寒い日に外へ出る準備 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: Before going outside, two adults talk about wearing a scarf and gloves for cold weather..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

寒い日に外へ出る準備を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

밖은 추워요.

ッパグン チュウォヨ 外は寒いです。
B

네 목도리를 하세요.

ネ モットリル ハセヨ あなたのマフラーを巻いてください。
A

저도 장갑이 필요해요?

チョド チャンガビ ピリョヘヨ 私も手袋が必要ですか。
B

장갑이 네 손을 따뜻하게 해 줄 거예요.

チャンガビ ネ ソヌル ッタットゥタゲ ヘ ジュル ッコエヨ 手袋はあなたの手を暖かくしてくれます。
A

제 장갑은 어디에 있어요?

チェ チャンガプスン オディエ イッソヨ 私の手袋はどこですか。
B

네 코트 옆에 있어요.

ネ コトゥ ヨペ イッソヨ あなたのコートの隣にあります。
A

저는 가기 전에 장갑을 낄 거예요.

チョヌン カギ チョネ チャンガブル キル ッコエヨ 私は行く前に手袋を着けます。
B

그러면 추워도 괜찮을 거예요.

クロミョン チュウォド クェンチャヌル ッコエヨ そうすれば、あなたは寒くても大丈夫です。

文の説明

  1. 밖은 추워요.

    外は寒いです。

    밖은
    外は
    추워요
    寒いです
    詳しい説明

    밖은 は「外は」という部分です。밖 が「外」を表す名詞で、-은 はその名詞を話題として示す助詞です。名詞が子音で終わるときの話題助詞として -은 を使い、母音で終わる名詞では -는 を使います。例:집은 커요.(家は大きいです。) 추워요 は、ここでは「寒いです」という意味です。基本形は 춥다(寒い)で、丁寧な現在形では語幹の 춥- が 추워- になり、-요 が付いて 추워요 になります。これは ㅂ が変化する形の一つです。例:오늘은 추워요.(今日は寒いです。) 밖은 で「外」を話題にし、추워요 でその状態を述べています。したがって、文全体は「外は寒いです」となります。韓国語では、天候や温度の状態にもこのように形容詞の丁寧形を使えます。

  2. 네 목도리를 하세요.

    あなたのマフラーを巻いてください。

    네
    あなたの
    목도리
    マフラー
    하세요
    してください
    詳しい説明

    네はここで「あなたの」を表す所有表現です。話し手が聞き手に向けて使う形で、後ろの名詞 목도리を修飾しています。例: 네 가방 は「あなたのかばん」です。 목도리は「マフラー」です。この文では目的格の助詞 를が付いた 목도리를となり、動作の対象を示します。韓国語では、マフラーを身につける・巻くことを 목도리를 하다 と表現できます。したがって、ここでの 하다は単独の「する」ではなく、この組み合わせで「マフラーを身につける/巻く」という意味になります。 하세요は 하다 の丁寧な依頼・命令の形で、聞き手に「してください」と促します。形としては 하- に尊敬要素 시 と丁寧な終結要素が加わったものです。ここでは聞き手に対する丁寧な指示として使われています。읽다(読む)なら、同じタイプの依頼は 읽으세요(読んでください)です。 全体では、네(あなたの)+ 목도리를(マフラーを)+ 하세요(してください)で、「あなたのマフラーを巻いてください」となります。목도리를 하세요は、文脈に応じて「マフラーを身につけてください」とも理解できます。

  3. 저도 장갑이 필요해요?

    私も手袋が必要ですか。

    저도
    私も
    장갑
    手袋
    필요해요?
    必要ですか
    詳しい説明

    저도 は「私も」です。저 は話し手を指す丁寧な一人称代名詞で、도 は「も」を表す助詞です。ここでは、ほかの人にも当てはまる必要性が話し手にも当てはまるかを尋ねています。도 は「私だけ」という意味ではありません。例:저도 가요.(私も行きます。)この例では、話し手も行くことを述べています。 장갑 は「手袋」という名詞です。韓国語では、複数の手袋を指す場合でも、この名詞の形自体は変わりません。例:장갑을 샀어요.(手袋を買いました。)この文では、장갑 が必要かどうかを尋ねる物を表しています。 필요해요? は「必要ですか」という丁寧な質問です。基本形は 필요하다(必要だ)で、필요해요 は現在の丁寧な述べ方です。韓国語では、この述べ方を疑問のイントネーションや文脈によって質問にも使え、ここでは ? が疑問を明示しています。例:도움이 필요해요?(助けが必要ですか。) 장갑이 の 이 は、장갑 を「必要だ」という状態の主語として示す助詞です。したがって、저도(私も)+ 장갑이(手袋が)+ 필요해요?(必要ですか)で、「私も手袋が必要ですか。」となります。これは、話し手が手袋を必要とするかどうかを尋ねる文であり、必要だと断定する文ではありません。

  4. 장갑이 네 손을 따뜻하게 해 줄 거예요.

    手袋はあなたの手を暖かくしてくれます。

    장갑이
    手袋が
    네
    あなたの
    손
    手
    따뜻하게
    暖かく
    해 줄 거예요
    してくれるでしょう
    詳しい説明

    장갑이の 장갑 は「手袋」という名詞で、-이 は主語を示します。ここでは手を暖かくするものが主語です。母音で終わる名詞の後では主語助詞 -가 を使います。例: 손이 차가워요.(手が冷たいです。) 네 はここでは「あなたの」という所有の形です。基本形 너(あなた)に所有を表す -의 が付いた 너의 が縮まった形です。내(私の)と区別しましょう。ここでは後ろの 손 を修飾しています。 손 は「手」という名詞です。네 손 で「あなたの手」となります。韓国語では、文脈上明らかな複数を必ず複数形にする必要はありません。例: 손을 씻어요.(手を洗います。) 따뜻하게 は「暖かく」という意味です。形容詞 따뜻하다(暖かい)に副詞化する -게 が付いています。따뜻한 손 なら「暖かい手」のように名詞を修飾しますが、손을 따뜻하게 하다 なら「手を暖かくする」となります。 해 줄 거예요 は 하다(する)の 해、補助動詞 주다(してあげる/してくれる)の連結形 줄、そして 거예요 から成ります。따뜻하게 하다 は「暖かくする」、따뜻하게 해 주다 は文脈に応じて「暖かくしてあげる/暖かくしてくれる」です。ここでは固定訳に合わせて「暖かくしてくれます」と理解します。-ㄹ/을 거예요 はここではこれから起こることや見込みを表します。動詞・形容詞の語幹が母音で終わる場合は通常 -ㄹ 거예요、ㄹ 以外の子音で終わる場合は -을 거예요 です。주다 の語幹 주- は母音で終わるため 줄 거예요 になります。例: 제가 도와줄 거예요.(私が手伝います/手伝ってあげます。) 全体では、장갑이(手袋が)+ 네 손을(あなたの手を)+ 따뜻하게(暖かく)+ 해 줄 거예요(してくれるでしょう)です。손 に目的格助詞 -을 が付いた 손을 は、暖かくなる対象を示します。したがって、「手袋はあなたの手を暖かくしてくれます」という意味になります。

  5. 제 장갑은 어디에 있어요?

    私の手袋はどこですか。

    제
    私の
    장갑
    手袋
    어디
    どこ
    에 있어요
    〜にあります
    詳しい説明

    제 は「私の」という所有を表します。これは 저의 が縮まった形で、話し手が自分をへりくだって言う 저 を使います。対照的に、くだけた「私の」は 내(나의 の縮約)です。例:제 책이에요.「私の本です。」 장갑 は「手袋」です。韓国語の名詞は、数が文脈から明らかなとき複数標識を付けないことが多いため、この形だけで「手袋」または「手袋類」を表せます。この文では固定された訳に従い、話題になっている手袋を指します。 어디 は場所を尋ねる疑問詞「どこ」です。人を尋ねる 누구「誰」と区別して、場所について使います。例:어디예요?「どこですか。」 에 있어요 は、ある物の場所を「〜にあります」と述べる形です。에 は場所を示す助詞、있어요 は存在・所在を表す 있다 の丁寧な現在形です。있다 は人にも物にも使えますが、日本語訳では物なら「あります」、人なら「います」と訳し分けます。例:책이 책상 위에 있어요.「本が机の上にあります。」 제 장갑 で「私の手袋」という名詞句になり、어디에 でその所在を尋ねます。最後の 있어요 が、手袋がどこに存在するかを丁寧に質問します。したがって、제 장갑은 어디에 있어요? 全体は「私の手袋はどこですか。」という意味です。

  6. 네 코트 옆에 있어요.

    あなたのコートの隣にあります。

    네
    あなたの
    코트
    コート
    옆에
    隣に
    있어요
    あります/います
    詳しい説明

    네は、ここでは「あなたの」という意味で、後ろの名詞코트を修飾します。너의の縮約形で、所有を表します。同じ表記の네には「はい」という意味もありますが、名詞の前に置かれているこの文では所有の意味です。会話では、所有を表す네は[니]に近く発音されることがあります。例:네 가방は「あなたのかばん」です。 코트は「コート」という名詞です。ここでは네 코트というまとまりで「あなたのコート」を表します。 옆에は「隣に/横に」という意味です。名詞옆(隣・横)に場所を示す助詞-에が付いた形です。-에は存在する場所を示せるため、코트 옆에で「コートの隣に」となります。例:문 옆에 있어요.は「ドアの隣にあります/います」です。 있어요は基本形있다の丁寧な現在形で、存在や位置を表します。物の位置なら日本語の「あります」、人や動物の位置なら文脈に応じて「います」と訳せます。この形そのものは、その区別を形態的には示しません。例:책상 위에 있어요.は「机の上にあります」です。 文全体では、네 코트が位置の基準となり、옆에がその場所を示し、있어요が対象の存在・位置を表します。したがって네 코트 옆에 있어요.は「あなたのコートの隣にあります。」という意味です。存在する対象自体はこの文に明示されていないため、この文だけでは何を指すかは特定できません。

  7. 저는 가기 전에 장갑을 낄 거예요.

    私は行く前に手袋を着けます。

    저는
    私は
    가기 전에
    行く前に
    장갑
    手袋
    낄
    着ける
    거예요
    〜するでしょう/〜する予定です
    詳しい説明

    저는は 저(話し手を指す「私」)に、話題を示す助詞 는 が付いた形です。저は自分を控えめに指す語で、丁寧な文でよく使われます。ここでは「私は」という話題を示します。 가기 전에は 가다(行く)の語幹 가- に -기 が付き、動作を名詞のようにした 가기 と、「前」を表す 전에 から成ります。-기 전에 は「〜する前に」という再利用しやすい型です。この文では、行く動作の主体は主文の話し手と理解されます。例:자기 전에 이를 닦아요.(寝る前に歯を磨きます。) 장갑は「手袋」です。実際の文では目的格助詞 을 が付いた 장갑을 になり、手袋が装着する動作の対象であることを示します。韓国語では、手袋のほか、指輪やコンタクトレンズなど、身体に装着するものにも 끼다 を使えます。 낄は 끼다(手袋などを着ける)の未来連体形です。끼다の現在の丁寧形は 껴요、未来を表す -(으)ㄹ の形は 낄 になります。ここでは単独で時制を完成させるのではなく、後ろの 거예요 と結び付いて 낄 거예요 を作ります。例:반지를 낄 거예요.(指輪を着ける予定です。) 거예요は、動詞の未来連体形の後ろに来て、予定・意志や予測を丁寧に表す形です。ここでは 낄 거예요 として、話し手が手袋を着ける今後の行動を述べています。文脈によって、予定や意志を表す場合と、予測を表す場合があります。 全体では、저는(私は)+ 가기 전에(行く前に)+ 장갑을(手袋を)+ 낄 거예요(着けるでしょう/着ける予定です)となり、「私は行く前に手袋を着けます」という意味になります。丁寧な言い方です。

  8. 그러면 추워도 괜찮을 거예요.

    そうすれば、あなたは寒くても大丈夫です。

    그러면
    そうすれば/それなら
    추워도
    寒くても
    괜찮을 거예요
    大丈夫でしょう
    詳しい説明

    그러면 は「そうすれば/それなら」という接続表現です。直前の内容を受けて、その場合の結果や判断を示します。この文では、前の「行く前に手袋を着ける」という内容を受けています。그렇다(そうだ)に条件の -면(〜なら/〜すれば)が付いた形として、그러면 ... で「そうすれば……」と覚えられます。 추워도 は「寒くても」です。基本形は 춥다(寒い)で、-아/어도 を付けて「〜ても/〜であっても」という譲歩を表します。춥다 は ㅂ 不規則活用をするため、추워도 になります。例:비가 와도 가요. ―「雨が降っても行きます。」ここでは、寒いという条件でも、後ろの判断は変わらないという意味です。 괜찮을 거예요 は「大丈夫でしょう/大丈夫な見込みです」です。괜찮다(大丈夫だ)に、予測やこれからの状態を表す -(으)ㄹ 거예요 が付いています。괜찮을 は 괜찮다 の語幹 괜찮- に -을 が付いた形で、後ろの 거예요 と組み合わさり、「大丈夫だろう」という見込みを表します。괜찮아요 なら、現在の状態をより直接的に「大丈夫です」と述べます。 全体では、그러면(そうすれば)+추워도(寒くても)+괜찮을 거예요(大丈夫でしょう)となり、「そうすれば、寒くてもあなたは大丈夫です」という意味です。韓国語では主語が省略されていますが、固定された訳では相手を指す「あなたは」と解釈されています。

文法ポイント

-을/ㄹ 거예요

장갑을 낄 거예요.

チャンガブル キル ッコエヨ

手袋をはめるつもりです。

動詞の語幹に 붙けて、これからすることや予定を表します。パッチムの有無で -을/-ㄹ が変わります。

-게

손을 따뜻하게 해요.

ソヌル ッタットゥタゲ ヘヨ

手を暖かくします。

形容詞に 붙けて副詞にし、「どのようにするか」を表します。따뜻하다(暖かい)→ 따뜻하게(暖かく)。

韓国語の単語

네 代名詞
ネ あなたの

네 목도리를 하세요.

따뜻하다 形容詞
ッタットゥタダ 暖かい 따뜻하게

네 손을 따뜻하게 해 줄 거예요.

목도리 名詞
モットリ マフラー 목도리를

네 목도리를 하세요.

밖 名詞
パク 外 밖은

밖은 추워요.

손 名詞
ソン 手 손을

네 손을 따뜻하게 해 줄 거예요.

장갑 名詞
チャンガプ 手袋

장갑이 필요해요?

저 代名詞
チョ 私 저도

저도 장갑이 필요해요?

제 代名詞
チェ 私の

제 장갑은 어디에 있어요?

주다 動詞
チュダ 〜してくれる 줄 거예요

네 손을 따뜻하게 해 줄 거예요.

춥다 形容詞
チュプッタ 寒い 추워요

밖은 추워요.

필요하다 形容詞
ピリョハダ 必要だ 필요해요

저도 장갑이 필요해요?

하다 動詞
ハダ する、身につける 하세요

네 목도리를 하세요.

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

外は寒いです。

答えを見る밖은 추워요.

あなたのマフラーを巻いてください。

答えを見る네 목도리를 하세요.

私も手袋が必要ですか。

答えを見る저도 장갑이 필요해요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

必要だ

答えを見る필요해요

マフラー

答えを見る목도리를

暖かい

答えを見る따뜻하게

手袋

答えを見る장갑