이
「이」は、話し手の近くにあるものを指して「この」という意味を表します。ここでは「이 줄은」で「この列は」となっています。新しい例:이 가방은 제 거예요(このかばんは私のです)。
줄은
「줄은」は、ここでは人が並んでいる「列は」という意味です。「줄」に話題を示す「은」が付いた形で、文の話題を表します。新しい例:줄은 아직 길어요(列はまだ長いです)。
점점
「점점」は、状態が少しずつ変化することを表し、ここでは「だんだん」という意味です。「점점 붐비네요」で、列がだんだん混んできたことを述べています。状態の変化を表す表現と一緒によく使います。
붐비네요
「붐비네요」は、人や物が多くて「混んでいますね」という意味で、この会話では列が混んできたことへの気づきを表します。「붐비다」に「네요」が付いた形です。新しい例:여기는 주말에 붐비네요(ここは週末に混んでいますね)。
옆에
「옆에」は、ある場所や物の横を指して「横に」という意味です。ここでは「옆에 공간을 남겨요」で、列の横に空間を残すことを表します。場所を表す「에」と一緒に使う形です。
조금
「조금」は、量や程度が少ないことを表し、ここでは「少し」という意味です。「조금 공간을 남겨요」で、少し空間を残すように言っています。量を表す名詞の前でよく使えます。
공간을
「공간을」は、ここでは人が通れる「空間を」という意味です。「공간」に目的語を示す「을」が付いており、「남겨요」の対象になっています。新しい例:공간을 조금 만들어 주세요(少し空間を作ってください)。
남겨요
「남겨요」は、何かをそのまま残す、または使わずに取っておくという意味で、ここでは通るための空間を「残します」という機能です。「남기다」の丁寧な形です。空間や食べ物などを残すときに使えます。
제가
「제가」は「私が」という意味で、この文では後ろに下がる人が自分であることを示します。「저」に主語を示す「가」が付いた形です。新しい例:제가 먼저 할게요(私が先にやります)。
뒤로
「뒤로」は、後ろの方向へ移動することを表し、ここでは「後ろに」という意味です。「뒤로 물러날까요」で、後ろへ下がろうかと尋ねています。方向を示す表現として移動を表す動詞と使います。
물러날까요
「물러날까요」は、話し手が自分について「下がりましょうか」「下がったほうがよいですか」と尋ねる表現です。「물러나다」に「-(으)ㄹ까요」が付いた形で、相手に提案や確認をしています。新しい例:제가 먼저 물러날까요?(私が先に下がりましょうか)。
그러면
「그러면」は、前の内容を受けて「それなら」「そうすれば」という意味を表します。ここでは、少し後ろに下がることを受けて、その結果として人が通りやすくなると続けています。条件や結果をつなぐときに使えます。
사람들이
「사람들이」は、ここでは通路を通る「人々が」という意味です。「사람들」に主語を示す「이」が付いた形です。新しい例:사람들이 많이 왔어요(人々がたくさん来ました)。
지나가기
「지나가기」は、ここでは人が「通ること」という意味で、「지나가기 쉬워요」で「通りやすい」となります。「지나가다」に「-기」が付いて、動作を名詞のように扱う形です。動作と「쉽다」を組み合わせて、何かをしやすいことを表せます。
쉬워요
「쉬워요」は、ある動作が難しくなく「簡単です」「しやすいです」という意味です。ここでは「지나가기 쉬워요」で、人が通ることがしやすいという意味になります。「-기 쉬워요」の形で、動作のしやすさを述べます。
정도면
「정도면」は、ここでは「このくらいなら」「この程度であれば」という意味です。「정도」に条件を表す「면」が付いており、距離が十分かを尋ねる基準を示しています。数量や程度について判断するときに使えます。
충분히
「충분히」は、必要な量や程度に達していることを表し、ここでは「十分に」という意味です。「충분히 떨어져 있나요」で、十分に離れているかを確認しています。動詞や形容詞の前で程度を説明できます。
떨어져
「떨어져」は、物や人が互いに離れた状態にあることを表し、ここでは「離れて」という意味です。「떨어지다」のつなぐ形で、「떨어져 있다」と組み合わさって離れた状態を表します。新しい例:서로 조금 떨어져 앉아요(お互い少し離れて座りましょう)。
있나요
「있나요」は、存在や状態について丁寧に尋ねる形で、ここでは「離れていますか」という質問を作っています。「떨어져 있다」の状態に疑問の語尾「나요」が付いた形です。状態を確認したいときに使えます。
이제
「이제」は、時間や状況の変化を受けて「今は」「もう」という意味を表します。ここでは、場所を空けた後の現在の状態を示しています。新しい例:이제 괜찮아요(もう大丈夫です)。
지나갈
「지나갈」は、ここでは人が「通っていく」ための、または「通れる」という意味で「길」を修飾しています。「지나가다」の「-ㄹ」形で、後ろの名詞「길」と結び付きます。新しい例:지나갈 길을 찾아요(通れる道を探します)。
길이
「길이」は、ここでは人が通る「道が」「通り道が」という意味です。「길」に主語を示す「이」が付いており、「비었어요」の状態にあるものを表します。新しい例:이 길이 맞아요(この道が合っています)。
비었어요
「비었어요」は、場所に物や人がなく「空いています」「空になっています」という意味です。ここでは「지나갈 길이 비었어요」で、通り道が空いている状態を表します。「비다」の丁寧な過去形ですが、ここでは現在の結果状態を述べています。
저는
「저는」は「私は」という意味で、この文では壁の近くに立つ人として自分を話題にしています。「저」に話題を示す「는」が付いた形です。新しい例:저는 여기 있을게요(私はここにいます)。
벽에
「벽에」は、ここでは「壁の近くへ」「壁に」という位置や方向を示します。「벽」に場所や到達点を示す「에」が付いており、「가까이 설 수 있어요」と結び付きます。新しい例:벽에 기대세요(壁にもたれてください)。
더
「더」は、程度が今より大きいことを表し、ここでは「もっと」という意味です。「더 가까이」で、壁に今より近い位置を表します。比較や追加の程度を示す語として形容詞や副詞の前に置けます。
가까이
「가까이」は、ある場所や人との距離が近いことを表し、ここでは「近くに」という意味です。「벽에 더 가까이 설 수 있어요」で、壁のもっと近くに立てることを述べています。位置や移動の表現と一緒によく使います。
설
「설」は、ここでは「立つ」という動作を表し、「설 수 있어요」で「立つことができます」となります。「서다」の「-ㄹ」形で、「수 있다」の前に置かれています。新しい例:여기서 설 수 있어요(ここに立てます)。
수
「수」は、この文の「-ㄹ 수 있어요」という形の中で、ある動作ができる可能性や方法を表します。ここでは「설 수 있어요」で「立つことができます」という意味です。動詞の前の形と「있다」を組み合わせて可能を表します。
있어요
「있어요」は、ここでは単独の「あります」ではなく、「설 수 있어요」の一部として「できます」という可能を表します。「-ㄹ 수 있어요」で、ある動作が可能であることを述べます。新しい例:도와줄 수 있어요(手伝うことができます)。
통로를
「통로를」は、ここでは人が通る「通路を」という意味です。「통로」に目的語を示す「를」が付いており、「비워 둘」の対象になっています。新しい例:통로를 막지 마세요(通路をふさがないでください)。
비워
「비워」は、場所や容器を空にするという意味で、ここでは通路を「空けて」という機能です。「비우다」のつなぐ形で、「비워 두다」という組み合わせを作っています。新しい例:자리를 비워 주세요(席を空けてください)。
둘
「둘」は、ここでは何かをその状態のまま保つという意味で、「비워 둘」で「空けておく」となります。「두다」の「-ㄹ」形で、「비워 두다」という表現の一部です。状態を維持しておきたいときに使います。