音楽を聴く自由時間 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At home, two adults talk about listening to slow music and playing a quiet track..

JA → KO / レベル: A1

このレッスンについて

音楽を聴く自由時間を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

음악을 들어요?

ウマグル トゥロヨ? あなたは音楽を聴く?
B

저는 여가 시간에 음악을 들어요.

チョヌン ヨガ シガネ ウマグル トゥロヨ。 私は自由な時間に音楽を聴くよ。
A

어떤 음악을 좋아해요?

オットン ウマグル チョアヘヨ? あなたはどんな音楽が好き?
B

저는 느린 노래를 좋아해요.

チョヌン ヌリン ノレル チョアヘヨ。 私はゆっくりした歌が好きだよ。
A

헤드폰을 써요?

ヘドゥポヌル ッソヨ? あなたはヘッドホンを使う?
B

저는 쉬고 싶을 때 써요.

チョヌン シュィゴ シプル ッテ ッソヨ。 私はリラックスしたいときに使うよ。
A

뭔가 들어도 돼요?

ムォンガ トゥロド トェヨ? 何か聴いてもいい?
B

조용한 곡을 틀게요.

チョヨンハン コグル トゥルゲヨ。 静かな曲をかけるよ。

単語解説

음악 「음악」はこの会話で「音楽」を表します。「음악을 들어요」のように、聴く対象として使えます。音楽について話す場面で、種類や好みを尋ねたり答えたりするときに使います。
「을」は「음악을」の中で、動作の対象が「音楽」であることを示します。子音で終わる名詞の後に付き、名詞+을/를+動詞の形で使えます。何を聴くか、何をするかを表すときに使います。
들어요 「들어요」はこの会話では「聴きます」という意味で、音楽を聴くことを表します。辞書形は 듣다 で、「음악을 들어요」のように聴く対象を 을/를 で示します。相手が音楽を聴くか尋ねたり、自分が聴く習慣を答えたりする場面で使えます。
「저」は話し手自身を指す「私」です。この会話では「저는」の形で、自分について説明しています。自分の好みや習慣を丁寧に話すときに使えます。
「는」は「저는」の中で、「私」を話題として示す助詞です。「저는 여가 시간에 음악을 들어요」のように、後ろで自分の行動や特徴を説明します。自分について話題を始めるときによく使います。
여가 「여가」は「余暇」や、仕事などをしていない自由な時間を表します。この会話では「여가 시간」で「余暇の時間、自由時間」という意味になります。「여가 시간에」のように、自由時間に何をするかを述べるときに使えます。
시간 「시간」は「時間」を表し、この会話では「여가 시간」の一部として「自由時間」という意味になります。「여가 시간에 음악을 들어요」のように、活動をする時間を示せます。日常の予定や、いつ何かをするかを話すときに使います。
「에」は「여가 시간에」で、音楽を聴く時間を示す助詞です。時間を表す名詞の後に付き、「名詞+에+行動」の形で使えます。特定の時間や場所に何をするかを伝えるときに使います。
어떤 「어떤」は「どんな」や「どのような」を表し、この会話では音楽の種類を尋ねています。後ろの名詞を修飾し、「어떤 음악」のように使います。相手の好みや、物の種類を尋ねるときに便利な表現です。
좋아해요 「좋아해요」はこの会話で「好きです、好みます」という意味です。辞書形は 좋아하다 で、「어떤 음악을 좋아해요?」や「느린 노래를 좋아해요」のように、好きな対象を 을/를 で示します。人の好みや好きな活動について丁寧に話すときに使えます。
느린 「느린」は「ゆっくりした、遅い」という意味で、この会話では歌のテンポがゆっくりしていることを表します。辞書形は 느리다 で、「느린 노래」のように名詞 노래 を修飾する形になっています。音楽や動作の速さについて説明するときに使えます。
노래 「노래」は「歌」を表し、この会話では好きな音楽として述べられています。「느린 노래를 좋아해요」のように、好きな対象として使えます。どんな歌が好きかを話す場面で使えます。
「를」は「노래를」の中で、好きな対象が「歌」であることを示す助詞です。母音で終わる名詞の後に付き、名詞+를+動詞の形で使えます。好きなものや行う動作の対象を示すときに使います。
헤드폰 「헤드폰」は「ヘッドホン」を表します。この会話では、音楽を聴くために使う物として登場します。「헤드폰을 써요?」のように、使う物を目的語として述べられます。
써요 「써요」はこの会話ではヘッドホンを「使います、着けます」という意味です。辞書形は 쓰다 で、「헤드폰을 써요」のように、使う物を 을/를 で示します。道具や身に着ける物を使っているか尋ねるときに使えます。
쉬고 「쉬고」は「休んで、休み…」という意味を作る形で、この会話では「쉬고 싶을 때」の中にあります。辞書形は 쉬다 で、고 が付いて、後ろの「したい」を表す部分につながっています。「쉬고 싶어요」のように、休みたいという希望を述べる形にも使えます。
싶을 「싶을」は「したい」という気持ちを表し、この会話では「쉬고 싶을 때」で「休みたいとき」を作っています。辞書形は 싶다 で、前の動作と結び付いて「쉬고 싶을」となり、後ろの 때 を修飾します。「動詞+고 싶을 때」で、何かをしたいときの条件を表せます。
「때」は「とき」を表し、「쉬고 싶을 때」で「休みたいとき」という時間や状況を示します。前に出来事や気持ちを置いて、「〜するとき」「〜したいとき」の形で使えます。ある行動をするタイミングを説明するときに使います。
뭔가 「뭔가」は「何か」を表し、この会話では聴くものを具体的に決めずに指しています。「뭔가 들어도 돼요?」で「何か聴いてもいいですか」と尋ねています。内容を特定せず、何か一つを求めたり尋ねたりするときに使えます。
들어 「들어」はこの会話では「聴いて」という意味を作り、「뭔가 들어도 돼요?」の中で許可を尋ねる形につながっています。辞書形は 듣다 で、도 の前に置かれる形です。「들어도 돼요」のように、聴くことの許可を求めるときに使えます。
「도」は「들어도 돼요?」の中で、動作をしてもよいかを尋ねる形を作ります。動詞のこの形に 도 を続けると、「〜しても」の意味になります。「V+아/어도 돼요?」で、相手に許可を求めるときに使います。
돼요 「돼요」は「いいです、大丈夫です」という意味で、この会話では「들어도 돼요?」全体で「聴いてもいいですか」を表します。辞書形は 되다 で、ここでは許可を表す形の最後に置かれています。「V+아/어도 돼요?」の形で、してよいかを尋ねられます。
조용한 「조용한」は「静かな」を表し、この会話では曲の雰囲気が静かであることを示します。辞書形は 조용하다 で、「조용한 곡」のように名詞 곡 を修飾する形になっています。音や場所などが静かだと説明するときに使えます。
「곡」はこの会話で「曲、音楽トラック」を表します。「조용한 곡을 틀게요」のように、かける曲を目的語として使います。どの曲を再生するか、音楽の一作品について話すときに使えます。
틀게요 「틀게요」はこの会話で「かけますね、再生しますね」という話し手の意志を表します。辞書形は 틀다 で、「조용한 곡을 틀게요」のように、かける対象を 을/를 で示します。相手の希望に応じて、これから音楽や音声を再生すると伝える場面で使えます。

文法ポイント

-고 싶다

쉬고 싶을 때

シュィゴ シプル ッテ

休みたいとき

動詞の語幹に「-고 싶다」を付けると、「〜したい」という希望を表します。

-아/어도 돼요?

들어도 돼요?

トゥロド トェヨ?

聴いてもいいですか

動詞に「-아/어도 돼요?」を付けると、許可を求める表現になります。

韓国語の単語

-고 싶다 フレーズ
コ シプタ 〜したい 쉬고 싶을
노래 名詞
ノレ
느리다 形容詞
ヌリダ ゆっくりした、遅い 느린
듣다 動詞
トゥッタ 聴く 들어요
名詞
ッテ とき
쉬다 動詞
シュィダ 休む、リラックスする 쉬고
쓰다 動詞
ッスダ 使う 써요
어떤 限定詞
オットン どんな、どのような
여가 시간 フレーズ
ヨガ シガン 自由時間
음악 名詞
ウマク 音楽
좋아하다 動詞
チョアハダ 好きだ、好む 좋아해요
헤드폰 名詞
ヘドゥポン ヘッドホン

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

あなたは音楽を聴く?

答えを見る음악을 들어요?

私は自由な時間に音楽を聴くよ。

答えを見る저는 여가 시간에 음악을 들어요.

あなたはどんな音楽が好き?

答えを見る어떤 음악을 좋아해요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

好きだ、好む

答えを見る좋아해요

使う

答えを見る써요

音楽

答えを見る음악

答えを見る노래