ぐらつく椅子を安全な場所に移す | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: In a room, two adults notice a loose chair, choose another seat, and move the unsafe chair away from the walkway..

JA → KO / レベル: A1

このレッスンについて

ぐらつく椅子を安全な場所に移すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 의자는 흔들리는 것 같아요.

イ ウィジャヌン フンドゥルリヌン ゴッ カタヨ この椅子はぐらつくようです。
B

어느 부분이 움직여요?

オヌ プブニ ウムジギョヨ どの部分が動いていますか。
A

뒤쪽 다리가 조금 흔들려요.

トゥィッチョク ッタリガ チョグム フンドゥルリョヨ 後ろの脚が少しぐらつきます。
B

우리는 누가 쓰기 전에 고쳐야 해요.

ウリヌン ヌガ ッスギ チョネ コチョヤ ヘヨ 私たちは誰かが使う前に直したほうがいいです。
A

저는 다른 곳에 앉는 게 좋을까요?

チョヌン タルン コセ アンヌン ケ チョウルッカヨ 私は別の場所に座ったほうがいいですか。
B

지금은 다른 의자를 쓰세요.

チグムン タルン ウィジャル ッスセヨ 今は別の椅子を使ってください。
A

제가 이 의자를 옮길게요.

チェガ イ ウィジャル オムギルッケヨ 私がこの椅子をどかします。
B

통로가 막히지 않게 그 의자를 벽에 붙여 놓으세요.

トンノガ マキジ アンケ ク ウィジャル ピョゲ プチョ ノウセヨ その椅子を壁に寄せて、通路を空けてください。

単語解説

「이」は、この会話で「この」という意味を表し、「이 의자는」で「この椅子」となります。名詞の前に置いて、近くにあるものを指すときに使います。
의자 「의자」は、この会話では椅子を指します。「이 의자」のように、指示語や助詞と一緒に使えます。椅子について話す場面で使う基本的な名詞です。
「는」は「이 의자는」の中で、「この椅子は」と話題を示しています。名詞の後ろに置いて、その名詞について説明するときに使います。
흔들리는 「흔들리는」は、この椅子が揺れている、ぐらついているという状態を表します。「흔들리는 것」のように、後ろの名詞的な表現を説明します。名詞の前に置いて、揺れているものを表すときに使えます。
「것」は、ここでは前の「흔들리는」を受けて「揺れていること」のように内容を名詞として扱う要素です。「흔들리는 것 같아요」全体で、揺れているようだと判断をやわらかく伝えます。動詞や状態の説明の後ろに置いて、内容を指すことができます。
같아요 「같아요」は、ここでは「〜のようです」「〜みたいです」と、確実ではない判断をやわらかく伝えます。「흔들리는 것 같아요」のように、前の内容について推測を述べます。見た様子から判断を伝える場面で使えます。
어느 「어느」は、この会話で「どの」という意味を表し、「어느 부분」で「どの部分」と尋ねています。名詞の前に置いて、複数の選択肢の中から尋ねるときに使います。
부분 「부분」は、この会話では椅子のどの部分かを指す「部分」という意味です。「어느 부분」のように、具体的な箇所を尋ねる表現で使えます。
움직여요 「움직여요」は、この会話で「動いています」「動きます」と、どの部分が動くかを尋ねる文に使われています。主語の後ろに置いて、物や人の動きを述べます。
뒤쪽 「뒤쪽」は、この会話で椅子の「後ろ側」を表し、「뒤쪽 다리」で「後ろ側の脚」となります。名詞の前に置いて、後ろにある部分を具体的に示します。
다리 「다리」は、この会話では椅子を支える脚を指します。「뒤쪽 다리」のように、位置を表す語と組み合わせて使えます。
「가」は、「다리가」で「脚が」のように、動くものを主語として示しています。名詞の後ろに置いて、その名詞が動作や状態の主体であることを表します。
조금 「조금」は、この会話で脚が「少し」揺れることを表し、揺れの程度を弱めています。動詞や状態を表す語の前に置いて、程度がわずかであることを伝えます。
흔들려요 「흔들려요」は、この会話で椅子の後ろ脚が「揺れます」「ぐらつきます」と述べる形です。「다리가 흔들려요」のように、揺れるものを主語にして使えます。
우리 「우리」は、この会話で「私たち」を指し、「우리는」で「私たちは」となります。複数の人が一緒にすることや、共通の判断について話すときに使います。
누가 「누가」は、「누가 쓰기 전에」で、この会話では「誰かが」という意味で、使う人を表します。後ろに動作を置いて、「誰がその動作をするか」を示します。
쓰기 「쓰기」は、この会話で「使うこと」を表し、「쓰기 전에」で「使う前に」となります。動作を表す語の後ろに置いて、その動作を名詞のように扱えます。「動作の形+기 전에」で、ある動作の前の時点を表します。
전에 「전에」は、この会話で「〜する前に」という時間の前後関係を表し、「쓰기 전에」で「使う前に」となります。動作を表す形の後ろに置いて、先に起こる行動を示します。
고쳐야 「고쳐야」は、この会話で「直さなければ」と、修理する必要があることを表します。「고쳐야 해요」と続いて、「直さなければなりません」という必要の表現になります。動作を表す語に続けて、必要な行動を示すときに使います。
해요 「해요」は、ここでは単独の「します」ではなく、「고쳐야 해요」の形で、直す必要があるという内容を完成させています。「動作の形+야 해요」で、〜しなければならないという必要を伝えます。
「저」は、この会話で話し手自身を指す丁寧な「私」です。「저는」で「私は」として、自分について話すときに使います。
다른 「다른」は、この会話で「別の」「他の」を表し、「다른 곳」「다른 의자」のように使われています。名詞の前に置いて、今とは異なるものを示します。
「곳」は、この会話で座る「場所」を指し、「다른 곳」で「別の場所」となります。場所を表す助詞と組み合わせて、どこで行動するかを示せます。
「에」は、「다른 곳에 앉는 게」で、座る場所を示しています。場所を表す名詞の後ろに置いて、そこで行う動作と結び付けます。
앉는 「앉는」は、この会話で「座ること」「座る」という動作を表し、「앉는 게」で「座るのが」となります。動作を説明する形として、後ろの名詞的な表現を修飾します。
「게」は、「앉는 게 좋을까요?」の中で「座ることが」「座るのが」という意味を作る要素です。動作の形に続く「동작+는 게 좋다」の形で、ある行動がよいかどうかを尋ねられます。
좋을까요 「좋을까요」は、この会話で「〜したほうがよいでしょうか」「〜するのがよいでしょうか」と、相手に相談しています。「앉는 게 좋을까요?」のように、行動について助言を求めるときに使います。
지금 「지금」は、この会話で「今」を表し、別の椅子を使う時点を示しています。「지금은」で「今は」として、現在の対応について話すときに使います。
「은」は、「지금은」で「今は」と、今という時間を話題として示しています。時間や名詞の後ろに置いて、その内容について説明するときに使います。
「를」は、「의자를 쓰세요」で「椅子を」のように、使う対象を示しています。名詞の後ろに置いて、動作の対象を表します。
쓰세요 「쓰세요」は、この会話で「使ってください」と相手に依頼しています。「다른 의자를 쓰세요」のように、使う対象を前に置いて丁寧に指示できます。
제가 「제가」は、この会話で「私が」と、椅子を移す人が話し手であることを示します。「제가 이 의자를 옮길게요」のように、自分が引き受ける行動を伝えるときに使います。
옮길게요 「옮길게요」は、この会話で「私が移します」「どかします」と、話し手が行動を引き受ける意思を伝えています。「제가」で行為者を示し、後ろに移す対象を置いて使えます。
통로 「통로」は、この会話で人が通る「通路」を指します。「통로가 막히지 않게」のように、通路が塞がらない状態について話すときに使います。
막히지 「막히지」は、この会話で「塞がらない」「塞がれていない」という状態を表し、「막히지 않게」で使われています。動作や状態を表す形に続く「지 않게」で、そうならないようにという目的を作ります。
않게 「않게」は、「막히지 않게」の中で「塞がらないように」という目的を表します。前の「막히지」と組み合わせて、避けたい状態にならないように行動することを示します。
「그」は、この会話で、すでに話題になっている椅子を指して「その」と表します。「그 의자」のように名詞の前に置いて、相手にも分かる対象を示します。
「벽」は、この会話で椅子を寄せる「壁」を指します。「벽에」で「壁に」となり、椅子を置く位置を示します。
붙여 「붙여」は、この会話で椅子を壁に「付けて」「寄せて」という動作を表し、「벽에 붙여 놓으세요」で使われています。置く場所を表す「벽에」と組み合わせて、壁に接する位置へ動かすことを示します。
놓으세요 「놓으세요」は、ここでは椅子をその位置に「置いてください」「置いておいてください」と依頼しています。「붙여 놓으세요」全体で、壁に寄せた状態にしておいてくださいという意味になります。動作の形に続く「〜아/어 놓으세요」で、行った状態を保つよう依頼できます。

文法ポイント

동사-아/어야 하다

고쳐야 해요

コチョヤ ヘヨ

直さなければなりません

義務や必要を表します。動詞の語幹に -아야 하다 または -어야 하다 を付けます。

동사-아/어 놓다

붙여 놓으세요

プチョ ノウセヨ

付けておいてください

動作を済ませた状態を保つことを表します。-아/어 놓다 の形で使います。

韓国語の単語

것 같다 フレーズ
ゴッ カッタ 〜のようだ、〜らしい 것 같아요
고치다 動詞
コチダ 直す、修理する 고쳐야 해요
누가 代名詞
ヌガ 誰かが、誰が
다리 名詞
タリ 脚、足 다리가
뒤쪽 名詞
トゥィッチョク 後ろ側、後方
부분 名詞
プブン 部分 부분이
쓰다 動詞
ッスダ 使う 쓰게
어느 限定詞
オヌ どの、どれ
움직이다 動詞
ウムジギダ 動く 움직여요
의자 名詞
ウィジャ 椅子 의자는
조금 副詞
チョグム 少し
흔들리다 動詞
フンドゥルリダ 揺れる、ぐらつく 흔들리는

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この椅子はぐらつくようです。

答えを見る이 의자는 흔들리는 것 같아요.

どの部分が動いていますか。

答えを見る어느 부분이 움직여요?

後ろの脚が少しぐらつきます。

答えを見る뒤쪽 다리가 조금 흔들려요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

動く

答えを見る움직여요

揺れる、ぐらつく

答えを見る흔들리는

少し

答えを見る조금

使う

答えを見る쓰게