雨の日の外出準備 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before leaving in the rain, two adults talk about boots, puddles, protecting a bag, and taking an umbrella..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

雨の日の外出準備を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

밖에 비가 와요.

パッケ ピガ ワヨ 外は雨が降っています。
B

나가기 전에 장화를 신으세요.

ナガギ チョネ チャンファルル シヌセヨ 出かける前に、長靴を履いてください。
A

길에 물웅덩이가 있어요.

キレ ムルンデンイガ イッソヨ 道に水たまりがあります。
B

그 주변을 천천히 걸으세요.

ク チュビョヌル チョンチョニ コルセヨ その周りをゆっくり歩いてください。
A

제 가방이 젖을 수도 있어요.

チェ カバンイ チョジュル スド イッソヨ 私のバッグがぬれるかもしれません。
B

가방을 코트 안에 넣어 두세요.

カバンウル コトゥ アネ ノオ トゥセヨ バッグをコートの下に入れておいてください。
A

저도 우산을 가져가야겠어요.

チョド ウサヌル カジョガヤゲッソヨ 私も傘を持っていったほうがいいですね。
B

그러면 안 젖을 거예요.

クロミョン アン チョジュル コエヨ それで、あなたはぬれずにすみます。

文の説明

  1. 밖에 비가 와요.

    外は雨が降っています。

    밖에
    外では
    비
    雨
    와요
    降っています
    詳しい説明

    밖에 밖에는 여기서「外で/外は」に当たり、밖(外)に場所を表す助詞 에 が付いた形です。場所を示す 에 は、名詞の後ろに置いて「〜に/〜で」と表せます。例:집에 있어요.(家にいます。)この文では、雨が降っている場所を示しています。 비 비は「雨」という名詞です。韓国語では天気について「雨が降る」を 비가 오다 と言います。비の後ろの 가 は主語を示す助詞で、비가 와요 で「雨が降っています」となります。ここでの 비 は、雨という現象を表しています。例:비가 많이 와요.(雨がたくさん降っています。) 와요 와요は動詞 오다(来る)の丁寧な現在形です。天気の表現では、비가 오다 の形で「雨が降る」という意味になります。오다 の語幹 오- に丁寧な終結語尾 -아요 が付き、오아요 ではなく縮約して 와요 になります。ここでは現在の天候を述べています。例:눈이 와요.(雪が降っています。) 全体では、밖에(外で/外は)+비가(雨が)+와요(降っています)で、「外は雨が降っています」という意味です。後続の文では長靴を履くよう勧めており、この天候に対応する内容になっています。-요 終止形は、日常会話で丁寧に述べるときに使われます。

  2. 나가기 전에 장화를 신으세요.

    出かける前に、長靴を履いてください。

    나가기 전에
    出かける前に
    장화
    長靴
    신으세요
    履いてください
    詳しい説明

    나가기 전에 は「出かける前に」という時間の表現です。나가다(出かける、外へ出る)に -기 が付いて 나가기 となり、動作を名詞のように扱います。そこに 전에(前に)を続けると、動詞語幹+기 전에 で「〜する前に」という再利用しやすい型になります。例:자기 전에 이를 닦아요.(寝る前に歯を磨きます。) 장화 は「長靴」です。履き物の種類を表す名詞で、この文では雨のときなどに履く長靴を指します。例:장화를 신어요.(長靴を履きます。) 신으세요 はここでは「履いてください」です。基本形は 신다(履く)で、靴・靴下などを身につける動作に使います。語幹 신- に丁寧な依頼・勧めの -(으)세요 が付き、받침(終声子音)がある語幹なので 신으세요 になります。신어요 なら「履きます/履いています」という丁寧な叙述、신으세요 なら相手への丁寧な依頼です。例:신발을 신으세요.(靴を履いてください。) 全体では、나가기 전에(出かける前に)という時間の範囲を先に示し、장화를(長靴を)に 신으세요(履いてください)を組み合わせて、「出かける前に、長靴を履いてください。」という依頼になります。

  3. 길에 물웅덩이가 있어요.

    道に水たまりがあります。

    길
    道
    물웅덩이
    水たまり
    있어요
    あります
    詳しい説明

    길は「道」という名詞です。場所を表す助詞 에 と組み合わせた 길에 は「道に/道の上に」という意味になります。例:길에 사람이 있어요.(道に人がいます。) 물웅덩이は「水たまり」という名詞です。물(水)と 웅덩이(くぼみ・水などがたまる場所)からできた語ですが、ここでは全体で一つの名詞として「水たまり」を表します。例:물웅덩이를 피하세요.(水たまりを避けてください。) 있어요は、存在や位置を表す動詞 있다 の丁寧な現在形です。ここでは「あります」となり、前の名詞 물웅덩이 の存在を述べています。있다 は人や物が存在すること、またはある場所にいる・あることを表します。例:책이 있어요.(本があります。) 물웅덩이の後ろの 가 は主語を示す助詞で、물웅덩이가 있어요 で「水たまりがあります」という形になります。したがって、길에(道に)と 물웅덩이가 있어요(水たまりがあります)を合わせた 길에 물웅덩이가 있어요. は、「道に水たまりがあります。」という意味です。ここで 에 は存在する場所、가 は存在するものを示しています。

  4. 그 주변을 천천히 걸으세요.

    その周りをゆっくり歩いてください。

    그
    その
    주변
    周り
    천천히
    ゆっくり
    걸으세요
    歩いてください
    詳しい説明

    그 は、後ろの名詞 주변 を指し示す「その」に当たる語です。この文では、固定訳に合わせて 그 주변 全体で「その周り」を表します。指示語なので、話し手と聞き手がどの対象を共有しているかによって指す対象が決まります。例: 그 집 は「その家」です。 주변 は「周り、周辺」という名詞です。場所を表す名詞と組み合わせて使えます。例: 학교 주변 は「学校の周り」です。ここでは 그 に修飾されて 그 주변 となっています。 천천히 は動作の進み方を表す副詞で、「ゆっくりと」です。後ろの 걸으세요 を修飾し、歩く速さについての指示を加えています。例: 천천히 말하세요. は「ゆっくり話してください」です。 걸으세요 は「歩いてください」です。基本形は 걷다(歩く)です。걷다 は語幹末の ㄷ が母音で始まる語尾の前で ㄹ に変わる不規則な活用をし、걷다 → 걸으세요 となります。-(으)세요 は、相手に丁寧に行動を求める終結語尾です。例: 여기서 걸으세요. は「ここで歩いてください」です。 全体では、그 주변(その周り)を 천천히(ゆっくり)걸으세요(歩いてください)という組み合わせで、「その周りをゆっくり歩いてください」となります。

  5. 제 가방이 젖을 수도 있어요.

    私のバッグがぬれるかもしれません。

    제
    私の
    가방
    バッグ
    젖을
    ぬれる(連体形)
    수도 있어요
    可能性もあります
    詳しい説明

    제 は「私の」です。話し手を指す一人称の所有表現で、저의 が縮まった形です。저 は話し手自身を表し、제 はその所有を表します。たとえば 제 책 は「私の本」です。 가방 は「バッグ」という名詞です。韓国語では所有表現の後ろに名詞を置き、제 가방 のように「私のバッグ」を作ります。 젖을 は「ぬれる」という動詞 젖다 の形です。ここでは -을 수 있다 系の可能性表現につながっています。젖다 の語幹 젖- に付いた -을 は、後ろの形式名詞 수 を修飾する連体形の語尾です。単独で未来を断定する形でも、接続語尾でもありません。젖다 は、物が水分などでぬれた状態になることを表します。例:옷이 젖었어요.(服がぬれました。) 수도 있어요 は、前の 젖을 と組み合わさると「ぬれる可能性もあります」という意味になります。수 は可能性を表す形式名詞、도 は「も」を添える助詞、있어요 は 있다 の丁寧な現在形です。-을 수도 있어요 は、ある出来事の可能性を述べる再利用しやすい型です。例:비가 올 수도 있어요.(雨が降るかもしれません。) 全体では、제 가방(私のバッグ)に 젖을 수도 있어요(ぬれるかもしれません)が続き、「私のバッグがぬれるかもしれません。」となります。

  6. 가방을 코트 안에 넣어 두세요.

    バッグをコートの下に入れておいてください。

    가방
    バッグ
    코트
    コート
    안에
    中に
    넣어 두세요
    入れておいてください
    詳しい説明

    가방は「バッグ」という名詞です。助詞 을 が続く 가방을 では、動作の対象を示します。가방 は子音で終わるため、目的格助詞は 을 になります(母音で終わる名詞では通常 를)。 코트は「コート」という名詞です。ここでは場所を表すまとまり 코트 안에 の中で使われています。안 は「中・内側」を表す語で、에 が付くと「中に/内側に」という意味になります。したがって 코트 안에 は文字どおり「コートの中に」です。固定訳の「コートの下に」は、この場面でコートの内側へ入れるという意図を表しています。 넣어 두세요 は、넣다(入れる)の 넣어 と、두다(置いておく)の依頼形 두세요 が組み合わさった表現です。넣어 は 넣다 の接続形で、後ろの 두다 とつながります。-아/어 두다 は、ある動作をあらかじめ行い、その結果を保っておくことを表します。したがって単なる「入れてください」より、「入れておいてください」に近い意味になります。두세요 は聞き手に丁寧に依頼する形です。 全体では、가방을(バッグを)+ 코트 안에(コートの中に)+ 넣어 두세요(入れておいてください)となり、固定訳では「バッグをコートの下に入れておいてください」という依頼になります。主語は韓国語ではこの文に明示されておらず、聞き手に依頼する文として組み立てられています。

  7. 저도 우산을 가져가야겠어요.

    私も傘を持っていったほうがいいですね。

    저도
    私も
    우산을
    傘を
    가져가야겠어요
    持っていったほうがよさそうです
    詳しい説明

    저도 は「私も」です。저 は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、도 は「〜も」を表す助詞です。ここでは、話し手も傘を持っていくという意味になります。くだけた場面では 나도 も「私も」と言えますが、나 は 저 よりくだけています。 우산을 は「傘を」です。우산 が「傘」、을 は動作の対象を示す助詞です。子音で終わる名詞には 을、母音で終わる名詞には 를 を付けます。例:책을 읽어요 は「本を読みます」です。 가져가야겠어요 は、ここでは「持っていったほうがよさそうです」「持っていくべきだと思います」という話し手の判断を表します。가져가다 は「持っていく」で、物をこちらから別の場所へ運ぶ動きを表します。反対方向の「持ってくる」は 가져오다 です。 この形は 가져가다 の語幹 가져가- に、必要・当然の条件を表す -아/어야 と、話し手の判断や意志を表す -겠어요 が続いたものです。したがって、ここでの形を -아/어야 하다 にさらに -겠어요 が付いたものと分析するのは適切ではありません。가져가야 해요 なら「持っていかなければなりません」と必要性を直接述べ、가져가야겠어요 なら状況を踏まえて「持っていくのがよさそうだ」と判断する響きになります。-겠어요 はこの用法では単純な未来ではありません。 全体は 저도(私も)+우산을(傘を)+가져가야겠어요(持っていったほうがよさそうです)です。つまり「私も傘を持っていったほうがいいですね」という意味になります。

  8. 그러면 안 젖을 거예요.

    それで、あなたはぬれずにすみます。

    그러면
    それなら/そうすると
    안
    〜ない
    젖을
    ぬれる
    거예요
    〜でしょう/〜ことになります
    詳しい説明

    그러면 は「それなら/そうすると」という、前の内容を受けて次の結果や判断につなぐ表現です。ここでは、前の発話の「傘を持っていったほうがよい」という内容を受けています。条件を表す -면 を含む形として、그러면 ... で「それなら……」という流れを作れます。 안 は、後ろの動詞を否定する短い否定語です。通常、否定する動詞の前に置きます。ここでは 젖을 と組み合わさって「ぬれない」を表します。たとえば 안 가요 は「行きません」です。 젖을 の基本形は 젖다(ぬれる)です。この動詞は、何かが水などでぬれた状態になることを表します。젖을 は 젖다 に -(으)ㄹ が付いた形で、後ろの 것 を修飾し、「ぬれること/ぬれる見込み」を表します。語幹の最後に子音がある 젖다 では -을 を使います。例:옷이 젖어요. は「服がぬれます」です。 거예요 は、書き言葉寄りの 것이에요 が縮まった話し言葉の形です。この文では単独で「でしょう」と決めるのではなく、前の 젖을 と合わせた 젖을 거예요 で「ぬれるでしょう/ぬれることになります」という予測・見込みを表します。したがって 안 젖을 거예요 は、안 による否定と合わせて「ぬれないでしょう」「ぬれずにすむでしょう」となります。-(으)ㄹ 거예요 は、動詞の基本形をそのまま置く形ではなく、動詞の見込みや予定を述べる形です。例:내일 안 갈 거예요. は「明日は行かないつもりです/行かないでしょう」です。 全体では、그러면「それなら」に続いて、안「〜ない」+젖을 거예요「ぬれる見込みです」が組み合わされています。主語は韓国語では明示されていませんが、固定された訳に従えば「あなたは」を指し、「それなら、あなたはぬれずにすみます」という意味です。

文法ポイント

V-(으)ㄹ 수도 있어요

가방이 젖을 수도 있어요.

カバンイ チョジュル スド イッソヨ

バッグがぬれるかもしれません。

動詞の語幹に「-(으)ㄹ 수도 있어요」を付けると、可能性や「〜かもしれない」を表します。

V-기 전에

나가기 전에 장화를 신으세요.

ナガギ チョネ チャンファルル シヌセヨ

出かける前に長靴を履いてください。

「V-기 전에」は「Vする前に」という意味です。動詞の語幹に「-기 전에」を付けます。

韓国語の単語

그 限定詞
ク その

그 주변을 천천히 걸으세요.

길 名詞
キル 道

길에 물웅덩이가 있어요.

나가다 動詞
ナガダ 出かける、外に出る 나가기

나가기 전에 장화를 신으세요.

물웅덩이 名詞
ムルンデンイ 水たまり

길에 물웅덩이가 있어요.

밖 名詞
パク 外 밖에

밖에 비가 와요.

비 名詞
ピ 雨

밖에 비가 와요.

신다 動詞
シンダ 履く、身につける 신으세요

나가기 전에 장화를 신으세요.

오다 動詞
オダ 降る、来る 와요

밖에 비가 와요.

장화 名詞
チャンファ 長靴

나가기 전에 장화를 신으세요.

전에 副詞
チョネ 前に

나가기 전에 장화를 신으세요.

주변 名詞
チュビョン 周り、周辺

그 주변을 천천히 걸으세요.

천천히 副詞
チョンチョニ ゆっくり

그 주변을 천천히 걸으세요.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

外は雨が降っています。

答えを見る밖에 비가 와요.

出かける前に、長靴を履いてください。

答えを見る나가기 전에 장화를 신으세요.

道に水たまりがあります。

答えを見る길에 물웅덩이가 있어요.

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

履く、身につける

答えを見る신으세요

水たまり

答えを見る물웅덩이

ゆっくり

答えを見る천천히

外

答えを見る밖에