列が前に進むときの準備 | 日本語で韓国語を学習

Korean lesson set in a contemporary Seoul everyday setting: At a counter line, two adults move forward, get ready with a card, and prepare to order..

JA → KO / レベル: A1

1日10分無料

アプリで続きの音声レッスンを学ぶ

音声に合わせて単語説明も自動表示されます。

ログイン不要 · 音声に同期した訳と単語説明 · 画面ロック中も再生

アプリで学習言語を選び、このレッスンを開いてください。

Kotobridgeアプリの音声レッスンと単語説明

このレッスンについて

列が前に進むときの準備を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。

会話

A

줄이 앞으로 가고 있어요.

チュリ アプロ カゴ イッソヨ。 列が前に進んでいます。
B

이제 앞으로 가요.

イジェ アプロ カヨ。 今、前に進みましょう。
A

다음은 우리예요?

タウムン ウリエヨ? 次は私たちですか。
B

거의 다 됐어요. 우리 앞에 한 명 있어요.

コウィ タ トェッソヨ。ウリ アペ ハン ミョン イッソヨ。 もうすぐです。私たちの前に一人います。
A

저는 카드를 준비했어요.

チョヌン カドゥル チュンビヘッソヨ。 私はカードを用意しています。
B

카드를 손에 들고 있으세요.

カドゥル ソネ トゥルゴ イッスセヨ。 カードを手に持っていてください。
A

저는 주문할 준비가 됐어요.

チョヌン チュムナル チュンビガ トェッソヨ。 私は注文の準備ができています。
B

다음에는 직원이 우리 주문을 받을 수 있어요.

タウメヌン チグォニ ウリ チュムヌル パドゥル ス イッソヨ。 次は店員さんが私たちの注文を受けられます。

文の説明

  1. 줄이 앞으로 가고 있어요.

    列が前に進んでいます。

    줄이
    列が
    앞으로
    前へ
    가고 있어요
    進んでいます
    詳しい説明

    줄이는「列」がこの文の主語であることを示します。줄は列・行列を表す名詞で、後ろの이は主語を示す助詞です。母音で終わる名詞には通常가、子音で終わる名詞には이が付きます。例:사람이 와요.(人が来ます。) 앞으로は「前へ/前の方向へ」という方向を表します。앞(前)に、方向を示す으로が付いた形です。집으로 가요.(家へ行きます。)のように、移動の向かう先にも使えます。ここでは「列が前方へ」という意味です。 가고 있어요は、動詞가다(行く・進む)の語幹가-に-고 있다を付けた形です。-고 있다は、動作が進行中であることを表し、있어요は丁寧な話し言葉です。したがって、ここでの가고 있어요は単なる「行きます」ではなく、「進んでいます/進んでいるところです」という意味になります。例:버스가 오고 있어요.(バスが来ています。)なお、文脈によっては가요が現在の動作・予定・勧誘などを表せますが、가고 있어요は進行中であることを明確にします。 全体では、줄이(列が)+앞으로(前へ)+가고 있어요(進んでいます)となり、「列が前に進んでいます」という意味です。主語は列で、列そのものが前方へ移動し続けている状況を述べています。

  2. 이제 앞으로 가요.

    今、前に進みましょう。

    이제
    今、これから
    앞으로
    前へ、前に
    가요
    行きます/進みます
    詳しい説明

    이제は、この文では「今、これから」という時間を示します。今の時点から行動を始める感じです。例:이제 시작해요.=「今、始めましょう。」ここでの이제自体が「今すぐ」という強さを必ず表すわけではなく、この文では後ろの内容と合わせて「今、前へ進みましょう」という意味になります。 앞으로は앞(前)に方向を示す助詞-으로が付いた形で、「前へ/前の方向へ」を表します。移動の方向を示し、列などが前進する場合にも使えます。文脈中の줄이 앞으로 가고 있어요.では「列が前に進んでいます」となっています。例:조금 앞으로 와요.=「少し前へ来てください。」 가요は動詞가다(行く)の丁寧な会話形です。가다の語幹가-に、丁寧な会話で使う-아요が付き、母音が縮まって가요になります。この形は文脈により「行きます」「進みます」などを表し、勧誘の文脈では「行きましょう」「進みましょう」という提案にもなります。この文では、固定された訳と、前へ進む内容に合うため、「進みましょう」という提案として理解します。例:같이 가요.=「一緒に行きましょう。」 이제+앞으로で「今、前へ」という時間と方向を示し、가요が移動を表します。この文では、丁寧な会話形の가요が提案として使われているため、이제 앞으로 가요.全体は「今、前に進みましょう。」となります。

  3. 다음은 우리예요?

    次は私たちですか。

    다음은
    次は
    우리
    私たち
    예요
    です
    詳しい説明

    다음은 は「次は」という話題を示します。다음 は「次、次のもの/人」という名詞で、ここでは順番に関する「次」を表します。後ろの 은 は話題を示す助詞です。다음 は子音で終わるため 은 が付き、母音で終わる名詞の後では 는 を使います。例:오늘은(今日は)。 우리 は「私たち」を表す代名詞です。ここでは固定訳に従い、話し手を含む複数の人を指します。韓国語では、文脈によって「私たちの」という所有の意味になることもありますが、この文では 예요 と結びついて「私たちです」となっています。例:우리는 학생이에요.(私たちは学生です。) 예요 は、名詞の後に置いて「です」に当たる丁寧な形です。名詞が母音で終わるときに使い、子音で終わる名詞の後では通常 이에요 を使います。例えば 의사예요 は「医者です」、학생이에요 は「学生です」です。ここでの 예요 は、前の 우리 と丁寧な述語を作っています。 最後の ? によって、다음은 우리예요? は質問になります。다음은 が「次は」を話題として示し、우리예요 が「私たちです」と述べるため、全体で「次は私たちですか。」という意味です。順番を確認する、簡潔で丁寧な質問として使えます。

  4. 거의 다 됐어요. 우리 앞에 한 명 있어요.

    もうすぐです。私たちの前に一人います。

    거의
    ほとんど
    다 됐어요
    できました
    우리
    私たち
    앞에
    前に
    한 명
    一人
    있어요
    います
    詳しい説明

    거의 は「ほとんど、もう少しで」という副詞です。後ろの内容が完全ではないものの、完了や実現に近いことを表します。例:거의 끝났어요.(ほとんど終わりました。) 다 됐어요 は 다 되다(すべて整う、でき上がる、準備ができる)の丁寧な形です。ここでは「完全にできた」と断定するのではなく、거의 と結びついて「もうすぐです」「ほとんどできています」という意味になります。됐어요 は 되다 の丁寧な過去形・状態到達の形で、文脈によって「できました」「整いました」のようにも使われます。例:준비가 다 됐어요.(準備が全部できました。) 우리 は「私たち」を表す代名詞で、所有を表すときには「私たちの」という意味にもなります。この文の 우리 앞에 では、後ろの場所表現を修飾して「私たちの前に」と解釈されます。저희 は同じく「私たち」を表す、よりへりくだった形です。 앞에 は 앞(前)に場所・方向を表す助詞 에 が付いた形です。「前に」「前で」のように、何かの位置を示します。뒤에 は「後ろに」です。例:가게 앞에 사람이 있어요.(店の前に人がいます。) 한 명 は「一人」です。人を数える単位 명 の前で、数詞 하나(一つ)が 한 という形になります。두 명 は「二人」、세 명 は「三人」です。ここで 한 명 が示すのは、前にいる人の人数です。 있어요 は 있다(ある、いる)の丁寧な現在形です。人や動物には通常「いる」、物や事には「ある」と訳します。場所を表す語句と使うと、「その場所に存在する」という意味になります。例:친구가 집에 있어요.(友達が家にいます。) 全体では、거의(もうすぐ)+다 됐어요(整いました)で「もうすぐです」と述べ、우리 앞에(私たちの前に)+한 명 있어요(一人います)で、現在の位置関係と人数を続けています。したがって、文全体は「もうすぐです。私たちの前に一人います。」という意味です。

  5. 저는 카드를 준비했어요.

    私はカードを用意しています。

    저는
    私は
    카드
    カード
    준비했어요
    用意しています
    詳しい説明

    저는 は「私は」。저 は話し手を指す一人称代名詞で、へりくだった形です。後ろの 는 は話題を示す助詞なので、「私は」を話題として提示します。主語や話題の具体的な人物は、ここでは話し手です。 카드 は「カード」。韓国語ではこのように外来語も名詞として使います。助詞を付けると、たとえば 카드를 は「カードを」となり、後ろの動作の対象を示します。 준비했어요 は「用意しました/用意してあります」に当たります。基本形は 준비하다(用意する)で、준비했어요 はその過去形 준비했다 に丁寧な語尾を付けた形です。ここでの過去形は、用意する動作が完了したことを表し、日本語では文脈に応じて「用意しています」のように、現在の準備済みの状態として訳すこともできます。丁寧な会話で使う形です。 再利用できる型は 저는 + 名詞を表す形 + 動詞の丁寧な過去形 です。たとえば 저는 가방을 준비했어요. は「私はかばんを用意しました」です。これは新しい例で、元の会話にかばんが出てくるという意味ではありません。 全体では、저는(私は)・카드(カード)・준비했어요(用意した/用意してある)が組み合わさり、「私はカードを用意しています」という意味になります。前後の文脈では、カードをすでに準備したという内容として理解できます。

  6. 카드를 손에 들고 있으세요.

    カードを手に持っていてください。

    카드를
    カードを
    손
    手
    들고 있으세요
    持っていてください
    詳しい説明

    카드를 は「カード」を表し、카드 に目的格助詞 를 が付いた形です。카드 + 를 → 카드를。ここでは、持つ動作の対象がカードであることを示しています。母音で終わる名詞には 를、子音で終わる名詞には 을 を使います。例:책을 읽어요 は「本を読みます」です。 손 は「手」です。ここでは 손에 というまとまりの中で使われ、助詞 에 によって「手に」という位置・到達先を表します。손에 は「手の中に/手に」のように、物を手に置いたり手で持ったりする場面で使えます。例:열쇠를 손에 들었어요 は「鍵を手に持ちました」です。 들고 있으세요 は、ここでは「持っていてください」です。動詞の基本形は 들다「持つ」で、들고 있다 は「持っている」「持った状態でいる」を表します。-고 있다 は動作の進行や、その動作による状態の継続を表す形です。この形の丁寧な依頼として 들고 있으세요 が使われています。있으세요 には丁寧な依頼の形が含まれます。例:잠시 기다리고 있으세요 は「少し待っていてください」です。 全体では、카드를「カードを」、손에「手に」、들고 있으세요「持っていてください」が組み合わさり、「カードを手に持っていてください」となります。カードを手に持った状態を続けるよう相手に依頼する表現です。

  7. 저는 주문할 준비가 됐어요.

    私は注文の準備ができています。

    저는
    私は
    주문할
    注文するための
    준비가 됐어요
    準備ができています
    詳しい説明

    저는 は「私は」に当たります。저 は話し手自身を指す一人称単数のへりくだった形で、くだけた場面の 나 と対比できます。続く 는 は話題を示す助詞です。例:저는 학생이에요.(私は学生です。) 주문할 は 주문하다(注文する)の連体形で、後ろの名詞 준비 を修飾します。語幹 주문하- に -ㄹ が付き、これから行う、または行う予定の動作を表して「注文するための/注文する準備」という意味になります。現在形の丁寧な述べ方は 주문해요、過去形は 주문했어요 です。例:주문할 메뉴를 골라요.(注文するメニューを選びます。) 준비가 됐어요 は 준비(準備)に主格助詞 가 が付き、되다(なる、できた状態になる)の丁寧な過去形 됐어요 が続く形です。ここでは準備が整った状態を表し、「準備ができています/できました」となります。됐어요 はこの文脈では「もう十分です」という意味ではありません。준비가 되다 のように、名詞と 되다 を組み合わせて「その状態になる」と言えます。例:회의 준비가 됐어요.(会議の準備ができました。) 全体では、저는 が話し手を話題にし、주문할 が 준비 を「注文するための準備」として説明し、준비가 됐어요 がその準備が整った状態を述べています。したがって、固定された訳のとおり「私は注文の準備ができています」という意味になります。文末の -어요 によって、丁寧で日常的な言い方になっています。

  8. 다음에는 직원이 우리 주문을 받을 수 있어요.

    次は店員さんが私たちの注文を受けられます。

    다음에는
    次は
    직원이
    店員さんが
    우리
    私たちの
    주문
    注文
    받을 수 있어요
    受けられます
    詳しい説明

    다음에는 は「次は/次回には」という意味です。다음 は「次、次のもの・時」を表す名詞で、ここでは「次回」を指します。-에는 は 에(時点・場面を示す助詞)に 는(話題・対比を示す助詞)が付いた形です。したがって、次の機会について述べる形になります。例: 다음에는 더 일찍 올게요.「次はもっと早く来ます。」 직원이 は「店員さんが」です。직원 は「職員、スタッフ」で、この文では店員を指し、이 は主語を示します。직원 のように最後の音節に終声がある名詞には 이、終声がない名詞には通常 가 を付けます。例: 친구가 와요.「友達が来ます。」ここで主語になっているのは店員です。 우리 は「私たちの」です。韓国語では、話し手を含む所有・所属を表すとき 우리 + 名詞 の形をよく使います。ここでは後ろの 주문 を修飾して、「私たちの注文」という名詞句を作っています。우리 は文脈によって「私たち」そのものを表すこともありますが、この位置では所有を表します。例: 우리 집「私たちの家/わが家」。 주문 は「注文」です。名詞として使われ、ここでは店員が受ける対象です。動詞の 주문하다 は「注文する」で、名詞 주문 に 하다 が付いた形です。前の文の 주문할 はこの 주문하다 の連体形で、「注文する準備」という意味でした。 받을 수 있어요 は「受けられます」です。中心となる動詞は 받다「受ける、受け取る」で、받을 は 받다 の語幹 받- に -을 が付いた形です。받다 は終声のある語幹なので、この可能構文では -을 수 있다 を使います。-을 수 있어요 は「〜することができる」という可能を表す丁寧な現在形です。例: 이 카드는 사용할 수 있어요.「このカードは使えます。」 全体では、다음에는「次回は」+직원이「店員が」+우리 주문을「私たちの注文を」+받을 수 있어요「受けられます」となり、「次は店員さんが私たちの注文を受けられます。」という意味です。주문 の後ろの目的格助詞 을 は、店員が受ける対象が「私たちの注文」であることを示します。

文法ポイント

-고 있다

들고 있으세요

トゥルゴ イッスセヨ

持っています。

「-고 있다」は動作の進行や状態の継続を表します。「들고 있다」は「持っている」という状態です。

-(으)ㄹ

주문할

チュムナル

注文する予定の/注文するための

動詞の語幹に付いて、これからの動作や、後ろの名詞を修飾する形を表します。

韓国語の単語

가다 動詞
カダ 行く、進む 가고 있어요

列が前に進んでいます。

거의 副詞
コウィ ほとんど、もうすぐ

もうすぐです。

다음 名詞
タウム 次 다음은

次は私たちですか。

명 数詞
ミョン 人(人数を数える助数詞) 한 명

私たちの前に一人います。

손 名詞
ソン 手 손에

カードを手に持っていてください。

앞 名詞
アプ 前 앞에

私たちの前に一人います。

앞으로 副詞
アプロ 前へ、前に

前に進みましょう。

우리 代名詞
ウリ 私たち、私たちの

次は私たちですか。

이제 副詞
イジェ 今、もう

今、前に進みましょう。

준비하다 動詞
チュンビハダ 準備する、用意する 준비했어요

カードを用意しました。

줄 名詞
チュル 列、行列 줄이

列が前に進んでいます。

카드 名詞
カドゥ カード 카드를

カードを用意しました。

クイズ

並び替え

次の単語を正しい順序に並び替えてください。

列が前に進んでいます。

答えを見る줄이 앞으로 가고 있어요.

今、前に進みましょう。

答えを見る이제 앞으로 가요.

次は私たちですか。

答えを見る다음은 우리예요?

スペル

文字をタップして単語を組み立ててください。

準備する、用意する

答えを見る준비했어요

手

答えを見る손에

今、もう

答えを見る이제

ほとんど、もうすぐ

答えを見る거의