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このレッスンについて
列が前に進むときの準備を通して、韓国語の会話表現、発音、語彙、文法、クイズを学べます。
会話
줄이 앞으로 가고 있어요.
チュリ アプロ カゴ イッソヨ。 列が前に進んでいます。이제 앞으로 가요.
イジェ アプロ カヨ。 今、前に進みましょう。다음은 우리예요?
タウムン ウリエヨ? 次は私たちですか。거의 다 됐어요. 우리 앞에 한 명 있어요.
コウィ タ トェッソヨ。ウリ アペ ハン ミョン イッソヨ。 もうすぐです。私たちの前に一人います。저는 카드를 준비했어요.
チョヌン カドゥル チュンビヘッソヨ。 私はカードを用意しています。카드를 손에 들고 있으세요.
カドゥル ソネ トゥルゴ イッスセヨ。 カードを手に持っていてください。저는 주문할 준비가 됐어요.
チョヌン チュムナル チュンビガ トェッソヨ。 私は注文の準備ができています。다음에는 직원이 우리 주문을 받을 수 있어요.
タウメヌン チグォニ ウリ チュムヌル パドゥル ス イッソヨ。 次は店員さんが私たちの注文を受けられます。文の説明
줄이 앞으로 가고 있어요.
列が前に進んでいます。
- 줄이
- 列が
- 앞으로
- 前へ
- 가고 있어요
- 進んでいます
詳しい説明
줄이는「列」がこの文の主語であることを示します。줄は列・行列を表す名詞で、後ろの이は主語を示す助詞です。母音で終わる名詞には通常가、子音で終わる名詞には이が付きます。例:사람이 와요.(人が来ます。) 앞으로は「前へ/前の方向へ」という方向を表します。앞(前)に、方向を示す으로が付いた形です。집으로 가요.(家へ行きます。)のように、移動の向かう先にも使えます。ここでは「列が前方へ」という意味です。 가고 있어요は、動詞가다(行く・進む)の語幹가-に-고 있다を付けた形です。-고 있다は、動作が進行中であることを表し、있어요は丁寧な話し言葉です。したがって、ここでの가고 있어요は単なる「行きます」ではなく、「進んでいます/進んでいるところです」という意味になります。例:버스가 오고 있어요.(バスが来ています。)なお、文脈によっては가요が現在の動作・予定・勧誘などを表せますが、가고 있어요は進行中であることを明確にします。 全体では、줄이(列が)+앞으로(前へ)+가고 있어요(進んでいます)となり、「列が前に進んでいます」という意味です。主語は列で、列そのものが前方へ移動し続けている状況を述べています。
이제 앞으로 가요.
今、前に進みましょう。
- 이제
- 今、これから
- 앞으로
- 前へ、前に
- 가요
- 行きます/進みます
詳しい説明
이제は、この文では「今、これから」という時間を示します。今の時点から行動を始める感じです。例:이제 시작해요.=「今、始めましょう。」ここでの이제自体が「今すぐ」という強さを必ず表すわけではなく、この文では後ろの内容と合わせて「今、前へ進みましょう」という意味になります。 앞으로は앞(前)に方向を示す助詞-으로が付いた形で、「前へ/前の方向へ」を表します。移動の方向を示し、列などが前進する場合にも使えます。文脈中の줄이 앞으로 가고 있어요.では「列が前に進んでいます」となっています。例:조금 앞으로 와요.=「少し前へ来てください。」 가요は動詞가다(行く)の丁寧な会話形です。가다の語幹가-に、丁寧な会話で使う-아요が付き、母音が縮まって가요になります。この形は文脈により「行きます」「進みます」などを表し、勧誘の文脈では「行きましょう」「進みましょう」という提案にもなります。この文では、固定された訳と、前へ進む内容に合うため、「進みましょう」という提案として理解します。例:같이 가요.=「一緒に行きましょう。」 이제+앞으로で「今、前へ」という時間と方向を示し、가요が移動を表します。この文では、丁寧な会話形の가요が提案として使われているため、이제 앞으로 가요.全体は「今、前に進みましょう。」となります。
다음은 우리예요?
次は私たちですか。
- 다음은
- 次は
- 우리
- 私たち
- 예요
- です
詳しい説明
다음은 は「次は」という話題を示します。다음 は「次、次のもの/人」という名詞で、ここでは順番に関する「次」を表します。後ろの 은 は話題を示す助詞です。다음 は子音で終わるため 은 が付き、母音で終わる名詞の後では 는 を使います。例:오늘은(今日は)。 우리 は「私たち」を表す代名詞です。ここでは固定訳に従い、話し手を含む複数の人を指します。韓国語では、文脈によって「私たちの」という所有の意味になることもありますが、この文では 예요 と結びついて「私たちです」となっています。例:우리는 학생이에요.(私たちは学生です。) 예요 は、名詞の後に置いて「です」に当たる丁寧な形です。名詞が母音で終わるときに使い、子音で終わる名詞の後では通常 이에요 を使います。例えば 의사예요 は「医者です」、학생이에요 は「学生です」です。ここでの 예요 は、前の 우리 と丁寧な述語を作っています。 最後の ? によって、다음은 우리예요? は質問になります。다음은 が「次は」を話題として示し、우리예요 が「私たちです」と述べるため、全体で「次は私たちですか。」という意味です。順番を確認する、簡潔で丁寧な質問として使えます。
거의 다 됐어요. 우리 앞에 한 명 있어요.
もうすぐです。私たちの前に一人います。
- 거의
- ほとんど
- 다 됐어요
- できました
- 우리
- 私たち
- 앞에
- 前に
- 한 명
- 一人
- 있어요
- います
詳しい説明
거의 は「ほとんど、もう少しで」という副詞です。後ろの内容が完全ではないものの、完了や実現に近いことを表します。例:거의 끝났어요.(ほとんど終わりました。) 다 됐어요 は 다 되다(すべて整う、でき上がる、準備ができる)の丁寧な形です。ここでは「完全にできた」と断定するのではなく、거의 と結びついて「もうすぐです」「ほとんどできています」という意味になります。됐어요 は 되다 の丁寧な過去形・状態到達の形で、文脈によって「できました」「整いました」のようにも使われます。例:준비가 다 됐어요.(準備が全部できました。) 우리 は「私たち」を表す代名詞で、所有を表すときには「私たちの」という意味にもなります。この文の 우리 앞에 では、後ろの場所表現を修飾して「私たちの前に」と解釈されます。저희 は同じく「私たち」を表す、よりへりくだった形です。 앞에 は 앞(前)に場所・方向を表す助詞 에 が付いた形です。「前に」「前で」のように、何かの位置を示します。뒤에 は「後ろに」です。例:가게 앞에 사람이 있어요.(店の前に人がいます。) 한 명 は「一人」です。人を数える単位 명 の前で、数詞 하나(一つ)が 한 という形になります。두 명 は「二人」、세 명 は「三人」です。ここで 한 명 が示すのは、前にいる人の人数です。 있어요 は 있다(ある、いる)の丁寧な現在形です。人や動物には通常「いる」、物や事には「ある」と訳します。場所を表す語句と使うと、「その場所に存在する」という意味になります。例:친구가 집에 있어요.(友達が家にいます。) 全体では、거의(もうすぐ)+다 됐어요(整いました)で「もうすぐです」と述べ、우리 앞에(私たちの前に)+한 명 있어요(一人います)で、現在の位置関係と人数を続けています。したがって、文全体は「もうすぐです。私たちの前に一人います。」という意味です。
저는 카드를 준비했어요.
私はカードを用意しています。
- 저는
- 私は
- 카드
- カード
- 준비했어요
- 用意しています
詳しい説明
저는 は「私は」。저 は話し手を指す一人称代名詞で、へりくだった形です。後ろの 는 は話題を示す助詞なので、「私は」を話題として提示します。主語や話題の具体的な人物は、ここでは話し手です。 카드 は「カード」。韓国語ではこのように外来語も名詞として使います。助詞を付けると、たとえば 카드를 は「カードを」となり、後ろの動作の対象を示します。 준비했어요 は「用意しました/用意してあります」に当たります。基本形は 준비하다(用意する)で、준비했어요 はその過去形 준비했다 に丁寧な語尾を付けた形です。ここでの過去形は、用意する動作が完了したことを表し、日本語では文脈に応じて「用意しています」のように、現在の準備済みの状態として訳すこともできます。丁寧な会話で使う形です。 再利用できる型は 저는 + 名詞を表す形 + 動詞の丁寧な過去形 です。たとえば 저는 가방을 준비했어요. は「私はかばんを用意しました」です。これは新しい例で、元の会話にかばんが出てくるという意味ではありません。 全体では、저는(私は)・카드(カード)・준비했어요(用意した/用意してある)が組み合わさり、「私はカードを用意しています」という意味になります。前後の文脈では、カードをすでに準備したという内容として理解できます。
카드를 손에 들고 있으세요.
カードを手に持っていてください。
- 카드를
- カードを
- 손
- 手
- 들고 있으세요
- 持っていてください
詳しい説明
카드를 は「カード」を表し、카드 に目的格助詞 를 が付いた形です。카드 + 를 → 카드를。ここでは、持つ動作の対象がカードであることを示しています。母音で終わる名詞には 를、子音で終わる名詞には 을 を使います。例:책을 읽어요 は「本を読みます」です。 손 は「手」です。ここでは 손에 というまとまりの中で使われ、助詞 에 によって「手に」という位置・到達先を表します。손에 は「手の中に/手に」のように、物を手に置いたり手で持ったりする場面で使えます。例:열쇠를 손에 들었어요 は「鍵を手に持ちました」です。 들고 있으세요 は、ここでは「持っていてください」です。動詞の基本形は 들다「持つ」で、들고 있다 は「持っている」「持った状態でいる」を表します。-고 있다 は動作の進行や、その動作による状態の継続を表す形です。この形の丁寧な依頼として 들고 있으세요 が使われています。있으세요 には丁寧な依頼の形が含まれます。例:잠시 기다리고 있으세요 は「少し待っていてください」です。 全体では、카드를「カードを」、손에「手に」、들고 있으세요「持っていてください」が組み合わさり、「カードを手に持っていてください」となります。カードを手に持った状態を続けるよう相手に依頼する表現です。
저는 주문할 준비가 됐어요.
私は注文の準備ができています。
- 저는
- 私は
- 주문할
- 注文するための
- 준비가 됐어요
- 準備ができています
詳しい説明
저는 は「私は」に当たります。저 は話し手自身を指す一人称単数のへりくだった形で、くだけた場面の 나 と対比できます。続く 는 は話題を示す助詞です。例:저는 학생이에요.(私は学生です。) 주문할 は 주문하다(注文する)の連体形で、後ろの名詞 준비 を修飾します。語幹 주문하- に -ㄹ が付き、これから行う、または行う予定の動作を表して「注文するための/注文する準備」という意味になります。現在形の丁寧な述べ方は 주문해요、過去形は 주문했어요 です。例:주문할 메뉴를 골라요.(注文するメニューを選びます。) 준비가 됐어요 は 준비(準備)に主格助詞 가 が付き、되다(なる、できた状態になる)の丁寧な過去形 됐어요 が続く形です。ここでは準備が整った状態を表し、「準備ができています/できました」となります。됐어요 はこの文脈では「もう十分です」という意味ではありません。준비가 되다 のように、名詞と 되다 を組み合わせて「その状態になる」と言えます。例:회의 준비가 됐어요.(会議の準備ができました。) 全体では、저는 が話し手を話題にし、주문할 が 준비 を「注文するための準備」として説明し、준비가 됐어요 がその準備が整った状態を述べています。したがって、固定された訳のとおり「私は注文の準備ができています」という意味になります。文末の -어요 によって、丁寧で日常的な言い方になっています。
다음에는 직원이 우리 주문을 받을 수 있어요.
次は店員さんが私たちの注文を受けられます。
- 다음에는
- 次は
- 직원이
- 店員さんが
- 우리
- 私たちの
- 주문
- 注文
- 받을 수 있어요
- 受けられます
詳しい説明
다음에는 は「次は/次回には」という意味です。다음 は「次、次のもの・時」を表す名詞で、ここでは「次回」を指します。-에는 は 에(時点・場面を示す助詞)に 는(話題・対比を示す助詞)が付いた形です。したがって、次の機会について述べる形になります。例: 다음에는 더 일찍 올게요.「次はもっと早く来ます。」 직원이 は「店員さんが」です。직원 は「職員、スタッフ」で、この文では店員を指し、이 は主語を示します。직원 のように最後の音節に終声がある名詞には 이、終声がない名詞には通常 가 を付けます。例: 친구가 와요.「友達が来ます。」ここで主語になっているのは店員です。 우리 は「私たちの」です。韓国語では、話し手を含む所有・所属を表すとき 우리 + 名詞 の形をよく使います。ここでは後ろの 주문 を修飾して、「私たちの注文」という名詞句を作っています。우리 は文脈によって「私たち」そのものを表すこともありますが、この位置では所有を表します。例: 우리 집「私たちの家/わが家」。 주문 は「注文」です。名詞として使われ、ここでは店員が受ける対象です。動詞の 주문하다 は「注文する」で、名詞 주문 に 하다 が付いた形です。前の文の 주문할 はこの 주문하다 の連体形で、「注文する準備」という意味でした。 받을 수 있어요 は「受けられます」です。中心となる動詞は 받다「受ける、受け取る」で、받을 は 받다 の語幹 받- に -을 が付いた形です。받다 は終声のある語幹なので、この可能構文では -을 수 있다 を使います。-을 수 있어요 は「〜することができる」という可能を表す丁寧な現在形です。例: 이 카드는 사용할 수 있어요.「このカードは使えます。」 全体では、다음에는「次回は」+직원이「店員が」+우리 주문을「私たちの注文を」+받을 수 있어요「受けられます」となり、「次は店員さんが私たちの注文を受けられます。」という意味です。주문 の後ろの目的格助詞 을 は、店員が受ける対象が「私たちの注文」であることを示します。
文法ポイント
-고 있다
들고 있으세요
トゥルゴ イッスセヨ持っています。
「-고 있다」は動作の進行や状態の継続を表します。「들고 있다」は「持っている」という状態です。
-(으)ㄹ
주문할
チュムナル注文する予定の/注文するための
動詞の語幹に付いて、これからの動作や、後ろの名詞を修飾する形を表します。
韓国語の単語
列が前に進んでいます。
もうすぐです。
次は私たちですか。
私たちの前に一人います。
カードを手に持っていてください。
私たちの前に一人います。
前に進みましょう。
次は私たちですか。
今、前に進みましょう。
カードを用意しました。
列が前に進んでいます。
カードを用意しました。
クイズ
並び替え
次の単語を正しい順序に並び替えてください。
列が前に進んでいます。
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줄이 앞으로 가고 있어요.今、前に進みましょう。
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이제 앞으로 가요.次は私たちですか。
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다음은 우리예요?スペル
文字をタップして単語を組み立ててください。
準備する、用意する
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준비했어요手
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손에今、もう
答えを見る
이제ほとんど、もうすぐ