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このレッスンについて
読書について話すを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
뭐 읽고 있어요?
ムォ イルコ イッソヨ 何を読んでるの?짧은 책을 읽고 있어요.
チャルブン チェグル イルコ イッソヨ 短い本を読んでるよ。그 이야기 좋아해요?
ク イヤギ チョアヘヨ その話、好き?이야기가 이해하기 쉬워요.
イヤギガ イヘハギ シュィウォヨ 話が分かりやすいよ。보통 어디에서 읽어요?
ポトン オディエソ イルゴヨ 普段どこで読むの?저는 보통 집의 조용한 방에서 읽어요.
チョヌン ポトン チベ チョヨンハン パンエソ イルゴヨ 私は普段、家の静かな部屋で読んでるよ。차분하게 들려요.
チャブナゲ トゥルリョヨ 落ち着いていそうだね。제 여가 시간을 즐기는 데 도움이 돼요.
チェ ヨガ シガヌル チュルギヌン テ トウミ トェヨ 自分の自由な時間を楽しむのに役立つよ。文の説明
뭐 읽고 있어요?
何を読んでるの?
- 뭐
- 何
- 읽고 있어요
- 読んでいる
詳しい説明
뭐は「何」を表す疑問代名詞です。ここでは読む対象を尋ねており、目的語を示す助詞 을/를 は会話では省略されています。完全な形の 무엇 よりくだけた話し言葉です。 읽고 있어요は「読んでいる」に当たる表現です。읽다(読む)の語幹 읽- に -고 있다 を続けると、動作が進行中であることを表します。있어요 は 있다(いる・ある)の丁寧な話し言葉の形です。したがって、읽고 있어요 は「読んだ」ではなく、「今、読んでいる」という意味になります。例:지금 공부하고 있어요. —「今、勉強しています。」 全体では、뭐(何)+읽고 있어요(読んでいる)で、「何を読んでるの?」となります。相手が現在読んでいるものを尋ねる、丁寧だが会話で自然な質問です。
짧은 책을 읽고 있어요.
短い本を読んでるよ。
- 짧은
- 短い
- 책
- 本
- 읽고 있어요
- 読んでいるよ
詳しい説明
짧은 は「短い」という意味で、名詞 책 を前から修飾する形です。基本形は 짧다 で、名詞の前では 짧은 になります。例えば 짧은 문장 は「短い文」です。ここでは本の長さが短いという意味です。 책 は「本」という名詞です。助詞なしで 짧은 책 と続き、「短い本」という名詞句を作っています。例えば 책을 읽어요 は「本を読みます」です。 읽고 있어요 は「読んでいます/読んでる」という意味です。基本形は 읽다(読む)で、읽고 있다 は動作が進行中であることを表します。있어요 はこの形の丁寧な現在形です。-고 있어요 は、例えば 공부하고 있어요(勉強しています)のように、現在進行中の動作に使えます。文脈上の読み手は省略されていますが、この文だけでは具体的に誰かまでは特定されません。 짧은 책 で「短い本」、읽고 있어요 で「読んでいる」という内容になり、全体で「短い本を読んでいます」という意味です。요 によって丁寧さが加わります。
그 이야기 좋아해요?
その話、好き?
- 그
- その
- 이야기
- 話
- 좋아해요
- 好きです
詳しい説明
그 は、話し手と聞き手の間で特定されているものや、文脈上「その」と指し示すものを表す語です。ここでは後ろの 이야기 を修飾し、固定訳に対応して「その」を表します。通常、그 + 名詞 の形で使います。たとえば 그 책 は「その本」です。ここで指している具体的な話の内容までは、この文からは特定されません。 이야기 は「話」「物語」という名詞です。ここでは 그 이야기 で「その話」という名詞句を作っています。別の例として、재미있는 이야기 は「面白い話」です。 좋아해요 は動詞 좋아하다(好む、好きだ)の丁寧な現在形で、ここでは「好きです」に当たります。좋다(よい)とは別の語です。対象を表す名詞句とともに、N을/를 좋아해요(Nが好きです)という形を作ります。たとえば、음악을 좋아해요. は「音楽が好きです」です。対象が 이야기 の場合、이야기 は母音で終わるため、目的格助詞は 을 ではなく 를 を使い、이야기를 좋아해요 となります。ただし、元の文ではこの助詞が省略されています。 全体では、그 이야기(その話)と 좋아해요?(好きですか)を組み合わせ、「その話、好き?」という質問になります。韓国語では、丁寧な現在形を疑問のイントネーションや疑問符とともに使って質問を表せます。
이야기가 이해하기 쉬워요.
話が分かりやすいよ。
- 이야기
- 話
- 이해하기
- 理解すること
- 쉬워요
- 易しいです
- 이해하기 … 쉬워요
- 理解しやすいです
詳しい説明
이야기は「話・物語」という名詞です。この文では 이야기가 となり、助詞 가 が主語を示します。固定訳に対応するここでの意味は「話」です。이야기は別の文脈では「物語」の意味にもなります。 이해하기は動詞 이해하다(理解する)に -기 が付いた形です。-기によって動作を名詞的に表し、「理解すること」という形になります。例:읽기は「読むこと」です。 쉬워요は形容詞 쉽다(易しい)の丁寧な現在形です。쉽다はㅂ不規則活用をするため、語幹末のㅂが変化して 쉬워요 になります。この形の語幹が 이야기 から来ているわけではありません。反対の「難しい」は 어렵다 で、丁寧な現在形は 어려워요 です。 이해하기 と 쉬워요 は、韓国語の 동사 어간 + -기 쉽다(〜するのが易しい、〜しやすい)という構文です。ここでは「理解するのが易しい」から「理解しやすい」という意味になります。例:읽기 쉬워요.(読みやすいです。) 全体では、이야기가(話が)と 이해하기 쉬워요(理解しやすいです)が組み合わさり、「話が分かりやすいよ。」という意味になります。文末の 요 は丁寧な話し方を示します。固定訳の日本語の「よ」は訳文側の文末表現であり、요 と一対一に対応するとは限りません。
보통 어디에서 읽어요?
普段どこで読むの?
- 보통
- 普段は
- 어디에서
- どこで
- 읽어요
- 読みます/読むの
詳しい説明
보통 は「普段、通常」という副詞で、習慣的に行うことを表します。例:보통 아침에 운동해요.「普段は朝に運動します。」 어디에서 は「どこで」です。어디「どこ」に、動作が行われる場所を示す 에서 が付いています。場所を尋ねる 어디에「どこに」と区別しましょう。어디에서 읽어요? は「どこで読みますか/読むの?」という形です。 읽어요 は動詞 읽다「読む」の現在の丁寧な 해요体です。語幹 읽- に -어요 が付いた形で、ここでは習慣的な「読みます」または会話的な「読むの?」を表します。읽다 のように、辞書形は -다 で終わります。例:책을 읽어요.「本を読みます。」 全体では、보통「普段」+ 어디에서「どこで」+ 읽어요?「読むの?」となり、「普段どこで読むの?」という意味です。疑問の対象は読む場所であり、에서 がその場所と読むという動作の関係を示しています。
저는 보통 집의 조용한 방에서 읽어요.
私は普段、家の静かな部屋で読んでるよ。
- 저는
- 私は
- 보통
- 普段は
- 집
- 家
- 조용한
- 静かな
- 방에서
- 部屋で
- 읽어요
- 読みます/読んでいます
詳しい説明
저는 저는은話し手自身を指す一人称代名詞 저 に、話題を示す 는 が付いた形です。ここでは「私は」という話題を立てています。저 はへりくだった一人称で、くだけた場面では 나 が使われることもありますが、나 にそのまま 는 を付けると 나는 になります。 보통 보통は「普段、通常」という副詞で、後ろの行為が習慣的に行われることを示します。例:보통 아침에 읽어요.(普段は朝に読みます。) 집の 집は「家」です。ここでは 의 が付いた 집의 となり、「家の」という所有・所属の関係を作っています。집의 조용한 방 で「家の静かな部屋」です。韓国語では、名詞と名詞を 의 でつなぐと、前の名詞が後ろの名詞を限定します。 조용한 조용한は「静かな」です。形容詞の基本形は 조용하다(静かだ)で、名詞を修飾すると現在の連体形 조용한 になります。したがって 조용한 방 は「静かな部屋」です。状態を述べる文では 방이 조용해요(部屋が静かです)のように 조용해요 を使い、名詞の前では 조용한 を使います。 방에서 방は「部屋」です。에서 は動作が行われる場所を示す助詞なので、방에서 は「部屋で」となります。場所を表す 에 と区別すると、방에 있어요 は「部屋にいます」のように存在・到着の場所、방에서 읽어요 は「部屋で読みます」のように行為の場所です。 읽어요 읽어요は「読みます/読んでいます」に当たります。基本形は 읽다(読む)で、-어요 を付けた丁寧な現在形です。韓国語のこの形は、文脈に応じて現在の行為にも習慣にも使えます。ここでは 보통 があるため、「普段読む」という習慣として理解されます。例:책을 읽어요.(本を読みます。) 全体では、저는(私は)+ 보통(普段)+ 집의 조용한 방에서(家の静かな部屋で)+ 읽어요(読みます)という組み合わせです。「私は普段、家の静かな部屋で読んでいます/読みます」という意味になります。
차분하게 들려요.
落ち着いていそうだね。
- 차분하게
- 落ち着いて、穏やかに
- 들려요
- 聞こえます、〜のように聞こえます
詳しい説明
차분하게 は「落ち着いた状態で、穏やかに」という意味です。形容詞 차분하다(落ち着いている)に -게 が付いて、状態や性質を「〜に」という副詞にしています。たとえば 천천히 말해요 は「ゆっくり話します」です。ここでは、聞こえ方が落ち着いていることを表します。 들려요 は、この文では「聞こえます」「〜のように聞こえます」という形です。基本形は 들리다(聞こえる)で、들려요 は丁寧な現在形です。話し手が意図的に音を出す「聞かせます」ではなく、聞き手にそのように感じられる、という受け身的な聞こえ方を表します。차분하게 들려요 のように、副詞を前に置いて「落ち着いて聞こえます」と言えます。 全体では、차분하게(落ち着いて)と 들려요(聞こえます)が組み合わさり、「落ち着いていそうだね」「落ち着いた感じに聞こえるね」という意味になります。ここでの -게 は 차분하다 を、聞こえ方を説明する副詞に変えています。文末の -요 によって、相手に丁寧に述べる言い方になっています。
제 여가 시간을 즐기는 데 도움이 돼요.
自分の自由な時間を楽しむのに役立つよ。
- 제
- 自分の
- 여가 시간
- 自由時間
- 즐기는
- 楽しむ
- 데
- ~するのに
- 도움이 돼요
- 役に立つよ
詳しい説明
제は、へりくだった一人称代名詞 저 の所有形 저의 が縮まった形で、「私の/自分の」を表します。ここでは後ろの 여가 시간を修飾しています。たとえば 제 책이에요 は「私の本です」です。내も「私の」ですが、제のほうが丁寧な文体で使われます。 여가 시간は「仕事や義務から離れて自由に使える時間」という名詞句です。여가は「余暇」、시간は「時間」で、ここでは 제 여가 시간全体が「自分の自由な時間」を指します。시간の後ろの 을 は目的格を示し、後の行為の対象にします。 즐기는は動詞 즐기다(楽しむ)の現在連体形です。-는が付いて、後ろの名詞的な表現を修飾します。ここでは「楽しむ」という行為を表し、즐기는 데で「楽しむことに/楽しむのに」となります。たとえば 음악을 즐기는 사람は「音楽を楽しむ人」です。過去の「楽しんだ」に対応する連体形は 즐긴 です。 데は、動詞の連体形の後ろで行為や状況を名詞のように扱う依存名詞です。동사를 배우는 데 시간이 걸려요 は「動詞を学ぶのに時間がかかります」です。この文の 즐기는 데は、目的を直接表すというより、「楽しむという行為に関して/そのために」という範囲を作っています。 도움이 돼요は、名詞 도움(助け)に主格助詞 이を付け、되다(なる)の丁寧な現在形 돼요(되어요の縮約形)を続けた表現です。直訳に近くは「助けになります」ですが、自然には「役に立ちます」「助けになります」です。도움이 되다は、何かが目的や行為に有用であることを述べる再利用しやすい表現です。たとえば 연습이 도움이 돼요 は「練習が役に立ちます」です。 全体では、제 여가 시간(自分の自由な時間)を 즐기는 데(楽しむのに)対して、何かが 도움이 돼요(役に立つ)という組み立てです。したがって、文の省略された主語を特定せずに、「自分の自由な時間を楽しむのに役立つよ」という意味になります。돼요は丁寧な話し方ですが、文末の 요により、ここでは親しみのある丁寧な調子です。
文法ポイント
동사-고 있어요
저는 책을 읽고 있어요.
チョヌン チェグル イルコ イッソヨ私は本を読んでいます。
動作の進行を表します。읽다 に -고 있어요 を付けて「読んでいる」という意味になります。
形容詞+-(으)ㄴ+名詞
짧은 책이 쉬워요.
チャルブン チェギ シュィウォヨ短い本は易しいです。
形容詞が名詞の前に来るとき連体形にします。짧다 は 짧은 になります。
韓国語の単語
뭐 읽고 있어요?
보통 어디에서 읽어요?
이야기가 이해하기 쉬워요.
보통 어디에서 읽어요?
그 이야기 좋아해요?
이야기가 이해하기 쉬워요.
뭐 읽고 있어요?
저는 보통 집의 조용한 방에서 읽어요.
그 이야기 좋아해요?
저는 보통 집의 조용한 방에서 읽어요.
짧은 책을 읽고 있어요.
짧은 책을 읽고 있어요.
クイズ
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何を読んでるの?
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뭐 읽고 있어요?短い本を読んでるよ。
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짧은 책을 읽고 있어요.その話、好き?
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그 이야기 좋아해요?スペル
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好きだ、好む
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좋아해요話、物語
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이야기가理解する
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이해하기家