転がります)と안 굴러가요(転がっていきません)では、前者は転がる動作、後者は転がって離れていく動きを否定しています。 文全体では、손바닥에が保持する場所を示し、들고 있으세요が「その場所で持ったままにしてください」という依頼を作ります。続く다시 안 굴러가요は「また転がっていかないように」という目的・理由として理解され、固定訳どおり、「それを手のひらに置いておいて、また転がっていかないようにしてください」という意味になります。省略された対象は、固定訳と前後の文脈で示されている小さな物です。

  7. 우리는 선반을 고치려면 그게 필요해요.

    私たちは棚を直すために、それが必要です。

    우리는
    私たちは
    선반을
    棚を
    고치려면
    直すためには
    그게
    それが
    필요해요
    必要です
    詳しい説明

    우리는 は 우리(私たち)に主題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私たちは」と、これから述べる必要性の主体を示します。저희는 は、よりへりくだって「私どもは」と言う別の形です。 선반을 の 선반 は「棚」、을 は目的語を示す助詞です。したがって、棚が「直す」動作の対象であることを表します。母音で終わる名詞の後では 을 ではなく 를 を使います。例:문을 열어요 は「ドアを開けます」です。 고치려면 は 고치다(直す、修理する)の語幹 고치- に -(으)려면 が付いた形です。-(으)려면 は、ある行為をしようとする場合の条件や、その行為のための前提を示します。ここでは「直すには/直すためには」です。母音で終わる語幹には通常 -려면、子音で終わる語幹には -으려면 が付きます。例:가려면 준비하세요 は「行くなら、準備してください」です。 그게 は 그것이 の縮約形で、「それが」という意味です。그것 は指示代名詞、이 は主語を示す助詞で、会話では 그게 がよく使われます。この文では、必要とされている物を指しますが、その物の具体的な名前まではこの文から示されていません。그건 は 그것은 の縮約形で、「それは」と話題にするときの形です。 필요해요 は 필요하다(必要だ)の丁寧なヘヨ体です。필요하다 は形容詞的な述語なので、英語のような別の動詞を置かず、必要な対象を主語として 그게 필요해요(それが必要です)のように言えます。필요했어요 にすると「必要でした」と過去になります。例:시간이 필요해요 は「時間が必要です」です。 文全体では、우리는(私たちは)が主体、선반을(棚を)が修理の対象、고치려면(直すには)が条件・目的に近い前置き、그게 필요해요(それが必要です)が結論です。つまり「私たちは、棚を直すためには、それが必要です」という意味になります。自然な日本語では「棚を直すには、それが必要です」です。丁寧体なので、日常会話で丁寧に述べる言い方です。

  8. 그러면 우리는 그걸 다 고칠 수 있어요.

    そうすれば、私たちはそれを直し終えることができます。

    그러면
    そうすれば
    우리는
    私たちは
    그걸
    それを
    다
    全部
    고칠
    直す
    수 있어요
    〜することができる
    詳しい説明

    그러면 は、前の内容を受けて「そうすれば」「その場合は」という意味を表す接続表現です。ここでは、前の文の内容を条件として受けています。例:그러면 시작해요.(そうすれば、始めましょう。) 우리는 は「私たちは」です。우리 が「私たち」、는 が話題を示す助詞です。는 は話題や対比を示します。ここでは、修理する主体を「私たち」として示しています。 그걸 は「それを」です。그것을 の縮約形で、그것 に目的格助詞 을 が付いています。会話では 그것을 より 그걸 がよく使われます。この文では、修理の対象を指しますが、その具体的な名称は示されていません。なお、この代名詞自体は対象が一つだという数量を明示しません。 다 は「すべて」「全部」という意味です。ここでは対象を余すところなく修理する範囲を示します。다 は数量を表す助詞ではなく、全体に及ぶことを表す副詞です。例:다 읽었어요.(全部読みました。) 고칠 は動詞 고치다(直す、修理する)の形です。語幹 고치- に -(으)ㄹ が付き、고칠 になります。ここでは後ろの 수 と組み合わさって、直す行為が可能であることを表します。고칠 単独が過去や未来を表すわけではありません。 수 있어요 は、動詞の -(으)ㄹ 形と組み合わさる -(으)ㄹ 수 있다 の丁寧な形で、「〜することができる」という意味です。있어요 は 있다 の丁寧な形です。したがって 고칠 수 있어요 は「直すことができます」となります。例:이 문제를 풀 수 있어요.(この問題を解くことができます。) 文全体では、그러면 が前の条件を受け、우리는 が行為者、그걸 が修理の対象、다 고칠 수 있어요 が「それを全部直すことができる」を表します。したがって、固定された訳に沿えば「そうすれば、私たちはそれを直し終えることができます」です。韓国語の中心的な構文は 그걸 다 고칠 수 있어요(それを全部直すことができます)です。ここで 다 は対象全体を示し、수 있어요 は可能・能力を示します。

文法ポイント

V-(으)려면

선반을 고치려면 작은 나사가 필요해요.

ソンバヌル コチリョミョン チャグン ナサガ ピリョヘヨ

棚を直すには、小さいねじが必要です。

「〜するには/〜するなら」という条件を表します。動詞の語幹に付きます。

V-(으)ㄹ 수 있어요

그러면 다 고칠 수 있어요.

クロミョン タ コチル ス イッソヨ

そうすれば、全部直すことができます。

「〜することができます」という可能・能力を表します。

韓国語の単語

나사 名詞
ナサ ねじ

작은 나사 하나

다리 名詞
タリ 脚

의자 다리

밑 名詞
ミッ 下

의자 밑

옆 名詞
ヨプ 横、そば

의자 다리 옆

의자 名詞
ウィジャ 椅子
잃어버렸어요 動詞
イロボリョッソヨ なくしました
있었어요 動詞
イッソッソヨ ありました、いました
작은 形容詞
チャグン 小さい

작은 나사

조심해서 副詞
チョシメソ 注意して、気をつけて
주우세요 動詞
チュウセヨ 拾ってください
하나 数詞
ハナ 1つ

나사 하나

확인해 보세요 フレーズ
ファギネ ボセヨ 確認してみてください

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

私は小さなねじをなくしました。

答えを見る작은 나사 하나를 잃어버렸어요.

椅子の下を確認してください。

答えを見る의자 밑을 확인해 보세요.

それは椅子の脚のそばにありました。

答えを見る의자 다리 옆에 있었어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

なくしました

答えを見る잃어버렸어요

拾ってください

答えを見る주우세요

ありました、いました

答えを見る있었어요

注意して、気をつけて

答えを見る조심해서