列に並んで順番を待つ | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a counter line, two adults check where the line starts, take a ticket, and wait for the next turn..

JA → KO / レベル: A1

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このレッスンについて

列に並んで順番を待つを通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

이 줄이 카운터 줄인가요?

イ チュリ カウント チュリンガヨ? この列はカウンターの列ですか?
B

여기서 줄이 시작돼요.

ヨギソ チュリ シジャクトェヨ。 ここから列が始まります。
A

표가 필요해요?

ピョガ ピリョヘヨ? チケットが必要ですか?
B

이 상자에서 한 장 가져가세요.

イ サンジャエソ ハン ジャン カジョガセヨ。 この箱から一枚取ってください。
A

제 차례는 언제예요?

チェ チャレヌン オンジェエヨ? 私の番はいつですか?
B

저 사람 다음이에요.

チョ サラム タウミエヨ。 あの人の次です。
A

여기서 기다릴게요.

ヨギソ キダリルケヨ。 ここで待ちます。
B

앞 사람이 거의 끝났어요.

アプッ サラミ コウィ クンナッソヨ。 前の人はもうすぐ終わります。

文の説明

  1. 이 줄이 카운터 줄인가요?

    この列はカウンターの列ですか?

    이
    この
    줄이
    列が/列は
    카운터
    カウンター
    인가요?
    ですか?
    詳しい説明

    이 이 は、話し手から近いもの、または指し示しているものを表す指示語です。ここでは、固定訳に対応して、話し手が示している「この列」を指します。名詞の前に置いて 이 + 名詞 の形で使えます。例: 이 책 —「この本」。指示語そのものから、列の具体的な位置や参加者の数までは判断しません。 줄이 줄 はここでは「列」、特に人が並んでいる列を表す名詞です。文脈によっては「線」「行」などを表すこともありますが、この文では固定訳のとおり列の意味です。줄이 の最後の 이 は、줄 を主語として示す助詞です。したがって 줄이 全体は「列が」に当たります。後続の 인가요? と組み合わさり、「列はカウンターの列ですか」という問いになります。例: 줄이 길어요. —「列が長いです。」 카운터 카운터 は「カウンター」を表す名詞です。ここでは単独の場所を述べるのではなく、前後の名詞関係の中で「カウンターの」となり、카운터 줄 で「カウンターの列」という意味を作ります。例: 카운터가 저쪽에 있어요. —「カウンターはあちらにあります。」 인가요? 인가요? は、名詞に続いて「〜ですか?」と確認する丁寧な疑問表現です。名詞に「〜である」という判断を加えて質問します。ここでは 카운터 줄 に続くため、「カウンターの列ですか?」となります。名詞の後の丁寧な疑問には 인가요? のほか、文体や音の条件に応じて 이에요?/예요? も使われますが、この文で実際に使われている形は 인가요? です。例: 학생인가요? —「学生ですか?」 全体では、이(この)+ 줄이(列が)+ 카운터 줄(カウンターの列)+ 인가요?(ですか)という組み合わせです。したがって、話し手が示している列について、「この列はカウンターの列ですか?」と尋ねる文になります。

  2. 여기서 줄이 시작돼요.

    ここから列が始まります。

    여기서
    ここから
    줄
    列
    시작돼요
    始まります
    詳しい説明

    여기서는「ここから」という起点を示します。여기(ここ)に場所・起点を示す助詞 -서 が付いた形です。場所を単に「ここで」と述べる場合にも使えますが、この文では後ろの「始まる」と結びつき、「ここから」と解釈されます。 줄は、この文では人が並ぶ「列」です。韓国語では文脈によって「線」などを指すこともありますが、ここでは前の文の内容に合う待機列を表します。 시작돼요は「始まります」です。基本形は 시작되다 で、「始まる」という出来事の開始を表します。되다 に丁寧な現在形の語尾 -어요 が付いた形です。誰かが何かを始めることを表す 시작하다(始める)と比べると、시작되다 は始まる出来事そのものに焦点があります。 したがって、여기서(ここから)+ 줄(列)+ 시작돼요(始まります)で、「列はここから始まります」という意味になります。場所を起点として、列の先頭がこの地点にあることを案内する表現です。

  3. 표가 필요해요?

    チケットが必要ですか?

    표
    チケット
    필요해요
    必要です/要ります
    詳しい説明

    표 は、ここでは「チケット」を表す名詞です。交通機関・入場などのチケットを指すときに使えます。例えば 표를 샀어요. は「チケットを買いました」です。助詞 를 は、표 が動作の対象であることを示しています。 필요해요 は「必要です/要ります」という意味で、辞書形は 필요하다 です。필요하다 の丁寧な現在形が 필요해요 です。必要な物を主語にして、표가 필요해요 のように「チケットが必要です」と言います。ここで 가 は、必要な物を示す助詞です。例えば 물이 필요해요. は「水が必要です」です。 文末の ? によって、平叙文 표가 필요해요.「チケットが必要です」が質問になり、「チケットが必要ですか?」という意味になります。韓国語では、このように丁寧な -해요 形を保ったまま、疑問のイントネーションや疑問符で質問を作れます。 全体では、표「チケット」+ 가「必要な物を示す助詞」+ 필요해요?「必要ですか」を組み合わせて、「チケットが必要ですか?」となります。

  4. 이 상자에서 한 장 가져가세요.

    この箱から一枚取ってください。

    이
    この
    상자
    箱
    에서
    〜から
    한 장
    一枚
    가져가세요
    取ってください
    詳しい説明

    이 は、話し手の近くにあるものなどを指す連体詞で、後ろの名詞 상자 を修飾します。ここでは「この箱」の「この」です。単独で名詞の代わりになる形ではなく、이 상자 のように名詞の前に置きます。距離による指示の対比として、그(その)や 저(あの)があります。 상자 は「箱」という名詞です。상자에 넣어요 は「箱に入れます」のように、場所や容器を表す助詞と組み合わせて使えます。 에서 は、動作の出発点・取り出す場所を示します。ここでは 상자에서 で「箱から」です。場所で行う動作を表す 학교에서 공부해요(学校で勉強します)の 에서 と同じ形ですが、この文では「どこから取るか」という起点の意味になります。 한 장 は「一枚」です。한 は、固有数詞 하나 が助数詞の前で使われる形で、장 は紙・チケットなど平たいものを数える助数詞です。この文の 한 장 は、固定訳に対応して「一枚」を指します。두 장 は「二枚」です。助数詞は数える対象に応じて変わるため、物一般では別の助数詞を使うことがあります。 가져가세요 は、基本形 가져가다(持って行く、持っていく)からできた丁寧な依頼・指示の形です。가져가다 は話し手のいる場所などから対象を別の場所へ運ぶ方向を表し、가져오다(持って来る)はこちらへ運ぶ方向を表します。語尾 -세요 が相手への丁寧な依頼を作るため、ここでは「取ってください」となります。例:이 책을 가져가세요. ―「この本を持って行ってください。」 全体では、이 상자에서 が「この箱から」という取り出す場所、한 장 が取る数量、가져가세요 が相手への丁寧な依頼を表します。したがって、이 상자에서 한 장 가져가세요. は「この箱から一枚取ってください」です。

  5. 제 차례는 언제예요?

    私の番はいつですか?

    제
    私の
    차례
    番、順番
    언제예요?
    いつですか?
    詳しい説明

    제 は「私の」という意味で、話し手を所有者として示します。これは 저(私)に所有を表す -의 が付いた形 저의 の縮約形です。丁寧な会話では 저의 より 제 がよく使われます。例えば 제 이름은 민수예요. は「私の名前はミンスです」です。 차례 は、順番に何かをする際の「番」「順番」です。ここでは、話し手が行う番を指しています。순서 も「順序・順番」ですが、一般的な並び方を述べる場合に広く使われ、차례 は人が順に行動する場面で「誰々の番」という意味になりやすい語です。例えば 제 차례예요. は「私の番です」です。 언제예요? は「いつですか?」という質問です。언제 が時を尋ねる語で、예요? は丁寧に「ですか?」と尋ねる形です。언제 は人や物ではなく、時点・時期を尋ねます。例えば 회의는 언제예요? は「会議はいつですか?」です。 全体では、제(私の)+ 차례(番)+ 언제예요?(いつですか)となり、「私の番はいつですか?」という意味です。順番に何かをする場面で、自分の番が来る時点を丁寧に尋ねる表現です。

  6. 저 사람 다음이에요.

    あの人の次です。

    저
    あの
    사람
    人
    다음이에요
    次です
    詳しい説明

    저 は、話し手からも聞き手からも離れた人・物を指す指示語です。ここでは 사람 と組み合わさって「あの」という意味になります。近くの対象なら 이(この)、聞き手の近くなどの対象なら 그(その)を使います。例:저 집 は「あの家」です。 사람 は「人」です。人を表す名詞で、前の 저 によって「あの人」という名詞句になります。例:좋은 사람 は「よい人」です。 다음이에요 の 다음 は「次、次の順番」を表します。この文では、前の 저 사람 を基準にして「その人の次」という順序を示しています。다음 は時間の「次」にも使えますが、ここでは順番の意味です。例:다음은 제 차례예요. は「次は私の番です」です。 다음이에요 は 다음 と丁寧な説明形 이에요 の組み合わせです。다음 は最後が子音で終わるため 이에요 が付きます。母音で終わる名詞には通常 예요 を使います。例:친구예요 は「友達です」です。ここでの主語は文脈上省略されており、「(私の番は)あの人の次です」という意味になります。 全体では、저 사람(あの人)と 다음이에요(次です)が結び付き、「あの人の次です」という順番を述べています。前の発話が「私の番はいつですか」と尋ねているため、ここでは話し手の番があの人の次だと理解できます。丁寧体なので、順番を簡潔に伝える場面でそのまま使えます。

  7. 여기서 기다릴게요.

    ここで待ちます。

    여기서
    ここで
    기다릴게요
    待ちます
    詳しい説明

    여기서 はこの文で「ここで」という場所を表します。여기(ここ)に場所を表す助詞 에서 が付いた 여기에서 の短い形です。場所を指す語には 여기(ここ)、거기(そこ)、저기(あそこ)があります。例:여기서 만나요. —「ここで会いましょう。」 기다릴게요 はこの文で「待ちます」という意味です。基本形は 기다리다(待つ)で、기다릴게요 は語幹 기다리- に -(으)ㄹ게요 が付いた丁寧な形です。-(으)ㄹ게요 は、話し手がこれからすることを相手に伝え、その意向を相手との関係の中で示す表現です。母音で終わる語幹には通常 -ㄹ게요、子音で終わる語幹には -을게요 を付けます。例:제가 도와줄게요. —「私が手伝います。」ここでは 도와주다(手伝う)に -ㄹ게요 が付いています。 기다릴게요 の -ㄹ は 기다리다 の語幹に付くこの文の語尾の一部であり、隣の語の変化ではありません。主語は韓国語で省略されています。文全体では、여기서(ここで)と 기다릴게요(待ちます)が組み合わさり、「ここで待ちます」となります。丁寧に、これから待つという話し手の意向を相手に伝える言い方です。

  8. 앞 사람이 거의 끝났어요.

    前の人はもうすぐ終わります。

    앞 사람
    前の人
    거의
    ほとんど、もうすぐ
    끝났어요
    終わります/終わりました
    詳しい説明

    앞 사람은 화자보다 앞에 있는 사람, 즉 순서나 위치가 앞선 사람을 가리킵니다. 여기의 앞은 ‘前・前方’이라는 뜻이고, 사람은 ‘人’입니다. 두 단어가 결합해 ‘前の人/先にいる人’이라는 표현이 됩니다. 예: 앞 사람이 먼저 들어갔어요. — 「前の人が先に入りました。」 거의는 어떤 상태나 일이 완전히 되기 직전임을 나타내는 부사로, 여기서는 ‘もうすぐ、ほとんど’에 해당합니다. 뒤의 상태 표현을 수식합니다. 예: 거의 다 왔어요. — 「もうすぐ着きます。」 끝났어요는 동사 끝나다의 해요体の過去形です。끝나다는 ‘終わる・終わっている’という意味で、끝났어요は話し手が丁寧に「終わりました/終わっています」と言う形です。ここでは 거의 と組み合わさるため、「完全に終わった」ではなく「終わるところまでほとんど来た」、つまり「もうすぐ終わります」という意味になります。語幹 끝나- に丁寧な過去の語尾 -았어요 が付き、끝났어요 になります。例: 수업이 끝났어요. — 「授業が終わりました。」 全体では、앞 사람(前の人)を主語にし、거의(ほとんど・もうすぐ)が 끝났어요(終わった/終わっている)を修飾しています。そのため、固定された訳に対応する自然な意味は「前の人はもうすぐ終わります」です。ここでの 끝났어요 は 거의 と一緒に使われ、完了を断定するのではなく、完了直前の状態を表します。

文法ポイント

N이/가

표가

ピョガ

チケットが

이/가は、必要なものや状態の対象を示します。前の音にパッチムがあれば이、なければ가を使います。

V-(으)ㄹ게요

기다릴게요

キダリルケヨ

待ちますね/待っておきますね

話し手が相手のためにこれからすることを約束・申し出る表現です。

韓国語の単語

가져가다 動詞
カジョガダ 持っていく、取っていく 가져가세요

この箱から一枚取ってください。

상자 名詞
サンジャ 箱 상자에서

この箱から一枚取ってください。

시작되다 動詞
シジャクトェダ 始まる 시작돼요

ここから列が始まります。

언제 副詞
オンジェ いつ

私の番はいつですか?

여기서 副詞
ヨギソ ここで、ここから

ここから列が始まります。

제 代名詞
チェ 私の

私の番はいつですか?

줄 名詞
チュル 列 줄이

この列はカウンターの列ですか?

차례 名詞
チャレ 番、順番 차례는

私の番はいつですか?

카운터 名詞
カウント カウンター

カウンターの列ですか?

표 名詞
ピョ 券、チケット 표가

チケットが必要ですか?

필요하다 形容詞
ピリョハダ 必要だ 필요해요

チケットが必要ですか?

한 장 フレーズ
ハン ジャン 一枚

この箱から一枚取ってください。

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

この列はカウンターの列ですか?

答えを見る이 줄이 카운터 줄인가요?

ここから列が始まります。

答えを見る여기서 줄이 시작돼요.

チケットが必要ですか?

答えを見る표가 필요해요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

持っていく、取っていく

答えを見る가져가세요

必要だ

答えを見る필요해요

箱

答えを見る상자에서

始まる

答えを見る시작돼요