悪天候の日は家の中で過ごす | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, two adults decide to stay inside during bad weather and wait with tea..

JA → KO / レベル: A1

このレッスンについて

悪天候の日は家の中で過ごすを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

날씨가 안 좋아 보여요.

ナルッシガ アン チョア ポヨヨ 天気が悪そうです。
B

폭풍이 올 수도 있어요.

ポクプンイ オル スド イッソヨ 嵐が来るかもしれません。
A

집 안에 있을까요?

チバネ イッスルッカヨ 中にいましょうか。
B

폭풍이 지나갈 때까지 여기서 기다려요.

ポクプンイ チナガル ッテッカジ ヨギソ キダリョヨ 嵐が過ぎるまで、ここで待ちましょう。
A

폭풍이 멈추면 밖에 나가도 돼요?

ポクプンイ モムチュミョン パッケ ナガド トェヨ 嵐がやんだら、外に出てもいいですか。
B

우리는 그때 날씨를 다시 확인하고 결정할 수 있어요.

ウリヌン クッテ ナルッシルル タシ ファギナゴ キョルッチョンハル ス イッソヨ 私たちはそのときにもう一度天気を確認して、決められます。
A

우리는 기다리는 동안 차를 준비할 수 있어요.

ウリヌン キダリヌン トンアン チャルル チュンビハル ス イッソヨ 私たちは待っている間に、お茶をいれられます。
B

그러면 시간이 잘 갈 거예요.

クロミョン シガニ チャル カル ッコエヨ そうすれば、時間を過ごしやすくなります。

単語解説

날씨 「날씨」は、この会話での「天気」です。「날씨가 안 좋아 보여요」のように、天気の状態を話すときに使います。悪天候について話す場面で、天気を主語にして使える語です。
「가」は、「날씨가 안 좋아 보여요」で「天気が」のように主語を示しています。ここでは「날씨」の後ろについて、天気の状態を説明します。何がその状態なのかを示したいときに使います。
「안」は、「날씨가 안 좋아 보여요」で「よくない」と否定する働きをします。「좋아」の前に置かれ、天気がよくないように見えるという内容になります。動作や状態を否定したいときに、否定する語の前に置く使い方があります。
좋아 「좋아」は、「날씨가 안 좋아 보여요」で「よい、状態がよい」という内容を表し、ここでは「안」によって「よくない」となっています。辞書形は「좋다」で、「좋아」は後ろの「보여요」につながる形です。状態や様子を評価するときに使えます。
보여요 「보여요」は、「날씨가 안 좋아 보여요」で「〜に見えます、〜のようです」と、見た印象を伝えています。辞書形は「보이다」で、ここでは天気を見て悪そうだと判断しています。確実な断定を避けて、見た様子や印象を伝える場面で使います。
폭풍 「폭풍」は、この会話で「嵐」を指します。「폭풍이 올 수도 있어요」や「폭풍이 지나갈 때까지」のように、嵐について話す中心的な語です。天候による危険や変化を話す場面で使います。
「이」は、「폭풍이 올 수도 있어요」で「嵐が」のように主語を示しています。ここでは「폭풍」が来る可能性の主体です。何が起こるのかを明確にするときに、名詞の後ろに置きます。
「올」は、「폭풍이 올 수도 있어요」で「来る」という内容を表し、嵐が来る可能性について述べています。辞書形は「오다」で、「올」は「수」の前に置かれる形です。人や物がこちらへ来る可能性を話すときに使えます。
「수」は、「올 수도 있어요」のように、可能性や可能なことを表す構文の一部です。この文では「嵐が来る可能性がある」という意味を作ります。動詞の形と「있어요」を組み合わせて、できることや起こりうることを述べるときに使います。
「도」は、「올 수도 있어요」で「〜も、〜という可能性も」のように、可能性を加える働きをしています。「올 수 있어요」だけよりも、嵐が来る可能性を一つの見込みとして示します。いくつかある可能性のうちの一つを述べる場面で使えます。
있어요 「있어요」は、「올 수도 있어요」で「可能性があります」という内容を作っています。ここでは単独の「ある」ではなく、「올 수 있다」という可能性の構文の丁寧な形の一部です。何かができる、または起こる可能性があると伝える場面で使います。
「집」は、「집 안에 있을까요?」で「家」を表します。ここでは「집 안에」となり、家の中にいることについて話しています。家や家庭内の場所を指すときに使います。
「에」は、「집 안에 있을까요?」で「家の中に」のように、いる場所を示しています。ここでは「집 안」の後ろについて、存在する場所を表します。人や物がどこにいるかを述べるときに使えます。
있을까요 「있을까요」は、「집 안에 있을까요?」で「中にいましょうか」と提案・相談しています。辞書形は「있다」で、「-(으)ㄹ까요」の形が相手への提案や意向の確認に使われています。悪天候のため、家の中にいるかどうかを相談する場面で使います。
지나갈 「지나갈」は、「폭풍이 지나갈 때까지」で、嵐が「過ぎる」という内容を表します。辞書形は「지나가다」で、「때」の前に置かれて「嵐が過ぎる時」というまとまりを作っています。雨や嵐などが通り過ぎるまで待つ場面で使えます。
「때」は、「폭풍이 지나갈 때까지」で「時」を表し、嵐が過ぎる時点を示しています。「지나갈 때까지」と続くことで、「過ぎるまで」という時間の区切りになります。ある出来事が起こる時を述べるときに使えます。
까지 「까지」は、「폭풍이 지나갈 때까지」で「〜まで」を表します。ここでは嵐が過ぎる時点を待つ時間の終わりとして示しています。待つ、続けるなどの動作がいつまでかを伝える場面で使えます。
여기 「여기」は、「여기서 기다려요」で「ここ」を表します。話し手と聞き手がいる現在の場所を指して、ここで待つという内容になります。現在いる場所を示すときに使います。
「서」は、「여기서 기다려요」で場所を示し、「ここで」という意味を作っています。場所を表す「여기」の後ろについて、待つという動作が行われる場所を示します。どこで何をするかを伝える場面で使います。
기다려요 「기다려요」は、「여기서 기다려요」で「待ちます、待ちましょう」という内容を表します。辞書形は「기다리다」で、この会話では嵐が過ぎるまで一緒に待とうという提案として使われています。人や出来事を待つ場面で使える丁寧な表現です。
멈추면 「멈추면」は、「폭풍이 멈추면」で「嵐が止めば、止むときは」という条件を表します。辞書形は「멈추다」で、「-면」が付いて、嵐が止んだ後の行動につなげています。ある条件が成立したら何をするかを話す場面で使います。
「밖」は、「밖에 나가도 돼요?」で「外」を表します。ここでは「外に出る」という行動の行き先として使われています。家の外や建物の外を指すときに使います。
나가 「나가」は、「밖에 나가도 돼요?」で「外に出る」という動作を表します。辞書形は「나가다」で、「도 돼요」と組み合わさり、外へ出てもよいかを尋ねています。ある場所の内側から外へ移動することを話すときに使います。
돼요 「돼요」は、「밖에 나가도 돼요?」で「〜してもよいですか、許されますか」という意味を作っています。ここでは「나가도 돼요」となり、嵐が止んだ後に外へ出る許可を尋ねています。相手に許可を求める場面で使える表現です。
우리 「우리」は、「우리는 그때 날씨를 다시 확인하고 결정할 수 있어요」で「私たち」を表します。ここでは話し手と聞き手が、天気を確認して決める主体です。自分を含む複数の人について話すときに使います。
「는」は、「우리는」で「私たちは」のように話題を示しています。ここでは「私たち」について、後ろの行動や可能性を説明しています。何について話すのかを示して話題を設定するときに使います。
그때 「그때」は、「우리는 그때 날씨를 다시 확인하고」で「その時」を表します。ここでは嵐が止んだ後など、状況をもう一度確認する時点を指しています。前に話した出来事の後の特定の時を指すときに使います。
「를」は、「날씨를 다시 확인하고」で「天気を」のように目的語を示しています。ここでは確認する対象が「날씨」であることを示します。何を確認するか、何をするかを明確にするときに名詞の後ろに置きます。
다시 「다시」は、「날씨를 다시 확인하고」で「もう一度、再び」を表します。ここでは天気を一度確認した後、改めて確認するという意味です。同じ行動をもう一度行うことを伝える場面で使います。
확인하고 「확인하고」は、「날씨를 다시 확인하고 결정할 수 있어요」で「確認して、そして決める」という順序を表します。辞書形は「확인하다」で、「-고」が付いて、天気を確認する行動を次の「決める」行動につないでいます。複数の行動を順番に述べるときに使えます。
결정할 「결정할」は、「확인하고 결정할 수 있어요」で「決める」という内容を表します。辞書形は「결정하다」で、「수」の前に置かれて、確認した後に決めることができるという構文を作っています。情報を確認した上で方針や行動を決める場面で使えます。
기다리는 「기다리는」は、「기다리는 동안」で「待っている」という内容を表します。辞書形は「기다리다」で、「동안」の前に置かれ、待つ行動が続いている時間を示しています。ある動作をしている間の別の行動を述べるときに使えます。
동안 「동안」は、「기다리는 동안」で「待っている間」を表します。ここでは待っている時間にお茶を準備できるという内容につながっています。ある行動や状態が続く期間を示す場面で使います。
「차」は、「기다리는 동안 차를 준비할 수 있어요」で「お茶」を表します。ここでは待っている間に準備するものとして使われています。飲み物としてのお茶について話す場面で使います。
준비할 「준비할」は、「차를 준비할 수 있어요」で「お茶を準備する」という内容を表します。辞書形は「준비하다」で、「수」の前に置かれ、待っている間に準備できることを示しています。飲み物や必要な物を用意する場面で使えます。
그러면 「그러면」は、「그러면 시간이 잘 갈 거예요」で「そうすれば、その場合は」と、前の行動を受けた結果を示しています。ここではお茶を準備すると、待ち時間を過ごしやすくなるという流れを作ります。相手が提案したことや条件を受けて、その結果を述べる場面で使います。
시간 「시간」は、「시간이 잘 갈 거예요」で「時間」を表します。ここでは待っている時間がうまく過ぎていくという内容の主語です。待ち時間や予定にかかる長さについて話すときに使います。
「잘」は、「시간이 잘 갈 거예요」で、時間が「うまく、よく」過ぎるという状態を表します。ここではお茶を準備することで、待ち時間を過ごしやすくなるという意味になります。行動や状態が望ましく進むことを述べるときに使えます。
「갈」は、「시간이 잘 갈 거예요」で、時間が「過ぎる、進む」という内容を表します。辞書形は「가다」ですが、ここでは人が移動するのではなく、時間が過ぎていくという使い方です。時間の経過について話す場面で使えます。
거예요 「거예요」は、「시간이 잘 갈 거예요」で、これからそうなるという見込みを表します。ここでは、そうすれば時間がうまく過ぎるでしょうという予測になっています。これから起こることや話し手の見込みを丁寧に伝える場面で使います。

文法ポイント

-(으)면

폭풍이 멈추면 밖에 나가도 돼요.

ポクプンイ モムチュミョン パッケ ナガド トェヨ

暴風雨が止んだら、外に出てもいいです。

動詞の語幹に -(으)면 を付けると、「〜したら」「〜なら」という条件を表します。

-아/어도 돼요

폭풍이 멈추면 밖에 나가도 돼요.

ポクプンイ モムチュミョン パッケ ナガド トェヨ

暴風雨が止んだら、外に出てもいいです。

-아/어도 돼요 は、「〜してもいいです」「〜しても大丈夫です」という許可を表します。

韓国語の単語

기다리다 動詞
キダリダ 待つ 기다려요
날씨 名詞
ナルッシ 天気
멈추다 動詞
モムチュダ 止まる、止める 멈추면
名詞
パク
보이다 動詞
ポイダ 見える 보여요
여기서 副詞
ヨギソ ここで
오다 動詞
オダ 来る
있다 動詞
イッタ いる、ある 있을까요
좋다 形容詞
チョタ よい、いい 좋아
지나가다 動詞
チナガダ 過ぎる、通り過ぎる 지나갈
집 안 フレーズ
チバン 家の中
폭풍 名詞
ポクプン 嵐、暴風雨

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

天気が悪そうです。

答えを見る날씨가 안 좋아 보여요.

嵐が来るかもしれません。

答えを見る폭풍이 올 수도 있어요.

中にいましょうか。

答えを見る집 안에 있을까요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

いる、ある

答えを見る있을까요

待つ

答えを見る기다려요

よい、いい

答えを見る좋아

見える

答えを見る보여요